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菊陽病院家族会会長  飲酒のように、ピアサポートによってタバコをやめようとする意志を強化し、互いに励ましあうための仲間との話し合う場が必要ではなかろうかと思うのです。

 現代人の心の健康は大変脅かされています。精神保健福祉を話題の中心にして、少しでも早期発見・早期治療に向かって、皆様と一緒に進んで行きたいと思います。イギリスのメリデン・プログラムが理想でみんなねっと
という全国組織に団結して運動をやっていきたいと考えています。

 手話言語法の制定を求める意見書が、西原村議会でも採択され、政府に送付されました。手話言語条例の方も制定されるように、まずは私自身が手話つきで一般質問ができる程度にはなりたいものだと思っています。

  
     
日本共産党の西原村議員・田島敬一 861-2403 熊本県阿蘇郡西原村布田834-160 096-279-2705

2012/7/31

顔を合わせると人は脳に表情をインプット  村のあちこち村おこし

 暑い日々が続きますが、京都はいかがでしょうか?


 朝、交差点に立って手を振るのも直射日光を避けるために麦わら帽子を被っています。


 いかに疲れないかが大事なところです。しかしそうまでしても朝の手振りの効果は、意外と大きいと思うのです。


 脳の中の後頭部にある視覚野が壊れている人でも、何も見えていないはずなのに、いろいろな表情の人の写真を見せて実験してみると、どのような表情をしているかがちゃんとわかるという研究が、先日テレビで紹介されていました。


 不思議なものです。


『心眼を開いて見よ!』と、宮本武蔵が言ったかもしれませんが、脳の中の真ん中あたりの別の部位で顔の表情が《Good》なのか《Bad》なのかを判別しているのだそうです。


 映画やステージでスターがなぜ人気があるのでしょうか?


 顔を見ただけでうっとりしている人は、表情を読み取る別の部位を刺激させているのかもしれませんし、一目惚れになる人も、そうでしょう。


 しかし最近、子どもたちの顔が同じに見えてなかなか覚えられないなと感じています。


 人が胎児から赤ちゃんに成長していく過程は、人類の進化の過程をなぞっていくと言われていますが、私には、子ら顔が同じに見えてしまい『読み聞かせ』の際などには困ります。


 ひょっとして人類もチンパンジー段階には、お互いの顔があまり識別ができていなかったのではないでしょうか?


 また、実際顔のバラエティーの度(多様度)は、大きくなかったのかもしれません。


 動物園でチンパンジーの顔の違いが識別できる人は、飼育係に限られるでしょう。


 一卵性双生児の兄弟だったら親でも間違えるようなものです。


 人間の顔に個人差が大きくなってきたことが、民主的な社会の発展を促す要素になっているとすれば、小さな部族に別れてアフリカ大陸を出てGreat journey 南アメリカ大陸にまで到達する間に、分離したり融合混血を繰り返していく中で、顔の多様性を増してきたことも、意味があったのかもしれません。


 アメリカ大統領のバラク・フセイン・オバマのように、アメリカでは人種的には多様な混血国家になっています。


 混血の歴史とは、民族が支配と非支配の関係にあったことを示したものですから、私は歴史から消し去りたい残念な否定的事実として受け止めていました。

 犬の血統も純粋がよいのであって、雑種は軽く扱われます。

 ヒトラーのアーリア人優越の思想を思い出すのです。


 歴史を巨視的に見れば、混血とは悪いことどはなくて、人種の進化の上で個性が重んじられる市民社会に進むためには、通らなくてはならなかった大事なひとつの局面だったんだと見なせるかもしれません。


 家族単位に近い、少人数の部族に別れて、平原の中を歩き回り、違う進化の道をたどりかけることによって、言葉も通じないし顔も違う特徴のバラエティーができてきました。


 それがまた、出会いによって混血したために、バラエティー豊かな顔・顔・顔になってきたんではないでしょうか?


 同じ日本民族と言えど、街角に立ってひとり一人の顔を見ていると、多民族の集まりではないのか? 本当は数々の民族と民族が激突し殺し合い支配し、混血を繰り返してきた歴史を反映して、多様な顔・顔・顔になっているではないのかと思うのです。


 日本列島は、四方八方から民族が集まってきて、激突し融合していくのが宿命の“場”です。


 顔の多様性は、何百万年という猿からヒトへの進化の過程で培われてきた訳です。


 猿がアフリカ大陸が割れて食べ物が豊富な樹木の上から地上に降りて、食べ物を探し歩かなくてはならなくなったことから、仲間同士見つけた食べ物を分け合わなければならなくなり、そのことによってコミュニケーション能力がついていったらしいとテレビで説明していました。


 なるほどです。


 言葉をしゃべることができなかった最初の頃は、お互いの顔の表情を読んで意思を汲み取っていたに相違ありません。


 その後何万年もかけて言葉を獲得していった訳でしょうが、顔と顔のコミュニケーションには騙されませんが、言葉にだけ頼って、顔の確認をだんだん怠るようになると騙されるようになりますね。


 さらにお金を介したコミュニケーションに発展してくると、人はお金の輝きに目を奪われて、下ばかり見るようになり、ますます顔と顔とを合わせないようになってきたのではないでしょうか?


 しっかり顔を合わせて挨拶をすることには、言葉はないのですが《目は口ほどに物を言う》とも申します。きっとそれだけで運命が切り開ける不思議な行為なのかもしれません。
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2012/7/27

朗読も語学力をつけるよい習慣かも…  村のあちこち村おこし

 全国的に、35℃だとか36℃だとか、高温注意報が出されていて、熱中症を警戒するように呼び掛けられています。


 さて皆さん、英語などの語学の進み具合はいかがですか?


 私59歳は、これまでの人生を振り返ってみると、【平和と民主主義】の追求もありますが、それとも絡んで【語学力】をいかにつけていけるか…それが生涯をかけた課題であったのかもしれないと言えます。


 外国語学部に行った訳でもありませんが、私にとって語学とは、決して単なる趣味のつもりではありませんでした。


 福沢諭吉は『学問のすすめ』の中で、【一身独立して国、独立す】と教えていたというのですが、全く同感です。


 この言葉の意味は独学のすすめとも取れます。


 日本人は江戸時代からオランダ語に取り組んできて、その時に蓄積された語学力が結局は明治維新を準備し、産業革命と近代化を促進する原動力となったことは間違いのないことのようです。


 今、この21世紀初頭に生きる者として、語学力をつけることは、ますます平和と繁栄の地球を作っていくために必要です。


 台頭する中国や、北朝鮮の存在がありますが、偏狭なナショナリズムはもうこりごりです。そのためには外交力が必要なのです。


 『学問に王道なし』と言いますが、敢えて語学に近道がないのかどうかと追い求めてきました。


 それで皆さんにはできるだけ語学のノウハウをお教えできたらどんなにいいだろうなと思っているところです。


 それが、世界平和と相互理解につながると思いますし、交流の活発化が就職難の時代の突破口にもつながるかもしれないのです。


 私がお勧めしたい学習法のひとつは、朗読を繰り返すことです。


 よく江戸時代の寺子屋の風景で、子どもたちが姿勢を正し本をまっすぐに立てて大きな声で朗読を繰り返しているのが描かれていますが、私も古町小学校の頃、家に帰るや否や洗濯をしている母に聞かせようと、大きな声で国語の教科書を何度も何度も朗読したものでした。


 そうしているうちに、不思議なことに、字を読む速さがどんどん速くなってきたのを感じたものでした。


 朗読は、ゆっくり読むことになりますから、速読の反対である【遅読】そのものです。


 しかし、自分の声と字の形とイメージとを関連づけることができる方法で、視覚・聴覚・運動野を立体的に使うので、脳の中を血流が真っ赤になるほどに活発化するそうです。


 遅く読むうちに、読むスピードがどんどん速くなり、文章を読みこなす力もついてくるなら、その後の語学を使いこなして仕事をすることが楽になるなら、言うことはありません。
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2012/7/22

土砂降りの  村のあちこち村おこし

 土砂降りの 中を濡れ行く 単車かな
風にさらしてズボン乾かす


 立野で猛烈な夕立に見舞われましたが、乙姫を過ぎるあたりから何事もなかったかのように雨がやんでいました。


 下手な短歌も作ってみるのは悪くないなと思います。


 先日の志位さんと不破さんによる90周年記念の講演は、とても確信の持てる内容でした。
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2012/7/22

都市を冷やす新たな技術・溶岩パネル  村のあちこち村おこし

 テレビで省エネ技術のひとつ、溶岩パネルを紹介していました。


 『日本NATU ROCK(ナチュロック)』という会社が新しく開発したものでした。


 火山国・日本には、いたるところに溶岩があります。


 溶岩には無数の小さな孔があいています。


 その孔に水分が溜まり、徐々に蒸発するために周りの空気を涼しくしてくれるという原理です。


 川の護岸に溶岩パネルを貼れば、緑化にもなるというのです。


 西原村の公共工事にも、チャンスがあれば要求してみたいと思います。


 西原村は、省エネ技術や自然エネルギーの採用など、環境によいことは何でも先進的に取り組む村にしていきたいのです。

 冷房を使う割合を少なくして、その分節電になる訳です。


 またひとつ、議員になることによって実現したい、私の夢が加わりました。

 溶岩パネルは、私の家のコンクリート壁にも、見本のために一部貼りつけてみたいなあと思います。


 録画で何度も見ていて、溶岩パネルを作るのは誰でも考えつきそうな感じがしますが、岩石をいかにして強力な力で接着できるかどうかに技術的な突破点があるのではないかと思いました。
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2012/7/19

母音がア・イ・ウの3つしかない不思議なアラビア語。 アーウー!平和構築に役立てたい。  村のあちこち村おこし

 アラビア語は不思議な言語です。


 何しろ母音がア・イ・ウの3つしかないのですから…


 右から左に書き進めるところと、時には下から上にはね上げるところは、まるで地球ではなくて、他の天体に長い宇宙旅行の末にたどり着いて、未知の文明と遭遇したみたいな気持ちになります。


 スペイン語に並んでアラビア語は、世界の中でも一・二を争う、大変影響力のある言語ですね。


 アラビア語と言えば、世界の目がシリアの内戦に集まっており、みな固唾を呑んで見つめている段階です。

 チュニジアに始まりエジプト・リビアと進んできた《アラブの春》は、なお進行中です。


 今なお戦火が絶えない地域は、イラン・アフガニスタン・スーダンなど、いずれもイスラム教の地域です。


 日本人の中では、アラビア語と言えばマイナーな言語であって、ほとんど勉強する人はいないのではないかと思うのですが、幸いなことにNHKで語学教室があっています。


 録画ができるテレビを購入したので、少しずつ勉強することが可能になったのです。


 アラビア語は、日本人としては英語との親戚関係がまったくない言語なので、学習しにくい点も不利に作用しているようで、需要と供給の関係で言えば、逆に大変有利な言葉とみることができます。


 平和憲法を持ち、戦争の火種をなくすことを国是にしているこの国に住む者として、この星・地球を平和に導くことは、使命とも言えます。


 そのためには、一定程度アラビア語を理解する人を増やしていくことは大事かもしれません。
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2012/7/12

水害の一歩手前  村のあちこち村おこし

 熊本は今はこやみですが、明朝も再び豪雨だそうです。


 連日の豪雨が、水害にならなければよいのですが…


 今、最寄りの大津町の白川を見に行ったのですが、氾濫一歩手前の濁流でした。


 まるで巨大な龍が体をくねらせて、水しぶきをあげながら、先へ先へと急いでいるかのようでした。


 6・26水害もこんなふうだったに違いありません。


 幸いにして、以前よりも堤防がかさ上げされています。

 しかし、あと一雨で氾濫しそうです。


 でも環境破壊につながる、立野ダム建設の口実にされてはなりません。


 景観台無しはもちろんのこと、ヘドロの白川になってしまいますから。
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