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菊陽病院家族会会長  飲酒のように、ピアサポートによってタバコをやめようとする意志を強化し、互いに励ましあうための仲間との話し合う場が必要ではなかろうかと思うのです。

 現代人の心の健康は大変脅かされています。精神保健福祉を話題の中心にして、少しでも早期発見・早期治療に向かって、皆様と一緒に進んで行きたいと思います。イギリスのメリデン・プログラムが理想でみんなねっと
という全国組織に団結して運動をやっていきたいと考えています。

 手話言語法の制定を求める意見書が、西原村議会でも採択され、政府に送付されました。手話言語条例の方も制定されるように、まずは私自身が手話つきで一般質問ができる程度にはなりたいものだと思っています。

  
     
日本共産党の西原村議員・田島敬一 861-2403 熊本県阿蘇郡西原村布田834-160 096-279-2705

2012/10/30

有名な東京駅とスカイツリー  村議会

 たった4人と言えど、団体行動には違いありませんので、自分の行きたいところにはなかなか行けませんでした。


 何とか東京駅までは、大正時代の創建当時の姿が復元されて、新しい東京の観光地になっているんだと強調して、みんなを連れて行くことができました。
 しかし、私が行きたかった本屋さんがある八重洲口は駅の反対側です。


 飛行機の時刻を気にしているみんなの中で、私ひとりだけ歩いていくことはできませんでした。
 そこで、電話を大津町の文洋堂にかけて、ロシア語テキストを注文しました。

 ついでにドイツ語のテキストも手に入れたくなりました。

 これまで、ドイツ語講座はテレビ録画して、楽な勉強をしていたのですが、スキットで『森の幼稚園』など、ドイツ人の暮らしや文化がよくわかってきて、だんだん面白くなってきました。


 『おとなの基礎英語』も、シンガポールに旅している女性が、いろんな場面に遭遇していきます。居ながらにして私自身もシンガポール旅行をしている気分になれます。
 マーライオンを見たり、インド町でサリーを買ったり、イスラム教のモスクの中に入ってみたり、だんだん引き込まれてきました。


 ドイツ語講座も、先日はドイツの人気歌手グループに、『トーキョーホテル』というのがあるとは初めて知りました。
 とうとうかの有名な、『森の幼稚園』の様子も見ることができました。


 西原村でも『森の幼稚園』ができはしないかと、私に言った人がいましたが、『森の幼稚園』がいかなるものか全く知らない私には、想像すらできませんでした。

 語学講座をいくつも視聴している私は、なんと欲張りな人なんだろうと、自分でも呆れていますが、知識が増えていくという副産物が大きいと思うのです。
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2012/10/30

シェールオイルの開発で何が変わる?  隣国との友好と平和

 先日のクローズアップ現代では、今話題の、シェールガスとオイルについて、世界の構造を一変させそうだと言っていました。


 南米ではベネズエラとブラジル・アルゼンチンに埋蔵されていると、地図で表示されていました。
 スペイン語圏とその親類筋のポルトガル語の国です。いずれも、これから日本との友好を増進させていく国々なんでよかったなあと思いました。


 東京駅とスカイツリーには、今行ってきました。一緒に研修に行った同僚議員の皆さんが、どうしても行きたいと言ったからです。
 東京駅は改修される前に足を運んでいましたので、別に深い感動はありませんでしたし、スカイツリーの方もドバイの800メートル以上の高層ビルの存在を知った以上、特別な感慨もありませんでした。


 空港に着きました。


 ホテルでは、朝のサービスとして私たち日本人客の部屋にはみな、朝日新聞が配られていましたが、外国人の泊まった部屋にはThe Japan Timesが配られていました。


 私はコンビニからThe daily Yomiuriを買ってきて読んでいます。
 ケータイでの英文入力練習もやろうと思うのです。
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2012/10/30

熊本市の東京事務所も  村のあちこち村おこし

 スマホを操作している人の様子を隣で見ていると、指ではなく、ペン先で入力している人も多いようですね。


 ハングルは両手打ちするのがよいのかもしれません。


 果たしてどちらがやりやすいでしょうかね。

 宿泊したのは永田町駅近くの『都市センタービル』でした。

 チェックアウトの時に、ホール階の片隅に、ビル入居の事務所案内をみつけました。


 見れば、このビルの中に熊本市の東京事務所が入っているではありませんか。


 宮崎市・静岡市…などの東京事務所も、全部で十ヵ所ぐらいも入っていると知り、びっくりしました。


 表示にはいちいち中国語と韓国語をつけていました。


 スペイン語・ポルトガル語にロシア語・アラビア語の表記なんては、東京と言えどどこにもありません。


 これからは、地球上の多くの国々との交流を多くしていって、中国・韓国に傾き過ぎないように、これからは気をつけていかねばならない時になりました。


 スイッチを押したら希望する言語に変換表示する方式が発明できないものでしょうか?


 
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2012/10/30

砂防会館に到着。議会の広報委員研修で  村のあちこち村おこし

 飛行機は、新しく開発されたばかりの超軽量・省エネの機体の787でした。


 未来型の夢の航空機787。まさか目と鼻の先の熊本空港に就航していたとは…
離着陸の時に、天井を見上げていると、機体全体がブルブルと歪むのがわかります。
 窓際の人は翼も大きくたわんでいたと言っていました。

 軽い素材の787です。羽毛に包まれた鳥の体内にいるように客室は清潔な白。
 機体がたわんでもかえって安心できるのは白い鳥のイメージからくるのでしょうか?


 東京まであっという間でした。


 2日間の研修に参加するのは、私と2人の新人議員、それに議会事務局長の4人。
 初日は議会広報を改善していくための講義であり、2日目は寄せられた広報の実物について、具体的にクリニック。


 いろいろと専門家による指摘を受けるのです。


 わが西原村の『ゆうすい』もクリニックを受けたらよかったのですが、そのためには二百数十部をあらかじめ送っていなければならなかったのですが、前期の広報委員会はそのための部数を余分に印刷して送るということはやっていなかったのでした。


 2日目も朝から昼まで。半日と半日合わせて1日。
 全身を耳にして集中しなければ、旅費をいただいた村民の皆さまに申し訳ありません。

 地下鉄【永田町】駅のすぐ近くに、砂防会館はありました。

 地下大ホールには約500人の議会広報関係者が集まっていました。
 これだけ一堂に集まることができる場所は、東京と言えどそれほど多くはないかもしれません。

 赤坂も官庁街も近いこの辺りには、文藝春秋社があったり私立大学のビルが聳えていたり…


 親しみやすくわかりやすい広報誌は、どのように作ればよいのか、編集技術を、みっちり教わりました。今期4年間かけて、この技術を体で習得すれば、何にでも応用可能な財産です。というのも、どんな団体でも機関誌編集はついて回るからです。


 でも途中大変眠く、頭がゴトッと机に落ちたのはみっともないことでした。


 隣の席には、岩手県気仙郡のある町議会から来ておられました。
 名刺の交換をしたのですが、議員のなり手が少なくなってきたという理由で、議員定数を減らしたそうです。


 そこは津波被災の海岸からは少し距離があったそうですけれど。


 名簿を見ると、熊本県からは西原村のほか菊陽町から2人、あさぎり町から6人が来ているようですが、会場が広すぎて…。


 2人目の講師(株式会社 メディアブレーン代表取締役の吉村潔氏)が言われたことにドキッとしました。ネット社会に果たして紙媒体の広報誌は必要なのかという、根本的な問いかけが必要だと。

 『私がこう言ったからと、議会広報の廃刊になりました…となってもいけませんが…』


 ネットに抵抗感を示す人によく出会う西原村とは違って、やはり東京では…未来がよく見えるのでしょう。すでにネットでユーストリーム中継をしたり、決まったことを報告したりしている議会が増えています。


 ネット社会がこのまま進んでいけば、新聞など紙の媒体そのものがなくなってしまうかもしれないと…
 ピッとスマホでネットを開けば簡単に議会の内容がわかる時代に…1ヶ月・2ヶ月遅れで届けられる議会広報誌は、どんな編集にすれば意味あるものにできるのか…。


 読んでもらえる広報なのか、それともゴミ箱直行の広報なのか。そこが問題だと。


 広報の表紙の片隅にネットの議会報告のURLと、【○○議会】などと検索ワードを矢印付きで表示しておくべきだと言われました。
 これは、もはやネットはいいか悪いかではなく、ネットは存在している事実を前提として考える時代だということです。


 例えば、巨人が優勝したことは、既にテレビ観戦で知っていたとしても、なぜ夜のスポーツニュースで確認するのか? 翌朝の新聞をなぜ読むのか?
 読みたくなるような深みがなければそうはならないという指摘は、深く受け止めなければなりません。


 表紙の写真には、どこの広報も子どもが何かしている写真を載せていますが、それはよいとしても議会の議題や議論の中身とどんな関連があるのか…
 (表紙の写真と言えども、議会との関連を持つものを掲げて、その写真から中のページを開いてみようと思わせていくのです。いかにゴミ箱直行を減らしていくのか、それは表紙で勝負しなくてはならない)

というような主旨の話は肝に銘じなければなりません。
 あらためて全国各地の広報誌をチェックして見たのですが、どこの表紙写真も議会の中身とは無関係なものばかりでした。


 ところで、アラビア語のNHKテキストを開いて、滑らかな文字を目に焼き付けながらきました。


 アラビア語にも、動詞の規則的人称変化があることがわかりました。
 蔓性の草のような文字も、だいぶ目になじんできました。
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2012/10/29

防災行政無線の活用で…  村のあちこち村おこし

 ベネズエラの世界一大きなオーケストラについて、紹介したテレビ番組を、先日録画しました。冒頭から感動の涙が自然に溢れ出てきて困りました。


 さて、化粧塚区において分館長をさせてもらっていますが、化粧塚の人だけに伝えたいことがあった場合、防災行政無線がどうかして、使えないものかなと思っています。


 布田川の活断層が動く事態だけでなく、日常的なイベントの連絡にも、防災行政無線が使えたら、便利だと思うのです。
 他の地域は、それができるらしいのでやり方を問い合わせしてみます。
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2012/10/28

キリル文字の入力練習  環境・教育

 ウェスチングハウスの学習曲線(?)というのが確かあったと思うのですが、違ったでしょうか?


 私がこの数ヶ月間、もどかしい思いで習得曲線を味わってきたのはハングル入力でした。
 選挙運動の合間に気分転換をかねて少しずつ反復練習をやって数ヶ月、ようやくキーボードを見なくてもハングルが打てるようになりました。
 もはやハングル入力を休んでも簡単には後退しない高原状態に到達したように思います。


 それで、私はロシア語のキリル文字の入力練習に転じようと思うのです。
 ロシア語をやる人は、今の日本人の中では極めて少数派です。


 ユーラシア大陸の大部分の国々で通用するロシア語です。希少価値が出てくるのは間違いないでしょう。


 将来ネット交流できる日が楽しみです。
 たとえそこまでいかなくても、入力練習で指の動きでロシア語を学ぶことができます。



 イルクーツク・ヤクーツク・クラスナヤリツォー…と、いくつかの単語をほんの何回か打つだけでドッと疲れてしまう…というのが現在の状況です。
 テレビのスキット場面は、ウラジオストクの市場(リュノク)で買い物をする場面です。
 販売員は朝鮮系の顔をしていましたし、朝鮮の辛そうな食材も市場には揃っていました。
 ということは、ひょっとしたら韓国(朝鮮)語は、ロシア沿海州でも通じるのではないかと見当がつきました。


 ところで、議員活動の一環としての意味からも、ブログ再開を急がなくてはならないことを、今日の大峯山の《モガウナ祭り》に参加して痛感させられました。


 というのは、ある人から言われたのです。


 『議員はあちこち研修によく行っているようだが、一体何を学んだかについて、必ず報告書を提出するようにすべきではないか』


 同じようなことを言っていたこの私にしてからが、実際には報告書提出や、作成をサボっている現状だということを白状しなくてはなりません。忸怩たる思いです。
 以前はブログを毎日書いていましたので、研修に行ったその現場から感想や考察を投稿しておいて、それが即報告書にもなっていたのです。


 民報や報告書を作成するにしても、ブログの稿文を少し加工するだけでできあがりという訳です。作業に苦労しない素早いやり方でした。このブログ投稿の機敏性は、大変有利です。


 報告書は、テレビ番組を見ても書こうと思って見れば、鵜の目鷹の目、何かを掴み取ろうとする真剣さが違ってきます。


 今日は、小国町で長いこと町長をやってきた河津寅雄さんの生涯が放映されていました。
 録音予約していますので、後で見るのが楽しみです。
 これなども感想文を書くこと自体がじっくりと考えることにつながり、それこそお金のかからない研修です。


 《森羅万象みな我が師なり》という済済黌の校歌みたいなことになるのです。


 だから私はブログ再開を急ぎます。
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2012/10/28

洪水をコントロールするために運河・水路を建設するという知恵  隣国との友好と平和

 【地球ドラマチック】という番組は、民放ですがマイブームにしています。

 カエサルが書いた【ガリア戦記】を、何ヵ月か前の選挙前にテレビで見て、古代共和制のローマが帝政に変わろうとする時代の歴史を、まるで動く映画のように表現して大変分かりやすかったのです。
 それ以来好きな番組になりました。
 かの有名な【ガリア戦記】を本で読むことは、おそらくこれからもないでしょう。


 しかし、映像でカエサルのガリア侵略が、ヨーロッパのその後の歴史を決定づけたほどの戦争だったことが理解できた気になりました。
 万巻の書に目を通さなくても知識がどんどん増えるのはテレビのお陰です。

 今回は、クメール王国のかつての繁栄の歴史を、映画をみながら学ぶことができました。
 象を使った戦闘場面だとか、兵隊も王様もほとんど上半身裸で刀を振り回している様子だとか、タイ式のキックボクシングみたいに、足蹴りも使って闘っていることだとか、映像だからこそわかります。


 書物だと少々空想力を働かせたとしても、そこまでリアルにはいきません。

 現在のカンボジアは、世界の中でも貧しい方なのですが、かつてアンコールワットが建造された12世紀当時には、宋の開封100万人に次ぐ人口を誇る、世界でも有数な豊かな都市だったことが強調されていました。インドシナ半島のほぼ全域を支配する豊かで強力な国だったようです。


 中国は宋代、日本は鎌倉時代あたりで、やがてモンゴルの台頭してこようかという頃です。クメール王国のライバルは、今のベトナムにあたるチャンパ王国と大越国。
 なかなかベトナム方面というのはジャングルが阻んでいるためか、攻めにくかったようです。

 メコンを遡って攻めてきたチャンパと激突した、【トンレサッブ湖の闘い】は、まるで蟻の群れ同士がテリトリーをかけて争っているような感じがしました。当事者は必死の思いで刀を合わせているのでしょうけれど、空から見れば何をやってるんだろうと生き物としての憐れな姿を見る思いがします。

 クメール王国の首都・アンコールトムの都市づくりが参考になりました。


 インドシナ半島のようなモンスーン地域は、雨期と乾期とが交互に訪れるのですが、最近のタイの大洪水を見ても、どのように災害を防ぐかが一番の問題です。


 クメールのアンコールトムでは運河を敷地の周りにまで水路として張り巡らすことによって、水の害を緩和するという知恵を発揮させていました。


 いわば貯水ダムであり、排水路であり、交通路であり、また防衛に役立つ濠でもあるという、一石四鳥の役割です。
 稲作が年に四回もできるということになり、たくさんの人口を養えるようになったという訳です。


 それだからか、水はいたるところにあるという印象です。

 ヒンズー教の本来の主神・シバ神に替わって、水の神様を主神にした宗教改革も王は行っています。
 チャンパとの戦闘場面を見ると、船と舟とがメコン川の中で激突していました。


 ナイルでもチグリス・ユーフラテスでも、インダス川でも、また黄河や長江でも、世界の四大文明は、いずれも大河のほとりにもたらされた豊かな農業と食料とによって育まれました。
 メコン川にも文明を育む機能が備わっていたのでしょう。


 そう思えば、タイの大洪水も運河を張り巡らせたクメールのアンコール・トムを参考にして、何らかのうまい治水計画で克服できないものだろうかと考えてみるのですが…
 洪水を管理する土木工事と、カラ地峡に運河を開いてインド洋に抜けることができるなら、タイのさらなる経済発展は間違いないでしょうが…


 ここではたと考えたのですが、アメリカ大陸のインカ・マヤ文明には大河は関係していないような気がするのですがね。
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2012/10/28

アンデストンネル計画に期待しています  隣国との友好と平和

 雑誌か何かで知ったのですが、アンデスの一番高い山の下をくり貫いて巨額な資金を投じてトンネル掘削が計画されているそうです。


 それができたらアルゼンチンやブラジルからチリ経由で物流が生まれることになりますから、経済の対中偏重から脱却していかなくてはならない日本経済にとっても、とてもよいことだろうと思うのです。


 もちろんブラジルの経済発展にも大いに役立つに違いありません。
 Bricsと言っても、特定の国が大きな実力を持ちすぎないようにしていかなくては、世界の平和は保てません。
 日本のこれからの役割は、世界の平和のためにバランスをとっていくことだろうと思うのです。
 私はますますアラビア語とスペイン語に傾斜していくことになります。


 ところで、俵山にセイタカアワダチソウが繁茂してきて、景観を害してきた印象です。
 ネットで食べることができるとありましたが、どのような調理法がよいのでしょうか?
 天婦羅にして食べてみようかと思うのですが、毒にはなりませんか?
 食べる文化ができれば、阿蘇の景観も維持できると思うのですが…
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