한글문자 中文(簡体字)(繁体字) SPANISH 
                             

菊陽病院家族会会長  飲酒のように、ピアサポートによってタバコをやめようとする意志を強化し、互いに励ましあうための仲間との話し合う場が必要ではなかろうかと思うのです。

 現代人の心の健康は大変脅かされています。精神保健福祉を話題の中心にして、少しでも早期発見・早期治療に向かって、皆様と一緒に進んで行きたいと思います。イギリスのメリデン・プログラムが理想でみんなねっと
という全国組織に団結して運動をやっていきたいと考えています。

 手話言語法の制定を求める意見書が、西原村議会でも採択され、政府に送付されました。手話言語条例の方も制定されるように、まずは私自身が手話つきで一般質問ができる程度にはなりたいものだと思っています。

  
     
日本共産党の西原村議員・田島敬一 861-2403 熊本県阿蘇郡西原村布田834-160 096-279-2705

2009/9/7

手笛はハンドフルートか? それともハンドオカリナか?  環境・教育

 今朝のしんぶん赤旗のコラム【潮流】に、大変興味のあることが紹介されていました。

 それは手笛ともいって、フクロウの『ホ−ッ、ホーッ』という声そっくりに音を鳴らすやり方ですが、なんと美空ひばりの『川の流れのように』のメロディが、コンサートで披露されたそうなのです。

 実は私も、だいぶ前にインターネットでその鳴らし方を知り、練習した結果やっと吹けるようになったのですが、とてもメロディまではできないと諦めていたのです。

 それにしても『ハンドフルート』とは、なんて感じのいい命名なんだろうと感心しました。
 私はハンドオカリナの方がもっとよいかと思うのですが…

 『ハンドフルート』で検索してみたら、音の鳴らし方のコツを紹介したホームページを見つけることができました。私ができる鳴らし方は、レシーブ型とも言える両手を寿司をにぎるような形にするのですが、ホームページにはキリスト教のお祈りの形に両手をぎゅっと締めてから、揃えた親指の間から下向きに息を吹けば、機関車の汽笛のようなポーっというカン高い音が出てきました。

 手笛ではなく、ハンドフルートという命名は、森光弘さんによるものらしい。


 もの好きな私は、音が1日でひとつ出せたことに気をよくして、早速メロディに挑戦することにしました。高い音の場合は両手の間の空間を狭くし、低い音は空間を広くするだけです。訓練また訓練あるのみ…小学校四年生に読み聞かせボランティアに行く時に、いつかハンドフルートって知ってるかい?と言いながら披露してやりたいものです。

       クリックすると元のサイズで表示します
10

2009/9/7

議会改革の研修で、御船町議会訪問が決まりました。  村議会

議会改革がさらに前進するか!?西原村議会………………

 御船町議会は、住民に対して議会報告会を開くなど、住民とともに考え行動をする議会だとして、今年の正月に民放で全国紹介をされていたそうです。

 ちょうどその日は消防出初め式だったので、西原の議員は誰も番組を見ていなかったのですが、住民が見ていて、後で知らせていただきました。

 御船町とは、河原の下あげ地区に境界を接している、西原村のれっきとしたお隣さんです。

 そこで、御船町議会の改革について、視察・研修を西原村議会全員で行わせていただきたいと、議運や全員協議会の議論を踏まえて、議会事務局を通して申し込んでいました。

 先ほど議会事務局に尋ねたところ、10月5日の13:30から15:30、あさぎり町議会と一緒に研修を受け入れて下さるとのご返事があったと知りました。

 今回の御船町議会訪問は、私の直感からすると、恐らく今期の議会における改革論議の山場・ハイライトになりはしないかと感じています。

 事前に勉強をしっかりとしておきたいと思います。

 なお御船町議会は、西原村議会より一週間前に、同じ北海道の議会改革の先進地・栗山町を視察研修の地に選んで、足を運んでいます。

1

2009/9/7

【場】の記憶を司る海馬を上手に使えば、学力向上するのでは?ノートの取り方にもそれを意識して…  村のあちこち村おこし

 東大の合格者には、ノートの取り方・まとめ方が上手できれいだという共通点があると、テレビで紹介されていたのを見たことがあります。

 『長崎さるく』や『熊本さるく』という形の地域おこしが人気なのも、結局現地を歩くことによって、頭の中に地図・空間把握の脳の部位である海馬がよく働くためでしょうか。

 実に印象的に知識が入ってくるなあ…という感じがしたのです。これも、海馬故ではないかと思いありました。

 つまり、きれいに上手にノートを取る代わりに、頭の中に空間を描いて当てはめる訳ですからノートの見開きに『この場所にはあれを書いて、右のページには自分の解釈を書いて』などと、自分の流儀で空間を把握しながら書いていくことと同じ原理ではないかと…

 記憶術のテクニックの1つにも、ローマ時代から伝えられている、【場】の記憶をうまく活用するというのがあります。

 突然の地震で崩れた神殿の下敷きになって、どの死体が誰やらわからなくなった時にシモニデスが、座っていた場所の記憶から『この人は誰、この人は誰…』と示したことから一挙に、【場】の記憶術の存在が明らかになったというのです。

 シモニでも秘かにメモをしていたんではないかと思う人はありませんでしたが…

 つまり何でもかんでも、ノートをきれいに取る要領で空間を把握しながら覚えていけばいいのではないかと…

 優れた俳句をじっくりと自分の流儀で鑑賞してみるのも、過去に自分がいたことがある様々な【場所の記憶】の中のあちこちに当てはめることになりますから、いわばそのこと自体も記憶力の鍛練をしていることになりはしないかと思うのです。

 俳句鑑賞を大いに楽しんで、記憶力を高めたり、学校の成績をあげていきましょう。ということになるかどうか?

 私としては韓国語の学習に当てはめてみて、実践的に有効かどうかを確かめてみることにいたします。

0

2009/9/7

漢字の読みを利用したケータイ速打法  村のあちこち村おこし

【ケータイ速打法】
 漢字音を利用した速打法…早稲田速記のノウハウに、漢字読みの活用がありました。『かい』や『てい』『たい』『さい』『あい』など、頻出の音を簡略化するという考え方です。

 それをケータイ速打法にも応用してみましょう。

 例えば、【家】を『いえ』と入力すると1のキーを6回も押さなくてはならなりませんが、『け』と入力して『家』に簡単に変換できるようにすれば、『2♯♯アプリ』の3打でよいのです。

 【故に】も【こに】としてアブリを押せば出てくるように、一度覚えさせたら簡単です。

 【に基いて】も【にきいて】として漢字を覚えさせたら一発変換できます。
 これらは、ケータイの記憶機能を利用するものですから、使い込めば使い込むほど速く打てるようになります。

 これからボチボチ開発していきましょう。

0

2009/9/7

西原村の図書館がささやかながらできました?  村のあちこち村おこし

    クリックすると元のサイズで表示します

 これはまだ、仮の宿りです。この建物はやがて取り壊されて、図書館の建設が始まることになっています。
0

2009/9/7

西原村で韓国語で案内できるボランティア・ガイドが誕生したらすばらしいことになります…  村のあちこち村おこし

 私の議員としての任務のひとつは、公民館活動をいかに活発にしていくかです。

 議会選出の公民館審議委員ですから…もっとも公民館審議委員会は私が落選していた間に消滅して、社会教育委員会に合流し公民館審議委員会も兼ねるように編成が変わったのですが…
 それにしても議会としては私を公民館審議委員として送り出しているのです。

 このほど高遊コミュニケーションセンターをお借りして、月に2回の韓国語講座(第2第4の木曜夜7時より)が始まったのですが、それに対して講師を招くなどの応援をさせていただいたのも、公民館活動を活性化させるという任務の一環とも言えます。

 これを定着させて、ゆくゆくは村の生涯学習講座のひとつに推薦したいと考えています。

 長崎市は公民館活動が活発なことで有名で、現在の市長も公民館活動を町の活性化に導くという粘り強い活動が評価されて出てきた方です。

 先年全国公民館大会に参加させていただいた時に、かの有名な【長崎さるく】に参加させていただきました。

 爆心地周辺の、観光としての観点からは全く抜け落ちて見落とされてきた街角・路地裏散策に参加させていただいたのです。

 ほんの2時間ほど、ウォーキングを楽しむような感じの範囲に、実にワクワクするような史跡が点在し、説明が聞けるというのは、脚を使った記憶としてよく頭に入るものでした。

 貸し切りバスで移動するのとは違って、歩くスピードでこそ初めて見えてくる風景があるんですね。

 【記憶術】の中に、頭の中によく知っている自宅や近所の散歩コースや通勤通学の順路などの空間を描いて、その空間に記憶したいことを引っかけるとよい…というのがあります。

 確かに記憶を司る海馬という脳内部位は、同時に空間の位置関係を司る部位でもあります。

 私は、一回歩いただけでは確かに爆心地周辺の空気は感じ取れたのですが、機会があれば何回もひとり歩きを繰り返して場所を再確認して完璧に空間を把握したいなと思っています。

 ということは、【さるく】にはリピーターを作る効果があるなあということを意味しています。

 熊本城にも【さるく】に似たボランティアガイドの体制ができています。

 これも何コースかテーマに別れているようで、歴史マニアの私には旅費も使わずに堪能できました。

 ということは、近場の人もリピーターにする力があるということです。

 西原村は、【安・近・短】の地です。

 ボランティアガイドが養成できるならば、もっとたくさんの人が西原村においでいただけることでしょう。そうした努力によって、経済活性化に導けるのではないでしょうか?

 長崎はなんと言っても坂本龍馬が海援隊を作ったり、蘭学を学んだ勝海舟ら、幕末の史跡が豊富にある土地柄です。

 今、格差拡大の自公政治が終焉を迎え、民主党政権になりましたが、新しい政治への模索が始まりました。
 幕末の坂本龍馬や勝海舟、西郷隆盛など志士たちへの興味と関心が高まる時だけに、長崎の『さるく』のボランティアガイドさんたちは、心勇んでいることでしょうね。
 特に長崎では久間元防衛大臣が、若い女性に敗れるという劇的なことが起きています。

 さてそうした訳で、長崎市がボランティアガイドの発祥の地だとばかり思っていましたら、そうではなく別府市という大先輩がいたことを知りました。

 別府市の観光ボランティアのリーダーの方に会って話をお聞きしたところ、観光ボランティアは市からの支援は全く受けていない無償ボランティアなんだそうです。耳を疑いました。

 もともと観光ではなく、地域の地元の人を対象にして、もっと自分たちが住んでいる足元のことをよく知ろうじゃないかということから始まった、【公民館活動】の一環なのです。

 西原村にもそれらしきことが行われていないこともありません。それが『文化財サークル』です。

 これが地域の公民館活動の中に組み入れられて、村民みんなが【文化財サークル】のメンバーらに案内を請うて、自分たちの住んでいるこの西原村のことを知りたいという要求に応えることができるようになってそれが定期化し反復されるようになってこそ、観光ボランティアの誕生という質的な発展が起きる…そんな意味のことを力説されました。

 西原村は、韓国から最も近い外国として、たくさんの観光に訪れるようになってきた北部九州周遊ルートに位置しています。

 その特徴に目を向けて、観光ボランティアガイドに韓国語という技能を持たせたら【鬼に金棒】ではないかと思います。

 韓国語教室の誕生は、大きな意味があるできごとだった…と10年後に振り返ることができるように…【山椒は小粒でもピリリと辛い】…そんな西原村をみんなで目指すのです。

0



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ