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菊陽病院家族会会長  飲酒のように、ピアサポートによってタバコをやめようとする意志を強化し、互いに励ましあうための仲間との話し合う場が必要ではなかろうかと思うのです。

 現代人の心の健康は大変脅かされています。精神保健福祉を話題の中心にして、少しでも早期発見・早期治療に向かって、皆様と一緒に進んで行きたいと思います。イギリスのメリデン・プログラムが理想でみんなねっと
という全国組織に団結して運動をやっていきたいと考えています。

 手話言語法の制定を求める意見書が、西原村議会でも採択され、政府に送付されました。手話言語条例の方も制定されるように、まずは私自身が手話つきで一般質問ができる程度にはなりたいものだと思っています。

  
     
日本共産党の西原村議員・田島敬一 861-2403 熊本県阿蘇郡西原村布田834-160 096-279-2705

2011/12/20

インターネットをいかに現実の力にしていくか?  健康

来年の漢字は『網』!
ネットワークの年にしたいもの
   今年の漢字は『絆(きずな)』でしたが、来年の漢字は『網(あみ)』ということにしたいものです。人と人の(絆)が立体化すれば『網』になるからです。

 英語で言えば『ネット』。おいしいそうなメロンの網の目、スイカを買って帰る時のずしりと手に食い込むネットの紐…人や物をふんわりと包み込んで、しかも隙間だらけ。
 でも、その隙間だらけが次々につながりあった時に、夜明けが訪れました。ブログに『フェイスブック』に『ツイッター』…。チュニジアが倒れ、エジプトにリビア…アラブ・中近東に民主化の波が…。ニューヨークからも『反貧困の抗議の声』が、ネットを利用して全世界に一気に広がりました。
 こうして見ると、弱いものの味方をしてくれるものが網の目(ネット)のようです。私たち家族会もこのネットワークの神さまにお願いして、ひとりひとりの弱い力を強い力に転換していただきましょう。

 インターネットもバーチャルな虚空間に終始している段階から、(実際に集まりましょう)というような具体的な行動提起の段階になってはじめて、現実を動かす力を持ち始めたようです。

 わたしたちも地域でいろいろなテーマで『学習会』や『集い』を開いていけば、顔と顔の『絆』から『ネットワーク』に成長・発展・転化できるのではないでしょうか。


 健康増進が西原村でも大きなテーマですが、たんに体が健康ということだけにとどまらず、さらに、(生きていてよかった)と言える『心の健康』もあるのでは?クオリティ・オブ・ライフ(QOL)の観点です。
 病気の人や障害者、あるいはお年寄りにしてもそうです。ただ存在しているだけの人生ではつまらないものですが、生き生きとした向上心・喜びを持った人びとで溢れるようになってこそ、ブータンのワンチュク国王夫妻のように、GDH・『国民総幸福度』は急上昇するのです。微笑みを人々に与えてくれるのも、やはりネットワークのようです。


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2011/12/19

点字ボランティアとして登録されました。  環境・教育

 先日(一週間ほど前)、点字講習会の修了証をいただくことができました。

 これからは、点訳ボランティアをすることができるという、いわば資格みたいなものですかね。
 ただ、まだまだ、実力的には未熟なところだらけですから、引き続きご指導を受けなければならないようですが・・・

 それから、点訳ボランティアになった人は、点字図書館が主催する、盲人のためのいろいろな体育祭やイベントの時に、サポート要員としても要請されるという立場だとのことです。

 できるだけご要望には応えていきたいと考えています。視覚障害者の人たちの置かれている状況というのは、いったいどのようなものなのか、しっかりと把握したり、人間関係を築くことができる機会にもなることですからね。

 しかし、全員受講生となった同期の人々は、一緒に修了できたことがうれしかったですね。私だけが落第してしまうのではないかと、非常に心配していただけに・・・

 今、西原村議会において、議会改革、情報開示度をアップしていこうという機運が高まっていますが、将来は、議会広報においても、点訳作業ができたらいいなと思います。議会広報の点訳サービスというのは、おそらく全国でもはたしてやっているところがほかにあるかどうかというぐらい、先進的なことになります。しかし、正確な点訳ができたかどうかをチェックできる人が、もうひとりいなくてはならないと思います。

 役場に問い合わせをしまして、職員でだれか点字がわかる人がいないかときいたところ、いないという返事でした。
 だったら、今まで、もしも視覚障がい者から、何らかの手紙が点字で送られてきたり、手続きが点字で来たりした時に、どうしようもなかったということになりはしないでしょうか。

 『これからは、私が点字が読めますので、何か必要があるときには私を呼んでくださ』
と言っておきました。

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