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菊陽病院家族会会長  飲酒のように、ピアサポートによってタバコをやめようとする意志を強化し、互いに励ましあうための仲間との話し合う場が必要ではなかろうかと思うのです。

 現代人の心の健康は大変脅かされています。精神保健福祉を話題の中心にして、少しでも早期発見・早期治療に向かって、皆様と一緒に進んで行きたいと思います。イギリスのメリデン・プログラムが理想でみんなねっと
という全国組織に団結して運動をやっていきたいと考えています。

 手話言語法の制定を求める意見書が、西原村議会でも採択され、政府に送付されました。手話言語条例の方も制定されるように、まずは私自身が手話つきで一般質問ができる程度にはなりたいものだと思っています。

  
     
日本共産党の西原村議員・田島敬一 861-2403 熊本県阿蘇郡西原村布田834-160 096-279-2705

2010/1/21

ダイエット成功の秘訣。『試してガッテン』に突然、韓流の貴公子リュー・シウォンが  村のあちこち村おこし

 ダイエットをいかに成功させるか…というのが、昨日の『試してガッテン』のテーマだったようです。

 私は横目で見ていただけなので正確ではないかもしれませんが、例えば貴公子リュー・シウォンが出てくるような韓流ドラマを見て熱く感動すれば、気がつけば食欲を忘れてしまっている自分に気づくのだろうと思います。

 またもうひとつは、例えばウォーキングするなどの時でも友人とおしゃべりをしながらやれば、やはり脳を刺激してリバウンドを防ぐことができるということらしい。

 要は脳のどこかの部位を大いに刺激して、食欲を司る部位から注意をそらすことかもしれません。

 恋をすれば痩せ細ることになるというけれど、同じ原理なのでしょう。

● くろがねの秋の風鈴鳴りにけり 飯田蛇笏
 この風鈴はきっとリーンリーンと澄んだ音色の南部鉄でできたものに違いないでしょう。

 やはり遠くに富士の凛とした遠景が見えるような気がするのは、飯田蛇笏だからかもしれません。

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2010/1/21

折紙手紙  日本共産党

 私は一時期、創作折り紙に凝っていました。
 その当時いくつか創作したのですが、今ではもうすっかり忘れてしまいました。
 しかし、唯一折り紙手紙だけは覚えていました。

 A4の紙を3つ折りにしたら偶然にも仁比聰平さんのリーフレットもちょうどピッタリ挟むことができて驚きました。

 これは葉っぱの上ならぬ紙の上に書く葉書きだと言えないこともありません。
 ということは、百円ショップに50枚105円でまとめ買いに行かなくてもすむということになり、節約術ここに極まれりというところです。

 これも何千枚・何万枚と書き続け届け続けてこそ、初めて文化になるのだと思います。

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2010/1/20

国産旅客機YS11が佐賀空港で公開展示されている  村のあちこち村おこし

 昨日夕方、テレビを見ていたら、佐賀空港が出ていました。

 戦後日本の航空機産業の期待の星であったYS11が、引退して展示されているということです。

 このニュースを見て、いつの間に時代が変わってしまったんだろう。つい昨日のことだったYS11が展示?時の流れは何と速いんだろうと思いました。

 球磨郡山江村に昔懐かしいボンネットバスがあるというのと同じような扱いに、YS11がなってしまったとはねえ。

 零戦を始めとして優秀な航空機(戦闘機ではあっても)を生み出してきた戦前・戦中の日本の航空機産業は、戦後はアメリカによって抑えられて輸入するばかりの立場を続けていたのでした。

 自動車産業が、日本全体の工業生産の技術向上を担ってきたように、飛行機産業の裾野は非常に広く、国産旅客機を開発することは国運をかけた悲願というぐらいの思いで開発された飛行機だったと思います。

 私も3回ほど熊本から宮崎まで飛んだ思い出がありますが、天草空港のボンバル機と同じく飛行高度は山の高さに近く、揺れもしたけれどのどかなものでした。

 終戦思いもない頃、セスナ機の上から宣伝ビラを拡声器から大音声を響かせて撒いていたことがよくあり、ヒラヒラ舞い落ちるのを子どもの私たちは争うようにして拾って回りました。薄黄色や薄紅色のビラは、天から降ってきた宝物のように感じました。

 そんな春の光景も思い出したニュースでした。

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2010/1/19

コメントがあり、あらゆる商品にCO2排出量を明記するべしと  村のあちこち村おこし

 コメントがあり、あらゆる商品にCO2排出量を明記するべきだと書いてありました。

 そうです。確かに領収書に代金だけでなく、CO2排出量が書いてあってこそ、事業所や家いえの複式簿記に二酸化炭素排出量が集計できると思うのです。

 鳩山総理が25%削減と国際公約をしても、数字をつかむ社会的なシステムがなければ、まったく雲をつかむような話です。

 国民みんながこぞって二酸化炭素排出量を計算する習慣ができてこそ、ギャップ&トレード・二酸化炭素の排出量取引が行われる前提条件になると思うのです。

 商業高校や簿記学校などでも、CO2排出量取引のやり方を教えるようにする必要があるのではないでしょうか。

 もちろん、簿記の何級という試験問題にも二酸化炭素排出量の計算や、取引のやり方を問題に採用してほしいと思います。

 ガソリンスタンドで給油するたびに、二酸化炭素排出は何トンと書いた領収書が出てくるようにするということは、タバコの箱に【吸いすぎに注意しましょう】と書いてあるのと同じように、法律で強制しなければできる話ではありません。

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2010/1/19

姜尚中さんは熊本駅の西にある万日山に住んでおられたとは  村のあちこち村おこし

 西原村の湧水地・袴野にある文化創造館『風流(カザル)』でコーヒー飲みながら、姜尚中さんの自伝を読み始めました。

 ということは読み終わるまでこれから度々コーヒー飲みに通わなくてはならなくなった(笑)ということです。

 氏が幼・少年期を過ごされた熊本時代のことが詳しく書いてあります。熊本駅西の万日山に住んでおられたとはビックリ。

 というのが、私は同じく熊本駅のすぐ南の二本木は古町小学校に通いながら、万日山の方まで虫取り網を持ってよく出かけていましたから、ひょっとしたら少年時代の姜さんとそのご両親にも道でばったり出会っていたかもしれないのですから。

 万日山と言えば、有名な【熊本バンド】が結成されて、日本のプロテスタント・キリスト教の源流の地となった『花岡山』の隣の山でありまして、その後キリスト教布教に熊本に戻った(?)大学生などが【万日山の誓い】をやった山でもありますから、近代日本のキリスト教とは不思議と縁がある地ですね。

 『風流』の吉岡七郎さんの生まれた家は、熊本駅の西から踏み切りを渡って万日山に行く途中にあったそうですから、家の前を通る姜さんやその家族と必ず会っているはずだと言われました。

 姜さんの家族の出身地は、朝鮮半島の南東部の九州に一番近い慶尚南道だそうです。日本の植民地になってから人口のかなりの割合が域外へ移動していったということも書いてありました。

 お母さんの姓が禹さんだということ、お父さんから見初められて熊本に来られたけれど、頑なに韓国での年中行事を行い、旧暦(太陰暦)の時間で生活は流れていて、すべてのできごとも旧暦で記憶しておられたそうです。姜さんの出生届けも太陽暦で出されていますが、その日付は本当は太陰暦によるものである可能性があるとも。

 文盲でおありで、そのことがコンプレックスになっておられたようでしたが、自分の通名である『春子』を何度も何度も練習して姜さんにこれでいいかと確認されて、安心されたことも…

 時折貯めに貯めておられた怒りを爆発されたり、かと思えば鬱に沈まれたりされていたことなど。

 また少年時代のみならず最近でも、姜さんは自分の顔にコンプレックスがおありで、写真をまともに見ることができないと。それは少年時代に、いかにも朝鮮人とわかる顔をしていはしまいかと気にして小さくなっていたことが、今に尾を引いているというようなことまで、赤裸々に語っておられます。

 現在姜(かん)さんの、知性に満ちて冷静に社会に対して発言をされている顔は堂々と自信ありそうで、電車の釣り広告などにも掲示されていまして、多くの人びとがそんな姜さんに魅力を感じているのに意外ですね。

 熊本県と友好関係にある忠清南道の熊本事務所が県庁の中にありますが、その所長さんの名前がやはり禹(う)さんです。

 横井小楠が言うように、古代中国の聖王三代として儒教で称えられている尭(ぎょう)・舜(しゅん)・禹(う)の禹は、治山治水の神様です。

 大土木工事を行ってついに黄河の洪水を治めたからですが、その後に殷王朝・周王朝への易姓革命や、春秋・戦国の動乱の中で、きっとその一族が朝鮮半島に逃れてきて先祖になったに違いないと私は思います。山東半島の『斉』の国と、豊かな文化の香りの『百済』も字がよく似ているところが、その辺の事情を暗示してはいないかと私には思えてならないのですが。

 姜さんは、私よりも3歳上で昭和25年の生まれですが、幼少の頃に熊本駅から健軍あたりまでは、六師団司令部をもつ軍都だったこともあるためか戦災がひどく、焼け野原がいつまでも残っていたと書いてあるのですが、3年違いの私の記憶の中にはそのような光景は一切残っていません。

 万日山の朝鮮人集落を、突然税務署員たちが酒の密造の疑いで襲い、姜さんのお母さんが没収して行くトラックに石を投げてガラスを割り、泣き崩れた光景をはっきり覚えていると。その時、自分たちはアウトローではないかと強く印象づけられたと、当時の熊日記事の写真付きで述懐されています。

 酒の密造と言っても今から思えば『マッコリ』は彼らの文化なのにですね。今ならマッコリ特区を作ったらよかったのにとか、気の毒な気持ちになります。戦後すぐの税務署や税務課はかなり権力的にやっていたようでが、21世紀の今は果たしてどうでしょうか?

 全国各地の自治体で差し押さえ・競売という強硬手段を行使して、税金や国保などの滞納整理が行われていることを見るにつけても、心を痛めています。決して終戦直後の話ではないんですよね。

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2010/1/17

国際条約批准が男女雇用機会均等法をもたらした  村のあちこち村おこし

 国際的な障害者差別禁止条約が制定されたことをきっかけにして、国内の法整備を求めて、条例制定運動が開始されました…

 というのが、批准をするためには、その前提として法体系の整備がなされて条約との整合性が図られていなければならないのです。

 条約は憲法よりも上位に来るというのです。法が追いついていない以上は、法を改正して批准するという流れになる訳です。

 【障害者差別はあるかないか】を考えるに、一例として果たして日本に【職業選択の自由】は障害者にあるのかどうか?と自問自答した時に、日本国憲法には確かに自由を謳ってあります。
 しかし障害者の皆さんに、移動手段が保障されていなければ、実際には職業選択の自由は障害者とっては絵に書いた餅になってしまいます。

 さて、今回のタンポポハウスと観光推進協議会との共催による、障害者差別をなくす会の『講演会と映画』などの催しは、ありとあらゆる場面が想定され、バリアフリーが施されていました。

 すなわち、手話通訳が二名交代で話者の右横に立たれておられるだけでなく、正面には講演レジメが暗幕いっぱいに投影されています。昔のように室内を暗くしなくてもはっきり見えます。

 そして左には、講演を聞いて手早く筆記した文字がプロジェクターによって画面いっぱいに投影されています。

 この方式は健常者にとっても字を目で見て確認できますから、理解の助けになります。

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2010/1/17

のぎく荘で弁護士の東俊裕さんが講演・『障害者の権利条約』について  村のあちこち村おこし

 西原村の『のぎく荘』で障害者運動の会議に来ています。弁護士の東俊裕さんが『障害者の権利条約』について講演されました。

 差別禁止の国際条約は制定されていますが、よりよい国内法を実現していくには…まずは条例を作っていき自治体ごとの運動を草の根から始めようということになってきたようです。

 ヒューマンネットワークの日隈辰彦さんが挨拶されました。
 来賓には日置和彦村長・今村和己議長・西村成美副議長以下ほかに議員4名。

 堤泰宏県議も来賓出席です。

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2010/1/17

中国・インド・韓国  村のあちこち村おこし

 重ねたる 紫解かず蕗の薹 後藤夜半

 蕗の薹の内側に秘めた紫のように、多様な要素を重ねていることが、困難に負けない秘訣かもしれません。

 中国へ中国へと草木も靡く今日この頃ですが、今朝セブンで文春?を立ち読みしたところ、日本経済が中国一辺倒になってしまうのは危ういと書いてあり、なるほどと思いました。

 近年インドの経済発展も著しいとは、これもマハトマ・ガンジーが苦闘をしていた植民地時代を思えば夢のようなことです。

 私たちが韓国語に力を入れますのは、中国一辺倒では危ういからということ以上に、アジア外交における扇子の要の位置にあたり重い役割を果たす国に違いないと見込んでいるからこそです。

 それと、北朝鮮問題を解決することが諸々の問題をアレキサンダー大王がもつれにもつれた縄を一太刀でばらしたように、韓国語を学んでいるうちに何らかの解決の糸口を発見できはすまいかとも思っているからです。

 韓国は近い距離にあるという利点もありますから、西原村に観光旅行に誘うことができますが、インドが多少豊かになってきたと言っても、魅力を感じてもらえるのは弁財天の巨石ぐらいかもしれません。

 私は応用物理学を学んだのですが、物体と物体との間に働く万有引力は、質量に比例し距離の二乗に反比例するという公式が大変印象的です。

 これは韓国は中国と比べて確かにGDPは小さいけれど、距離が近いため影響力としては圧倒的な存在感を持っているのです。

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