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菊陽病院家族会会長  飲酒のように、ピアサポートによってタバコをやめようとする意志を強化し、互いに励ましあうための仲間との話し合う場が必要ではなかろうかと思うのです。

 現代人の心の健康は大変脅かされています。精神保健福祉を話題の中心にして、少しでも早期発見・早期治療に向かって、皆様と一緒に進んで行きたいと思います。イギリスのメリデン・プログラムが理想でみんなねっと
という全国組織に団結して運動をやっていきたいと考えています。

 手話言語法の制定を求める意見書が、西原村議会でも採択され、政府に送付されました。手話言語条例の方も制定されるように、まずは私自身が手話つきで一般質問ができる程度にはなりたいものだと思っています。

  
     
日本共産党の西原村議員・田島敬一 861-2403 熊本県阿蘇郡西原村布田834-160 096-279-2705

2012/11/23

口を大きく…顔も動かして豪快に暗誦すれば…アムール川にダーシャさん  村のあちこち村おこし

 ハバロフスクにはアムール川が流れています。


 中国名で黒龍江というんではなかったでしょうか?


 でもハバロフスクの人々がアムール川という時に、どうも(母なる)という意味合いが含まれているように感じられます。

 遊覧船が川に出たり、川べりを散策する人がいたりと、アムール川が市民の安らぎになっていると感じました。


 海を表すMope(モーリエ)という単語にも母なるという語感があります。


 母なる海に注ぐアムール川なんでしょうね。東へ東へと海を求めて進出してきたロシア人は、アムール川に出た時に、【ついに!】と喜んだに違いありません。



 ロシア語のスキットに出てきてハバロフスク市内を紹介して回るダーシャさんは、大変明るくてグラマーというよりもマトローシュカと評するべきでしょう。

 口を大きく開けてのしゃべり方は、実に豪快で、政治家になってもよいかなと思うほどです。


 また笑顔がとても好感を与えます。


 顔を揺らしながらしゃべるロシア語は、ひょっとして手を動かしてのジェスチャーが言葉を補うのと同じく、顔の動かし方も言葉を表現するのかもしれません。


 私もダーシャさんに見習って、ロシア語の暗誦には顔を動かし口を大きく開けて、今後やっていけば、習得が速くなるかどうかを確認していきたいと思いました。


 阿蘇に案内して、カルデラの雄大さを見てもらいたいダーシャさんです。
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2012/11/22

Gibst du mir mal das Saltz?  村のあちこち村おこし

 今日も朝からビラ配りをしながら…口にはロシア語の文章を唱えましたから、脚の疲れも感じません。口の動きで単語が身についてきましたからね。


 さて、テレビのドイツ語講座を見ていると、登場の女性の金髪がどうしてあんなに美しいんだろうと、不思議ですね。


 金色の髪の毛というのは、まるで宝物みたいで、実にこの世のものとも思えない感じがします。


 でも少し髪の毛の量は少ない感じもありますね。


 シュバルツ・バルツ地方の食文化の豊かさも、じっくり見ることができました。

 シュバルツ・バルツ地方は、料理大国のイタリアとフランスの両方に近いためか、料理の豊かさに関しては、両国の影響が非常に強いらしい。


 パンは主食であることもあって、自宅で毎日焼いている作業は、手間はかかるけれど…店で買って食べるのとは違ってこれぞスローフードだ!という楽しさを感じました。


Dann gehen wir ins Gasthaus!
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2012/11/22

意外と豊富な品揃えのハバロフスクの市場  村のあちこち村おこし

 テレビのロシア語講座のスキットを見ていると、勉強になります。


 ウラジオストクとハバロフスクの市場の様子を(観察)しましたが、シベリアのイメージがずいぶん変わりましたね。


 凍土の不毛な大地に、人間がやっと息をひそめるようにして、やっと暮らしているのかと思いきや、意外に果物や野菜の品揃えが豊富な地域なんだなと、認識を改め(?)ました。


 赤いトマトらしいのも見えました。見慣れない果物もありました。


 シベリアで農業が可能なのでしょうか?それともウラル山脈の西側の地域からはるばる鉄道輸送されてくるのでしょうか? それとも、アムール川の向こう岸の中国から入ってくるのでしょうか?


 寒さの大地に暮らすロシアの人々のノウハウは、チリやアルゼンチンといった南極に近い地方にも役立つのかもしれませんね。


 いずれにしても、地球温暖化の時代、北極海の氷さえも融ける時に、おそらくは南から北へと人類の大移動が迫られてくる今世紀でしょうからね。


 ロシア語の重要性は格段に高まってくると考えているところです。
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2012/11/22

シャーダーマンの種入りの泥団子を投げつけて黄土の斜面に植える  村のあちこち村おこし

 モンゴル時代の投擲機よりももっと原始の時代に、確か人類は棒の先に槍をつけて、100メートルぐらい離れた獲物も仕留めていたと、考古学番組で解説していた記憶があります。


 棒の遠心力を使って投げる方法は、原始時代の画期的技術だったとか…


 黄土高原の斜面にシャーダーマンの種を植えつけるのに、こんな原始時代の投擲技術が応用できないものかと、ふと考えてみました。


 この場合、棒の先に槍を装置して、槍自体を飛ばす必要はありませんで、装着した泥団子だけを飛ばせることができたらよいのです。


 泥団子が、空中でバラけないか?途中で湿り気が乾いて、黄土の斜面にくっつくかどうかなど、実際にやってみなければわかりませんけれど…


 また一回につき、泥団子一個だけでなく、欲張って10個ぐらいいっぺんに投げて、お互いに離れて別の場所に着地すればなお効率的になりますけれどね。


 オリンピックに、泥団子投げの種目が採用されたら面白いのですがね。
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2012/11/22

斜面に長くてしっかりした根を持つ草を植える…効率化を図るには  村のあちこち村おこし

 中国黄土高原の荒れ地をいかに守るか…


 先日の【世界イチバン】の番組では、斜面に雑草を植えることにより、下の畑を守る…世界でイチバンの取り組みを紹介していました。


 シャーダーマンという草は、最大で3メートルもの根を生やして、崩れやすい黄土の斜面をしっかりと掴まえてくれるというのです。


 でも、その作業は人が綱にぶら下がりながら土と水で種をこねた泥団子を手で届く範囲に投げつける作業が行われていました。


 でもこれは、人海戦術でやろうにも、危険性のため、なかなか難しそうです。

 このシャーダーマンという根が最大で3メートルも伸びる草を見つけるための、朱さんの努力は感嘆に値しますが、もっと効率的なやり方はないものかと考えてみました。


 昔、モンゴル軍が投擲機を使って城塞を攻撃したそうです。この投擲機を使って泥団子を斜面に投げつけるという方法なら、泥団子は空中で団子が崩れることなく、危険な斜面にも命中させることができるのではないかと考えました。


 【愚公移山】の故事のようなコツコツとしたやり方を、発展させて、効率化を図らなければますます拡大しつつある黄土高原のスピードに対抗できないと思うのです。緑化は効率化を考えなければなりません。


 誰かこのやり方を実験してみようという方はいないでしょうか?



 黄砂は日本列島まで飛んで、毎年春になると目を開けていることもできない状況が年々ひどくなってきました。


 アンデス山脈など、世界の他の地域にはこのような現象はないのでしょうか?
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2012/11/21

500年の間に世界はずいぶん大きな変化を体験しました!  村のあちこち村おこし

 今朝のラジオで、『新大陸の植物が世界を変えた!』と、そんな題で、トマトのことを詳しく話していました。


 ラジオ放送の内容をまとめた内容が面白そうだったので、書店で見つけてつい、衝動買いして読んではいたのですが、細部はもう忘れかけていました。


 トマトの原産地は中南米に2つあるとか…ひとつは原種の出身地である南米のアンデス地方。もうひとつはそれを栽培種として育て上げたメキシコ。


 世界の料理の王様みたいな位置にある、今日のイタリア料理には、トマトケチャップはなくてはならないものになっています。


 日本における醤油のようなごく一般的な調味料として親しまれるまでになっていますが、もとを辿れば、コロンブスの新大陸発見(1492)以来の、わずかこの500年の歴史しかないんですね。


 トマトケチャップづくりがナポレオンの懸賞募集により、瓶詰め保存法が開発された結果、その作業が南ヨーロッパの季節の風物詩みたいな、伝統的な田舎の風景になりました。

 ついで、企業が製造に乗り出す。


 アメリカのホットドッグもトマトケチャップの生産と供給が軌道に乗ってきたからこそ、ヒットしたんですね。


 トマトという、ひとつの食材の歴史が、こんなに深くて、世界中で愛されるようになるとは…


 インカ・マヤ文明に感謝しなくちゃですね。


 今日のペルーやメキシコ・グアテマラにあたり、いずれもスペイン語が通じる地方ですね。


 ところで、アルゼンチンが、南極大陸の近い部分の領有も宣言しているとは、最近知りました。


 現在は、国連か何かで南極大陸はどこの国にも属さないと国際協定があると聞いていたのですが、今後、資源争奪戦がいっそう激しくなるなら、領有争いが南極でも起きてくるかもしれませんね。


 北極海航路も開かれてくると予想されますが、北東航路と北西航路、及び中央航路が考えられているそうです。


 北極には西も東も本来ありませんが、ヨーロッパから見て北東にあたるロシア・シベリアの縁を進むのが北東航路で、カナダ・アラスカからベーリング海に抜けるのを北西航路というようです。


 中国が狙っているのは、ロシアにもアメリカやカナダにも干渉されない中央航路を狙っているんだとか…


 となれば、津軽海峡の重要性やロシア極東部の地理的重要性が、今後20年の間に急上昇してくるだろうと予想されます。


 これはすなわち、日本にとっても、ロシア語の重要性が急上昇するだろうということになります。

 日露間の領土問題は早く決着させて、友好関係を築くのがよいと思うのです。
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2012/11/21

語学を通じて脳を鍛えて、国を興す  村のあちこち村おこし

 私は今、ロシア語とドイツ語を、ウォーキング学習しています。


 ちょうどビラ配りの時節がら、小脇にビラとNHKテキストを抱えて、暗誦するのが楽しみになりました。


 ちなみに私もいつの間にか59歳です。まだまだアルツハイマーになる訳にはいきません。語学は惚けないための予防線でもあります。


 ロシア語・ドイツ語…大変欲張りのようですが、どちらも大学の時にある程度は蓄積がありますので、復習みたいなものはあります。


 論語か何かに、『楽しんでやるにしくはなし』と書いてあるとか。


 ロシア語もドイツ語も、どちらかに飽きるたびに交互に変えるのです。


 両方とも、だいぶ頭の中に錆び付いていましたが、次第に思い出してきました。


 ロシア語は、トルストイやドストエフスキーのように、社会の成り立ちや人間とは何かの根本を、深く掘り下げて問いかける文学の宝庫です。


 また、社会主義へ向かう螺旋階段は今後どのように上っていくのだろうかなど、興味を満たすことができる言語です。

 それはドイツ語も同じです。なんと言っても社会民主党をマルクスとエンゲルスが指導して大きくしていきました。…

 2人の書簡集は、民主主義の大切さを熱く語っていますから、中国が共産主義を名乗りながら民主主義が身についていない様を見せつけられる中に、理論的確信を得たい気持ちもあります。


 昨今の中国は、三権分立が成立していないらしいところに今後の課題がありそうに思っています。そんな中国でも若い人びとがマルクスとエンゲルスをさらに深めて改革を進めることが可能かどうか?興味津々です。


 社会主義と民主主義の関係について、マルクスとエンゲルスとが両立すべき大事なことだと、手紙のやり取りの中で深めていった書簡を、ドイツ語でこの目で確認したいのです。


 ドイツは、ビスマルクやヒトラーなど、歴史の教訓に満ち満ちています。


 最近は、森鴎外の『舞姫』のモデルとなったロマンスの女性も所在が明らかになってきました。そのニュースをみて、あらためて森鴎外とドイツとの関連にも興味を持ちました。


 そのためには、相当に熱心に勉強しなければなりません。

 両言語とも、大学当時私は、ラジオで勉強していたためもあり、中級程度の文章読解が中心でした。今回はテレビで学習ということもあり、基礎的な部分を幾度も幾度も繰り返すという方法でやっています。


 むやみに単語を増やすよりも、ほんの300個程度のやさしい単語が、脳の中に徹底的に浸透させて十分に使えるようになるのが、実際の現場では役に立ちそうですから。300個は主に身体用語です。


 特にロシア語は、暗誦に加えてキリル文字のパソコン入力を、(指に)覚えこませようとしています。


 ビラ配りへ出発する前と帰宅早々に、ほんの5分ほどずつ、ちょこっと入力するだけです。


 長く入力練習しようにも、もどかしさにより大変疲れてしまうからでもあります。


 キリルを取得できたら、わずか数百キロの距離に位置するウラジオストクやハバロフスクから、西原村や阿蘇の温泉に客を呼ぶことも夢ではありません。

 それと、テキストを持ち歩くのはかさばります。パソコンで入力してプリントした紙を持ち歩く方が楽です。


 ロシアには、冬の寒さを避けて温かい南に行きたいという衝動があるに違いないと思うのです。


 ところでインドの経済成長は、猛烈に勉強する青年たちが支えています。


 福澤諭吉が、『学問のすすめ』の中で言った『一身独立して国独立す』という言葉をそのまま実践しているようです。

 インドの青年たちは、紙と鉛筆さえあれば勉強できる数学と物理に力を入れて、今日の勃興を生み出しています。しかし日本では語学もテレビやラジオの優れた番組を活かすなら、あとは紙と鉛筆かありさえすれば、誰でも勉強できます。忙しい中でも勉強できます。


 今、日本経済は喘いでいます。紙と鉛筆とラジオがあれば勉強できる…そのことを証明したいのです。


 若い人が、この日本を背負って立つ気概で、ハングリー精神で学ぶ先駆けとなりたいのです。


 日本人は外国語は、英語がさえできればこと足りるという時代ではなく、その上に何語を加えるか、できるだけ各人それぞれにバラエティーをもって学ぶようにするのが、グローバルな世界に生きるにはよさそうです。


 日本人がトータルとして、目が本当に全地球的に開かれると思います。


 そのためにはまず、私から身をもって証明したいと思っているのです。


 つまり語学習得をいかにやすやすとやってのけることができるか…そのノウハウを体得して、青年たちに教えることができる…それこそ私の見果てぬ夢なのです。


 道を歩きながらの暗誦法は、かなり有効だと思っていますし、パソコン入力をしながら指で覚えていく方法、そして手話表現と組み合わせてbody-language的に暗誦する方法が有効かどうかは、辛抱強く実証実験しています。


 【インドの衝撃
というNHKスペシャル取材班が書いた本を読んでいます。

 インド人が数学が得意と言われる理由のひとつは、小学生の時から算数の計算問題はすべて筆算なしで頭の中だけでやらせることから始まるのではないかと書いてありました。


 文章の暗誦も、どこか暗算に似ています。頭の中にいくつもの塊を作って、その間を接続詞で結んで、全体の構造を描かなければならない点が似ているのです。


 頭の中に、学生たちが取るノートのようなものを描いて、暗誦するのです。


 暗誦の訓練を積めば、オバマ大統領のように、リーダーシップを発揮できる演説が可能な頭に鍛え上げることになるのではないかいう仮説を持っています。
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2012/11/19

河野裕子さんは御船町の人…有名な歌人らしい(知らなかった!)  村のあちこち村おこし

 熊日文芸欄に・【戦後生まれを代表する女性歌人】の河野裕子さん…と書いてあって、ビックリ!

 近い人のことを今までよくは知っていなかったとは!

 短歌には門外漢の私も、『河野裕子』さんの名前は、どこかでよく耳にしていました。


 短歌の人だとは聞いていたのですが、まさか『戦後生まれを代表する』歌人とまで評された人とは知りませんでした。

 しかも、すぐ近くの御船町の…
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