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菊陽病院家族会会長  飲酒のように、ピアサポートによってタバコをやめようとする意志を強化し、互いに励ましあうための仲間との話し合う場が必要ではなかろうかと思うのです。

 現代人の心の健康は大変脅かされています。精神保健福祉を話題の中心にして、少しでも早期発見・早期治療に向かって、皆様と一緒に進んで行きたいと思います。イギリスのメリデン・プログラムが理想でみんなねっと
という全国組織に団結して運動をやっていきたいと考えています。

 手話言語法の制定を求める意見書が、西原村議会でも採択され、政府に送付されました。手話言語条例の方も制定されるように、まずは私自身が手話つきで一般質問ができる程度にはなりたいものだと思っています。

  
     
日本共産党の西原村議員・田島敬一 861-2403 熊本県阿蘇郡西原村布田834-160 096-279-2705

2012/5/24

放送大学は録画してこそ勉強になりそう  村のあちこち村おこし

 BSでたまに『放送大学』を見ます。教科書はなくても、しっかりノートを取れば、勉強になりそうです。

 卒業が6万人で在学が8万人ということは、ほとんどが脱落するということでしょうね。しかし例え途中で脱落しようと、それは決して無意味ではないということになるのかもしれません。

 私の場合は、携帯入力をノートがわりにしようかと思います。

 《統計力学》なんてボルツマンだのなんのかのと、難しい用語や数式が連続していて、学生時代に歯が立たなかったことを思い出しました。けれどまた噛みついてみたい気持ちがあります。

 《引きこもり》など何らかの理由で、大学進学ができなかった人にも、マイペースでこれで学んでみてはどうですかと…勧めてみたいものです。

 録画して、好きな時間に反復して勉強するのがよさそうです。

 というのも、せっかく見て始めても、チャンネル権を持つ人が切り換えてしまいます。

 【物理】や【数学】に、もう一度勉強してみたいという興味を覚えます。

 入学は4月と10月。科目を絞って入学してもよいと説明しています。

 複素数とか、サイン・コサイン・タンジェント、孤度法のラジアンなど懐かしさを覚えます。数学は紙と鉛筆があればどんどん不思議の世界に分けいっていくことができます。

 宇宙の話では、有名な海部宜男さんが教授陣におられます。

 統計の話では、【箱ひげ図】や四分法という新しい概念も学びました。統計は、国や地方の政治・経済運営をどうするかに関する必須の知識になります。

 太陽系宇宙については、ほんのこの10年ほどの間に、人類の太陽系宇宙に関する知識は長足の進歩を遂げていました。

 太陽系の一番遠いところには、大量の氷と有機物を含んだ岩の塊がうようよと浮遊しているカイバーベルトがあり…

 何十年の周期で楕円軌道を描いて、長い尾を引っ張りながら時折やってくる彗星は、岩どうしがぶつかりあった結果…軌道を変えて落下してきたものなんだとは、確かに新聞で読んだ記憶はありますが、テレビの大画面で説明されると迫力があり、感動とともにしっかり頭に入ります。

 ハレー彗星が地球にぶつかると災いがもたらされると、明治時代の人びとが真剣に心配していた様子を描いた錦絵が出てくるとか。

 しかし実際は、災いどころか恵みをもたらしていたんですね。

 地球上に海が存在していたからこそ、生命が誕生したのでした。

 重水の含有量から、海の水の起源がカイバーベルトだったとわかったんですね。生命の材料である有機物も彗星が運んできた…

 私たち人類の体ももとはと言えば…太陽系の一番外側の寒くて冷たい冷たいカイバーベルトの岩がふるさとだったとは、不思議な…驚くべき話です。

 それならば地球だけが特別ではなくて、火星や木星の衛星などにもごく当然のごとく彗星が激突してきた訳ですから、そこにも何らかの生命体がいても不思議はありません。

 それどころか他の星ぼしにも、惑星を持っていて、カイバーベルトが存在しているとすれば、そこにもここにも生命体が住んでいるに違いないということになります。

 むしろ命に溢れた星ぼしが、ありふれた姿ということになりそうです。

 この地球を見ても、酸素も乏しい深海に、海底火山から噴き上げる物質をエネルギー源にして、この地上とは違う原理の生命体が発見されています。

 もうそうなるとほかの惑星の世界のようです。


 火星や木星の衛星などに人類が探査に行って、生命を発見するその時を待ちたいものです。

 生命体が発見できさえすれば、あとは進化する時間と環境次第です。

 人類みたいな高度な知性体が、宇宙のあちこちにいそうだということにもなります。
 そうなれば、世界観がガラリと変わります。

 ノアの方舟の大洪水の話も、大量の水を運んできた彗星が地球と衝突して起きたとは考えられないでしょうか?
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2012/5/24

沖縄…武器なき平和への第一歩  村のあちこち村おこし

 いよいよ明日から来月4日まで沖縄です。


 いつの間にか沖縄が日本に復帰してから40年が経ちました。その1972年の私は、高校を卒業したばかりで、娘と同じ歳。浪人中でした。

 沖縄人民党の瀬長亀次郎さんの闘いや、いろんな苦難に満ちた道のりを経て平和憲法のある日本に復帰したのでした。
 その後、革新県政を2期8年担当された太田昌秀さんが『ラジオ深夜便』の『明日への言葉』に登されていました…


 それは日本の室町時代になりますが、かつて琉球王朝の黄金時代を築いた尚真王という人がいたそうです。

 南山・中山・北山の三つの王国に別れて互いに戦っていた琉球を統一した中山王だったらしいのですが、それまで持っていた武器をすべて一ヶ所に集めてしまいました。

 以後、武器を誰も持たない持たせない統治を始めたという訳で、秀吉の【刀狩り】に似ているようで違います。武器を持つ武士階級と持たない農民とを分けた日本に対して、武士も丸腰になってしまったのですから…。

 琉球の武士は刀の替わりに蛇味線を腰にさすようになったとか。着物を着流しでゆったりとして…

 文化・芸術に力を入れる国になりました。【力】の替わりに【美】と【感動】が重要な要素になりました。

 周辺の日本と中国とは…武器を持たなくても『守礼の国』『もてなしの国』になることを徹底的に目指すことによって、外交的にうまくやっていけると確信しからでしょうか。

 当時は、相当に思いきったことだったと思うのです。

 気がかりは当時は戦国時代だった日本が、統一された暁にその勢いで外にどう出てくるかということだったかもしれません。


 秀吉の朝鮮出兵が琉球出兵になっていたかもしれなかった訳ですし、実際その後薩摩侵攻がありました。

 その時は、中国の力を利用したらよいと考えていたのか、それともいざとなれば倉庫から武器を持ち出して戦えばよいと考えていたのでしょうか?

 薩摩への抵抗がどのように行われたかは、『琉球の風』という歴史小説で読みました。

 世界は螺旋階段をのぼるように発展していきます。

 その後、戦に次ぐ戦…戦争に次ぐ戦争の世紀が続いて今日に至っています。

 帝国主義の時代・大国が小国を痛めつける時代は、まだ終わっていません。沖縄において、米軍基地を撤去する方向へ力を増していけるかどうか。日米安保条約を廃棄し、日米平和友好条約を締結できれば、世界史が変わる分岐点になるのではないかと思うのです。

 かつての武器なき平和な国だった経験が、沖縄県民の心の中に甦って、10日の選挙で表現されることになるかどうかです。


 4年前、3議席を4議席に増やしていましたが、今回それを5議席に1増やすことができるかどうかの選挙です。

 しかも、2人区・3人区のように田舎の方では小さな選挙区に分かれていることでしょうから、ひとり議席を増やすのも至難の業に違いありません。決して甘い話ではないでしょう。


 沖縄県内のどこに配属されるかはまだわかっていませんが、那覇市内と中部の具志川市あたりだったら以前応援に行ったことがありますから、隅から隅までの土地鑑はだいたいあります。


 現代において、【平和力】として活用できる材料としては、何百年も前の明国・清国を中心とした華夷秩序の代わりに、ASEANやTACなど…発展途上国や人口が多い国々などが含まれている多国間の間に結ばれた密接なまとまりと交流・団結があります。

 異端児だったミャンマーでさえ、いつの間にか丸め込んでしまって、民主化運動を弾圧していた軍事政権が民主化してしまいました。


 日本国憲法には『諸国民を信頼して』と書いてありますが、この【平和力】を育てていくには、外国語教育と文化・スポーツ・経済交流あるいは、災害時に救援活動に駆けつけるなどありとあらゆる全人格的な能力を開花させなければならないのではないかと思うのです。
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