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菊陽病院家族会会長  飲酒のように、ピアサポートによってタバコをやめようとする意志を強化し、互いに励ましあうための仲間との話し合う場が必要ではなかろうかと思うのです。

 現代人の心の健康は大変脅かされています。精神保健福祉を話題の中心にして、少しでも早期発見・早期治療に向かって、皆様と一緒に進んで行きたいと思います。イギリスのメリデン・プログラムが理想でみんなねっと
という全国組織に団結して運動をやっていきたいと考えています。

 手話言語法の制定を求める意見書が、西原村議会でも採択され、政府に送付されました。手話言語条例の方も制定されるように、まずは私自身が手話つきで一般質問ができる程度にはなりたいものだと思っています。

  
     
日本共産党の西原村議員・田島敬一 861-2403 熊本県阿蘇郡西原村布田834-160 096-279-2705

2012/3/5

西原村のコンビニには、村の広報が置いてあります。  村議会

 去年の秋に、くまもと市民オンブズマンが、県下全自治体と議会の情報開示度を調査したものをランキングにして発表しました。

 その時、西原村は行政の部が10点で、議会の部が0点という惨憺たる結果でありまして、トータルで最下位ということで、これは何とかしないといけないと議論が行われ、いろいろと奮起しているところです。

 これは、私の訴えかけて改善を図る力が不足していたともいえます。議会の中でたびたび情報の公開度や、住民の参加度に関して発言はしてきたのですが・・・

 今回、議場の中にカメラを設置するという点が予算に盛り込まれていることは、よかったと思います。

 でも、西原村にもよそよりすぐれている点も見てほしいのです。というのは、議会だよりの『ゆうすい』のすばらしい編集の努力です。西原村の議会広報と言えば、よその議会から研修を申し込まれるぐらいな高い水準にあります。

 私は、ずっと以前に議会広報委員会に所属していたことはありますが、最近はとんと所属しておらず、委員のみなさんにばかり負担をかけているのを心苦しく感じております。次の任期に入れば、私も広報委員に参加して一緒に頑張りたいと思っています。

 さて、さきほどコンビニに入って気づいたのですが、西原村の広報誌が各新聞を置いてあるコーナーに、一緒に入れてあり、どなたも気軽に手に取ってくださいという感じになっていました。

 確かに西原村には、区に所属されていないアパートなど、広報誌が届きにくいところもあります。一時期アパートにも配布されていたこともあったように思うのですが・・・

 でも、コンビニに行けば広報誌が手に入るというのは、よい方法だと思います。

 ならば、村議会だよりについても、コンビニにも一定部数を置いておくというのも検討していいことではないかと、すぐ思った次第。

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2012/3/5

小選挙区制の凸レンズ効果と凹レンズ効果  政党助成金は国民の税金にあぐらをかいた政党貴族をつくるもの

    得票率と議席数との間に働く、凸レンズ効果と凹レンズ効果の歪み

 4割の得票しかないのに6割の議席を、第一党に獲得させるのが現在の小選挙区・比例代表並立制の歪みですが、民主党がやろうとして固執している比例定数80削減というのは、4割しか得票がなくても7割の議席を第一党の与えようという、自党にいっそう有利になるように選挙制度の歪みをひどくしようというものです。

 表題に、凸レンズ効果と書いたのはこのことです。

 現在の衆議院議員の議席数は、全部で480です。6割の議席から、4割の得票というのを引き算して得られる、2割の議席は、概算すれば96ということになりますが、これがすなわち凸レンズによって大きく歪められた議席数なのです。

 いわば凸レンズによって実体よりも大きく拡大された、水ぶくれの議席数なのです。

 反対に、第2党以下は、6割の得票があっても4割の議席しか得ることができませんので、2割の概算で96議席程度が削られた議席数なのです。

 削られたのは、国民の民意なのです。

 これを凹レンズ効果と呼びたいと思います。

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   政党助成金に関しては、国民の民意との歪みはいっそう大きくなります。

 政党助成金に関しては、議席数が多くなればなるほど余計に多く配分されることになっていますので、小選挙区比例代表並立制の凸レンズ効果に浴する、民主党にとっては、ホクホクだろうと思います。それとも民主党の方々は、少しは国民に対して申し訳ないという胸の痛みはあるのでしょうか?

 反対に、やはり凹レンズ効果が適用される第2党以下にとっては、割り切れない思いでありましょうい。(* 日本共産党は憲法違反だとして受け取りを拒否しています)

 これが、現在の内閣支持率と比較して考えますと、いっそう矛盾が大きく感じられることと思います。すなわち、40%台の得票で6割の議席を占めた選5挙当初のマニフェストでは述べていなかった『消費税の増税』を言い始めた現在、内閣支持率が20%程度に急降下していてもなお、6割の議席数に相当する分の政党助成金を得ているという訳ですから。

 私は、ここに議席配分への凸レンズ効果よりも、さらにひとくなっている、政党助成金の凸レンズ効果の矛盾が露呈されていると思います。

 政党の活動費は、国民の税金の中から自動的にお手盛り的に、山分けする方法では、政党が堕落してしまうのであって、そうではなく、本来政治主張を国民に理解していただく活動や、対話活動を通じて、個別に募金をいただくというのが本当だと思うのです。

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