한글문자 中文(簡体字)(繁体字) SPANISH 
                             

菊陽病院家族会会長  飲酒のように、ピアサポートによってタバコをやめようとする意志を強化し、互いに励ましあうための仲間との話し合う場が必要ではなかろうかと思うのです。

 現代人の心の健康は大変脅かされています。精神保健福祉を話題の中心にして、少しでも早期発見・早期治療に向かって、皆様と一緒に進んで行きたいと思います。イギリスのメリデン・プログラムが理想でみんなねっと
という全国組織に団結して運動をやっていきたいと考えています。

 手話言語法の制定を求める意見書が、西原村議会でも採択され、政府に送付されました。手話言語条例の方も制定されるように、まずは私自身が手話つきで一般質問ができる程度にはなりたいものだと思っています。

  
     
日本共産党の西原村議員・田島敬一 861-2403 熊本県阿蘇郡西原村布田834-160 096-279-2705

2012/6/3

ベトという名の石焼き芋  村のあちこち村おこし

 ついに沖縄の、夏でも売っている珍しい【石焼き芋】を買うことができました。


 ビラ配りしていて発見したのです。


 あまりにも道が湾曲しているので、一体この道はどこに通じてるんだろうと思って走ってみたのです。モノレールの【市民病院】交差点に出ました。


 ここではモノレール駅が、地理不案内の者にとってのモノサシです。モノレールまで出れば
『あああそこね』
となるのです。


 ありがたいことに柱の一本一本に目盛のように数字が書いてあります。541なら(今宵は泡盛ね)というように楽しく語呂合わせしおけばいいのです。


 市民病院駅付近に差し掛かるとモノレールの高架が急に高くなってきます。約30メートルでしょうか。


 見上げるような高さですから。その下に植える街路樹も将来高くなりそうな種類が選ばれているような気がします。南国風な樹木で名前はわからないのですが、5メートルほどもあり緑が濃いのです。


 支柱が目測で30メートルにもなると細く見えて、地震でもあった場合に倒れてきはしないだろうかと、少し不安を感じてしまいます。


 しかしよく見ると、その名の通り、坂の途中にある病院の2階に駅は横付けされているのです。これなら車イスの人でも平行移動で病院に滑り込むことができそうです。


 モノレール利用者は車に乗れない交通弱者なんだ、ということをしっかり考えたり意見を市民から聞き取って設計されているようです。


 その市民病院の交差点の、ひとつ手前の交差点に、探し続けていた【石焼き芋屋】さんの車が停まっていたのでした。


 石焼き芋の車に向かって指一本挙げて合図をしたら、向こうもニッコリ笑顔を返してくれました…

 何しろ車の急流からひょいと外れなければならず、意図していても通りすぎそうになります。


 今回はたまたま流れが切れたタイミングでさしかかったのでした。

 那覇市の露店商許可かなんかの番号を車体に表示しています。

 いざ道端で石焼き芋を売ろうと考えた時に、沖縄は車は多いし狭い道が多いはで、適当な場所を確保するのに苦労するだろうと思うのです。許可制はそんなところから必要でしょう。


 『内地の人ですか?』
 一見しただけで分かるんですね。
 内地だとかヤマトンチュと繰り返し繰り返し言われることは、私はどうも違和感が取れません。
内地の人と言われてもしっくりしないのです。やはり区別されているんだなと思うのです。まあ仕方がないのかな?


『ベトとホクホクの2種類ありますよ。内地の人はホクホクの方が好きみたいですよ』


『それならベトとホクホク両方とも、一個ずつ下さい』

 2個で500円と消費税でした。


 ホクホクは分かるけれど【ベト】とは一体どんな食感なのか…ベトベトしているのかもしれません…

 較べてみなければ…

 宿所のアパートの2階からは、朝になるとしきりに
『ヘンテコリン、ヘンテコリン』
と大きな声で啼く鳥がいます。


 このベトの石焼き芋も『ヘンテコリン』なのか期待は膨らみました。

 手で持つと
『アッチチ、アッチチ』
 紙に包んで持たなければ


 ベトナムのベトちゃんが浮かびました。


 つい40年前、ここ沖縄の米軍基地から次々に飛び立ったB52が、大量の爆弾をベトナムに投下していたことも同時に思い出されました。


 ならばこのベトをしっかり味わってやろう。


 ホクホクが口の中が渇きそうな食感なのに対して、ベトの方は柔らかくて、みずみずしい。まるでソフトクリーム。


 ソフトクリームとは熱いだけの違いでマイルドさは同じです。


 汗を流しながら食べた後では、サウナから上がった後のように風が涼しくさっぱり感があるのかもしれません。


 東南アジアやインドで香辛料が好まれて、激辛も何のその汗をタラタラ流しながら食べられているのと同じ意味かも。


 汗腺がしっかり開けば、夏バテせずに夏を乗りきれる? 沖縄には温泉もサウナもないので、石焼き芋を食べて汗を流すのも生活の知恵かもしれませんね。


 【ベト】のこのマイルドな食感は。沖縄の夏に似合います。


 アイスクリームに対するホットクリーム。地球温暖化著しい本土でもこれから受けるかもしれません。


 沖縄発のカリユシウェアを着て閣僚会議が行われたように、クールビズ文化が今、日本列島を北上しつあります。


 時間をかけてとろとろと【超】遠赤外線で焼き上げましたとか何とか言って…
 これは沖縄生まれのベトちゃんです。
0



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ