한글문자 中文(簡体字)(繁体字) SPANISH 
                             

菊陽病院家族会会長  飲酒のように、ピアサポートによってタバコをやめようとする意志を強化し、互いに励ましあうための仲間との話し合う場が必要ではなかろうかと思うのです。

 現代人の心の健康は大変脅かされています。精神保健福祉を話題の中心にして、少しでも早期発見・早期治療に向かって、皆様と一緒に進んで行きたいと思います。イギリスのメリデン・プログラムが理想でみんなねっと
という全国組織に団結して運動をやっていきたいと考えています。

 手話言語法の制定を求める意見書が、西原村議会でも採択され、政府に送付されました。手話言語条例の方も制定されるように、まずは私自身が手話つきで一般質問ができる程度にはなりたいものだと思っています。

  
     
日本共産党の西原村議員・田島敬一 861-2403 熊本県阿蘇郡西原村布田834-160 096-279-2705

2009/12/7

冷え冷えとしていた土間は、残業の父を待つ子の思い出  村のあちこち村おこし

● 土間にありて臼は王たり夜半の冬
 西山泊雲

● 炭にくる鼠の立つてあるきけり
 森川暁水

 【土間にありて】…と言って間をおくことで、シーンと音もなく静まりかえった土間の空気が浮かびます。

 【夜半の月】の満月のこうこうとした光が射しているのが見えてきました。【夜半の冬】という季語の力で、言外に夜半の月が含まれているように感じさせるんでしょうね。

 西山泊雲という名前からはつい白雲山荘を連想してしまいます。当時幼い子どもだった私たちを養うために大阪電気暖房という会社に配管工として勤めていた父は残業が多かった記憶があります。阿蘇の白雲山荘の配管もしたことがあると思います。

● 土間にありて臼は王たり夜半の冬
 西山泊雲
という句は、父の帰りを寂しく待っている子どもの情景として鑑賞したいと思います。

 派遣切りにあって仕事がないかあっても安い給料しかもらえない現代とは隔世の感があります。

 月光は臼の肌にぶつぶつと小さな凹凸の影までくっきりと浮かび上がらせました。二本木の家の床下には、炭の束が重ねて薪の束と一緒に押し込んでありました。

 ディズニーのミッキーマウスを描いた絵本(漫画)もあったような気がしてきました。ミッキーが背中に弁当をからって旅に出ていろんなことに出会うという話ですね。

 ネズミが立って歩かないといけないぐらい炭の束の表面はザラザラしていますね。

 さて肺炎というのをもっと科学的に考えみたいと思います。

 新型インフルエンザによる肺炎を発症しての死亡者を年代別に統計とれば、10歳未満の子どもの死亡が飛び抜けて多いほかはまんべんなく分布しており、働き盛りの人もありますね。

 肺炎球菌ワクチンの接種を考えるには、それによる死亡が年代によってどのように分布しているのかを十分に把握しておくことが説得力につながるだろうと思います。

 肺炎と言えば高齢者というイメージがありますが、果たして実際は?

0

2009/12/7

蜜柑島めぐる潮の瀬檄(たぎ)ち合ふ水原秋桜子  村のあちこち村おこし

● 蜜柑島 めぐる潮の瀬檄(たぎ)ち合ふ
 水原秋桜子

 歳時記のこの句からは、瀬戸内海の島波街道を走って、途中の名もなき(?)島のパーキングに降り立ったことを思い出しました。

 議員研修で愛媛・高知に行くところでした。愛媛は西海岸の沈む夕日で町おこしをしているところ。高知は四万十川に近い檮原(ゆすはら)町で合併せずに地域を起こそうと頑張っているところ。龍馬脱藩の道がありました。

 テレビが白黒だった昔、【うず潮】という題名の朝ドラがあったような気がします。

 どんなストーリーだったか思いだせませんが、タイトル文字のバックに潮の渦が浮かびます。

 【蜜柑島】の一言で牛の形した小豆島の姿も出てきましたし、入社試験に大阪までフェリー【関西汽船?】いやいや北九州発の太陽フェリーでした、一晩中薄い毛布にくるまっていて、まだ明けやらぬ時間にデッキに出て島影が移動して来るのを見つめていたことも…

 神戸あたりの本四架橋の下を見上げながらくぐったこともありました。

0

2009/12/6

南朝方の懐良親王の墓が八代市にあるとはまったく知りませんでした。いつかお参りしなくては…  村のあちこち村おこし

 八代駅前のマップに、麦島城跡を見つけました。球磨川の中洲です。いつか行ってみたいものです。そのためにはまずあちこち歩き回って土地勘という、記憶の前提となる足場を築きたいのです。

 八代駅とその裏にある製紙工場とを何回も、踏切を行きつ戻りつしているうちに頭がこんがらがって一体鹿児島本線のどちら側にいるのかわからなくなってしまいました。

 麦島城とは、小西行長が作ったお城だったとのことです。小西行長と言えば宇土市のイメージがあったんですが…

 熊日新聞に麦島城跡の発掘がどうのこうのと書いてあったようですが…日本建築史上の重要な発見だというのは、近世初期の城は破壊されたため解明できていなかったのが、麦島城は1615年の地震によって破壊され土の中にそのまま残されたのだそうです。使った部材から構造までが解明できることになった点が貴重だというのです。

 検索してみると、秀吉はここを小西行長を通じての海外との交易拠点にしたかったようです。清正時代になっても、全国的に一国一城の触れの例外で、肥後だけが一国二城がつづいたのもその狙いからではないかと…

 ますます現地を確認しに行きたくなりました。

 カッパが上陸した場所はここだと特定してあるのも面白いことです。

 シュウマイ発祥の地と書いた看板も球磨川を渡ったところの交差点に見つけたのですが…そんなことがありえるでしょうか?

 宮崎八郎が西南戦争で戦死した場所にもいつか行きたいと思っています。

 最近は【歴女】という流行語があるらしい。歴史上の特定の人物の大ファンとなって徹底的に調べて詳しい女性という意味らしいけれど、案外NHK大河ドラマには登場したことがない小西行長などは、若い女性に知らせたら人気が出るような気がします。

 劇画を誰かが作ってくれないでしょうか?小西行長が登場して人生戦国絵巻を繰り広げるようなパソコン【人生】ゲームでもいいかとも思いますけれど。

 カトリック関連の歴史小説をたくさん書いている遠藤周作は、小西行長について何か書いてないのでしょうか。

 こんなことに力を入れたら、新幹線全線開通となった時にも観光客をたくさん受け入れることができはすまいかと思いました。

クリックすると元のサイズで表示します
0

2009/12/5

ふた通りの押しボタンがあるのはなぜだろう。  村のあちこち村おこし


2009/12/5

十条製紙は日本製紙になっていました。  村のあちこち村おこし


2009/12/5

益城町の図書館を見学してきました。西原・大津は図書館活動で連携するのがよいのでは?  村のあちこち村おこし

 益城町の体育館東に非常に立派な図書館(情報センター?)ができていました。
 八代から帰る途中にそのことを思い出して立ち寄りました。先日TKUで放映された【矢嶋楫子と四賢婦人】の展示がなされているのではないかと思ったのです。

 しかし、展示は終わったのでしょうか?見つけることはできませんでした。益城町出身の偉人ですから常設展示が欲しいぐらいです。
 そのかわり館内をじっくりと観察することができました。

 益城はどうか知りませんが、これまで大津町の図書館に西原村民はずいぶんお世話になってきました。

 私は、大津町の図書館が隣接の町村住民にも貸し出しを許して下さっていることに感謝申し上げたいのです。そんな図書館は、全国でも数少ないのです。

 西原村には公民館図書室はありますが、蔵書数も図書購入費も少ないという状況です。そのため、大津町の図書館でカードを作ってもらって貸し出しをさせていただいている人が一定数います。かく言う私自身もそのひとりなのです。

 この大津町の好意は片務的であっては申し訳ありませんから、【逆もまた真なり】の相互主義も今後検討してもいいのではないかと思うのですが…いかがでしょうか?


クリックすると元のサイズで表示します
0

2009/12/5

散歩中迷子になってしまいました。日本製紙と八代駅の周囲をぐるぐると  村のあちこち村おこし

 眠いのを缶コーヒーを買って凌ぎながらやっと帰宅しました。

 今朝の話です。八代駅と日本製紙の煙突を見に散歩に出たところ、小雨が降りだす中を迷子になってしまいました。

 グランドホテルに電話をしながらひたすら駆け足したため、かなり運動不足が解消できたようです。

 ハアハア息を切らし、汗がびっしょりです。駅前のマップをみたら八代市には麦島城跡など史跡がたくさんあることに気付きました。


クリックすると元のサイズで表示します
0

2009/12/5

御船町での【議会基本条例シンポジウム】は超満員でした。  村のあちこち村おこし




teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ