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菊陽病院家族会会長  飲酒のように、ピアサポートによってタバコをやめようとする意志を強化し、互いに励ましあうための仲間との話し合う場が必要ではなかろうかと思うのです。

 現代人の心の健康は大変脅かされています。精神保健福祉を話題の中心にして、少しでも早期発見・早期治療に向かって、皆様と一緒に進んで行きたいと思います。イギリスのメリデン・プログラムが理想でみんなねっと
という全国組織に団結して運動をやっていきたいと考えています。

 手話言語法の制定を求める意見書が、西原村議会でも採択され、政府に送付されました。手話言語条例の方も制定されるように、まずは私自身が手話つきで一般質問ができる程度にはなりたいものだと思っています。

  
     
日本共産党の西原村議員・田島敬一 861-2403 熊本県阿蘇郡西原村布田834-160 096-279-2705

2009/9/18

ユウスゲや翁草など俵山の希少植物にも目を向けてはどうかとの意見にはなるほどと…  村のあちこち村おこし

 先日、役場二階で行われた『阿蘇ゆるっと博覧会』の実行委員会準備会に参加したのですが、村民の中にはあまり知らされていないで、クチコミで知って集まってきた人ばかりなようで、顔ぶれにばらつきが感じられました。

 私は別府市の公民館活動の中から、観光の観点からは誰も見向きもしなかった洗濯物が干してあるような町裏の生活の中に、実際1時間歩くぐらいのうちに、新発見いろいろと…地元に住んでいながら地域のことをこんなにすばらしい由来のあるところだったとは知らなかったとビックリするところから【散策】が始まったのだそうです。
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 それを考えたら、公民館活動ではないけれど毎月一回は村内の史跡めぐりを教育委員会の学芸員の小谷さんの案内でやってきた、大変蓄積のある『文化財サークル』のメンバーがひとりも入っていないことは、残念ではないかと述べました。

 もっと主旨を村内に知らせて呼びかけないと、重要人物や意欲のある人が抜けた状態で進まざるを得ず、勿体ないことになってしまうのではないかと…

 住民相互の横のつながりをいかに密にしていくことに力を入れていくのが地域づくりの始まりではないでしょうか?

 呼びかけには防災行政無線に回覧板…インターネットの活用も役に立ちます。

 さて、窯元のTさんが発言されました。

 春・秋の行楽シーズンに『萌の里のコスモス』にばかり集客を頼むのではなく、ユウスゲや翁草などの希少植物にも目を向けるべきだと…

 隠して採られないようにするよりも、ここに希少植物があるということを知らせてみんなで監視する方がよいのではないかと…そして、たしかに人に知らせたら多少採られることがあったにせよ、村民が殖やして戻していくことに力を入れたらどうかと…

 また、松本さんが、原野植物保護条例を議論して制定してはどうかと言いました。たしかに今後考えていかないといけないことではあります。

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2009/9/18

なるほどブログにはストレス解消という意味もあったんですね。→佐賀市会議員の山下明子さん  

 佐賀市会議員の山下明子さんが、またいよいよ選挙だそうで、久しぶりにブログの閲覧にいきました。

 するとブログはストレスの解消になりますと書いてありました。なるほどと思いました。私もブログをやってきまして、いろいろと交流を図っているのですが、ビラにQRコードを掲示してブログのことを宣伝していたら、さっそく激励の電話がかかってきたなんて、すごい効果ですね。双方向性という点で優れていますから、大いに活用をしたいし西原村議会の同僚のみなさんにも広めていきたいと思います。

 人と人とのつながりを作り出していくという点で、今議会改革が叫ばれて、北海道の栗山町議会を佐賀市議会議員として研修に行かれたようですが、西原村議会でも行きました。

 議会改革も結局は住民が地方自治にいかに参画するか、そして情報の公開をして議論をするかということに尽きると思いますので、それは議員の個人レベルでもかなりできる部分が大きいと思います。その個人レベルでの住民とのつながりを作り出す方法・手段には、住民懇談会や、議会報告会など直接顔を合わせることも確かにありますが、日常的にはインターネットでできることも21世紀型のやり方というものかもしれません。

 私は、イチロー選手のように日常的な練習とか自己管理を重ねた上で、着々と勉強をするという側面で、インターネットとはがき道とを結びつけていこうと考えています。
 たしかにインターネットで検索をすれば、いろいろとズラズラ出てきますが、温かみが足りないような気がします。やはりいちいちはがきを書けば、温もりが伝わるような気がしますし、内容も頭によく入るような気がしています。

 いろいろとごちゃごちゃ書いてしまいました。とにかくがんばってください。遠いところから応援しています。

 
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2009/9/18

漢字の音読みを利用した速打法  携帯入力速打法

ケータイ速打法

 (時に)は(ときに)と律儀に打てば7打ですが、(じに)と打てば5打で出てきます。わずかな違いかもしれませんが、塵も積もれば山となりましょう。

 『家に帰ります』も律儀に(いえに)と打たなくても(けに)と打てばいいのです。そうすれば、ケータイの記憶機能が作動して、一発変換可能な水準になってきます。

 これを漢字の音読み利用の速打法と呼ぶことにします。早稲田速記にも同じ発想の省略法があります。漢字文化圏だからこそでしょうが、はたして韓国語に応用した場合うまくいくかどうか?


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 ところでこれは、春に苗を買ってきて植えたタバスコです。こんなに大きくなりましたが、カメムシみたいなのがびっしり這い回っています。葉を食べているのかと見るのですが、全然かじられているようでもありません。葉はごらんのように瑞々しいままです。いったい何を食べていきているのでしょうか?分泌物を栄養にして共生をしているのでしょうか?観察をしています。
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2009/9/18

水櫛とは 花芙蓉とは  俳句鑑賞

● ふつくりと桔梗のつぼみ角五つ 川崎展宏(てんこう)

 私は、桔梗をどこで見たのかそれとも見なかったのか、全く思い出せません。ただ、一時期折り紙に熱中していた時に、桔梗の花を折る方法をマスターして、こんな可愛い花だったのかと知りました。ですからこの句は私にとっては折り紙の思い出です。残念なことにその折り方はすっかり忘れてしまいました。

○ 水櫛(みずぐし)に髪しなやかや花芙蓉 中村汀女

 この句も、芙蓉の花がわかりませんから折り紙といたします。

 芒野に心も身をも委ねたし 小川濤美子(なみこ)

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2009/9/18

一般質問…畜産ネムセ対策で村長は、物理的に封じる点でも対策進行中と…  村議会

 先の私の一般質問に対して、日置村長は、対策の対象としては3ヶ所があり、そのうち去年から乳酸菌・枯草菌を経口投与して効果を実験した養豚農家は、空気中に発散するネムセを外に出さないような施設の改造に取りかかっているところだとのことでした。
 空気を水に潜らせるとか…

 それからもう一ヶ所も乳酸菌・枯草菌投与を始めたところですが、あと一ヶ所はお金がかかるのでしばらく待ってほしいと言っているとか。

 私は、養豚農家と周辺の人々が去年の冬のように一堂に会して、率直に話し合うことがここらで必要ではないかと、特に温度も風向きも違う夏の状況も踏まえての効果の検討が求められると申しました。

………………

 さて、話は変わりまして、昨日の韓国語教室のことです。

 先生が私に割り当てて下さった長文読解問題は、なかなか意味深でユーモアもある韓国の昔話でした。

 青蛙(チョンケグリ)の母と子どもたちが、昔むかしあるところに住んでいました。

 母青蛙は、
『今日は雨だから外には出ないで家の中で遊びなさい』
と注意すると、兄弟たちはみな、『大丈夫だよ』と言って外へ出て遊びました。

 また、『水気の多い所にいくと怖いトカゲがいるから行ってはいけないよ!』
と注意すると、『トカゲを研究しに行ってきます』
とみな出かけて行きました。

 いつもこんなふうに子どもたちは、母親蛙の言うこととは反対のことばかりするので、母青蛙は心配のあまり、とうとう病気になってしまいました。薬を飲めば飲むほど悪くなりました。

 ついに子どもたちを呼んで言いました。

 『私が死んだら、山ではなくて水辺に埋めておくれ』

 とうとう母親が亡くなってしまいました。

 子どもたちは、今まで母親に心配ばかりかけてきたので、今度ばかりは言う通りにしようと思い、水辺に母親を埋めました。

 大雨が降ると蛙たちは、母親蛙の墓が水に浸かりはしないかと、今でも心配しながら泣いているのです。

………………

 この蛙は、日本のとは違って、雨を嫌うなどの前半の話から水や湿気を嫌う種類の蛙らしい。

 母親蛙は、本当は大雨が降っても水に浸からない山に墓を作って欲しかったに違いありません。子どもたちが言うこととは反対のことをすることを見越して水辺に埋めておくれと言ったに違いありません。

 子どもが親の言うことを聞かないと、最後まで親を苦しめてしまう結果になってしまうという儒教道徳の教訓なのでしょうか?

………………

 私は単語力が弱く、最初なかなか読み解くことができませんでしたが、見かねて先生がいくつかのキーワードとなる単語についてヒントを出して下さったからこそ、なんとかここまで読解することができました。

 見慣れない単語と時間をかけてにらめっこすることになったため、その分記憶に残ったようです。

 その上でこの物語に関した感想文を書け!というのが次回までの私への宿題になりました。
 これも効果的な教授法のひとつなのでしょうね。

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