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菊陽病院家族会会長  飲酒のように、ピアサポートによってタバコをやめようとする意志を強化し、互いに励ましあうための仲間との話し合う場が必要ではなかろうかと思うのです。

 現代人の心の健康は大変脅かされています。精神保健福祉を話題の中心にして、少しでも早期発見・早期治療に向かって、皆様と一緒に進んで行きたいと思います。イギリスのメリデン・プログラムが理想でみんなねっと
という全国組織に団結して運動をやっていきたいと考えています。

 手話言語法の制定を求める意見書が、西原村議会でも採択され、政府に送付されました。手話言語条例の方も制定されるように、まずは私自身が手話つきで一般質問ができる程度にはなりたいものだと思っています。

  
     
日本共産党の西原村議員・田島敬一 861-2403 熊本県阿蘇郡西原村布田834-160 096-279-2705

2010/3/25

細菌性髄膜炎から子どもたちの命を守るために  村のあちこち村おこし

 昨日の赤旗に出ていたのは大変参考になりました。

 東京都墨田区で数年前から先進的に開始されていた肺炎球菌の予防接種には、一石二鳥も三鳥も意味があるということが、よくわかる記事になっていました。

 肺炎球菌というものが、名前から受ける印象からか肺炎に効果があるような気がするのですが、まずは子どもたちの髄膜炎を予防する意味があるということと、医療体制的には深夜外来の負担を減らす意味があるというのです。

 すでにかなりの自治体で補助を実施しているのだそうですが…調べてみないといけません。

 子どもに接種しておくことは、高齢者の肺炎を防ぐ間接的効果があるんだそうです。

 そうなると、西原村でも医療費削減効果を狙って、助成制度を要求してみる価値は大いにありますね。

 以下は赤旗からの引用です。

 …………………… ワクチンの定期接種化訴え
 ……………………
 細菌性髄膜炎から子どもたちを守る会(田中美紀代表)は23日、ヒブワクチン・小児用肺炎球菌ワクチンの定期接種化を求めて国会内で学習会を開きました。

 田中代表は「細菌性髄膜炎で毎年約1000人が亡くなっている。子どもたちの命を守ってください」と両ワクチンの定期接種化を訴えました。


 同会の副代表で耳原総合病院小児科医の武内一さんが講演。「両ワクチンを接種すれば、髄膜炎を考えなくてすめば、時間外診療の負担が軽減される。小児科用肺炎球菌ワクチンの定期接種化で、高齢者の重症肺炎球菌感染症を間接的に抑えることができる」と話しました。

 2009年12月、細菌性髄膜炎で1歳9カ月の次男を失った斎藤裕子さん(38)=山口県周南市=は「息子が亡くなった当初は、ヒブワクチンの接種ができることを知らなかった自分を責めました」と涙ながらに話しました。

 学習会には、多くの国会議員が出席。日本共産党からは、小池晃政策委員長・参院議員(医師)と高橋ちづ子衆院議員が参加しました。

 小池氏は「守れる命すら守れないのでは政治の責任が問われる。元気な子どもの突然の熱の場合、診療する立場からは、髄膜炎かどうかの判断が一番むずかしい。定期接種化は、子どもの命を守り、夜間診療の問題解決にもつながる」と指摘し、「肺炎球菌ワクチンもヒブワクチンとともに、定期接種を実現しなければならない」と述べました。

 ……………………
 以上赤旗3月24日よりの引用でした。

 ……………………
【ケータイ入力速打法は省打法】

● 【します】【しました】の頻度が非常に高いことを感じていますが、なかなかケータイが学習してくれないような気がしますので、固定化を図ります。

● 【します】【しました】【しません】【しまして】をそれぞれ、【3356】【3359】【3350】【3353】に単語登録します。

● 【話し】という単語がしばしば出てきます。【話し】を漢音を連想記憶に役立てて、【わ】すなわち【0】に登録して様子をみたいと思います。

 これで
【話します】は【056】
【話しました】は【059】
【話しまして】は【053】
【話しません】は【050】
【話し方】は【03】
と、きわめてスピードアップが著しくなってきます。
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