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菊陽病院家族会会長  飲酒のように、ピアサポートによってタバコをやめようとする意志を強化し、互いに励ましあうための仲間との話し合う場が必要ではなかろうかと思うのです。

 現代人の心の健康は大変脅かされています。精神保健福祉を話題の中心にして、少しでも早期発見・早期治療に向かって、皆様と一緒に進んで行きたいと思います。イギリスのメリデン・プログラムが理想でみんなねっと
という全国組織に団結して運動をやっていきたいと考えています。

 手話言語法の制定を求める意見書が、西原村議会でも採択され、政府に送付されました。手話言語条例の方も制定されるように、まずは私自身が手話つきで一般質問ができる程度にはなりたいものだと思っています。

  
     
日本共産党の西原村議員・田島敬一 861-2403 熊本県阿蘇郡西原村布田834-160 096-279-2705

2009/9/12

バッテリーを換えなくては電気がつかない太陽光風力ハイブリッド街灯  環境・教育

 『あぜ道』からセブンの交差点までの間に、回転している小さな風力の風車があります。これは、太陽光発電機とセットになっていて、発電した電気を蓄電して、夜間に街灯として歩道を照らし出すようになっていたのです。

 しかし、この半年ほど?街灯が光らなくなってしまっています。この原因は、充電器が機能しなくなったことだと、総務課の担当係りの話です。

 担当としても苦慮しているということでした。充電器の取替えをするのはかなり高くつくそうで、撤去して普通の街灯に切り替えるといくらかかるのか、見積もりをとって比較検討をするつもりだと言っていました。

 まだ日本の充電器の性能は未熟なのでしょうか。

 しかしだからといって、普通の街灯に切り替えると、風力・太陽光のハイブリッド発電機を設置した費用が無駄になってしまいます。これから自然エネルギーでニューディールを起こして雇用を創出しなければならないというのに、撤去して従来型にしたならば、せっかくの志がくじけてしまうのではないでしょうか?

 交換費用と、設備がもったいないという観点とを勘案して、住民のみなさんとともによく熟慮をしなければならないと思います。
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2009/9/12

あと百万票を増やすことができれば、594万4千票『号泣しよう』です。はがき道・メール道の可能性  日本共産党

 今回の総選挙における日本共産党の得票は499万4千票で、語呂合わせは『よくしよう』でした。

 不思議なことですね…ピッタリ当てはまる数字が出るのですから…これは【建設的野党】として、新しく誕生した『民社国政権』に対して、(是は是・非は非)の立場で国民にとってよりよい方向に進むように働きかけていくという、今後の展開を示すかのような数字ですね。

 日本共産党の支持者の中から約10%が、民主党に流れたとマスコミのアンケート結果で出ているそうです。

 そのマイナスを乗り越えて、わずか2万票ではあれ4年前の票よりも前進できたというのは、全党・全後援会員による猛奮闘があったればこそ!という、志位さんの報告を読んで涙が出そうになりました。

 よし、あと百万票を上乗せしよう。そうして(号泣しよう)【594万4千票】。

 そのためには、本来の日本共産党の支持者をガッチリとつなぎ止めることです…

 その点、『はがき道』を普及すればどうだろうと思っているところです。

 党内の人々が『はがき道』を始めたら、お互いに人間的なふれあいを密にすることができるのではないでしょうか。

 それと『メール道』『ブログ道』というのもありえるかも知れないなと思うこの頃です。

 若い人の間にはメールが飛び交っていますが、どのような作法がよいのかを模索していくのです。

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2009/9/12

【百人一句】は50組の対を作り、戦争の世紀から平和の世紀への祈りを俳句織物に織り上げたい。  俳句鑑賞

ある時は船より高き卯浪かな
鈴木真砂女

大花野ときどき雲の影に入る
加藤瑠璃子

 季節も場面も違うこの2句を襖の左右に並べて書いたら、非常に雄大な別の美しさ・味わいが生まれてくるような気がしませんか?

 両句の共通点は、『ある時は』『ときどき』と、周期性のある動きということになります。
 片や葛飾北斎による(浪裏)。沖合いの浪に呑み込まれそうになって、船からはるかに望む富士の峰が浮かびますし、片や秋の野原が浪のような起伏になっているところに、次々と雲の影が走って行く様が、2句の相乗効果によっていっそうくっきりと見えてくるではありませんか?

 藤原定家の【小倉百人一首】を、番号にしたがって襖絵に書いて並べたら、隣同士が海と山・天と地・遠景と近景・動と静などと、漢詩の対句のような味わいが出ています。これが連歌に発展したのかもしれませんが…

 それに倣って、【百人一句】もNHK俳句で紹介された有名な句の中から選んで、時間をかけて並べかえながら対句的な味わいが醸し出されるように作っていきたいと思います。

 【小倉百人一首】が、貴族社会から武家社会への転換期にあたり、貴族社会の煌めきを後世に残しておきたいという定家の意図が、歌織物の形にして込められていたという林直道氏の本に書いてありました。

 【百人一句】の方はペリー来航から今日まで、戦争につぐ戦争に明け暮れた150年の日本とアジアの歴史を振り返り、犠牲者に対して哀悼の誠を捧げながら、一体どこに間違いがあったのか考え、今後は憎しみのない、戦争も核兵器もない新しい時代を展望する【俳句織物】になるようにしていきたいと思います。

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