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菊陽病院家族会会長  飲酒のように、ピアサポートによってタバコをやめようとする意志を強化し、互いに励ましあうための仲間との話し合う場が必要ではなかろうかと思うのです。

 現代人の心の健康は大変脅かされています。精神保健福祉を話題の中心にして、少しでも早期発見・早期治療に向かって、皆様と一緒に進んで行きたいと思います。イギリスのメリデン・プログラムが理想でみんなねっと
という全国組織に団結して運動をやっていきたいと考えています。

 手話言語法の制定を求める意見書が、西原村議会でも採択され、政府に送付されました。手話言語条例の方も制定されるように、まずは私自身が手話つきで一般質問ができる程度にはなりたいものだと思っています。

  
     
日本共産党の西原村議員・田島敬一 861-2403 熊本県阿蘇郡西原村布田834-160 096-279-2705

2009/12/14

ご意見箱が傍聴席の入り口に置かれているだけでなく  村議会

 これは議会傍聴席入り口の『ご意見箱』ですが、議会だよりに掲載することを予定していることが素晴らしいと思いました。

 役場の外を【マイン】まで歩いていくと、役場の敷地ぎりぎりにも【ご意見箱】が置かれています。

 徳川吉宗の享保の改革で【目安箱】が設置されて以来の伝統が、ここ御船町役場には秘かに根付いているのでしょうか?

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 翻って西原村の役場敷地内にはそのようなご意見箱はありません。
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2009/12/14

御船町の甲斐宗運の城山に上りました。今晩の双子座流星群ピークはよく見える場所かも  村のあちこち村おこし

 今日は御船町議会の傍聴にきています。

 実際にこの目で議会基本条例の制定に向かって進みつつある御船町議会の議場の雰囲気を確認してこそ、西原村の議会改革にもより自信をもって意見を述べることができるのではないかとやってきましたが、確かに改革のヒントをいろいろ掴むことができました。

 傍聴席は30席中私も含めて11人。

 3階の議場の上から見下ろす位置に傍聴席はありますから、議員の皆さんの頭の生え具合しか見えません。

 なるほどこれはいいと思いましたのは、雛壇の執行部席に何課の誰が座っているのかを議員の配置とともに表示した紙が入り口に置いてあることです。もちろん意見・提案を入れる紙と箱も置いてあります。言いたいことがあるけれどという欲求不満のストレスは感じなくてすみます。素晴らしいのは、その『ご意見・ご感想』の紙には、『議会だより掲載について』と題して、(掲載しても良い・掲載してほしくない)のいずれかに○をつけるようになっていることです。

 最初からご意見を議会だよりに掲載する前提という姿勢は、学ぶ必要があります。

 それから1階ロビーにモニターテレビを置いてあり、住民3人ほどが椅子に腰かけて議会の模様を食い入るように見ていました。

 何かの申請か支払いかで来庁の人も聞き耳を立てながら、仕事中の職員も…

 甲斐宗運の城山はすぐ後ろで小学校や中学校にも隣接しています。

 この地から理想に燃えた子どもらが巣だっていくのですね。目的を達成するためには、ただあれもやったこれもやった…しかし結局何も実らなかった…とはならないように、野球巧者なチームがバントや犠牲フライを打ち上げたり隙を見て盗塁をしたり、たて続けに連打しなければ…

 人生は短く、【青年老いやすく学なりがたし…】。せっかく得点圏に駒を進めたなら確実に結果に結びつけないともったいない。

 この写真は城山に隣接した【MINE(マイン)】というショッピングセンターの掲示板にデカデカと貼られた一般質問の事前通告です。


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2009/12/14

ヨーロッパみたいな美しい農村景観を作らねば  村のあちこち村おこし

 明るさは海よりのもの野水仙。稲畑汀子

 ひさしぶりに熊本市内に行くと、四方八方どこ見てもコンクリートとアスファルトばかりで、地面の上を歩けないのです。どこまども続く【砂漠】を感じました。土や草の姿がないことに息ができないような強い違和感を覚えました。

 熊本城の濠の代わりに巡らせてある坪井川の川べりに降りて【野水仙】を探してホッと息をしたい気分です。

 夜、LEDの青白い光を樹木に巻きつけている中、長塀近いホテルキャッスルの交差点を、忘年会帰りなのか皮のブーツを履いて顔を上気させて闊歩する若い女性たちを見ましたが、私にはゲージ飼いの何万羽の鶏さんを連想してしまうのです。

 清水の遊水地帯にあった中央プールはいつの間にかスポーツジムに変身したようですが、透明なガラス越しにウォーキングマシンに歩かされている人の姿が見えました。なんで韓国みたいに道を歩いて運動しないんだろう?

 熊本市は本来は森の都・水の都です。ヨーロッパみたいな自然と調和した景観の人もうらやむ地方都市に成長していけたはずなのです。そんな可能性をすっかり台無しにして、機械にお金を払って運動をさせてもらうような町にしてしまったようです。

 熊本市議会は、あるいは住民運動は何をしていたのかと思っても、人と人との関係が砂と砂のようなバラバラだったからかもしれません。

 子ども時代を熊本市民として過ごした私は、二本木に池田に清水に高平と、周辺部の比較的緑が多い地域を転々としていましたから多少はましではありましたが…

 でも上熊本駅から菊池電車沿いにコンゴーそして韓韓坂から山ノ下市営住宅の方に入っていく時、田園風景がまったく失われて、蝉も啼かず蛍も鳥も飛ばなくなってしまったように感じられました。

 【緑の喪失】・【景観の無惨な喪失】からは都市計画の間違い、雑然としたミニ開発を防ぐことができなかった失敗が私にははっきりと見てとれました。

 西原村では、先日の定例議会で、開発する場合に、村行政や周辺との調整をしっかりと義務づける条例を制定しました。

 傍聴に来た人の中に、『乱開発を防ぐためにはホントは熊本市との合併をした方がよかっだもん、都市計画法によって開発できんようになるからそるが一番よかとバッテン』

 合併の機運が消滅したことを残念がる響きの声が聞こえました。

 しかし、上熊本駅から池田にかけて、隙間もないくらいにぎっしりと乱開発をされた光景を見た時、果たしてそうだろうかという疑いがむくむくと沸き上がりました。

 すっぽりと密閉されて太陽の光も見えない鶏さんたちの何万羽も収容した巨大団地みたいで、むしろ地域の細やかな気持ちが、行政に吸い上げられない巨大自治体の悲哀が見てとれました。

 合併したら人口が多くなってよいという問題ではなく、自治が遠のいてしまう問題なのです。自治立法権を行使して、自分のことは自分で処理せずして自分は守れません。人さまは考えてはくれないのです。

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