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菊陽病院家族会会長  飲酒のように、ピアサポートによってタバコをやめようとする意志を強化し、互いに励ましあうための仲間との話し合う場が必要ではなかろうかと思うのです。

 現代人の心の健康は大変脅かされています。精神保健福祉を話題の中心にして、少しでも早期発見・早期治療に向かって、皆様と一緒に進んで行きたいと思います。イギリスのメリデン・プログラムが理想でみんなねっと
という全国組織に団結して運動をやっていきたいと考えています。

 手話言語法の制定を求める意見書が、西原村議会でも採択され、政府に送付されました。手話言語条例の方も制定されるように、まずは私自身が手話つきで一般質問ができる程度にはなりたいものだと思っています。

  
     
日本共産党の西原村議員・田島敬一 861-2403 熊本県阿蘇郡西原村布田834-160 096-279-2705

2012/6/1

太陽光発電に増幅装置を検討してみました。  村のあちこち村おこし

 今日は6月1日。沖縄では《かりゆしウエアの日》になっています。いよいよ今日から本格的な夏に入るという日かもしれません。


 《かりゆし》とは…どこかで耳にしたことがあるかもしれませんが…実はお父さんもよく知りませんでした。

 しかし、それがアロハシャツに似てはいるけれども、それほど派手過ぎないデザインを描いた、風通しのよさそうなシャツのことだとわかったのはつい昨日のこと。

 業者婦人の支持者らしきが、去年のデザインなので安く分けることができます…と売りに来られました。在庫一掃でしょうか?

 ということは、

年々流行の柄というのがあるのでしょうか?

 地元紙には、ハエのように小さな珍しいセミが、今まで見なかった地域で見つかったと報じていました。地球温暖化のせいか、沖縄本島を北上しつつあるということでしょう。

…………………

 『キャンです』
と言われると、つい『Yes,I can.』
と返しそうになります。
『ウグイスをしに来た喜屋武です』

 確かに、喜屋武真栄という知事がいたことを知ってはいましたが。


 突然キャンと言われるとワンちゃんに聞こえてビックリです。


 沖縄には、下門と書いて(しもじょう)と呼ぶように、本土にはない独特の読み方の姓がたくさんあります。


 姓は當真(とうま)や渡久地(とぐち)というように、二字か三字の沖縄風であっても、名前の方は(嗣州)のように漢語風。嗣州とは(州を嗣ぐ)というように意味が取れていて、しかも音読みする場合が多いのが、沖縄の名前のつけ方の伝統のようです。

 本土での当て字風・造語風・記号風の名前とは違いますね。

 しかも名前の二字のうち最初の一字は親から子へと連綿と継承していくという習慣が、しっかり続いているように見受けます。


『この字は何と読みますか?』
 『喜納(きな)です』
 電話掛けは沖縄の名前の読み方の実地勉強になります。


 話は変わりますが、リュウキンというのは独特の華やかな体つきで有名な金魚ですね。


 リュウキン=琉金…琉球の金魚だったんですね。

 …ずっと以前50年も前に、子ども百科あたりで読んだ記憶が甦ってきましたが…


 これも情報源は地元紙【沖縄タイムス】です。リュウキンと琉球とがやっと頭の中でガチッと結びつきました。


 かつての琉球時代に、【アクア】の伝統がすでに培われていたのは、やはり海をテーマとした国だったからでしょう。そんなところは乙姫が住んでいた竜宮城を思わせます。


 王家の池で金魚を育てて改良していたそうで、日本の盆栽や華道に並ぶような王朝文化と言えるかもしれません。


 【チュラ海水族館】があるようで、『割引サービス』案内が店に貼られているところから、アクエーリアム(水族館)が親子そろって遊びに行く場所として親しまれているものと推察されます。


 そう言えば、熊本には水族館はありましたっけ?動物園は知っていますが…


 風力発電の効率は、ローター(プロペラ)の周りに仏さまの光背みたいなものを背負わせると風を加速できるという発見は、九州大学でした。

 私は、効率を倍加させるアイデアを、太陽光パネルに適用できないものかと考え続けています。


『そんなこと簡単だよ。鏡を周りに取りつけたらいいじゃないか』
とは、誰でも考えつきます。


 しかし、人間心理として見栄えがどうかや、高くつきはしないかという心配、強風が吹いた時にどうかなど、いろんな抵抗感を押しのけるのは、デザインの問題だと思うのです。

 屋根の上にやたらにキラキラとした鏡が置かれていたら、嫌われます。

 いらかの上にそよぐ鯉のぼりは好まれますが…鯉の代わりに龍のぼりをそよがせて少しキラキラと鱗を光らせたら、どうなんでしょうか?

 今日は県議選の出発式の日です。

 前の日から女性グループが集まってきて、サーターアンダギーを二個ずつ小さなビニール袋に詰めこんで、【がんばりましょう】のメッセージを書いたシールを貼って50人分ぐらい貼って準備していました。

 出発式に参加した人に景気づけに配って食べるのです。

 公職選挙法に触れないのかなと心配になりますが、ほかの陣営は(票がくっつく)形をしていて選挙に勝ちそうな、縁起のよいあるものを配る伝統が根付いているそうです。

 風習として見なされるから問題にならないのでしょうが、落成式の餅投げと同様、配りものがあるというだけで楽しげな感じになり、いそいそと出発式に足を運びたくなりますね。

 (出発式においで下さい)と案内の電話を支持拡大をした人に次々にかけていったのですが、気軽に(ハイ)と答える人が多くてビックリです。


 これまで、村の地元の人がほとんど来ない寂しい出発式ばかりやってきた私としてはうらやましいかぎりです。
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