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菊陽病院家族会会長  飲酒のように、ピアサポートによってタバコをやめようとする意志を強化し、互いに励ましあうための仲間との話し合う場が必要ではなかろうかと思うのです。

 現代人の心の健康は大変脅かされています。精神保健福祉を話題の中心にして、少しでも早期発見・早期治療に向かって、皆様と一緒に進んで行きたいと思います。イギリスのメリデン・プログラムが理想でみんなねっと
という全国組織に団結して運動をやっていきたいと考えています。

 手話言語法の制定を求める意見書が、西原村議会でも採択され、政府に送付されました。手話言語条例の方も制定されるように、まずは私自身が手話つきで一般質問ができる程度にはなりたいものだと思っています。

  
     
日本共産党の西原村議員・田島敬一 861-2403 熊本県阿蘇郡西原村布田834-160 096-279-2705

2009/12/4

御船町議会から学んだことをひとつでも2つでも取り入れていきたい…風をききすますと  村のあちこち村おこし

● 大空の 風ききすます火燵かな 渡辺水巴

 白黒テレビで大空まゆみさんのバスガイド姿を見て憧れていました。テストパターンのマークが少し歪んでいたような…

 火燵かな…が【炬燵かな】ではなく【火】を使ってあることから、【火鉢】にまたがって暖をとっていた子どもの頃を思い出しました。炭と灰。父が出勤した後の登校前の一番寒くてぐずぐず暖を取りたい時です。霜柱をバリバリ踏みながら走って行かなくてはなりませんでした。今思えばずいぶん寒い気候でした。

 さて、西原村【議会改革】次の一手をどうするか…あれもこれも提案したとしても、【虻蜂とらず】となりかねません。

 考えあぐねていたところヒントが向こうからやってきました。昨日菊池市にある北部地区委員会を訪ねて、松岡久さんに出身地ですから御船町議会のシンポジウムについて報告したのです。

『御船町ではスーパーやら公民館やらの壁に議会傍聴を呼びかける貼り紙が出とったばい。オッやってるな!…さすがだな!と思っていたところたい』

 昨年5月に議会改革で全国を引っ張る北海道の栗山町まで研修に行った時に、議会開催日程を知らせるポスターを街中に貼っていると聞いて『さすが栗山は大したもんバイ』と、西原村議会一同感心して帰ってきたのでしたが実行はせず…

 まさかお隣の御船町議会で早速栗山方式を取り入れてやっていたとは…熱意の差・やる気の差でしょうか。
 『そうだ傍聴に足を運ぶ人を増やす努力を!』
と考えますのは、御船町のホールをぎっしりと満席にした350人の町民の皆さんが4時間もの間、誰ひとり帰る者なく熱気に包まれているのを目の当たりにしたのですが、パネラーに町民代表二人が参加されていました。あらかじめ住民アンケートを実施されてそれをまとめてぶつけておられましたから、会場に集まった住民も【自分のことだ】という意識になっています。住民参画とはこのことでしょう。

 【ローマは一日にしてならず】と言います。議会改革の基本は住民と議会と行政が調和のとれた三角形を描くことだと強調されました。また住民の参画だと。

 ある議員が15年も前から町民に議会への傍聴をお誘いし続けていたことが紹介されました。最初はたったひとりをお誘いすることでしたが次第に勢いを増して会場を埋め尽くしたのです。

 いくら私が西原村議会でもロビーにモニターテレビを設置してはどうかと提案しても、議会傍聴に来るのはひとりかふたりで全く誰も傍聴席にいないことも多いという状況のもとでは、説得力がありません。

 ある程度傍聴席が埋まるようになってこそ傍聴に足を運びやすくなります。
 【量の変化が質の変化をもたらす】ですから、最初の数人を傍聴席に確保するかの努力に意義があるのです。そのことに気づきましたから西原民報の534号は、議会傍聴のお誘いにしました。

 議会としても、議会事務局に言ってプリントアウトしてもらい、手分けして公民館の掲示板などに貼ればいいのですから、やろうと思えばすぐにでもできます…西原村も12月議会は8日から始まる訳ですからまだ間に合います。

 来週火曜日の全員協議会で私が、益城町議会のシンポジウムについて報告をすることになっていまして、その場で議員の皆さんにひとつでもこれだったらできることを選んで提案しようと考えています。

 これは、桂悦朗議運副委員長とも事前によく打ち合わせておきたいと思います。というのは議会広報『ゆうすい』でも議会改革の方向について特集していただくことになっているのだそうです。なおさら熟慮して臨まなくてはと思っています。

 そこで御船町議会の田中議長に電話して詳しいところを尋ねてみました。現在は一般質問通告について、議会としての取り組みというよりも希望する議員がめいめいに議会事務局から【通告書一覧表】のコピーをもらって公民館でもスーパーでも好議運副委員長のきなところに掲示しているのだそうで、必ずしも議会としての取り組みにはなってないようなことでした。

 でもたまたま昨日の全員協議会の場において議長が、一般質問通告だけでなく、議会全般の日程も手分けして町中に掲示するようにしてはどうかと提案したばかりだったそうです。

 タイミングがよいことが…だったら、その新たな水準で西原村議会でもやれば、その件に関しては県下最先端の議会改革を進めていると自負している御船町と西原村とがタイになることを意味します。

 自己をアピールすることは、村おこしに総力戦で取り組む時代には非常に大事になってきました。御船町は議会改革に取り組みながら【水前寺海苔(?)】を生かした食文化を世間に広めようとしています。

 そこでKABふるさとCM大賞の常連となっている西原村も、PRにかけては御船町に負けてはおられません。

 実は西原村議会ではインターネットにおける広報の中で、【議会】の項目の中の【議員名簿】の部分に、10日ほど前から各議員の住所・電話番号を公開しています。

 大津町・菊陽町の議会でもやっていることで、『そんなことは当然じゃないか・当たり前だ』と言われる方がおありかも知れませんが、どっこい御船町議会ではそこまではやっていないのです。ということは、ある面では西原村の方が御船町よりも先を行っていると胸を張ることができます。

 西原村では全員協議会での論議で、
『住所・電話番号を公開して、セールスの電話がジャンジャンかかってきたらどう責任をとるのか?』
とか、抵抗感を示す人もありましたが、セールスならインターネットを見なくても選挙に出る時にポスターを貼ったり名前を公開したはずだから電話帳を繰るなどして簡単に調べはついていることです。
 西原村民だれもが、地元議員がいない集落の人であっても気軽に相談や意見・提案の電話がかけやすいようにするのが、目的ですと説明したところでした。

● イントラネット…

 たまたま来年の干支は寅年ですから【イン寅ネット】に力を入れていくことは駄洒落にもなって覚えやすくてよいかも知れません。

 最近の議会改革は、いかに文明の利器であるインターネットを使いこなすかという側面もありますが、いきなり全世界に議事録や議場風景を放映することは、議員の皆さんの抵抗感が強すぎて時期尚早な気がします。
 それよりも、まずは議会と役場職員との密な情報交換による村づくり総力戦に進めることができれば、それはそれで数歩の前進になるのではないでしょうか?

 議会事務局に行って議事録をめくったらいいではないかと言われるかと思いますが、何しろペーパーは膨大ですからめくるのも大変で、目的とする記事に到達するのに時間がかかりすぎです。

● 毎月一回の全員協議会の開催

 日置和彦村長は、住民との村政懇談会を開いていかれるそうです。

 そうなると議員よりも先に住民の方が情報を知るようなことにもなりかねません。

 御船町では、月に一回全員協議会を開いて懸案についての情報を交換さあようにしているそうですから、これは取り入れていいのではないでしょうか。

● 通年議会

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【ケータイ入力速打法への提案】

● 【考え】を従来から【14・あた】に当てて単語登録していましたが、【あた】には選択肢が多すぎるために、【あち】に切り換えたいと思います。

● 【なかった】を【87】に登録したい。【8】に否定の【ない】を登録していたので、否定の過去なので【87】は覚えやすいと思います。

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