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菊陽病院家族会会長  飲酒のように、ピアサポートによってタバコをやめようとする意志を強化し、互いに励ましあうための仲間との話し合う場が必要ではなかろうかと思うのです。

 現代人の心の健康は大変脅かされています。精神保健福祉を話題の中心にして、少しでも早期発見・早期治療に向かって、皆様と一緒に進んで行きたいと思います。イギリスのメリデン・プログラムが理想でみんなねっと
という全国組織に団結して運動をやっていきたいと考えています。

 手話言語法の制定を求める意見書が、西原村議会でも採択され、政府に送付されました。手話言語条例の方も制定されるように、まずは私自身が手話つきで一般質問ができる程度にはなりたいものだと思っています。

  
     
日本共産党の西原村議員・田島敬一 861-2403 熊本県阿蘇郡西原村布田834-160 096-279-2705

2010/3/5

風の俳句を集めたい  村のあちこち村おこし

 なんと言っても西原村は(風の里)です。

 消防車が次々に役場の前を北に向かって走って行きました。防災行政無線によれば、古閑のどなたかの家だと言っていました。風は吹いていませんが心配です。

 さて、【ビエント】というオカリナとシンセサイザーの有名なDuoも、西原村を根拠にして活躍しておられまして、できる限りの応援をしているところですが、ビエントという名前もそもそもスペイン語で【風】という意味らしいですね。

● 畑打や 頤(おとがい)下げて風の笠
櫻井土音

 俳句にしても、風を表現したものはできるだけ記憶するようにしたいと思います。

 土音とはまた、土を耕す音でしょうか?それともドーンという遠くから聞こえる風の音でしょうか?俳句にピッタリの俳号ですね。

 櫻井という姓も含めて3月の今ごろの季節を象徴しているものとして一緒に味わいたいものです。

 ところで頤(おとがい)という漢字を何人が読めるでしょうか?書けるでしょうか?また意味がわかるでしょうか?

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2010/3/5

ひねもす赤牛に曳かせて畑を耕していた二本木の月星社宅裏  村のあちこち村おこし

● 我が弾くに 耕す土のひびきかな 池内友次郎

 NHK俳句3月号の【俳句クイズ】に紹介されていた句です。

 私は【NHK俳句】の中の俳句クイズのページの大ファンで、毎月書店でラジオハングル講座のテキストとともに購入することにしています。

 (俳句クイズ)に出題されている俳句は、いずれも記憶するに値すると、当代きっての優れた俳人が選びに選んだ、いわば殿堂入りをした俳句と見なしていいものばかりですから、ここに出題された俳句に関してはできるだけ記憶するようにしています。

 しかも、空欄にどのような言葉を入れたらよいのかという設問によって、推敲過程を追体験させられますから、いっそう記憶しやすくなっているのです。

 また、【耕す】だとか【春泥】だとか、『季語』ごとに5句がひとくくりにして、版画に関連させてありますから、版画をじっと見つめて『写真記憶』に挑戦することもできます。まさに記憶術の実験場としてもお薦めなコーナーではないでしょうか。

 さらに都合がよいことには、イメージを浮かべる力のある俳句のストックを脳内に増やせば増やすほど、記憶力はますます増強されていくという利点があるのです。

 さて、この句の鑑賞ですが、『耕す土のひびき』とは耕運機のエンジン音でしょうか?私には赤牛に曳かせて畑を耕しているのを窓から見ながら、オモチャのピアノを弾いて遊んでいるのは『我が弾く』ですから私のようでもあり、弟妹のようでもあり、小さな赤いピアノが浮かんできました。

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2010/3/5

耕す喜びがこの句からは一番感じられます。  村のあちこち村おこし

● 畑打つや 土よろこんでくだけけり 阿波野青畝

 NHK俳句3月号が手に入りました。

 土がよろこんでいるという感じがするというのは、1000年も耕してきた畑の黒い土の感触ではないかと思いますが…
 こう春めいてくると、田畑の作業に出たいという気持ちにせかされてくるようですね。

 畑を打つ喜びのこの俳句は覚えていたいものです。

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