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菊陽病院家族会会長  飲酒のように、ピアサポートによってタバコをやめようとする意志を強化し、互いに励ましあうための仲間との話し合う場が必要ではなかろうかと思うのです。

 現代人の心の健康は大変脅かされています。精神保健福祉を話題の中心にして、少しでも早期発見・早期治療に向かって、皆様と一緒に進んで行きたいと思います。イギリスのメリデン・プログラムが理想でみんなねっと
という全国組織に団結して運動をやっていきたいと考えています。

 手話言語法の制定を求める意見書が、西原村議会でも採択され、政府に送付されました。手話言語条例の方も制定されるように、まずは私自身が手話つきで一般質問ができる程度にはなりたいものだと思っています。

  
     
日本共産党の西原村議員・田島敬一 861-2403 熊本県阿蘇郡西原村布田834-160 096-279-2705

2009/9/17

井戸端会議の音が聴こえてきました。  俳句鑑賞

○ 白樺を幽(かす)かに霧のゆく音か 水原秋櫻子

● さり気なく聞いて身にしむ話かな 富安風生

 熊本の今頃は、どこか遠くでウンパカパッカと随兵(ずいびょう)のラッパの練習の音が聴こえますが、小さな音も遠くまで伝わるような気がします。この2句目には季語がないようですが、音が伝わりやすく秋の涼しさを増した今頃にぴったりです。

 意外に遠くまで声が響く井戸端会議の内容を朝寝しながら聞いている図でしょう。

 一句目、白樺も霧も白です。白樺(ベリョースカ)はロシア文学を象徴しているように思います。トルストイの『戦争と平和』で、白馬に跨がっていくナターシャの1場面が思いだされるからです。

 『幽かに』の【幽】の字は全く白樺の林の絵を見るようです。

 『霧のゆく音』とはどんな音でしょうか?

 私はナターシャとボルゴンスキーが馬首を並べて話している声ではないかと思います。

 『さりげなく』の句は、『白樺』の句とワンセットで覚えて鑑賞すれば味わいが私には深いのです。

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2009/9/17

【阿蘇ゆるっと博覧会】にむけて、地域の人が地域を知る、公民館活動からの観点が必要ではないか  村のあちこち村おこし

 昨日の【阿蘇ゆるっと博覧会】実行委員会準備会のことですが…

 私は手を挙げて発言を求めました。

 実行委員会のメンバーの中に当然入っていなければならない団体または人が抜けているんではないかと。

 それは、毎月一回は集まって村内の各地を歴史探索して回っている【文化財サークル】の皆さんのことです。あのメンバーの中には、これまで現地で例えば【板碑】を指差しながら、これは鎌倉時代のナンタラカンタラだなどと、詳しい説明ができるだけの膨大な蓄積があるはずなんです。

 その知識を活用しなければ勿体ないことになります。と言っても教育委員会のあの忙しい小谷さんをと指定したものではなく、文化財メンバーの誰でもよい訳なんです。
 別府市の街裏散策が発展して、それが【長崎さるく】になり【阿蘇さるく】になりの元祖となりましたが、私はその観光カリスマと言える方に尋ねました。

 『最初は地域に住んでいる人々が、地域のことを知ろう…という公民館活動から始まったということはわかりましたが、それが一体どうして、観光客まで参加できる散策コースに発展できたんですか?』

 すると、別府市のリーダーの方は、毎月一回、同じコースを反復させて実施するようになったことによって、マスコミも紹介してくれたりして次第に住民だけでなく、観光客も参加するまでに発展してきたんだとか…
 西原村でも【文化財サークル】のメンバーに実行委員会に参加していただくことによって、そんな発展が望めるようになるのではないかと…

………………

 さて、今夜の韓国語教室にはまた新しく参加した生徒が3人も来られましたので、大変活気がありました。
 私にだけは、かなり難しい長文読解の問題を与えて下さいました。

 ウンウンうなりながらやっと解読?することができました。

 さて、朝が早いもので、夜の9時も近づく頃になると、眠くてたまらなくなるもので、眠気覚ましにケータイからGoogle検索で田中節子先生をこっそり調べてみました。
 さあとなんと1988年のソウルオリンピックの年に『はじめてのソウル』という本を出版されていたことを発見したのでした。

 すごい人なんだなと改めてビックリした次第。

………………
 さて、NHKラジオ深夜便の『今日の一句』の鑑賞です。

● 着陸を待つ空港の星月夜
岡安仁義

 秋になると、早く暗くなります。本来夜中にはあまり離着陸をしない空港と星月夜との取り合わせを、考えていて、ふと羽田空港を外から見た光景を思い出しました。

 あれは、日本航空による熊本空港への深夜便就航を止めてほしいという運動が盛り上がった時のこと。

 計画の中止を求めて、日航本社ビルまでお願いに訪問した時のことでした。
 今、アメリカのデルタ航空との資本提携を発表したり、大幅な人員削減・赤字路線の撤退など、苦境にあることが世間に知らされましたが、当時から経営の内情が苦しくて焦っていたのではありますまいか?

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2009/9/17

不便は色んなことに気づかせてくれます。表紙よりもコンテンツ。広告も地元企業や商店街のPRなら…OK!  村のあちこち村おこし

 昨夜役場の二階大会議室であった【ゆるっと阿蘇博覧会】の西原村実行委員会準備会でのこと、Mさんが手を挙げました。

『西原村のホームページからせっかくバス便の利用を増やそうと時刻表にリングしてあるが、産交バスの会社のホームページにつないであるため、それから具体的に西原村の停留所の時刻表を探し当てるのは、相当インターネットに慣れた人でないと無理だ』
『どうして、西原村に関係した部分がパッと出るように設定をしないんだ?』
 宮田さん答えて曰く
『時刻表にリンクしたのは実は私だったのですが、最初そうしていたら産交の担当者からクレームがついたんです。直接ではなくて、産交のホームページの表紙から入ってくれないと困ると…』

 私は、産交はお客様を増やす気があまりなく、それよりも担当者の、これだけインターネットから時刻表を見に来ているんだ、と会社上部に示すためにアクセス数を増やそうとしているんだと、受け止めました。

 これこそ本末転倒な姿勢です。

 ブログにもそれは言えるのではないでしょうか?

 Autopageのブログに表紙からアクセスできなくても、人々は表紙に興味があるのではなく、見たいのはそのコンテンツなのですから。

 アクセス数が何万を突破するとか、そんなつまらないことに拘る必要はないのです。

 でもそうは言っても『表紙は表紙』。それはそれとして大事です。いよいよ表紙を他のブログに変えた方がいいのかなと考えているところへタイミングよく阿蘇の夢さんからTELがありました。

 熊本の【おてもやんブログ】に入りませんかと…

 これは運命的な出会いではないでしょうか?聞けば熊本県内の様々な広告が満載なので、地域おこしにも協力ができます。
 考えるに、私の従来からのテーマは、西原村の経済活性化でした。

 これまでオートページでお金を払ってまで広告を排除してきたのは、全然知らない企業の広告など意に染まないからでした。

 その点、熊本の地元企業をPRするためなら逆に力瘤が入ろうというものです。

………………

○ケータイ速打法…【電話(でんわ)】(4♯♯♯*0000)と9打するよりも、TEL(てる)(4♯♯♯999)と7打の方が速いです。

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