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菊陽病院家族会会長  飲酒のように、ピアサポートによってタバコをやめようとする意志を強化し、互いに励ましあうための仲間との話し合う場が必要ではなかろうかと思うのです。

 現代人の心の健康は大変脅かされています。精神保健福祉を話題の中心にして、少しでも早期発見・早期治療に向かって、皆様と一緒に進んで行きたいと思います。イギリスのメリデン・プログラムが理想でみんなねっと
という全国組織に団結して運動をやっていきたいと考えています。

 手話言語法の制定を求める意見書が、西原村議会でも採択され、政府に送付されました。手話言語条例の方も制定されるように、まずは私自身が手話つきで一般質問ができる程度にはなりたいものだと思っています。

  
     
日本共産党の西原村議員・田島敬一 861-2403 熊本県阿蘇郡西原村布田834-160 096-279-2705

2009/9/13

ブログの編成を、(コメントとトラックバック重視)に切り換えました。議会改革はまずブログから…  村のあちこち村おこし

 私のブログをご覧になりましたら、構成が少し変わったことにお気づきになるでしょうか?
 コメントとトラックバックを最初の方に位置を上げました。
 議会改革は自分のブログから…まずは始めてみようと思いました。

 議会改革が進み、『議会報告会』が定着している御船町議会を訪問して研修をする予定ですが、『議会報告会』の前段の準備は、ブログに寄せられるコメントやトラックバックに丁寧に答えていくことによってある程度はできるのではないかと思ったのです。

 議員の名簿を大津町議会並みに住所・電話番号をホームページの西原村議会の項目に掲示することになりましたが、それを知った方から、各議員のホームページやブログを、そしてメルアドも掲示したらどうかと尋ねられました。

 議会改革は、一歩一歩進めていくもので、まだ合意に達していないことを無理に進めると、一歩前進二歩後退になってしまいます…熟していないのに焦っては本当の力はつきません。インターネットの利用ということで次の段階に進むためには、まずはインターネットを活用する議員を横に広めて、せめて3人ぐらいはブログを持つ状態になって初めて、議員名簿にそれぞれのブログへのリングを貼ることが提案できると思います。

 インターネットは匿名性のために、無責任なHな書き込み・迷惑なあるいは乱暴な書き込みなどが多発しやすいのです。

 その点御船町長のブログを拝見したところ、コメントを書くためには自分がどこの誰であってどんな思い入れを持っているのかなど、ゲートが設けられていることに気づきました。

 これなら相手の顔が見えます。

 議会としてだけではなく、西原村をよくしていこうと考える人が集まってフォーラムを形成するは、このようなブログ形式が設けられることが有効なのかもしれません。

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2009/9/13

葛の葉と蕎麦の花の揺れに、トレッキングを構想する  村のあちこち村おこし

葛(くず)の葉の 吹きしづまりて 葛の花

正岡子規

 揺れそめて揺れひろがりて蕎麦の花
本井英(えい)

 NHKラジオ深夜便で昨日と今日の二日に分けて紹介された2つの俳句を、並べて一緒に鑑賞したいと思います。

 どちらも秋の風が吹き渡り、一方は吹きやみ、一方は吹きそめる…と対照的ですが、ためらいがちに吹く様子が出てきます。海のような広がりのイメージの中です。

 葛(くず)は、私が小さい頃片栗粉を練って砂糖をぐるぐるに混ぜて食べさせてくれたオバチャンの手元をなぜか思い出します。

 風邪を引いたら葛根湯(かっこんとう)。日本人には感謝の気持ちもわく植物ですが、カナダとかアメリカでは特定外来生物(Kudzu)として、はびこり過ぎて退治の対象になっている植物ではなかったでしょうか?

 国内においても荒れた山の象徴のように葛の葉が一面を覆い尽くして光景が、高速道路を走る時に目にするようです。

 葛は(かずら)とも読み、長く伸びた茎でカズラを編んで工芸品にするという伝統もありますが、この目的で採取してきたことが、葛が樹木に巻き付いて樹勢を弱らせることになりますから、筍を取ったり竹工芸を発展させて竹の勢いをコントロールしてきたように、葛の場合も一定程度繁茂のしすぎを防いできたのかもしれません。

 西原村に葛目(カズラメ)という名前の集落があります。

2つ目の句
● 揺れそめて揺れひろがりて蕎麦の花
本井英(えい)

は、南阿蘇村へとトンネルを抜けた旧久木野村地区のイメージがあります。

 蕎麦(そば)の花はいかにもはかなげに風に揺れていますが、焼き畑農業の古代日本から山間地で細々と続いてきた、命をつなぐ頼りの植物で、平家の落ち人(うど)を連想させます。(吹きそめて)の(そめて)に、想い初めての淡い初恋のイメージを重ねてしまいます。

 葛と蕎麦…こう並べたら山里深いところにトレッキングに行こうよと誘っているように私には見えてきました。

 今度の9月定例議会最終日に、原野を熊本市に無償貸し付けして造林をしてもらう契約案が出され、全員一致で承認されました。

 その際私は、何十年かかるかわかりませんが、西原村に外輪山を越えて南阿蘇村方面にまでつなぐトレッキング・コースを構想する時、カンカン照りの原野から夏の日射を避けて休むことができる場所として、水源かん養の広葉樹林となるであろうこの地を位置づけて構想してもらえるように熊本市に話しておいてはどうかと質問しました。山田政晴議員も同様な意見を述べました。

 トレッキング・コースのところどころに、この俳句のような(いざないのための標木)を立てたら、俳句(ハイク)ロードと命名してもよくなるかもしれません。

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タグ: haiku 俳句 くず湯

2009/9/13

やっと議会が終わり。韓国江華島から41名の農業視察団が山田牧場を訪問  村のあちこち村おこし

 一昨日午前、韓国の史跡の島・江華島から農業視察団41名が、山田牧場と、鳥子の甘藷を訪問し研修しました。

 イムジン川を隔てて北朝鮮を望むこともできる江華島(カンファド)は、史跡の島らしい。それは、首都ソウルを目の前にしているけれど、狭い水路を隔てているために、陸戦にいくら強い騎馬軍団も海を渡ることができない地の利があるからでしょうか。

 逆に言えば江華島さえ抑えたら、朝鮮半島全土を制することができるという重要な意味を持つ島のようです。

 高麗時代、モンゴル兵が攻めてきた時に、王様が避難していたことがありました。明治維新になったばかりの日本からは、【雲揚号】という小さな船が来て、狭い水路を測量し武力衝突をきっかけにして要求を突きつけた江華島事件の1875年が、1945年の8月15日に至る侵略の歴史の始まりを告げたところと見ることもできましょう。

 私は視察団に対応することができませんでしたので、先日熊本学園大学の先生のご協力で開くことができたばかりの韓国語教室に来られているの西原村内の生徒さんに対応をお願いしました。

 【ファンヨン(歓迎)】とハングルで大書した手作りプラカードを持って、『萌の里』の前でバスを待ち受けられたようです。

 そして『あんにょんはせよ』『チョ(初)ウムペプケッスムニダ』『チャールプタッ(付託)カムニダ』『カムサ(感謝)ハムニダ』と、習ったばかりの言葉を駆使して…。

 韓国語を用いた歓迎の言葉に感激した韓国側の女性が、手作りのネックレス【ノリゲ】をプレゼント。韓国でノリゲとは、チャングムを見た感じでは『女の命』みたいな重い意味があるものではなかったでしょうか?お返しに箱いっぱいのミニトマトを…

 鳥子の馬場では、数年前に設立された株式会社を視察。カライモ貯蔵庫の構造に質問百出だったとか。韓国のような、冬に寒くなる地域で同じ構造の貯蔵庫を作っても温度は低くなりすぎるのではないかと思うのですが…

 さてまた、9月17日の夜7時から高遊コミセンにて、韓国語の学習会があります。

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タグ: 江華島 元寇 酪農家

2009/9/13

消火器まで…やはり大きな不法投棄禁止の看板が必要か?  村のあちこち村おこし

 それともいっそフェンスが必要か?

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 西原村議会の総務福祉常任委員会(宮田委員長)の6名は、議会改革を議論する中で、働く委員会にしようと考え、年に2回のテーマを絞っての住民との懇談会を開くことにしています。また、粗大ごみの不法投棄の状況を把握しようと現地視察に足を運んだ上で、ごみ問題の検討を行い、9月13日のこの日は早朝7時に役場に集合し、高遊と河原とをむすぶ南北道路沿いの辰口橋付近の谷に投げ捨てられている大量の粗大ごみを引き上げる作業に汗を流しました。

 今回は、役場の産業課と住民課の職員のみなさん12名も、日曜日の休みたい時であるにもかかわらず駆けつけて下さいまして、軽トラックに二台分ものごみを収集することができました。ありがとうございました。

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 宮田総務委員長も挨拶で述べましたが、粗大ごみが捨てられているのは全部で十数か所もあり、今回はその中の一ヶ所に手をつけたに過ぎないのです。議員と役場の職員との作業でできる量には限界がありますので、できるだけ他に波及してごみを捨てること自体がなくなるように、世論作りも大事だと考えます。

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2009/9/13

たたかれて 昼の蚊を吐く木魚哉 漱石 長野の連山と九州の尾根尾根が見えてきた  村のあちこち村おこし

● たたかれて 昼の蚊を吐く木魚哉 漱石

 これは、全国精神障がい者家族会長野大会に参加した時のことを思い出します。

 市民会館までぞろぞろと参加者たちが歩いて行くのです。

 市民会館ホールの受付のあたり。事務局の顔ぶれ…善光寺の広くて暗い本堂の中に連想は飛びます。

 早朝ホテルを脱け出して、町の中をひたすら歩き回り、土地勘を養おうと努めました。

 参道には店の多いこと。近くに信州大学もあります。

 長野市の市街地から次第に緩やかに傾斜した坂は、善光寺へ善光寺へと誘うようですから、牛に牽かせたら黙っていても草をはみたいため、善光寺には行き着くように思います。

● 肩ならべあひ 秋嶺を讃へあふ 和田耕三郎

 この2つをならべたら、ますます信州です。 7・5・5の調子で、木魚のリズムを表現しているのでしょうか?

 秋嶺は秀麗に通じ、讃えあひは湛えあひに通じ、肩を組むように早くも雪を湛えた日本アルプスの山々に違いありません。
 また阿蘇山頂から周囲を取り巻く外輪山とその先に広がる九州の尾根尾根も見えます。

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