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菊陽病院家族会会長  飲酒のように、ピアサポートによってタバコをやめようとする意志を強化し、互いに励ましあうための仲間との話し合う場が必要ではなかろうかと思うのです。

 現代人の心の健康は大変脅かされています。精神保健福祉を話題の中心にして、少しでも早期発見・早期治療に向かって、皆様と一緒に進んで行きたいと思います。イギリスのメリデン・プログラムが理想でみんなねっと
という全国組織に団結して運動をやっていきたいと考えています。

 手話言語法の制定を求める意見書が、西原村議会でも採択され、政府に送付されました。手話言語条例の方も制定されるように、まずは私自身が手話つきで一般質問ができる程度にはなりたいものだと思っています。

  
     
日本共産党の西原村議員・田島敬一 861-2403 熊本県阿蘇郡西原村布田834-160 096-279-2705

2009/9/15

西原村議会9月議会の一般質問一覧  村議会

 ケータイから西原村議会情報を閲覧しようとした場合に、一般質問要旨が開けないことが判明したため、急遽9月定例議会に関してだけ、私のブログで以下のように紹介しておきます。

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1 桂悦朗
 @ マニフェストについて
 ・マニフェストに掲げられた「合併の推進」「財政基盤の強化」「福祉の充実」「農業、商業、工業、観光の振興」「教育文化の村づくり」の基本姿勢、どのように進めておられるか。
 ・ 村長交際費の情報公開は公約どおり実行されているか。
 A 子育て支援と少子化対策について
 ・ 子育て支援は経済的支援だけではない。母親の負担を軽減するのも大切である。入園基準はあるが、子育ては、1人、2人、3人、それぞれ母親の負担は異なるのではないか。状況に応じて入園を許可するのも子育て支援である。これは少子化対策にも繋がる。

 ・ 河原校区は少子化対策に取り組んでいる。しかし、山西小学校の来年度の1年生は、3グラスになる。今後、両小学校のあり方をどのように考えているか。

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2 田島敬一

 @ 開発規制条例について

 ・ 去年9月の村長選の一つの争点はいかにして乱開発を防ぐかということだった。条例を制定するという約束はその後どうなったのか。
 A 映画村について
 ・ 状況はどうなっているのか。80億のお金を準備するのは一体誰なのか?

 B スメル対策について
 ・ 乳酸菌・枯草菌(こそうきん)を経口投与する実験を夏場も継続して、結果をみるということであったが、去年より改善。しかし四日に1回ほどはまだスメルがあるようだ。一ヶ所の実験が成果ありなら、他の養豚場にも及ぼす必要があると思うがどうか。

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3 山田政晴

 @ 平成の大合併について
 ・ 合併ができなかった本村では将来をどのように考えていかれるのか。
 ・ 今後の夢のある村づくりの対応策は。

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2009/9/15

pdf形式はケータイから閲覧できません。福島町議会は新聞・雑誌の報道記事までHPに掲示していた。  村のあちこち村おこし

 せっかく西原村議会の改革の一端で、一般質問の通告内容がインターネットで事前に公開されるようになっているのに、ケータイで確認してみたらpdfのソフトは開けないことが判明しました。

 議会基本条例を制定して、議会改革の先頭を行く北海道栗山町の議会情報をケータイから開いてみたところ、簡単に開くことができます…
 西原村議会の事務局に相談して、ケータイ対応モードに変更をお願いしたいと思います。技術的な問題です。

 ところで、同じ北海道ではありますが、中央部の栗山町とは違い、最南端の津軽海峡に臨む福島町の議会ホームページを見てびっくりしたことがあります。

 それは、町議会に関した新聞・雑誌の記事まで切り抜いてホームページに掲載していることです。

 それら記事を読むだけで、福島町議会とはどんな議会なのかがはっきり見えてきました。

 こうなってくれば、選挙違反で捕まったなんて不名誉なことにはなるまいという自制がだいぶ働きそうです。何故なら半永久的に掲示されて子々孫々までの恥になってしまうからです。

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2009/9/15

御船町で、あの栗山町議会から橋場議長が議会基本条例シンポジウムをテーマで来町予定11月29日  村議会

 西原村議会では、今度10月5日に、お隣の御船町議会を訪問して、議会改革についての研修を(あさぎり町議会)の一行とともに受けさせていただくことになっているのですが、事前学習をしっかり行おうと考えて、御船町のホームページを閲覧してびっくりしました。

 議会改革について、全国のパイオニアとなったかの有名な北海道栗山町議会の橋場利勝議長が、御船町に『議会基本条例シンポジウム』にこられるとのポスターがデカデカと掲げてあったからです。

 これは西原村議会のみならず、熊本県内の議会関係者や住民運動など関係者にいたるまで、御船町にかけつけたほうがよさそうだということになりそうです。
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2009/9/15

議会改革のため、ブログのトラックバック機能の最大限活用に挑戦!  村議会

 私のブログの構成を変えて、テキスト同士をつなぐトラックバックの経歴リストを昨日から最上段にあげました。

 これも私ごととはいえいずれ西原村議会の他のメンバーにも及ぼしたいと思えば、議会改革の一環ともいえます。インターネットを議会情報の公開と住民からの意見集約のための重要なツールとして、研究をしつくしたいと思うのです。

 先日の粗大ごみ拾いがよいヒントを与えてくれました。

 総務福祉常任委員会6人(そのうち1名は益城町で同時開催の高遊原相撲大会に来賓出席)が、役場職員にも呼び掛けて(12名の職員が自主参加)、総勢17名が辰口橋のたもとに集合。7時から8時半まで谷底から粗大ごみを引き上げる収集作業に汗を流しましたが、実況放送なみに速報できたのは私のこのブログでした。

 議会情報の発信手段としてブログは、速報性に関しては非常に有効です。

 桂悦朗副委員長(広報委員長)の発案で、【ゆうすい】用の写真にと、宮田勝則委員長が持参のデジカメを提供し、久保田百合さんが撮影されていました。しかしそれを編集する作業を経て、住民の皆さんの手元に【ゆうすい】としてお届けできるのは1ヶ月か2ヶ月先になります。もちろん村民にはインターネットをやらない人もおられますから印刷物として届けるのも、大事なことではあります。

 しかし、ブログが持つ可能性を最大限に引き出すことの重要性が、実践的に明らかになったのではないでしょうか。

 一体何%の村民が見ていただけるやらはわかりませんが、ほとんどの人がケータイを首に掛けたりしています。インターネットにアクセスしようと思えばできる状態にあるのですから、あとは見て面白く読んでタメになる赤旗日曜版みたいなコンテンツ(内容)の充実を図るかどうかにかかっているのです。その努力をすれば、読者は必ず少しずつ少しずつ増えていくはずです。

 せっかく議会広報委員会としてデジカメで撮影をしたなら、西原村役場のホームページにある【西原村議会】のところに速報写真の枠を確保してもらって随時掲載するようにしたらどうでしょうか?ホームページの議会情報も、写真も含めてもっと生き生きとした内容にしていっていいし、そのためには徐々にインターネットでの議会情報の編集も広報委員会が担当できるように技量をレベルアップしていくといいのではないでしょうか。 まずは写真の速報的な掲載から取り組むことは、初歩段階として適当ではないでしょうか。

 さて、私はトラックバックという素晴らしい機能を使いこなせるようになろうと思います。これははがき道ならぬブログ道の一環です。目標は、すべての書き込みにひとつずつはトラックバックをつけることです。

 今まではトラックバックの相手先として、人様の書いたブログを検索で探してつないでいましたが、自分自身の過去のブログ記事にもつなぐことができるということに気づいていませんでした。現在の私から過去の私へのトラックバック、またはその逆をすれば、読者からすれば読みごたえがあり、考える材料豊富なブログになっていくのではないでしょうか?

 私も村議会もイチロー選手と同じく日々向上心を持って、皆さんの声をいただきながら努力をして参りたいと思います。乞うご期待です。

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