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菊陽病院家族会会長  飲酒のように、ピアサポートによってタバコをやめようとする意志を強化し、互いに励ましあうための仲間との話し合う場が必要ではなかろうかと思うのです。

 現代人の心の健康は大変脅かされています。精神保健福祉を話題の中心にして、少しでも早期発見・早期治療に向かって、皆様と一緒に進んで行きたいと思います。イギリスのメリデン・プログラムが理想でみんなねっと
という全国組織に団結して運動をやっていきたいと考えています。

 手話言語法の制定を求める意見書が、西原村議会でも採択され、政府に送付されました。手話言語条例の方も制定されるように、まずは私自身が手話つきで一般質問ができる程度にはなりたいものだと思っています。

  
     
日本共産党の西原村議員・田島敬一 861-2403 熊本県阿蘇郡西原村布田834-160 096-279-2705

2012/6/28

朝立ちにメガホン。風景になるまで  村のあちこち村おこし

 昨日は早配後、朝立ちをセブン交差点で1時間ほど。


 今回から首にメガホンを下げることにしてみました。


 交差点の向こう側を小学生たちが通っていく時に、

『お早うございます』

と声をかけてみると、指向性のある肉声ですから案外と聞こえるようで、こちらに顔を向けて手を振ってくれました。


 『将を射んと欲せば、まず馬を射よ』
と言います。


 子どもたちと顔馴染みになれば、その親たちに接近するきっかけにもなるのではないかと。

 でもそのためには、一過性ではなくて【石の上にも3年】…交差点の風景として定着するぐらいの継続が求められます。

 西原中学校の歴代校長による、旗を持っての挨拶運動はすでに日常風景になっています。


 メガホンを使うというのは、もう二十数年も前に、沖縄の県議選オルグに佐賀から豊見城村に派遣された時に、早朝の出勤する車に向かって数人で声を合わせてスローガンを叫んだのが、最初の活用でした。


 コンビニの駐車場に降りて、まさに扉の中に入ろうとする人にメガホンの声は届くものだろうか?

 声を掛けて、はたしてこちらを振り向かせることができるかどうか、30メートル以上はありそうな距離であり、車の騒音もありの条件です。


 雨天なので通りすぎる車はみな、窓ガラスを締め切っています。


 窓を開けて走る晴天時なら、ハンドマイクで運転手を振り向かせることも可能かなと思いはしますが、安全運転に支障が出るかどうか?。

 わざわざ窓を開けて

『頑張って下さい!』

と声を掛けて右折していく20代の女性がひとり。


 一体どこのどなたなのか、一瞬のことで顔を覚える間もなく通りすぎるのです。


 一軒一軒、署名用紙を持って戸別訪問をこれから積み重ねて行けば、いつの日かその人が住んでいる家にぶつかって、

『ああ、あれは私でした』
という会話になるのではないかと思います。


 これまたいつになるかわからない、気の遠くなるような先の話になるかもしれませんが、わざわざ窓を開けて手を振りながら

『頑張って下さい!』

と声を掛けてくれるような人はめったにいません。


 朝立ちは、根気がいる活動ではありますが、一瞬一瞬の出会いの場・種まきの場でもあります。


 それを実らせて収穫にまでいこう…と思えば、毎日続けることがそれほど苦にはならなくなります。
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2012/6/25

ナフコができるそうです  村のあちこち村おこし

 高遊のローソンと弁当屋の間に広い芝生があります。南国殖産のガソリンスタンド前です。

 あそこにナフコが進出してくるそうです。

 そうなると、かなり買い物がしやすく便利になります。

 私もビラ作りのための紙は、大津町のナフコまでわざわざ買いに走っていましたが、来年は近くで買うことができるようになりそうです。

 消費税が10%になれば、色々と切り詰めなくてはならなくなりますので、ガソリン代と言えど節約しなくてはなりません。

 
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2012/6/21

【孫悟空】は空想力をつけるのではないかと思うのです。  村のあちこち村おこし

 毎月、第1・第3・第5水曜日の午前8時25分から40分までは、山西小学校の4年1組の教室に行って、読み聞かせボランティアに行きます。

 私は、例年【孫悟空】の紙芝居をやっています。

 やり馴れたものをやった方が楽ですから。

 去年は河原小学校の5年生のクラスに行って、『母を訪ねて3000千里』の絵本を読み聞かせしました。

 私の小学生時代に読んだことがありながら、すっかり忘れていたのですが、やってみてその内容を感動とともに思い出しました。


 私自身が泣き出しそうになり、声を詰まらせてしまいました。


 しかし今年は割り当てられた対象が4年生であるために、『母を訪ねて3000里』はちょっと難しすぎるのではないかと思いました。何かほかに適当な絵本がないかと考えています。

 レパートリーは、毎年少しずつ増やしていきましょう。


 【孫悟空】は活劇のようであって、【ポケモン】などの仲間とも言えます。

 【ポケモン】をやりますと、物議をかもすかもしれませんが、お釈迦様の仏典を求めて天竺まで困難を乗り越え乗り越え行く【孫悟空】だからこそ、活劇が許されるのかもしれません。


 【孫悟空】は、考える力はつけないかもしれませんが、ファンタジーではあります。子ども達の空想力を膨らませることはできそうです…

 空想力が身に付くと考える力をつけるための基礎になるだろうと思いますので、【孫悟空】も無意味ではないと思うのです。
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2012/6/21

池上彰さんが経済についてテレビで連続講義  村のあちこち村おこし

 「京都造形芸術大学」は、京都のどこでしょうか?

 造芸《ぞうげい》大学は《ゾウゲ大学》と覚えたらと、もう忘れません。


 ところで大学のことを《象牙の塔》ということがあります。たとえば、《象牙の塔にこもって研究に没頭する》などと。

 しかし、私が知っている大学の建物には、象牙でできている塔なんと思い当たりませんが、一体なぜ【象牙の塔】と呼ぶんでしょうか?


 さて、沖縄の首里城の近くにも、県立芸術大学がありました。やはり美の探求というのは、どこも王朝の都が所在した地に伝統が残っている感じですね。京都と首里。共通性があります。


 池上彰さんが《やさしい経済大学》を14回シリーズで始めました。


 我が家もテレビでBSが見れるようになって、ついに長年念願だった予約録画ができるようになりました。


 前から好きだった旅番組が、よく深夜の時間帯に放送されていたりして、見ることができませんでしたが、これからは録画ボタンを押してさえいれば、後でゆっくりと何度でも見ることができます。

 昨日は北欧、今日はメキシコ、明日はイタリア…毎日毎日がまるで世界旅行。

 また、池上彰さんの経済講義や、放送大学などを好きなだけ学べます。

 第1回は、《お金とは何か》

 古代中国で貨幣として使われた子安貝を写真で初めて見ました。黒光りして大きさが一定し、しかも美しい魅力的な形をしています。


 確か子安貝は琉球で取れたものが使われていたと、以前どこかで読んだ記憶があるのですが…

 沖縄から戻ったばかりですので、子安貝が琉球産だと確認できたら感慨深いと思います。


 漢字の中に【貝】が含まれると、それはお金の意味だというので、思い出してみましょう。

【貧】【財】【寶】【賓】【慣】【貫】【賑】【賃】【貮】【貸】【頽】【買】【賄】【員】【賠】【狽】【唄】


 それから稲も貨幣として使われていたことが、日本語の中に証拠として残っているとか。

 値段の値《ね》とは、稲《いね》の《ね》らしい。つまり値段は稲の段。値打ちは稲打ち。

 全く初めて聞く話でびっくりしました。面白いですね。

 布も貨幣として使われたので、貨幣の幣には布巾の巾の字が入っています。


 よく、弊害の【弊】を【幣】と間違って書いてしまいそうになるのですが、巾でない方だと覚えておけばよいですね。

 そしてやがて貨幣は、米や貝や塩や布から軽くて持ち運びやすく、キラキラ輝いている金・銀・銅に移っていくという訳です。

 おそらくは宇宙のあちこちにある文明でも貨幣はこのような進化を経ていくと思いますので、宇宙船で未知の星に漂着したら、地球から持ってきた金を差し出せば、食べ物など必要なものを買い揃えることができて飢えることはないのではないでしょうかね。
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2012/6/19

消費税が10%になるのかどうかの…今が踏ん張り時  村のあちこち村おこし

 かつて革新府政だった京都は何をしているのでしょうか?

 県境のすぐ向こう側は原発銀座の福井県なのに…

 大飯原発の再稼働の話題を耳にするたびに、京都は何をしてるんだろうと思います。


 テレビ報道では福井県の女性知事がよく登場していますので、すっかり顔を覚えました。


 ところで、消費税10%にしろと一貫してキャンペーンを張り続けていた読売新聞が、新聞業界だけは5%にしとってくれと、裏で政府に要求をしている話が聞こえてきました。

 未確認情報です。

 でもそれを聞いてふと思いました。


 消費税10%になれば、たとえ新聞業界だけ特別扱いにして5%が継続されたとしても、諸物価高騰のために経営は苦しくなって値上げを検討せざるを得なくなるのではないでしょうか?

 そしてたとえ値上げが無くても新聞購読者の財布の中身が乏しくなり、いっそう生活を切り詰めなくてはならなくなり、結果、新聞購読をやめる人が続出です。


 そうなれば、向かう先はインターネット。


 新聞ばなれの歴史的転換点になりはしないでしょうか?

 赤旗も例外なくこのトレンドは襲います。


 社会の雛勢にしたがって、ネット上へと戦略を大きくシフトせざるを得ないのではないかと…
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2012/6/18

18日の行動  村のあちこち村おこし

 西原村……今日は、朝立ちを2ヶ所やった後、午前中は、菊池市から山鹿市までの往復を、宣伝カーで流し。猛烈な睡魔に襲われる。


 午後は、菊陽病院家族会室に行き、会報<のぞみ>への原稿を届けました。
 題は《平和と繁栄の沖縄を》
 帰宅後、集金しながら2軒訪問。

 一軒ではメディアパンフ1部100円。経済懇談会のDVDを貸与。

 2軒目では、山鹿演説会へ夫婦で参加していただけることになりました。

 いずれも、原発撤退の署名に応じてもらえました。

 
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2012/6/17

語学は私は暗唱法がよいようです。  村のあちこち村おこし

 昨日有名なサンデル教授による講義がテレビに出ていました。


 次々に繰り出される教授の質問に対して、英語で自分の意見を発表している日本の学生が意外にたくさんいたのを見て、嬉しくなりました。


 あれだけの発言力を養うには、普段から相当暗唱して鍛練していないといけないのではないでしょうか?


 私はそう感じました。


 それだけの努力をしたならば、エートエートと考えている暇には、口の方が速く動いてしゃべっているでしょうね。


 私は、手には韓国語のテキストのコピーを持って、一節ずつ口に唱えています。

 1日1日ではわからなくても、1ヶ月も続けたら、ずいぶん力がついてきたと気づくのです。

 文の暗唱から文章の暗唱に移っていくうちに、まとまった内容を、説得力をもって話す力もついてくるような気がします。

 アメリカのオバマ大統領は、演説が抜群にうまいのですが、おそらくは人が見てないところで、繰り返し繰り返し練習を積んでいることは間違いないと、私は見ています。

 大勢の人々の心を揺り動かす演説ができる人になりたいものです。

 オバマ大統領の演説集をネットでダウンロードして、暗唱してみたいのですが、それはやはり欲張りすぎですね。暗唱は遅々として進まないし、時間も足りないので、やはり韓国語のラジオテキストで我慢しておきましょう。


 
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2012/6/17

平和と繁栄への道を沖縄で考える  村のあちこち村おこし

 沖縄出張中、私が考え続けたことは、いかにして平和と繁栄の東北アジアを実現するかということでした。


 戦場の悲惨、米軍軍政から本土復帰しても続く基地被害…

 モノレールにしろゴミ回収車にしろ、琉球音階が流れてくるのを聞くと、つい手を裏返してカチャーシーを踊り出したくなります。

 琉球音階には、私たち家族会が求めてやまない苦しみを癒す不思議な力があるのでしょうか…


 首里を行き来するうちに、刀ではなく扇子を腰に差して威儀を正し、三線を掻き鳴らした侍の姿が浮かびます。

 家いえを訪問すると、隣家から寝言さえ聞こえてきそうな密集ぶり。

 初対面でも旧知の友人と錯覚させる気さくな対応。人と人との距離が近く、垣根が低いのです。

 ユイマールとは、譲り合い・分かち合いの心だと思うのですが、そこに平和へのヒントがありそうです。


 中国の観光視察員の感想が地元紙にありました。

 「まだまだ公共交通網が少ない」「中国の運転免許が使えればいいが…」

 屋上緑化のビル群を右に左に見下ろしながら、滑るようにいくモノレール。それ自体遊園地のようです。

 北の名護市に向けては多分、市街地では路面電車のようにゆっくりと走り、農村部では速く走るLRTになるのでは…

 【美】とともに、提案型や懐古型も観光資源として有効でしょう。いわば【知】の力。

 中国人観光客で溢れていれば、もはやその島は攻撃対象にはならないでしょう。

 世界島しょ国会議が開かれていました。各国から優秀な学生を集めて、潮力・波力発電など何らかの海洋に関する先端的研究機関を設けることも、平和構築に資するのではないでしょうか。【知】の力です。

 ゴーヤのように、カリユシが温暖化対策文化として北上しつつあります。

 閣僚会議でも着られましたが、アロハシャツと違って、フォーマルな場にも合うデザインです。王朝時代から培われた【美】の力では…


 辺野古には人魚のモデル・ジュゴンが生息するきれいな海があります。

 貴重な【美】の資源は世界の遺産とも言えて、つぶすのは実にもったいない。

 《テンペスト》には、仲間由紀恵主演の孫寧温が、ピンチの時に《国土の声を聴こう》とする場面がありました。


 沖縄に立ってみると、「美」と「知」の探求と、緩やかに幸福度の高い島の暮らし方をすることが、平和と繁栄に通じる道ではないかという確信が生まれてきます。
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