한글문자 中文(簡体字)(繁体字) SPANISH 
                             

菊陽病院家族会会長  飲酒のように、ピアサポートによってタバコをやめようとする意志を強化し、互いに励ましあうための仲間との話し合う場が必要ではなかろうかと思うのです。

 現代人の心の健康は大変脅かされています。精神保健福祉を話題の中心にして、少しでも早期発見・早期治療に向かって、皆様と一緒に進んで行きたいと思います。イギリスのメリデン・プログラムが理想でみんなねっと
という全国組織に団結して運動をやっていきたいと考えています。

 手話言語法の制定を求める意見書が、西原村議会でも採択され、政府に送付されました。手話言語条例の方も制定されるように、まずは私自身が手話つきで一般質問ができる程度にはなりたいものだと思っています。

  
     
日本共産党の西原村議員・田島敬一 861-2403 熊本県阿蘇郡西原村布田834-160 096-279-2705

2009/9/27

表音文字のハングルにルビが欲しい…盲点でした。カタカナと漢字でルビをふってはどうでしょうか?  隣国との友好と平和

夜の風にこの白萩の乱れやう
 桂信子

 『白萩』の一文字で、遠くの空港の照り返しを連想し、ハハン西原村のために作って下さった俳句なんだなと勝手に思って鑑賞しています。

 川土手の散歩が夜でもできるのが白萩です。木山川の日向・多々良あたりに見たような…
 イメージの中では俵山の端からまん丸の名月が上がっています。

 さてハングル文字はこの句でいう、強風のためにしばらく横を向いた人の口の形になぞらえることができましょうか。

 PTAでよく足を運んだ西原中学校の階段の壁のポスターに、『うがいをしましょう』と書いた解剖学的な喉の図がかかっていたような気がするのですが、それを頭に浮かべながら喉と舌の形になぞらえて覚えたら比較的簡単に覚えてしまえます。

 例えば口をムグッとつぶる形の【口】が出てくればそれはアルファベットのMの発音だし…アーと大きく口を開けて声を出す形は横向きに【ト】と書けばいいし…反対に少し引っ込めた感じで声を出せばオーだから逆向きに『┤』と書けばいいのです。しかしそれでもやはり慣れない文字の形ですから、最初は取っつきにくいことでしょうね。

 そう言えばABCでさえ、古町小学校の頃、なんて変な文字の形だろうと思いながら、幼児向けの学習積み木の板を見ながら何度も何度も書いて慣れる努力をしたことをすっかり忘れていました。

 ハングル文字にルビがほしいとの要望は全く盲点でした。

 日本国内でも近年かなりの数、ターミナルや観光的な説明の看板の中にハングル文字が増えてきています。

 私はご意見に触発されたのですが、いっそのこと説明文の【ハングル文字の下に、カタカナでルビをふり、さらに漢字のルビをつけるというのはどうだろうと思います。

 バスが来るまでの間、人々は穴があくほどハングル説明文を見つめることができる訳ですから、
『なんてヘンテコな文字なんだろう!』
で終わるよりも、見つめているうちに、ハングルは多分こんなふうに読むんだろうなという謎解きの快感が味わえるのではないかと思うのです。数独のようにパズルを解く面白さが、時間つぶしにはほしいものですから。

 古町小学校の頃、英語なんてまだ習いもしないけれど、看板の英語をなんとか読みたいと思い、目に焼き付けながら街を歩いたものです。

 私は日韓両国民が仲良くしていくことが、東アジアの平和と安定の要の鍵を握っていると思うのですが、ハングル文字の取っつきにくさが壁になっているようです。そこで小・中学校の義務教育でお隣の国の文字ですから、せめて基礎的な部分ぐらいは教えてはどうかと、民主党政権の【国家戦略局】によっぽど提案しようかと考えていたところですが、嫌韓流もあることですから…何か自然な方法があればいいがなと…

 私は今では、ハングル文字にすっかり慣れていますが、実は韓国語の語彙はまだまだ非常に少ないのです。それなのにどうにか新聞が読める訳は、ハングルの背後にある漢字が推理できるからなのです。

 日本人なら『ヤクソク』と読めさえすれば『約束』のことだとすぐわかりますし、『ヒョンジェ』とくれば、中国語で『シュンディ』ですから『兄弟』ではなかろうかと、パズルのように日中の知識を生かして簡単に意味が読めてしまうのです。

 逆に言えば日韓では漢字を用いて筆談が可能ですから、言いたいことをまず漢字で頭に浮かべて、多分韓国語ではこんなふうに発音するだろうなという音を口に出してみるなんてことも可能なのです。

 カムサハムニダと何度唱えても覚えられませんが、【感謝】という漢字が浮かんだら【カムサ】と口に出せばいいのですから覚えるのも簡単です。

 韓国語では、日本のように同じ漢字が場面によって違う読みをするなんてことは基本的になく、漢字はみな文字にひとつの発音です。

 そのうち大体の漢字読みの音韻的な癖が呑み込めると、現地に行ってもかなり重宝します。

2



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ