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菊陽病院家族会会長  飲酒のように、ピアサポートによってタバコをやめようとする意志を強化し、互いに励ましあうための仲間との話し合う場が必要ではなかろうかと思うのです。

 現代人の心の健康は大変脅かされています。精神保健福祉を話題の中心にして、少しでも早期発見・早期治療に向かって、皆様と一緒に進んで行きたいと思います。イギリスのメリデン・プログラムが理想でみんなねっと
という全国組織に団結して運動をやっていきたいと考えています。

 手話言語法の制定を求める意見書が、西原村議会でも採択され、政府に送付されました。手話言語条例の方も制定されるように、まずは私自身が手話つきで一般質問ができる程度にはなりたいものだと思っています。

  
     
日本共産党の西原村議員・田島敬一 861-2403 熊本県阿蘇郡西原村布田834-160 096-279-2705

2011/11/30

精神障がい者の家族会をどう活性化していくか  政党助成金は国民の税金にあぐらをかいた政党貴族をつくるもの

         獲得目標を明確にし、共同の輪を広げながら                                

 私ごとですが、従来から勉強してきた手話に加えて、この6月から点字講習会を受けてきましたが、何とか12月12日には修了証をいただいて、『点字ボランティア』になれそうです。他の障がい者とその家族との連帯を求める一助になればと思うのです。

 先日は、住んでいる西原村の精神障がい者家族会にも入会しました。これは精神福祉の分野でも、市町村が果たす役割が大きくなってきたので、病院家族会と地域家族会とは、今まで以上に緊密に連携していかねばならない時代になってきたと考えたからです。

 しかし入会してびっくり。統合失調症の方々だけでも人口の1%すなわち約70人、またほかにうつ病なども加えると、200人近くがおられると推定されるのに、まだわずか5家族のこじんまりした会でした。

 なかなか病気のことを世間に知られたくないとする気持ちと、反対に個人情報保護法や条例のために、自分のところ以外にはたしてどこのどなたが当事者であるのか家族であるのかつかめない、霧の中にいるような状況の中で、家族会の人でさえ会員を新たに増やすことは容易なことではないことを推察しました。しかし医療費の削減に腐心している自治体の担当部局にも、家族会を増やしていくことがその目的にもかなうことになると訴えて、協力共同の立場に立っていただくようにすれば道は少しずつ開けていくものと思います。

 何しろ最近は、精神医学の進歩によって、入院しても、以前よりずっと退院が早くなってきています。そのこと自体は喜ばしいことでありますが、家族会に入会する間もなく退院になり、結果として、家族会が独自に働きかけを強めていかなければ会員が減少していく…ことになりますから、家族会の側も対応をよく研究していかなければなりませんね。

 とくに、厚生労働省が、精神疾患を国民の五大疾病のひとつと位置付けて、本腰を入れてこられていますし、国会の場において、精神保健医療の基本法の制定に向けて、超党派で議連ができたとか耳にして、この流れを署名や、地方議会への働きかけなど、運動の盛り上がりをいっそう力強く押し進めていかねばと考えているところでもあります。

 1.病院家族会と地域家族会との連携。
 2.他の種別の障がい者運動との連携。
 3.自治体との連携。

 この三つで「地域に、精神障がい者の居場所を作る」。「親亡き後にこの子をどうするのか?」などの不安・要求について、一緒に解決の道を探していくことが、家族会活性化の道で あると考えているところです。前進することが後退を防ぐことですね。

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 なお、この観点は、12月の定例議会の一般質問においても取り上げるつもりです。



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2011/11/30

ジャンボタクシーの予約制の乗合タクシーの運行を長洲町に研修に  村議会

 先日は、西原村議会の総務福祉常任委員会の6人と、今村議長とで、長洲町のリクシル=太陽光発電のメガソーラーの見学・研修に行ってきました。

 それと、長洲町の予約式の乗合タクシーの運行状況も研修しました。

 西原村の路線バスのうち、大津・木山間のバスの平均乗車率が0.8とか0.9という、廃止ぎりぎりの状況で運行していますので、今後のありようを検討し、住民にも状況をよくお知らせして一緒に考えていただきたいと考えているからです。

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2011/11/21

どうにか点字講習会の修了証がいただけそうなところまで来たかな?  環境・教育

 熊本県点字図書館に、はや5か月ほど、週一回の3時間のペースで、点字講習会に通ってきましたが、いよいよ来月の14日には修了証がいただけるのではなかろうかという地点に、達することができたのではなかろうかと、甘い考えでいるところです。

 というのも、これまで、非常に低空飛行で、落第寸前のところをやっと課題の再提出・再提出・・・と、高校・大学時代の落ちこぼれの気分を、思い出させられ、冷や汗をかきかき、やっとここまでやってきたという感覚なのです。

 つまり、まだまだ油断はできません。

 でも、私には夢があります。

 熊本県でも条例ができましたが、国連の呼びかけ・働きかけもあり、世界の流れの後押しを強力に受けながら、日本でも障がい者とともに生きることができる社会ができる展望が、着々と進みつつあります。これは私たちの底辺から、草の根からの運動があってこそ前進していくという性格があるのですが、障がい者が、障害があるということを感じずに、生きる喜びを享受できるようにしていける時代にさしかかっているのです。

 私の妹は、統合失調症により、長いこと入院をよぎなくされていますが、精神と身体・知的の障がい者運動とも連帯・連携しながら、この目標に向けて一歩ずつでも進んでいきたいと考えています。

 手話も少しは学びましたが、今度は目がよく見えない人々とも連帯・連絡ができるようになるというのが、点字講習会を受ける目的なのです。

 学んで初めて、その難しさ・奥の深さが実感できました。

 点字を十二分にできるようになるためには、習うより慣れろという格言の通りなのです。本の一冊でも点訳できた時に、本当にマスターできたと胸を張ることができるのではなかろうかと感じています。

 ためしに、サピエ図書館の検索で、徳富蘆花や、不破哲三で何冊点訳済みなのか調べてみましたが、意外なほどまだまだ少ないのが実態だということが垣間見えました。

 ますますやる気がでてきましたし、まず私が習熟した暁には、西原村内で点字サークルを結成できるように、その先生の役割も果たすことができる程度にまで、この私のレベルを上げていきたいなと考えているのです。

 もし、点字に興味がおありな方がありましたら、ご連絡ください。

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2011/11/16

漫画王国の熊本・堀江信彦さんが熊日に紹介されて  環境・教育

 11月16日、今朝の熊日新聞に、漫画雑誌ジャンプ≠ノたずさわり、コアミックス≠ニいう出版社の社長になって漫画の文化を発信してこられた堀江信彦さんのことを紹介しています。

 きらら書房の店主の講演を、先日鶴屋の古書店まで駆けつけて聞いた時に、
 『熊本という土地は、実はマンガ王国なんですよ』
 と言われました。

 『へえ』と思いましたが、私を含めて熊本が漫画王国だという認識は、ほとんどの人がもたないだろうと思います。
 ワンピースやバガボンドをはじめ、たくさんの漫画作家を輩出してきただけでなく、漫画雑誌の編集者や出版社の社長をも続々と世に送り出してきたところで、いろいろと名前を挙げて紹介してくださいました。

 小学生の時に将来は漫画家になります・・・と宣言して親戚中から大反対されて断念して以来、すっかり漫画の世界からは疎い人生を過ごしてきた私には、まったくなじみがない名前の数々でしたが

、堀江信彦さんに関してもそうです。

 現在は、東京武蔵野市に住まれているそうですが、元は熊本市の出身で、熊高を卒業後、早稲田大学に進まれています。

 きらら書房の店主さんは、藤園中学から熊高というのが、漫画界に進出していった人々のメインのコースになってきたとか。 熊本県人がもっともっと、漫画王国の実像について認識を深めていくことが、地域活性化にもつながっていくのではないかと思うのです。
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2011/11/14

正木ゆう子氏選の熊日俳句に、西原村の平山友頌さんが・・・  俳句鑑賞

 今朝の熊日新聞を急いで見渡していたところ、正木ゆう子さん選の俳句のところに、西原村という字が出ているのが、目に飛こんできました。

 もう何回も目にしてはいますが、平山友頌さんの俳句が、トップの3句のひとつに選ばれています。

 野葡萄や 猿に劣らぬ山男
 という句です。

 野葡萄という字からは、平山さんが開かれた、あのブルーベリー園が目に浮かばないこともないけれども、やはり、獣道を毎日散歩している人の顔と姿の方が、よりピッタリかもしれません。

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2011/11/13

ネットによる市民レベルの民主主義革命の時代がやってきつつある。  環境・教育

 今日の{原発さようなら15000人の集会}イン福岡に参加して、私が感じ取った歴史的意義とは、次のようなことでした。

 それは、マスコミまで原発利益共同体の一員になってきたために、原発に反対する運動が、とかく無視されたり非常にちいさな扱いだったりしてきた経過に鑑みて、これからはマスコミの報道に頼らずにネットやケータイの利用で克服していこうという流れがはっきりと見えてきたということです。

 シンポジウムの中で、どなたかがそれを言われて、強く同感した次第です。私たち一人ひとりは、みなケータイという伝達手段を持っているではないかと・・・そして、今日この場にこれなかった人々にメールを送ったり電話をかけたりして伝えることができるではないかと・・・

 まさに、チュニジアから始まって、エジプトやリビア・・・次々に非常な困難を乗り越えてアラブ・中東の民主化の波がブログやフェイスブックなどのインターネットの利用形態の文化的発展に後押しされて促進されてきたという、去年から今年にかけての大きな歴史的な文脈の中に、私たちは生きているという自覚です。格差社会に抗議するという運動も、先進資本主義国でうねりをみせています。

 集会から戻って、ブログを更新しながら、検索してみて、この{さようなら原発}集会は、準備の段階からユーチューブによって参加の訴えがコマーシャルされていたり、ユーストリームによって実況中継がなされているなど、新聞やテレビなどによる無視や軽視を市民レベルで乗り越えていくぞという勢いが、実践の段階にはいってきたなと感じられました。

 つまり、強力なネット民主主義革命の大波は、確実に日本にもやってきているという事実に、皮膚感覚のレベルで気づかされたというのが、今回の私の福岡集会だったのです。

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2011/11/13

原発さようならの福岡集会は、全九州・沖縄・韓国から熱気を集めて・・・  隣国との友好と平和

 福岡は、大濠公園。一万五千人の大集会の上空を報道のヘリが何度も何度も旋回する、異常な熱気の中に、私はいました。

 東京の(原発さよなら集会)の時は、共同通信のヘリからの迫力ある、集会参加者群の写真が、迫力を持って熊日などの一面をデカデカと飾り、ド迫力でありました。その時の写真は、後世教科書の写真として採用されるのではないか直感させられるような、まさに歴史的な写真となったのではないかと思います。

 ≪しんぶん赤旗≫も、地上からこまめに撮影した写真を掲載していて、それはそれでよかったのですが、上空からの写真の迫力にはかなわず、たぶん歴史的ともいえるこの集会のインパクトにふさわしい写真は、やはりどうしても必要だということだったのかどうか、その翌日の赤旗の紙面に共同通信の上空から俯瞰した写真が掲載されていました。

 今回の福岡の(さようなら原発)集会について、各新聞社がどのような写真を掲載してもらえるのか楽しみです。しかしひょっとして、明日は新聞休刊日だったのではなかったのかな?

 ネットを検索してみると、USTREAMというのが、なんとこの集会の模様を、逐一実況中継していたようで、よくよく見てみると、比較的ステージの前の方に坐っていた私たちの姿が写っているのかもしれません。しきりにカメラ肩の高さに捧げ持ちながら、右から左まで(パン)して、全景を撮影していましたので・・・



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タグ: 原爆 非核 核武装

2011/11/13

さようなら原発イン福岡 もうネットに  環境・教育

 今日、13日は、福岡市の大濠公園で行われた、原発さようならの1万人集会に、阿蘇地域からもバスを仕立てて参加しました。

 当初銘打たれた1万人という数字が、どんどん膨れ上がり、主催者発表で1万5千人となりました。ものすごい人の列ができあがりました。

 驚いたことは、帰りのバス車中で開いたネットにはもう、実況中継で今日の『原発さようなら』のデモの様子が流れていたということです。

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