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菊陽病院家族会会長  飲酒のように、ピアサポートによってタバコをやめようとする意志を強化し、互いに励ましあうための仲間との話し合う場が必要ではなかろうかと思うのです。

 現代人の心の健康は大変脅かされています。精神保健福祉を話題の中心にして、少しでも早期発見・早期治療に向かって、皆様と一緒に進んで行きたいと思います。イギリスのメリデン・プログラムが理想でみんなねっと
という全国組織に団結して運動をやっていきたいと考えています。

 手話言語法の制定を求める意見書が、西原村議会でも採択され、政府に送付されました。手話言語条例の方も制定されるように、まずは私自身が手話つきで一般質問ができる程度にはなりたいものだと思っています。

  
     
日本共産党の西原村議員・田島敬一 861-2403 熊本県阿蘇郡西原村布田834-160 096-279-2705

2012/4/19

太陽光発電設置助成は、住宅リフォーム助成制度の中に含めた方が、柔軟性があり将来性があるのではないか  村のあちこち村おこし

 公共的な建築物であるホールや体育館などは、屋根が広いので、太陽光発電が何とかできないかな、燦々と照りつける日射しがもったいないなと、いつも考えてきました。

 でも難点は、見るからに頑丈ではなさそうだということです。

 なにしろ、柱で支えられていない広い空間の上に、屋根がチョコっと乗っているのですから。

 家々の屋根の上にドッカと乗っている、よく目にするあの、太陽光発電パネルは重たすぎます。

 そんな荷重に弱い屋根でも設置できるのは、やはり、軽くてよく曲がるフィルム状の発電膜です。それが南関東部(なんかん・とうぶ)工業団地で生産されているというから、自然エネルギー基地になろうと志している(?)熊本県の誇りです。

 富士電機が生産しているアモルファス太陽電池がそれなのです。

 ところで多良木町では、太陽光発電の設置も、『住宅リフォーム助成制度』の選択肢のひとつとしてひっくるめて制度化しているそうです。

 多良木町では、リフォーム助成制度の条件としては、最低限10万円以上なのだそうですが、太陽光発電なども併用できる合算方式ですから、小型の家庭用の風力発電や太陽熱利用…あるいは何かほかの安上がりの自然エネルギー普及にも適用できることになるのではないかと思います。

 その柔軟性に私はは注目しているのです。とくにフィルム方式の太陽光発電は、重厚なパネル方式にとってかわる未来の自然エネルギーだと思います。

 量産により、急速に価格が安くなるかもしれません。そして例え安くなったとしても、家の補修にくっつけることによって、合計10万円以上の最低限度をクリアさせれば、大いに普及促進ができるのではないかと想像するのです。
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2012/4/19

阿蘇カルデラ・スーパーマラソンは6月2日午前5時、南阿蘇村ウィナスを出発 ゴールは内牧  村のあちこち村おこし

 鹿児島の知人二人が、6月2日に阿蘇路を100キロも走るカルデラ・スーパーマラソンに今年も参加するとか。

 今まで『マラソンがありました』という新聞記事は読んだことがありましたが、この目で見たことがありませんでした。

 地元の人間が知らないでは地域振興を考える者としてはいけないなと思い、熊本県の阿蘇地域振興局が知っているだろうと、問い合わせました。

 すると、3月に問い合わせて4月にはすでに締め切ったとの答え。希望者が殺到しているらしい。

 6月2日の午前5時に南阿蘇村の温泉・『ウィナス』を出発し、目的地の温泉で有名な内牧には早い人で昼過ぎには到着するとは、驚きです。


 私も20キロも走って途中落伍するつもりで、申し込みを考えたのですが、残念でした。


 せめて来年の参加のために応援に駆けつけて、コースを確認しようと思います。コースさえ把握できればいつでも練習はできますのでね。

 クッションのいいランニングシューズは買っておきたいものですけれど…
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2012/4/18

大津駅から空港までジャンボタクシーで…無料でした。  村のあちこち村おこし

 新幹線車内に流れる、韓国語の車内アナウンスが聞き取れました。やはり努力はやっただけは報われるものです。

 語学は『実践による体得』がはっきりわかる勉強ですが、いろいろな社会的(生きる力)を養うにも役立つ考え方ですね。

 頭で得た知識を、できるだけ直接見たり聞いたりして補強すれば、血となり肉とできるんだと、つくづく思いました。


 大津駅と空港とを結んで、無料のジャンボタクシーが運行していることは、実は私も新聞報道ですでに知っていたことなのです。

 しかし、熊本駅から西原村まで帰ろうとした時に、全く思いつきませんでした。熊本駅での表示に、空港に行くにはどうしたらよいのかという案内があればよいのかなと思いました。

 今回は旅の疲れを癒すにはゆっくり帰ることだと、いつもなら乗るバスは使わないで行こうと考えたのです。それと鹿児島市では、きれいに刈り込んだ芝生の上を気持ちよく走る市電に乗ったこともあり、いつもとは気分を変えて違う公共交通機関を利用したくなったのです。

 鹿児島と熊本を比較してみる気持ちもありました。

 豊肥線で大津駅まで450円。うとうとしながらやっと駅に降り立った時、目の前には新しくできた南口駅舎がありました。

 待ち構えた人が、【空港行き】のジャンボタクシーへとほかの3人とともに誘導されました。

 果たして本当に無料なのかと、おっかなびっくり。懐に小銭があったかなと心配にもなりました。


 もしジャンボタクシーの収容能力よりも、希望する客の数が多かったらどうなるんだろうとも思いました。

 というのも最大8人まで乗ることはできるにしても、空港に向かう人というのは、みな大きなキャリングケースを引っ張っているのが通例で、実質4人ないし5人で満杯ではないかと思うのです。

 ジャンボタクシーに乗ること自体、初めての私です。

 このサービスが設けられた目的は、JRと空港の連絡をよくして、渋滞により遅れることが多いというバスの弱点を補い定時性を確保し空港利用者をいっそう増やそうというものです。

 だということは、空港から我が家まで歩いて帰るだけでの私などは、乗客満員の場合は遠慮しなければならないのだと思います。

 いつもバイクで走っているいつもの田園風景も、身を縮めて乗る8人乗りの車窓からは、緑の田畑が右に左に展開しワイドに迫ってきます。
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2012/4/18

鹿児島までは、まるまる新幹線よりも、肥薩オレンジ鉄道併用で…新しい営業戦略  村のあちこち村おこし

 鹿児島まで行くには、まるまる新幹線だけでというよりは、途中で【肥薩オレンジ鉄道】を併用して行くと味わいもあるし…トータルで運賃も安くなるということを、もっとPRすることを私は提案したい。


 つまり、八代駅までは新幹線だが、そこから水俣駅まではオレンジ鉄道に乗り替えて贅沢な気持ちになり、そらからまた新幹線に乗り換えて〜鹿児島へ向かうと…

 第3セクター側の営業戦略として、新幹線の乗客がセールスのターゲットなんだと考えるのです。新幹線に乗り続けるのは確かに速いけれども眠くなる単調さがあります。

 トンネルの連続・防音壁に遮られた視界に閉じ込められた新幹線の旅客には、途中で思いついて移行できれば嬉しいのではないでしょうか?

 問題は、キャンセルになる訳ですから面倒な感じになるのか?

 それとも最初に券を購入する時から途中【肥薩オレンジ鉄道】を取り入れた新幹線切符の選択肢が、自動券売り機の画面に表示が出てくるようにするのです。

 インターネットで予約する場合に、そんな選択肢が現れるようにシステムができればよいのですが、果たしてその点どのようになっているでしょうか?

 薩摩川内までオレンジ鉄道で行って、途中下車して、今話題の【原発】を見てからまた、新幹線に乗って鹿児島市まで…なんてコースはどうでしょうか?
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2012/4/16

セゴどん遠行(えんこう)が、2000人の子供たちの参加で毎年9月23日に  村のあちこち村おこし

 鹿児島市では、今でも西郷隆盛はセゴどんと呼ばれて親しまれているようで、あちこちに記念の行事や彼にちなんだ遺跡(?)が大事にされています。

 西郷さんと大久保利通が座禅をしたという『座禅石』は、公園化されており、町内会で当番で清掃活動が行われています。

 毎年9月23日には、周辺の小学生ら総勢2000人の参加による、『セゴどん遠行(えんこう)』が催されているそうです。

 西郷さんや桐野利秋ら枕を並べて討ち死にした者たちの墓を掃除したり、終焉の地・座禅石などが城山周辺に点在しており、それらを歩いて回るのだというのです。桁外れの親しまれぶりです。

 イメージとしては、何でも人がいうことに傾聴してくれる人のようです。まさに懐が深い英雄といえるでしょうか。フランスのナポレオンは果たして?

 熊本でこれに匹敵する人物というのは、加藤清正か横井小楠あたりでしょうか?でも傾聴力のある英雄像としては、横井小楠が近いかもしれません。

 傾聴力があり、説得力もありということを体現していたのは、武力とは全く無縁だった小楠先生の方なのかもしれません。
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2012/4/15

新聞の有料電子版は、経営者や富裕層、ビジネスマンに需要がありそうです。  村のあちこち村おこし

 ローソンに立ち寄って日経新聞を買いました。違った視点を知るために、たまには読んでみるのです。

 『日経電子版』の有料会員が、創刊以来のたった2年間で20万人を超えたと報じていました。
 私は、赤旗が(ペーパーから電子化)という時代の芻勢により、いずれ電子化を一部採用することになるのでは…と考えています。問題はそのタイミングではないかと思って…

 小さな囲み記事でしたが、示唆に富んでいるようで、つい熟読させてもらいました。


 20万人というのは世界第4位の数字だと言います。

 有料報道サイトの第1位は、100万人強の会員数を誇るウォール・ストリート・ジャーナル電子版。

 2番目がニューヨーク・タイムズ。そして3番目がイギリスのフィナンシャル・タイムズとなっていて、『日経電子版』は、それに次ぐ世界第4位ということになります。

 さすがアメリカ。ニューヨークからは2紙も入っています。

 いずれも現代資本主義の牙城を守る新聞です。

 日経の場合、注目すべきは、その有料会員20万人のうち、約半数は紙の新聞とのセット購読になっているというのです。

 これは併読すれば多少金額がかさむでしょうが、仕事に役立てようと考えるビジネスマンたちが購読をしているのだと思えます。


 また、これら世界の上位4紙を並べてみると、経済界のリーダー層にあらたな視点を提供するという展望を切り開きつつあります、

 新聞『赤旗』の電子版も、このビジネスマンの需要の中に食い込んでいってはどうかという可能性を、私は直感するのですが…。
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2012/4/15

国保証・親が持たすとも子に支給を…病気引退された山下ひとみ市議の熱弁をネットで探したが  村のあちこち村おこし

 『自遊空間』という名のネットカフェ店は、全国展開の店なんでしょうか?
 3号線沿いで真っ赤なその看板を見つけました。最近のネットカフェは、看板には漫画喫茶とか映画を見ることができるという表示が目立つ替わりに、ネットにアクセスできることが強調されていないように感じます。
 何しろ最近はアイパッドやアイホンが普及して、誰でも簡単にネットにアクセスできるようになってきたので、わざわざネットカフェに行く必要が減ってしまったということなのかもしれません。

 ともあれ私は、早速店に飛び込んで、最寄りのガソリンスタンドはどちらに行ったらよいのか…ネットで検索しました。

 レンタルのバイクがガス欠になってしまったのです。しかし残念ながら、ネットからガソリンスタンドを探すことができませんでした。

 どうもガソリンスタンドかもしれないなと思える絵記号は発見できましたが、2キロも離れたところまでバイクを押して行って、もしもガソリンスタンドでなかったら徒労になってしまいます。

 記号の凡例があればよいのですが。

 昨日の政党カーの弁士は、朝のうちに無駄使いの典型として話題にしています。例の【人工島】を見に行ったことが、演説に迫力をもたらしてくれました。

 今日は最終日なので、朝のうちにまたネットカフェに行って、鹿児島市議会の模様を録画して公表されていないか確認してみようと思います。

 桂田みちこさんが交代して立候補する前任の、山下ひとみ市議の一般質問を見たかったのです。

 親は国民健康保険が払えなくて保険証を取り上げられましたが、その子どもたちには保険証を支給すべしと市長に迫っている場面を確認できれば、ハンドマイク宣伝に迫力が出てくると考えたのです。
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2012/4/14

さすが!ランニングコースがあちこちに設定された鹿児島市  村のあちこち村おこし

 鹿児島市を歩いていて感心させられるのは、『ランニングコース』という表示が歩道のそこここに掲げられていることです。


 『ウォーキング』ではなく『ランニング』のコースというのがミソのようです。
 聞いてみると、『ランニングコース』はせいぜい2キロぐらいしかないのだとか。

 もし『ウォーキングコース』と銘打てば、10キロだとか20キロなどと比較的長距離を指定しなければ、歩くのに物足りないだろうと思うのです。

 『ランニングコース』と銘打つからこそ2キロ程度でも適度な距離になるのです。つまり2キロも走れば筋肉の疲労度も十分という訳だ。

 そのコースは、車道ではなくて歩道だ。歩道は舗装されていてその堅さが膝にきそうだ。もう少しクッションをよくした舗装ならよいのだが。

 まあクッションのよい、値段が少し高いズックを買って履けばよいのかな。

 『ランニングコース』という掲示は、曲がり角に表示してある。

 西原村においても、ウォーキングコースよりもまずはランニングコースを設けた方がよいのかもしれない。

 ランニング愛好者が何人いるのかによっても、実現可能性は左右されてくる。
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