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菊陽病院家族会会長  飲酒のように、ピアサポートによってタバコをやめようとする意志を強化し、互いに励ましあうための仲間との話し合う場が必要ではなかろうかと思うのです。

 現代人の心の健康は大変脅かされています。精神保健福祉を話題の中心にして、少しでも早期発見・早期治療に向かって、皆様と一緒に進んで行きたいと思います。イギリスのメリデン・プログラムが理想でみんなねっと
という全国組織に団結して運動をやっていきたいと考えています。

 手話言語法の制定を求める意見書が、西原村議会でも採択され、政府に送付されました。手話言語条例の方も制定されるように、まずは私自身が手話つきで一般質問ができる程度にはなりたいものだと思っています。

  
     
日本共産党の西原村議員・田島敬一 861-2403 熊本県阿蘇郡西原村布田834-160 096-279-2705

2012/4/9

『テンペスト』で宦官の孫寧恩を主演した仲間由紀恵。小説では  村のあちこち村おこし

 『テンペスト』の主人公は、宦官の孫寧恩という設定になっていますが、実在の人物なのかどうか。

 首里城の中を、王妃やキコエ大君や女官たちがいる大奥と政治を司る(表)とを行き来することができるのは宦官の立場のみだということから、小説を設定したのだろうか?

 そんな疑いを感じさせます。


 琉球処分が行われた、1879年のその時の状況は、このテンペストを読んで、初めて概略が見えてきた感じがします。
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2012/4/9

コインランドリー  村のあちこち村おこし

 初めてコインランドリーに来て洗濯をしてもらっています。ハートハートハート

 その待ち時間砂時計にハングルを暗誦しようっと。

 もうすぐ昼ごはん弁当です。^o^ハート

 アッ、洗濯が終わったゾ
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2012/4/9

県庁と事務所の立地  村のあちこち村おこし

 鹿児島市議戦の2日目。

 バイクで走り回るうちに、鹿児島市全体の地理的輪郭が、何となく見え始めてきました。

 『天文館』の繁華街のあたりを市の中心だと考えると、県庁はずいぶん離れているために、どうも私には場末に感じられてなりません。

 市役所は市の中心にあるという感じなのですが…

 県庁となると、鹿児島の県全体を視野に入れての立地なので、屋久・種や大島など南島も含めて、港に近い場所に引っ越したのでしょう。
 県庁のあるあたりは、県関係の巨大な建物群がニョキニョキと立ち並び、道路も片側3車線・4車線が集まってきているので、まるで上海迷い込んだのではないかという感じもあります。

 それに対して、鹿児島市役所の周辺はバロック風というのか、王政時代から産業革命期にかけてのヨーロッパのようなデザインの建物が多く、上海で言えばバンドでしょうか。


 県庁近くのビル群を『すごいですね』と、タクシーの運転手に言うと、苦笑いしていた意味が、やっとわかりました。
 身の丈に合わないかなりの巨費を投じて作った一帯らしく、日本共産党が批判をしていたようです。


 県委員会が、人工的な計画都市みたいな県庁の近くに引っ越したのは、しかしよいことに違いありません。

 そして、昔からの住宅密集地の中に事務所はあります。 
 聞けば、以前から離島出身者たちが固まって住んできた一帯だそうです。

 沖縄から元県議の外間久子さんが応援に入っておられ懐かしい気がします。

 眉もくっきりと、肌の色も精悍な感じの人々が出入りする、下町地域です。

 近くには、自民党の女性議員の選挙事務所があります。元MBC放送のアナウンサーだった女性議員(4回目の選挙だとか)なので、しゃべりも軽快、人気もありそうです。

 日本共産党の女性新人候補と地元が競合するので意識せざるを得ないのです。
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2012/4/9

紙が軽い鹿児島のビラ  日本共産党

 今朝、あの西南戦争終焉の地であり、西郷隆盛や大久保利通の思い出深い、城山にビラを配りに行きました。

 政策のビラはとても軽い紙に印刷されているので、ずっしりと左の手に紙の束を持って配り始めたところ、配っても配ってもなかなか紙の束が軽くなっていかないのでした。

 でも歴史の舞台となった城山を満喫して満足でした。

 近くには、私学校の生徒たちが襲撃して西南戦争の勃発の引き金を引いてしまった草牟田の政府軍弾薬庫もあります。

 ひるがえって、熊本の植木町にある田原坂は、歴史の教訓を学ぶ場として十分に生かされているでしょうか?

 私は、士族の反乱を締めくくる西南戦争は、その後の自由民権運動や選挙活動、議会制民主主義への転換をもたらした痛みとして、意義があったのではないかと思うのです。

 暗い森のはずれにある西郷隆盛終焉の地にたたずんで、瞑目せざるをえませんでした。鹿児島の有為の若者たちが散らした命が実に傷ましく感じられました。

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タグ: 選挙 政策宣伝 ビラ

2012/4/9

桜島はいつも噴煙をあげています  日本共産党

 鹿児島市議選挙の応援に来ています。15日の投票です。

 目の前にはいつも桜島の噴煙をはき続ける山容があります。バイクを借りて毎日、鹿児島市内を走り回っていますが、ようやく都市のおおまかな輪郭が頭に入ってきたところです。

 そもそも半島というのは、島と並んで地理的条件は、人間の活動にとっては交通の便などさまざま不利な条件がありますので、繁栄とは程遠いところが日本国内でも多いような気がするのですが、薩摩半島は、長崎の半島と並んで、経済的にも文化的・歴史的にも豊かな数少ない半島のひとつではないかと思うのです。

 薩摩半島も長崎の半島も、半島の不利を有利に転換させている条件は、港の存在によって外との連絡ができるということだということではないかと思います。

 目の前の桜島が錦江湾を狭めているために、風波を防ぐ役割をはたしているのか、港がこのあたり連続しています。

 陸はやがて尽きる地ではあっても、海上交通によってさらに南の種子島・屋久島・奄美大島、そして沖縄から東南アジアや中国に通じているのです。

 先日、テンペスト4巻を読み終わったのですが、浦賀にペリーがやってくる前に琉球にも来ており、外交的な勝利を得ていたとは、今まで知らなかったことでした。当時のアメリカにとって、琉球を植民地にしてしまうことも、歴史の選択肢としては十分にありえたことだったかもしれない、極めて緊迫した歴史的瞬間だったようです。

 そんな琉球王国とも関係がきわめて深かったのが、薩摩だったわけで、目の前の錦江湾を眺めながら、感慨深いものがあります。


 
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