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菊陽病院家族会会長  飲酒のように、ピアサポートによってタバコをやめようとする意志を強化し、互いに励ましあうための仲間との話し合う場が必要ではなかろうかと思うのです。

 現代人の心の健康は大変脅かされています。精神保健福祉を話題の中心にして、少しでも早期発見・早期治療に向かって、皆様と一緒に進んで行きたいと思います。イギリスのメリデン・プログラムが理想でみんなねっと
という全国組織に団結して運動をやっていきたいと考えています。

 手話言語法の制定を求める意見書が、西原村議会でも採択され、政府に送付されました。手話言語条例の方も制定されるように、まずは私自身が手話つきで一般質問ができる程度にはなりたいものだと思っています。

  
     
日本共産党の西原村議員・田島敬一 861-2403 熊本県阿蘇郡西原村布田834-160 096-279-2705

2009/10/8

秋は明と暗。命の最後のきらめき  村のあちこち村おこし

● くれな(い)に暗さありけり葉鶏頭
 廣瀬直人

○ ばらばらに賑わってをり秋祭
 深見けん二

 この2つの句を並べると、以前村民グラウンドで行われていた夏祭りを思い出します。

 秋祭りはどこで見たことがあったでしょうか?思い出せません。

 明の中に暗が含まれて淋しげだという点で秋祭りは夏祭りとは明らかに印象が違いますね。日が早く暮れますし…

 裸電球の裏に迫る闇の深さ…蟋蟀などの虫の声も、いよいよ間近に迫る命のタイムリミットを意識してか、せわしくなるばかりです。

………………

 さて、秋は『読書の秋』でもあります。韓国ドラマをより深く理解するために、あなたも韓国語教室に参加しようではありませんか!

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2009/10/8

フラット・サリーのアイデアは、ブログのマスコットに採用したら面白いと思いますけれど…  村のあちこち村おこし

 ヨーロッパではフラット・サリーという、ペーパーの人形を写真に一緒に撮して案内させる役をさせるという面白い習慣(?)があるそうな…切り紙で作るんでしょうか?

 大津町のホームページでは、カライモ君という、ぬいぐるみのようなマスコット作ってそれを画面上の案内人に仕立てて楽しく見せています。それがよかったのかホームページ大賞まで受賞しているのです。

 西原村もよいことは遠慮なく真似をしたらよいのにと思っていたのですが、ぬいぐるみを作るのは面倒だろうななどとためらっていました。

 でもペーパーを切り抜いて愛らしい人形ができてぬいぐるみの代用ができるのであれば、簡単ですね。

 それでマスコットとして愛されさえすれば…できばえ次第でしょうが…

………………

 ところでこれは、今晩高遊のコミセンであった韓国語教室の風景です。次回は22日の夜7時からです。入門編からじっくり教えて下さいますから、皆さんどうぞ気軽においで下さい。
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2009/10/8

熊本市議会の政務調査費を透明にする裁判検討会に出席…パレア  村のあちこち村おこし

● 十五夜の 雲のあそびてかぎりなし 後藤夜半

 黒い雲が次々に名月を隠してしまいそうになる情景を、『雲のあそびて』と擬人化することによって生き生きと表現しています。

 夜半というこの人の名前もぴったりですから覚えやすいしイメージが一層深まります。

 万徳の商店界隈に十五夜の月が真上から煌々と照らし出す中に…雲が遊び、地上の蜘蛛も遊んでいるのまで見えているのです…

 私の子ども時代…古町幼稚園の前に富士山の絵がかかった銭湯がありました。その帰り道は小学校の塀の上を落ちないように、どれだけ両手でフラフラとバランスを取りながら行けるかに挑戦するのが常でした。

 街灯の光も心細い暗い空に、文具店を過ぎても月星社宅まできても、どこまでもどこまでもついて来るのが十五夜のお月さんでした。

 『父ちゃん父ちゃん! まだあすけお月さんのついてきよらすバイ!』

 『ならお月さんとどっちが早かか競争ばしてみよか?』

 『ヨシ!』

 『ケーイチて、あんお月さんの中にウサギさんが住んどらすとバイ…餅ばつきよらすとが見ゆんね?』
と指差して教えてくれたのは従姉。もっと小さい頃のことでした。お月さんはキラキラ輝いていて
『なかなかウサギさんには見えんバッテンね…』

(雲のあそびて)は、月に関わるいろんな(子どもの頃の遊び)を思い出させてくれました。

………………

 さて、昨晩は鶴屋のパレアまで行きました。熊本市議会の【政務調査費】の使い方がいかにいい加減かについて、弁護士さんからと『透明にする会』からの説明を聞きましたが、呆れ果てました。

 市議各位が領収書もなしに好き勝手に月額20万円を使っていることが、まるで夜半の十五夜のように明々と真上から照らし出されました。

 領収書もなしに『あれに使いました…これに使いました』と報告していることですが、議会事務局はよく『ハイハイ』と出したものです。監査委員はいないのでしょうか?

 熊本市議会は、行政に対しては『自治基本条例』を制定し、【公的オンブズマン】までうたった立派な制度を作ったようですが、自分たちに対しては公的オンブズマンを適用させておらず、まるで手づかみしてこられたようです。

 やはりこんなところにも議会のあり方を住民に対して襟を正そうという、いわば約束にあたる【議会基本条例】の制定が必要であるようです。

 立法・司法・行政と、【グー・チョキ・パー】の関係がありますが、議会に対して司法に訴えなければならないというのは最後の手段であって、そこまでいく前にチェックできる権限を何かの機関に与える必要がありそうですね。

 とかく司法は、立法府に対して広く立法権を認める立場にあるようで、思い切った判決を出せない傾向があるようですが、果たして地裁は今年度末にも予想される判決で、毅然とした内容を打ち出すことができるか、あるいは、何らかの和解に持ち込むことになるのか…注目されます。

 
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