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菊陽病院家族会会長  飲酒のように、ピアサポートによってタバコをやめようとする意志を強化し、互いに励ましあうための仲間との話し合う場が必要ではなかろうかと思うのです。

 現代人の心の健康は大変脅かされています。精神保健福祉を話題の中心にして、少しでも早期発見・早期治療に向かって、皆様と一緒に進んで行きたいと思います。イギリスのメリデン・プログラムが理想でみんなねっと
という全国組織に団結して運動をやっていきたいと考えています。

 手話言語法の制定を求める意見書が、西原村議会でも採択され、政府に送付されました。手話言語条例の方も制定されるように、まずは私自身が手話つきで一般質問ができる程度にはなりたいものだと思っています。

  
     
日本共産党の西原村議員・田島敬一 861-2403 熊本県阿蘇郡西原村布田834-160 096-279-2705

2009/11/30

マヤの暦 天文学がすごかったらしい  環境・教育

● ひとりづつ銀河の村をはなれけり 明隅礼子

● 竜胆の花暗きまで濃かりけり 殿村とし子

● 小春日の母の心に父住める 深見けんニ

 昨日マヤの暦をテーマにしたテレビ番組を見ましたから、天文学に結びつけて3つ一緒に鑑賞してみましょう。

 小6の頃、池田小学校北の谷間の山ノ下市住前、踏切近い電信柱にもたれながら、私は天文学者になりたいと夢を抱き、星座図鑑を片手に毎晩空を見上げていました。
 勉強に疲れたら走って行って見上げていたのです。

 竜胆の句を、北極星の近くをくねる竜座に、そして「小春日」の句をカシオペア座と見てはどうかと、この3句を見ながら思いました。
 おばあちゃんになった母が、Wの形した揺り椅子に座って編み物をしながら1日中、日向ぼっこをしているのです。

 天の川の村から息子は遠く離れた都会で仕事をしてしまっていますが、今はなき父の姿が、竜胆の花を捧げてプロポーズしようとしている場面を思い出して寂しくはありません。

 ケフェウス型の籐椅子もテーブルもあります。

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 それにしても2012年にマヤの暦が振り出しに戻るとは、何かが起こるかもしれないという期待と不安が起きてきました。
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2009/11/28

【官房機密費】どう考える  日本共産党


 〈問い〉「官房機密費」が、いま大きな問題になっています。この問題をどう考えますか。

 〈答え〉「官房機密費」は、正確には「国の事務や事業を円滑に遂行するため、機動的に使用する経費」(政府答弁)とされ、この間、毎年およそ14億6千万円が支出されています。しかし、使途の公表や領収証を提出する義務がないため、その使途をめぐっては、数々の疑惑が取りざたされてきました。

 日本共産党は2002年の国会で、志位和夫委員長が、かつての官房長官の「金銭出納帳」を示して、国会議員への「せんべつ」やパーティー券代、「国会対策」に官房機密費が使われてきた実態を明らかにし、不明朗な支出の一掃を求めました。

 今国会でも塩川鉄也衆院議員が、8月の総選挙で自民・公明の与党が惨敗し、政権交代が確実になった9月1日になって、当時の河村建夫官房長官が2億5千万円もの官房機密費を引き出していた事実を明らかにし、不明朗な使途を追及しました。

 機密費であれなんであれ、政府が使う金は国民の血税にほかなりません。使途を国民に明らかにせず支出することは許されません。不明朗な支出を許さないためにも、使途を公表し、国民の監視の下に置くことが必要です。予算も縮小すべきです。

 この点では、民主党も「税金の使い道をすべて明らかにし国民のチェックを受ける」とマニフェストに明記し、01年には機密費の厳正な使用のため、01年には機密費の厳正な使用のため、支払先などについての記録書を作成し、公表を義務付ける法案要綱を提出していました。

 ところが、民主党政権発足以降、これを裏切る事態が続いています。平野博文官房長官がすでに1億2千万円の官房機密費を引き出していることが明らかになっていますが、その使途については明らかにしない構えです。塩川議員が指摘した前政権の不明朗な支出についても、調査を拒否しています。

 日本共産党は、ひきつづき不明朗な官房機密費の使途を追及し、公開化にむけて奮闘するものです。(山)
〔2009・11・28(土)〕

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2009/11/28

二本木の思い出…は極座標原点  携帯入力速打法

 先日の県内高校生ディベート・コンテストにおいて、東稜高校国際科1年生の二人組が見事優勝したそうで喜ばしいことです。

 まだコンテスト自体始まったばかりで参加校は少なかったそうですが、そのうちディベート甲子園みたいになるのでしょうか?

 近年はいろんな甲子園ができたそうです。漫画甲子園は高知・俳句甲子園は松山市・短歌甲子園は(?)
関東の大学でしたら箱根駅伝。今年も西原村出身者が走るようです。

 私は西原村で『ケータイ入力スピード甲子園』をいずれ企画したいと思っています。【速打法】を普及しながら…でもまだそのノウハウは揺れながら未完成の状態ですが…
 スポンサー探しはボチボチ始めたいと思います。

● 湯にゆくと初冬の星座ふりかぶる 石橋秀野

 古町幼稚園前の銭湯は、富士山の遠景が正面の壁いっぱいに描かれていました。

 冬に、寒さに縮みながらそこまで行き着くのも大変な思いでしたが、風呂あがりの温もった体も次第に夜風に冷えていくために、遠くの小さな豆電球みたいな街灯めざして走って帰った記憶があります。

 二本木においては、本通り商店街が中心地だという頭の中の座標軸が子どもなりにできていたのが不思議です。原点に対して南南西何百メートルというような…極座標です。それは二本木商店街(?)の中の一軒の本屋さんかもしれません。毎月発売日ともなるとおこづかいを握りしめて付録でパンパンに膨らんだ小学館の【×年生】を買いに走ったのです。
● 立冬の 太陽の位置確かむる 星野高士

 どんよりとした季節には雲に覆われていても太陽は今あの辺だろうかと手びさしして凝視したものです。曇り空の下をいく時の渡り鳥も、きっと太陽の位置を探しながらとんでいることでしょう。私の太陽は二本木の、今から思えば小さな本屋さんです。今も残っているでしょうか?当時は幼くて世界が小さく、二本木の本通商店街というのは世界一の大都会でした。

● 子等がねて妻ねて霜夜更けにけり 鈴木貞雄

 二本木の小さな家では、叔母と二人の従姉妹も一緒に寝ていました。夏には蚊帳を吊って寝る時の、修学旅行時の枕投げの楽しさを毎日感じていた大家族時代があったのです。

 逆立ち歩きをしてみたり布団の上ででんぐり返りや横転…
 『ホラホラ見て見て!こんなことできる?』
 ひとしきり騒動をしてから眠りにつく子ども時代でした。

 俳句はこんなふうに人生の座標軸原点を探す作業を助けるものとなりました。

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2009/11/26

新聞検定を始めたらもっと熟読する人が増えてすごいことになると思います。  日本共産党

 いつも新聞は熟読しているつもりですが、事実関係をしっかり追跡して頭に入れているかどうか、検定試験のようなものを実施してもらえたら、世の中はぐんぐんよくなってくると思います。

 すでに熊日新聞は時事検定なるものを実施しておられて、先見性に感心しております。企業からの広告収入が減っていてパチンコ広告さまさまかもしれませんが、検定試験を実施していけば検定料収入もいくぶん助けになるかもしれませんね。

 しんぶん赤旗にも、検定試験を提案してみたいと思います。企業献金なしでがんばるために企業を規制するようなことも堂々と遠慮しない記事が書ける赤旗だからこそ、検定試験を実施することで、大勢のかたがたの目を大きく開くようにしていきたいと思います。

      

 ユーチューブとはこんなすごい動画を配信することができますが、西原村議会が議会情報を拡充していく際に、ユーチューブを活用することができないかなと考えています。
 全国の議会改革の先頭を走っている北海道の栗山町議会も、まだユーチューブの活用にまではいたっていないのではないでしょうか。町内の人にだけ見てもらおうということなら、栗山町のホームページでの動画でよいのですが、すでに栗山町議会の存在感は全国区となりました。全国の人に議会改革のお手本を提示しているのですから、いっそユーチューブまたはニコニコ動画で配信するようにすれば、アクセス数が飛躍的に多くなるに違いなく、ますます多くの人が栗山町に行ってみたいと考えることになると思うのですが。
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タグ: 9条 年越し 派遣

2009/11/26

北風の身を切るといふ言葉かな中村苑子  俳句鑑賞

● 北風の身を切るといふ言葉かな 中村苑子
 NHKラジオ深夜便の『今日の一句』ですが、ちょっと漢字の謎なぞ・読み解きクイズみたいな不思議な印象の句です。

 なぜか、早朝防寒具に身を包み震えながら、会社に向かう黒髪の白川べりを小走りする人の姿が浮かびます。きっと寒さがもたらす散文的忙しい気分に、この【コマーシャルソング】みたいな表現はよくマッチしているように思われます。

 「身を切るような冷たさですね」というのが挨拶の決まり文句になってきました。

 北風の『北』という漢字を見たら、青竹を真っ二つに割ったようです。敗北のように『逃げる』意味もあるようですが、【北風】の【北】に身を切る意味を発見されたのでしょう。

● わが胸をあたたかにして枯るる園 阿部みどり女

 枯れた葉や枝は、私には巣作りの材料や焚き火の材料に見えてしまいます。
 まるで鳩が巣をあたためるようにカーディガンの胸を膨らませているように感じられます。
 枯れ野はどこか火の予感があります。最近ヒートテックという、薄くて暖かい肌着が人気を呼んでいるようですが、『わが胸』のセーターの下にも枯れ葉色のヒートテック。これを【火の材料】を着こんでいるようなものでしょう。
 春と夏・秋・冬という季節の経過を振り返っている句でもありますが、なぜか済済黌での胸膨らませたクラスメートのまん丸い顔が浮かんできました。

 30年ぶりに同窓会に来ないかと呼びかけているようです。孫もいる幸せな人生を送っているでしょうか?

● 水鳥の川わかれては夕日さす 百合川羽公

 この句は横井小楠が鉄砲かついで鴨猟をしていた江津湖を思い浮かべるにぴったりです。


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2009/11/25

水原秋櫻子の俳句歳時記(冬)をケータイにダウンロードしました。いつでも本をケータイできます  携帯入力速打法

 私は最近、ますます俳句鑑賞の世界にのめり込んできまして、水原秋櫻子の俳句歳時記をケータイにダウンロードまでしました。

 いつでもあのかさばる歳時記を重さを感じないで持ち歩くことができるようになり、まことに重宝です。

 作る方はきっとある地点まで蓄積できたら、まるで爆発するかのように出てくるのではないかと思いますが…

 さいかち(皀莢)は樹木のことだそうですが、サイコロカチカチと解釈したように、人さまの句を拝借して、その思いからはまったくお構いなしに、自分に引き寄せて解釈するのが私の流儀です。作者からは怒られるかもしれませんが…

 場所の記憶を司る海馬という脳の部位は、歳を重ねるにつれて衰えてきて、認知症のもとになると言われています。

 その海馬を鍛える力が俳句にはどうもありそうな気がするのです。具体的な場所の記憶まで思い出す助けにしていくと、海馬が刺激されて強化されるだけでなく、記憶術のマスターにもつながる…そのことを私自身で証明し、伝授したいのです。

● 紅葉より赤き鞍おき 森の馬 有馬朗人

 西原村の大峯山にある乗馬クラブがすぐ目に浮かびます。颯爽と背筋を伸ばし跨がった姿が目に浮かびます。紅葉の紅と【赤】の文字を重ねることで、脳裏にいよいよ赤々とした色彩の絵の具がチューブから押し出されてきます。大峯の森の黒いイメージと黒い馬の白い眼がそれとは対照的な背景色となります。

 『鞍おき』で、今から馬の背中に鐙に脚を置いて跨がろうとする一連の動作が、映画のように浮かんできます。

● 黄葉を 見よと硝子を拭きくるる 石田波郷

 この句によって池田小学校の風景が初めて甦ってきました。

 校庭からちょっと上がった朝礼台・国旗掲揚台・グルングルンと大車輪をやっていた鉄棒と砂場、そして懐かしい顔が浮かんできました。
 谷底のハーモニカ型の市営住宅から、息を切らせながら長い石段をハアハア言いながら駆け上がらなければならない小学校で、黄色い銀杏の樹は葉をまき散らしていました。

 窓ガラスの汚れと雑巾の感触が甦ってきました。

● 大阪城 紅葉の火の手あがりけり 森山夕樹

 この句からは秀頼・淀ぎみの最期の時の炎上が目に浮かびます。
 図書館の司書になりたくて、古い建物の中之島図書館に行ってみたこともありました。
 二本木に住んでいた時、夜中にカンカンカンと半鐘の音を聴いたようで、ガバと跳ね起きたら火事の炎が赤々と西の空を照らし出していました。花陵中学校が燃えさかる火の色を、屋根に上ってみました…


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 古池や…とくれば誰でも俳句を思い出すことができます。『大阪城』とくれば言葉がすらすらと出てくるでしょうか?黄葉という言葉が出てくるでしょうか?

 俳句自体を覚えていく作業も、記憶術の実験場なのです。紅葉と黄葉の俳句を集めて覚えるとそこに色彩豊かな古都・京都みたいな絢爛豪華な情景が頭の中に出現するようで、夢見心地になります。頭字法・連想記憶法で数珠つなぎしていくなど、ありとあらゆる記憶術のテクニックを活用して膨大な俳句を頭に入れていけば、その蓄積自体が次の段階の記憶の基礎になってくるだろうと思います。

 例えば歴史の年号暗記でも何でも…
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2009/11/24

おてもやんブログを議員たちにも勧めたいと思います。  村のあちこち村おこし

 議員選挙の【ネット解禁】が与える影響について考えてみました。

 議会改革の一つ情報公開の中で、インターネット活用が占める割合は結構大きいものがあります。その点が20世紀と21世紀の違いではないでしょうか。

 10年前にはインターネットで情報公開しようじゃないかと言っても、この西原で何人がインターネットをやっていると思うんだ?と他の議員から反撃を食らってこちらがシュンとなっていました。

 ところが昨今のケータイの普及ぶりはどうでしょうか。

 実は、先日西原村議会のHPにおける『議員名簿』に、住所と電話番号を表示するようにしよという改善案を議論した時にもまた、同じことを言った人がいました。

 ところが今度は、『みなケータイを首から下げている時代になった…今やケータイからインターネットがみな閲覧できる時代となった』と言ったら、逆に『シュン』。

 民主党政権は、【ネット選挙解禁】の検討を始めました。

 となると3年後の村議選はネット解禁状態で戦われそうだということです。有権者もネットを判断材料にすることが前提となっていることでしょう。政見・政策と行動を確認するようになることが予想されます。

 掲示板に選挙ポスターを貼らない自由もありますが、貼らないとやる気がない人だとして落選してしまいます。

 同じように、ブログまたはホームページを持たない人は、がなりハンディがあることになりそうです。

 このような情勢であることを訴えて、同僚議員たちにはひとりずつ【おてもやんブログ】への加入を勧めたいと思います。
 ライバルに塩を送ることになるようですが、相撲はひとりでは取れません。同じ土俵に上ってもらう相手が必要なのです。

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2009/11/24

俵山から夕日を見る  村のあちこち村おこし

● 冬紅葉 冬のひかりをあつめけり
 久保田万太郎
 朝のテレビで、百人一首が藤原定家によって作られたとされる小倉山の紅葉を映し出していました。

 熊本においては立田山あたりを浮かべたい。立田山と言えば【唐くれない】という百人一首による連想が働きますし…

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【ケータイ入力速打法への提案】

● 頻度が高い【にとって】を【にた=554】に登録してみたら、ずいぶん使い勝手がよくなりました。

 
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