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菊陽病院家族会会長  飲酒のように、ピアサポートによってタバコをやめようとする意志を強化し、互いに励ましあうための仲間との話し合う場が必要ではなかろうかと思うのです。

 現代人の心の健康は大変脅かされています。精神保健福祉を話題の中心にして、少しでも早期発見・早期治療に向かって、皆様と一緒に進んで行きたいと思います。イギリスのメリデン・プログラムが理想でみんなねっと
という全国組織に団結して運動をやっていきたいと考えています。

 手話言語法の制定を求める意見書が、西原村議会でも採択され、政府に送付されました。手話言語条例の方も制定されるように、まずは私自身が手話つきで一般質問ができる程度にはなりたいものだと思っています。

  
     
日本共産党の西原村議員・田島敬一 861-2403 熊本県阿蘇郡西原村布田834-160 096-279-2705

2009/12/31

地方自治に直接民主主義を加味したらどうか  村のあちこち村おこし

 【ガバナンス】の福嶋ひろひこ元安孫子市長の話によると、安孫子では04年に常設型の住民投票条例を制定したそうです。

 普通、市町村合併などの特定の案件があった時に、そのことについての住民投票条例を制定を求める署名運動は聞いたことがありますが、常設型の住民投票条例とは直接民主主義としてはすごい成熟度ではないかと感心させられました。

 投票資格者としては、18歳以上の、しかも永住外国人を含むというのですから、選挙権の未来の拡充をこの条例は先取りしています。

 例えば、西原村で今度二階建ての中央公民館を建て直す予定ですが、バリアフリーの観点から足が弱い高齢者や障害者が二階に上がりやすいスロープが必要ですがそう設計すれば高くなります。

 そんな時にもう設計もできているんだから、今は21世紀型の福祉なんだ、障がい者が来られたらみんなでワッと駆けつけて担いであげますから、なんていって、もう決めてしまって問題にはならないんだというような返答をするようでは、単に追認を求めるだけの会議であって一体何のために集まったのかという話になります。

 それより住民投票に掛けてどちらがよいのかと問うべきでしょう。

 だって高齢者になったらみな障害者の立場となりますが、果たして抱き抱えられて二階のボールに行きたいと思うのかどうか?

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2009/12/30

上武大学を駅伝では応援しないとね  村のあちこち村おこし

 1月2日は箱根駅伝の日です。

 西原村の福山真魚さんと園田隼さんは、一緒に上武大学チームの一員として出場すると聞きました。横断幕が、セブンの交差点のフェンスに掲示されています。

 福山真魚さんは、桑鶴で焼き物の【天(そら)】の息子さんです。桑鶴の区長でありまた、『萌の里』の常務さんらしい。
 また、園田隼さんは、化粧塚の私の家の隣です。

 上武大学とは耳慣れませんでしたが去年も出ていたんですか?しかしそれにしても西原村は、人口の割には(6700人)全国的に活躍するスポーツ選手を輩出しているような気がするのですが…

 5区の800メートルの高度差の心臓破りの【山登り】を走るそうです。ドラマがある区間ですね。テレビの前に陣取って声援を送ろうと思います。

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2009/12/30

景気悪化をどうするか…これが一番の争点  日本共産党

 来年の国家予算を語呂合わせで覚えてみたいと思います。

 苦痛 腹っ痛
(92兆2992億円)(hakkutsu hakkutsu)

 これは食べ過ぎ腹の中にたくさんため込み過ぎて、黄色い埋蔵金が詰まって腹痛に苦しんでいる日本の経済を、イメージしていただければ簡単に数字が頭に入るし思い出すことも容易ではないかと思うのですが…。

 国民の賃金が下がり企業は巨額の内部留保をため込む…この「埋蔵金」こそ社会に還元させるべきだ。

 そう志位和夫さんがテレビ討論で語りましたが、【埋蔵金】という言葉を発見したのも志位さんならではだと感心させられました。

 赤字国債44兆円の大量発行

 腹の中の埋蔵金をそのままにしていくら、44(獅子トウガラシ)が薬効があると言っても治りません。

 企業が埋蔵金を吐き出せば、つまり雇用を改善するように法改正をして社会的に強制することでしょう。

 別に社会的強制をしたからと言って【社会主義革命】という訳ではなく、ヨーロッパの【ルールある資本主義】になるだけのことです。

 今度の党大会ではそこのところを強調しているのです。

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2009/12/29

花は花なれ 人も人なれ 散りぬべき時を知り ガラシャさん  村のあちこち村おこし

 初詣でとしてはちょっと誰も行かないところかもしれないのですが、泰正寺の近辺を歩いてみたいと思います。

 散りぬべき時を知り… 花は花なれ 人も人なれ

 細川佳代子さんは、日本のボランティア元祖なんですね。今朝の4時台のラジオ深夜便を聴いてはっきりわかりました。

 野球のソフトホークスの聞き慣れない(失礼!)選手が、寄付の革命を起こした人だったとは、初めて知りました。

 12月の議会一般質問で、環境問題の一環として、古切手とテレホンカードなどを収集して細川佳代子さんがやっておられるワクチン運動に協力をしようではないかと、私は申し上げました。何事も言いっぱなしではよくありません。

 田中節子先生のエコキャップ運動も行き着くところは細川佳代子さんではないかと思うのですが…

 佳代子さんならいい加減なインチキは絶対にない人だと信用できますから、しっかり把握して、私の立場でできることを協力していきたいと思います。

 アイデアを発揮して楽しく感動をしながらボランティア革命を起こしつつある細川さんに敬意を表して、早速議会の報告かたがたはがきを送ろうと思います。

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2009/12/29

村内企業に活気をもたらすには  村議会

 役場総務課の企画係に出向いて、今後の地場企業と村との協力態勢についてどのようになっているのか尋ねました。

 というのは、【ガバナンス】という雑誌の最近号に古川康佐賀県知事が『トライアル契約』というのを始めたという記事が出ていて、なるほどと思ったからです。

 トライアル…とは日本語で言えば(試験的な・試行的な)という意味でしょうか。すばらしい技術を持っているにも関わらず、実績と信用が不足しているというだけのために全国展開ができずにいるベンチャー企業や中小企業があるということで、県が審査した上でまずは最初の受注をして実績をつけてやろうということらしい。

 どこへ営業に行っても
『受注実績はありますか?』
と聞かれて
『いえ、ありません』
と言えば(ハイそれまでよ)
という壁がなかなか突破できないでいるというのです。

 地場企業のすばらしい技術・アイデアがもし西原にあるというのなら、近い場所に関連した企業を誘致するなどのことも考えられるかもしれないのです。企業の組み合わせやコミュニケーション力を育てていく態勢に村がなっていけば、企業誘致にも少し有利になってくるのではないかと考えられます。

 1月26日に構造改善センターで開く、村内進出企業と役場側(議員も含む)との懇談会を実施するのは、今なにがネックになっているのかなど、コミュニケーションを密にとることから始めようという趣旨だそうです。

 ところで私は企画の担当者に、村のホームページに大津町のように企業広告をつけてはどうかと言いました。

 すると今その検討をするために規則・要綱を研究しているとのことでした。

 財政が豊かな大津町が経済をよくしようと懸命になっている印象なのに、となりの西原では真っ白の印象を与えるのではどうかなと懸念していたからですが、前向きに検討されているということで安心しました。

 さらに封筒や村勢要覧にもコマーシャルをつけられないかも考えているそうです。

 ずっと以前に私がこの件については一般質問をしたことがありましたが、その後追撃はせずそのままになっていました。

 公共物に広告など美観的に嫌だというような感覚の向きもあるかもしれませんので、もう一回一般質問で取り上げてみようかなとも考えています。

 経費の削減という意味では、村勢要覧を5年に一度のペースで作るのも、変化著しいこの現代において瞬く間にデータは古くなっていきますので、村のホームページを編集する作業と一石二鳥を図れば、作業はいっぺんにすみ、なおかつ少量印刷の方針で毎年更新したものを提供できることになりはしないかというのです。

 なるほど経費の節減をもたらすアイデアです。これも知恵を絞った【ガバナンス(自治の精神)】ということが言えそうですね。

 【情報の共有と住民の参画】という点では、議会改革も共通点があります。住民の中にも相当な知恵と力が汲み上げられることもなく埋もれていると思います。

 議会改革と地場企業とのコミュニケーション。全く別物のようでいて、実は根っこで水脈がつながっていると思っています。

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2009/12/29

セチ 宇宙文明の探索は日本が主導しているように描かれていたのですが…  村のあちこち村おこし

 一昨日のDoCoMoの夢番組でやっていた、セチ(ある時間帯を決めて一斉に電波望遠鏡を向けて人工的な電波をキャッチして文明の存在を発見しようという取り組み)は、日本が主導して行いそれに賛同したアメリカの天文学者が次回は一緒にしようという意思を伝えてきたそうですが、私はどこかヨーロッパの天文台が発案してやり始めたものだと思っていました。
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2009/12/28

いつの間にか益城民報が514号になっていた  村のあちこち村おこし

 昨日の大会で、益城町の議員の中山清隆さんに会い最近の益城民報を手に入れました。熊本市との合併を撥ね付けたので意気軒昂でした。熊本市との合併反対の論戦を書いたパンフレットを600円で購入しましたが、なかなか運動の層が厚いなという印象です。

 私が1年ばかり、西原民報を手書きから慣れないパソコン入力へと移行するためにお休みしているうちに、いつの間にか【益城民報】は514号と、【西原民報】の536号の号数まであと22と、かなり肉薄してきたことに気づきました。

 たまたま今回の益城民報は、来春予定の益城町長選挙に、とても素晴らしい候補者が立候補を表明されたことが紹介されていましたので、西原村内の友人・知人にと思いまして少し増し刷りしてみました。

 以前県議補欠選挙に民主党から出て落選した方ですが、熊本市との合併に反対する運動の中から出るということで、広く支持を得たいとして、民主党は離党して臨まれるようです。現職との勝負ですね。

 その方に早速はがきを書いたのはもちろんです。

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2009/12/28

今朝の深夜便『心の時代』は細川佳代子さんでしたね  村のあちこち村おこし

 『ああまた懐かしい声だ』。今朝、4時台のラジオ深夜便『心の時代』でインタビューを受けていたのは、ご夫君が熊本県知事をされていた時にリブルの会などをされていて熊本県内ではお馴染みの細川佳代子さんでしたが、皆さん聞かれきましたか?私は偶然でした。

 以前も深夜便でやっていたので、話はダブっている気がするのですが、再放送だったのでしょうか?

 しかし何べん耳にしても感動的な話ですからいいですね。国民の間にしっかりと知的障がい者のことや、スペシャルオリンピクスへの認知度が上がっていけばいい社会に一歩ずつ近づいてくるのではないかと私は歓迎しています。

 天のある星から地球を観察している宇宙人からすれば、正常人と思っている人間でも大なり小なり知的障がい者に見えているのではないかと私は思っています。ほらよく隣の人を見て下さい。まるで鬼のような人もいますし。そんなことを言えば『鬼』さんに失礼か(*^m^*)

 ルーツを探れば知的障害者は2%の割合で、神様が人類が優しい心になるようにと手配をして下さっているという細川佳代子さんの話でしたが、心の暖まる話ですね。上智大学ですか…カトリックに若い頃から親しんでおられた佳代子さんならではの話ですね。私が家族会の役員をさせていただいている立場から申しますならば、精神障碍者の方も0・7%は病むとされています。境界領域の方も実は入れたならやはり2%はいらっしゃるのではないでしょうか?両方合わせて4%。精神の方も例年パークドームでスポーツ大会が催されていますからこちらの方も盛んになって欲しいと思います。スポーツに親しめば鬱の原因であるセロトニン(だったかな?)の不足など、脳内物質が自然に整ってくるのではないかと思いますから精神を病んだ人もスポーツに親しめばいいのでは?まずは卓球など室内でできる種目あたりどうでしょうか?色々と細川佳代子さんがスペシャルオリンピクスで獲得されたノウハウに学ばせていただきたいと思いますからラジオ深夜便『心の時代』宛にハガキを書いて出そうかな…それともメルアドを入手しようかな。

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