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菊陽病院家族会会長  飲酒のように、ピアサポートによってタバコをやめようとする意志を強化し、互いに励ましあうための仲間との話し合う場が必要ではなかろうかと思うのです。

 現代人の心の健康は大変脅かされています。精神保健福祉を話題の中心にして、少しでも早期発見・早期治療に向かって、皆様と一緒に進んで行きたいと思います。イギリスのメリデン・プログラムが理想でみんなねっと
という全国組織に団結して運動をやっていきたいと考えています。

 手話言語法の制定を求める意見書が、西原村議会でも採択され、政府に送付されました。手話言語条例の方も制定されるように、まずは私自身が手話つきで一般質問ができる程度にはなりたいものだと思っています。

  
     
日本共産党の西原村議員・田島敬一 861-2403 熊本県阿蘇郡西原村布田834-160 096-279-2705

2009/9/10

一般質問への答弁で村長…乱開発規制の条例は12月に提案する…  村議会

 昨日は私の一般質問でした。

 桂悦朗田島敬一山田政晴の3人で午前中に終わりました。当初通告していたのは2人でさすがに寂しかったのですが、1人駆け込みで3人になり議会の活性化という点でいくらかマシでした。

 桂議員への質問に対して日置和彦村長は、乗り合いタクシーについて、天草の苓北町がやっている高齢者に対するタクシー補助方式でやると述べました。これは村内のお年寄りには嬉しいことになります。中山間地に住んでいようが、これからは友人を訪問したり、文化的なサークルに参加したりしやすくなることを意味していますから。

 次に私の質問。去年9月の村長選以来懸案になってきた乱開発規制の条例について、『案はできてる・できてる』と言いながら、もう1年が経過したがいつまで待たせるつもりなのかと迫りますと、12月議会には提出する予定だと答えました。

 その前にこれから3か月かけて、議会の総務福祉委員会と全員協議会にかけて検討をしてもらうと。

 私は、この条例案は村民に関わる問題であるので、インターネットで事前に見てもらうようにしてはどうかと聞きました(パブリック・コメント)が、それはやらないと…
 しかし、12月議会までの間に議会に(その中でもまずは総務福祉常任委員会に)条例案について相談するということですが、同時並行的にパブリックコメントの形で住民の意見を徴するというのが、これからの住民参画型の行政運営ではないかと思うのです。住民から寄せられる意見には、ピントはずれの意見もあるかもしれませんが、議会や行政側の視点ではまったく見落としていた観点を指摘していただけるかもわからないではありませんか。

 私はこれからの時代は地球温暖化のため、先日の熊日にも書いてあったように、アメリカを襲ったカトリーナのような、あるいはそれを凌ぐような風速80メートルで雨量1000ミリという猛烈なスーパー台風が多発すると、コンピューターのシュミレーションで予想されていると述べながら、防災の観点からもしっかり乱開発規制の検討をしていく必要があると強調しました。

 なお、10月5日に研修訪問予定の御船町議会から議会事務局に、質問をしたい内容を事前に出して欲しいと言ってきているそうです。

 さすが、通りいっぺんではなく、いかに内容を充実させるかに意を用いる点、議会改革の町らしい片鱗を感じます。

 早速みんなに知らせなくてはなりません。

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