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菊陽病院家族会会長  飲酒のように、ピアサポートによってタバコをやめようとする意志を強化し、互いに励ましあうための仲間との話し合う場が必要ではなかろうかと思うのです。

 現代人の心の健康は大変脅かされています。精神保健福祉を話題の中心にして、少しでも早期発見・早期治療に向かって、皆様と一緒に進んで行きたいと思います。イギリスのメリデン・プログラムが理想でみんなねっと
という全国組織に団結して運動をやっていきたいと考えています。

 手話言語法の制定を求める意見書が、西原村議会でも採択され、政府に送付されました。手話言語条例の方も制定されるように、まずは私自身が手話つきで一般質問ができる程度にはなりたいものだと思っています。

  
     
日本共産党の西原村議員・田島敬一 861-2403 熊本県阿蘇郡西原村布田834-160 096-279-2705

2012/5/2

下から三番目  村のあちこち村おこし

 何とか桂田みちこさんは当選させることができたようです。

 投票箱がしまる午後8時直前まで危険防止の電話を握り続けたため、疲れから開票結果を待つことなく宿所に戻って倒れるようにして眠りました。

 ふと時刻を見ると、午前1時をすぎたところ。ガバッと跳ね起きてラジオをつけると開票率98%の当選情報を言っていました。

 共産党は大園竜也さんと竪山清隆さんの2名は【当選】という声が聞こえて安堵したのに、肝心の私が応援に入った桂田みちこさんの名前がなかなか出てこず、イライラしていたのですが、最後に近い方でやっと名前が読み上げられました。


 しかし、うっかり肝心の『当選』と言ったかどうか聞き落としてしまいました。これでは安心できません。あわててバイクで事務所に駆けつけたものの、すでに真っ暗でした。落選したのだろうかといっそう不安になりました。

 仕方なく見つけておいたネットカフェに飛び込んでいろいろと検索しました。しかし、どこにも結果が見当たらず。

 やっと(2ちゃんねる)に誰かが選管最終の開票結果を書いてくれているのを発見。

 下から3番目で当選でした。落選者との差は約250票の3060票。

 落選の10名の中に民主の現職が2名と自民が1名含まれており、政党別の議席数では民主が共産党と同数の3議席と並んだことがわかりました。

 はっきりと民主退調が明らかになった格好です。
 正確には、自民24(前回よりも−1)・公明6・社民5・民主3(−2)・共産3・無所属9

 そのうち、『オッ!』
 やっと見つけました。『南日本新聞』のサイトです。市議選報道が確認できました。2ちゃんねるの記事は本当でした。

 きわどいところで桂田みちこさんを当選させることができて、本当に疲労が報われた思いです。

 住宅地におけるハンドマイク宣伝を、いかに回数多く実行するか…将棋盤の桂馬飛びのように機械的に碁盤の目のような通路を動いていくだとか、今回の選挙応援で少しは私のハンドマイク宣伝の週熟度が上がってきたように思います。

 しかし、最初の第一声をあげるか、どこから始めようかという(ためらい)が、あまりにもありすぎるきらいがあるのでまだまだです。
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2012/5/2

ラップを日本語で言えば、【元気回復行動プラン】でしょうか。  村のあちこち村おこし

 以下は『ラップ』を体験されたアラサーのおふたりが話されたことを、会場で筆記したメモです。

 杉本さんならこの行間を読んで、概略を把握されるのではないかと思い、お送りします。

……………………

『リカバリーとウエルネスに焦点をあてて』

WRAP(Wellness Recovery Action Plan) 大石さん

 大学の時に統合失調症を発症した。心の中に違う自分がいる 久留米医大に入院

 2001年に退院 家にいる練習 本を三行読む練習 被害妄想 ありのままの自分でいいんだ WRAP

……………………

 次に女性の報告

 バレーボールをしていた。人から批判されているような気がして 通院
6年かけて通信制高校を卒業した 檻の中にいるような
出会いと別れ ファシリテーター 父が大病 自分のことは

 伝える相手は母親
権利を主張して

『日常生活管理プラン』
 引き金に気付き、対応するための行動プラン
 『注意サイン』に気付き、対応するための行動プラン

………………………
 以下私の感想

 引きこもり状態の人は今、全国でも熊本でも結構多いんではないでしょうか。

 自分を見つめると言ってもプラスとマイナスがあるようです。マイナスばかり見つめて堂々巡りし、蟻地獄の谷底に落ち込んで足掻いても足掻いてもなかなか這い上がれないというのは、よくあることです。

 自分を責めてばかりから、いかにしてプラスへプラスへと転換するかという点が大事なんでしょうね。

 想念がよくない方へ行きかけた時にうまくその流れをやり過ごしたり絶ち切きったり、そして最も望ましいのは『回避』=初めから悪い方へ行く(きっかけ)を作らない…そんな練習が大事だというのでしょう。

 【日常生活管理プラン】というのは【日記】のようでいてたんなる日記以上な点は、心を記録することによって、しっかり自分を観察することなのでしょう…

 それと自分にも【権利がある】と自覚することが大事だとの説明の背後に、アメリカやフランスの革命の影響を感じました。歴史は戦争や流血の悲劇もあったけれど、決して無駄には流れてはいないとしみじみ感じさせられます。

 『引きこもり』になるとますます自分に自信がなくなり、自分を責めてばかり…

 そんな悪循環を絶ちきることが【権利の主張】ということなのでしょう。大抵はガミガミ責めかかる親に対して…つまり家族に対しての権利の主張ということなんでしょうね。
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2012/5/1

ラップ(WRAP)とは、ダンスというより、人を包み込むラッピングの方でしょうか  村のあちこち村おこし

 講演を聴いたばかりのその時は
『わかったわかった!』
 しかしいざ誰かに説明をしようとすると、
『アレ?』
 実は何にも理解していなかった。

 そうならないように取り急ぎメールにまとめ、会報原稿にしたい【ラップ】の話です。

 『ラップ?』 私も今回初めて【WRAP=ラップ】を耳にしました。熊本市家連会長の宮田喜代志さんはいつものことながら、家族会活動にとって今最も求められる話題を提供して下さいます。

 『ラップ』という言葉からは、なぜか娘がよく床を揺らしながらやっていた(ヒップホップ・ダンス)が連想されます。これにクラップつまり手を叩く音を重ねたらさらに陽気です。

 また電子レンジの中に冷えきって固くなってしまったお握りを(ラッピング)して温めるイメージも湧きますが、こちらの方がより(WRAP)に近いようです。

 (WRAP)はWellness Recovery Action Planの頭文字を連ねた造語です。

 体験者の話を聴いていたら、時には落ち込みそうになる私の心もだんだんラッピングされて癒されてきたみたいです。

 話は30台前後の、つまり【アラサー】の男女おふたり。話ぶりも堂々としていて、とても心の病に苦しんで来られた方々だとは信じられませんでした。

 このラップに出会ってからは、自分を肯定してもいいんだということが学べたのだそうです。

 朝日を体いっぱいに浴びながら『幸福』を感じるようになってきた、と言われた女性の言葉が、私には一番印象に残りました。

 自分の心と向き合い、(あるがままの自分)を肯定して、心を整えていくところは禅に似ているような似てないような…。

 違いは久留米発のこのWRAP(ラップ)には、進行役・(ファシリテーター)がつくという点です。

 精神を病んだ人が(ひとりでやれ)と言われても難しく、やはりじっくりと傾聴し援助する人が必要です。その人を【援助者】と呼ばずに【進行役】ファシリテーターと呼ぶところがどうもミソのようです。

 やはりどうしても【援助】と思うと(する)人も(される)人も心の気負いと負担が邪魔をしてしまうのでしょう。

 ファシリテーターの実践をしていく中で、『作用・反作用の法則』みたいに、当事者に喜ばれるばかりでなくファシリテーター自身にもプラスとして返ってきて、悩み多き心が癒されることのようです。
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