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菊陽病院家族会会長  飲酒のように、ピアサポートによってタバコをやめようとする意志を強化し、互いに励ましあうための仲間との話し合う場が必要ではなかろうかと思うのです。

 現代人の心の健康は大変脅かされています。精神保健福祉を話題の中心にして、少しでも早期発見・早期治療に向かって、皆様と一緒に進んで行きたいと思います。イギリスのメリデン・プログラムが理想でみんなねっと
という全国組織に団結して運動をやっていきたいと考えています。

 手話言語法の制定を求める意見書が、西原村議会でも採択され、政府に送付されました。手話言語条例の方も制定されるように、まずは私自身が手話つきで一般質問ができる程度にはなりたいものだと思っています。

  
     
日本共産党の西原村議員・田島敬一 861-2403 熊本県阿蘇郡西原村布田834-160 096-279-2705

2012/8/22

西原でも入りたい安心メール  村のあちこち村おこし

 【安心メール】というのが玉名市にはあると知りました。


 街頭宣伝に走り回っているのですが、運転を担当してもらっている前田玉名市議のポケットからピーピーと鳴り出したので、何ですか?と聞いたら、玉名市が発信した【安心メール】だというのです。

 どこで火災が発生したとか、不審者がいますとか、交通止めになりました…などと、玉名市から離れていても、いちいち知らせてくれるのです。


 防災行政無線で知らせるような内容を、メールでも一斉配信したらいいのですね。
 防災行政無線の放送だけだと、聞き取れなかった人もいるだろうし、村外に出ている人には伝わりません。
 また、豪雨の中では雨の音に紛れて聞き取ることができません。


 音声はすぐに消えてしまいますが、【安心メール】は文字情報ですから消えることもありません。正確に情報を得ることができます。

 西原村においても、加入したい【安心メール】です。
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2012/8/9

非核と原発ゼロに向けて  村のあちこち村おこし

 今日は長崎の原爆投下の日ということを危うく忘れるところでした。


 メールで知らせてもらったお陰で、11時2分にテレビを見ながら黙祷を捧げることができました。


 『非核の世界』を実現することは、いかに大変でもやりきらなくてはなりません。


 私が韓国語を勉強し続けるのも、北朝鮮の核放棄を目指しているからです。朝鮮半島の非核化を実現させるのです。


 最近、北朝鮮では経済改革へ方向転換するのではないかという兆しが見えてきました…


 広島・長崎そして福島を経験した日本人には、核兵器廃絶も原発ZEROも、世界史をリードしていかなくてはならないという使命があります。


 そのことを、あらためて感じさせられました。


 粛然としてこの道を歩んでいこうとあらためて決意することができました。
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2012/8/7

地響きを立てて世の中が変わりつつある  村のあちこち村おこし

 世の中が変わろうとしています。


 どれだけの高さから俯瞰するかで、見えるものが違いはしますけれど。


 現実のプレイヤーである私としては、未來が見えすぎてもいけません。


 『なでしこジャパン』の選手たちが、試合の前から優勝する運命だとわかっていたら、力が抜けてしまい結局は運命が変わってしまうかもしれませんし、第一面白くないでしょう。


 Make dramaを楽しむには、先が見えず、苦しんで苦しんでこそ喜びを爆発させることができるという訳です。


 明治維新前夜。


 その直前まで強固にみえていた幕藩体制が、まさか弱小の薩・長によってもろくも崩れ去るとは、日本人の中の一体何人が予想しえたでしょうか?


 私たちはすでに歴史の結末を知っていますから、そんなことは当たり前だと思うのですが…

 でも、まぶたを細くして、じっと心眼をすますと、今情勢が大きく動こうとしている地鳴りが聞こえてきそうです。


 『日本共産党には政権は取れない』
と言った人がいました。


 予てから党名を変更しなければ…と。


 昔からの牢固として頭に染み込んだイメージを、現実の証明で私は覆してみせようと思います。


 科学的社会主義のルネサンスを提唱している、誇りある日本共産党は、党名を変更せずに頑張り抜くことに世界史への義務があり、意義があります。


 私は朝の7時から8時半まで県道沿いで挨拶をしながら、社会的な大変動が迫っているのを感じています。

 地殻の変動は大地震を惹き起こしました。


 関東大震災は残念ながら、軍部の独走から破滅に向かって走り出す号砲となってしまったようです。


 驚いた人々が逆の方向に一斉に走り始めて悲劇となりました。


 でも今、多くの普通の人々が国会を取り巻いて、『原発ゼロ』の声をあげ始めたことは、人々がよい方向に歩き始めたことを意味してはいないでしょうか?


 上昇気流を掴んで勝ち戦をいかに本当に勝ちに行くのか…


 離陸。自然の成り行きに任せては離陸はできません。まず懸命に走らなくてはなりません。
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2012/8/3

日中の演説回数をこなすには  村のあちこち村おこし

 日中は暑いには暑いのですが…


 演説回数はこれまでの経験では、正直に得票数の増減になって跳ね返ってくる傾向があるように感じています。


 街頭宣伝をやればやるほど票数が増えるという訳です。


 となると数字の追求を正直にやっていけばいいということになります。


 毎日毎日努力目標を、1日15回と決めたら石にかじりついてでも回数をこなしていかないといけないということになります。


 でも他の候補者がただ漫然と行動をしているうちに、ウサギと亀さんの競争のように、はるかに票を多く稼ぐことになるのです。


 だから自分に鞭打って頑張らなければならないという訳です。


 演説をやれば、かなり脳を使っているのかもしれません。というのは、ずいぶん疲れを感じるからです。


 休もうと思って自宅に帰ったが最後、再び出ていくのが億劫になってしまいます。


 そこで編み出したのが、家には戻らず、旗を持って通り過ぎる車に対して、ただ立ったまま手を振ることをやってみたのです。


 そうやって1時間もすれば、脳が休まります。


 同時に顔と顔とを合わせながら、支持を増やすこともできているという一石二鳥です。


 十分疲れが癒えたなあと感じたら、また演説の開始です。


 速く走ったりゆっくり走ったりを交互に繰り返す、インターバル練習法に似ています。
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