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菊陽病院家族会会長  飲酒のように、ピアサポートによってタバコをやめようとする意志を強化し、互いに励ましあうための仲間との話し合う場が必要ではなかろうかと思うのです。

 現代人の心の健康は大変脅かされています。精神保健福祉を話題の中心にして、少しでも早期発見・早期治療に向かって、皆様と一緒に進んで行きたいと思います。イギリスのメリデン・プログラムが理想でみんなねっと
という全国組織に団結して運動をやっていきたいと考えています。

 手話言語法の制定を求める意見書が、西原村議会でも採択され、政府に送付されました。手話言語条例の方も制定されるように、まずは私自身が手話つきで一般質問ができる程度にはなりたいものだと思っています。

  
     
日本共産党の西原村議員・田島敬一 861-2403 熊本県阿蘇郡西原村布田834-160 096-279-2705

2009/9/3

バイクの省エネ走法→アイドリングストップの普及につながる  村のあちこち村おこし

『あなたはどこに住んでいますか?』
と聞かれたら、つい
『バイクの上に住んでいます』
と答えそうになるぐらい、1日のうち何時間もバイクで走り回っている私です。

 馬とバイクの違いだけで、気持ち的には【チュモン】に出てくる騎馬軍団が、常に馬とともに暮らしているのとあまり違いがないかもしれません。

 そんな私は、いつもいかにしたらガソリン代を安くあげることができるかを考え続けながら走っています。
 こまめにアイドリングストップをする習慣は少しずつ普及してきたように思いますが、信号機で横を見るとまだまだの感もあります。

 何でいつまでたってもアイドリングストップが広がらないかと考えてみると、エンジンを止めたかと思うと何秒もしないうちにまた始動をしなければならないことがよくあるからではないかと思うのです。

 ならば、もっと前からエンジンをストップさせて、信号機まで走ってくる習慣をつけるようにしたらどうだろうと考えました。

 赤信号までエンジン吹かせて走って行って、ブレーキ踏んで『キューッ』と言わせて急停車するのは格好はいいけれどガソリンの無駄、運動エネルギーの損失です。

 しかし、走行中にエンジンを切っても、惰性走行には切り替わらず、エンジンブレーキがかかってすぐに止まってしまいます。

 すぐに惰性走行に切り替わるような構造に改善できたら、結果的にかなりアイドリングストップが普及してくることになりはしないかと思います。

 その点、HONDAなどバイクの開発設計部門の技術者には研究をよろしくお願いしたいのです。

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2009/9/3

学校へ来ない少年秋の蝉 いぐさけい子  俳句鑑賞

学校へ来ない少年 秋の蝉
 藺草慶子

 この少年は、夏休みの間に水死か何かで、もうこの世にいないのではなかろうかという淋しさが漂ってきました。いじめなどによる登校拒否ではなくて…

 というのは、【秋の蝉】で蝉の脱け殻と死骸が浮かぶからです。もちろん、秋の林間に啼く蝉の声も浮かんで淋しさを増します。

 しかし、蝉の死骸と脱け殻とをを樹の下の落ち葉を掃いているうちに見つけて手にとると、虚ろな目の色に変わり果てています。

 古町小学校低学年の時に、鉄橋を渡っていて死んでしまった同級生の顔がふいに甦ってきました。

 なんというはかない命でしょうか…
 先生の説明によって、鉄橋に必死にぶらさがって力尽きた場面を、繰り返し繰り返し想像していたのですが…

 全国でこの夏、不慮の事故で亡くなった子どもたちを悼みたいと思います。

………………

 この写真は、模様が西瓜によく似た茄子です。

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2009/9/3

インターネット検索で知事選当選者を予測する法  村のあちこち村おこし

 昨日の夕刊に、インターネット検索エンジンが持つ新しい可能性について、面白い記事が出ていました。

 何と選挙結果の事前予測に使えそうだというのです。

 例えば県知事選挙があった場合に、インターネットのブログなどで、どの候補者の名前が数多く言及されているかによって予測がつくことがわかったのだそうです。

 ブログに書いてある内容は、よいこと悪いこと色々ですが、そういう内容のことは一切問わないで、単に名前の頻度の集計だけでドンピシャリあたるのだそうです。

 当選した人はやはり事前にかなりブログにも名前が登場して話題になっているのだそうです。

 ならば政党名で投票をする比例代表区での、各党の名前の頻度を集計してみて、実際に獲得できた結果と比較してみるのも面白いと思います。

 そうであるならば、日本共産党への言及は群を抜いているのではないかと思いますし、またインターネットでの発信に力を入れている日本共産党としても、ブログによる草の根レベルでの発信についても住所いっそう力を入れる価値があると言えるかもしれません。

 これだと必ずしも直近の選挙ではなくて未来の多数者を占う結果が出ることになるかもしれませんが…。

 さて私はこの手法を、【俳句百人一句】の選抜に応用することはできないかと思い始めています。

 いわば野球で言うところの【殿堂入り】を俳句の世界にも設けてはどうかということです。
 NHKラジオ深夜便で毎朝四時半頃?『今日の俳句』が紹介されますが、これだと毎年365句ずつ増えていく勘定です。

 年数を重ねれば重ねるほど、貯まっていくばかりです。

 その中からどれを厳選しようかという話です。

 ブログ検索での頻度は、みんなから愛されている俳句を選択する時の目安になりはしないでしょうが?

 まあ気長にブログに俳句を書いていきましょう。

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2009/9/3

今日は朝から韓国から牛の肥育視察団がきます。そして夜はいよいよ韓国語の教室です。  村のあちこち村おこし

 今日は韓国から20人ほどの牛の肥育視察団がきます。約1時間ほど案内をします。福岡の旅行業者に頼まれたのです。

 通訳はついて来られるでしょうが、私もできるだけ韓国語の練習をする機会にしたいと思います。

 同僚議員に牛を養っている人がいますので、見せてもらえるようにお願いしました。

 そして夜はいよいよ韓国語の教室が始まります。初心者の段階から丁寧に教えて下さる熊本学園大学の田中節子先生です。とても優しい先生です。

 今日は韓国デーになりそうです。


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