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菊陽病院家族会会長  飲酒のように、ピアサポートによってタバコをやめようとする意志を強化し、互いに励ましあうための仲間との話し合う場が必要ではなかろうかと思うのです。

 現代人の心の健康は大変脅かされています。精神保健福祉を話題の中心にして、少しでも早期発見・早期治療に向かって、皆様と一緒に進んで行きたいと思います。イギリスのメリデン・プログラムが理想でみんなねっと
という全国組織に団結して運動をやっていきたいと考えています。

 手話言語法の制定を求める意見書が、西原村議会でも採択され、政府に送付されました。手話言語条例の方も制定されるように、まずは私自身が手話つきで一般質問ができる程度にはなりたいものだと思っています。

  
     
日本共産党の西原村議員・田島敬一 861-2403 熊本県阿蘇郡西原村布田834-160 096-279-2705

2012/11/11

キリル文字で打てない文字  村のあちこち村おこし

 eの上に:点々を打って(ヨ)と発音するキリル文字は、キーボードのどのキーに割り当てられているのか、探しあぐねています。


 ロシア語のパソコン入力の話です。


 ところで、熊日新聞の『旅レジャー』というページに、スリランカの岩上宮殿について、書いてありました。


 (たびゆかば)と題して、熊本の有名な重光産業の、取締役をされている重光悦枝さんが、書いておられるのです。


 今回は、スリランカの岩上宮殿という世界遺産・シーギリアロック。


 そこには観光ガイド登録者が、なんと120人もいるとは驚きです。世界遺産ともなれば、やはり気合いが違いますね。


 翻って熊本城には各国語での観光ガイドが120人もいるんでしょうか?いないような気がするのですが… また阿蘇も同様。


 阿蘇が、世界遺産登録に挑戦するのであるならば、多言語対応のための人材養成に、特別な力を入れるべきだと思うのです。


 シーギリアロックのガイドの言語は、英語・仏語・蘭語・独語・中国・韓国語そして日本語と、なんと7か国語も対応できるようです。


 このようなスリランカの多言語対応が、これからの日本の観光が目指すべき姿なんではないかと、私は考えるのです。


 これまで、日本の観光地は、まるで判を捺したように英・中・韓、そして日の4言語表示でした。


 それでも、以前の日本語だけだった頃よりも進歩した方だと言えるかもしれませんが…


 尖閣諸島問題など何らか突発すれば、すぐに閑古鳥がなく状態になります。

 唯一、飛騨高山だけが11か国語対応だったので、中国・韓国人観光客が激減しても、ほとんど影響がなかったと書いた記事を読んだことがありました。


 私として、確認はできていませんが…


 日中間や日韓間に何が突発しようとも、びくともしない日本の観光にしていくためには、飛騨高山を見習って、多角的な言語対応に転換していくべきではないでしょうか。


 ちょっと考えても、ドバイやアブダビなど、大富豪も多いというアラビア言語圏から、もっとたくさん、日本の観光地に訪問があってもよさそうなものです。


 イスラム教国には、禁忌の食べ物がありますし、メッカの方を向いてお祈りすることができる適当な場所が、受け入れ施設のどこかにあることが望ましいかもしれません。


 アラビア語表示とガイドは、日本のどこの観光地がやっているでしょうか?


 私がいる阿蘇の観光地が、まず言語対応多角化に向けて進んでいくように、積極的に政策提案していきたい。


 そのための、アラビア語とロシア語の学習です。


 アラビア語は、近現代文明にとって、恩人とも言える深い縁があります。決してマイナーな言語ではないと思うのです。


 古代ギリシャの思想や数学や天文学…ヨーロッパ中世に、科学が衰退していた間に、イスラム文明がそれを継承し温存し、発展させてくれていたからこそ、ルネサンス以降のヨーロッパの発展があったのですからね。


 と大きなことを言っても、私の言語学習はテレビの語学番組の録画による趣味程度…それを睡眠学習するという、全く遅々とした歩みに過ぎません。


 でも学べば学んだだけ、目が開けていくような気がするのです。


 そのような訳でアラビア語とイスラム教には、十分な敬意をもって臨んでいます。


 文字は唐草模様のようで、不思議な感じがしています。
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2012/11/11

超大国になっていこうという中国とどのように向き合っていけばよいのか  村のあちこち村おこし

 中国国内も多言語社会だと聞いています。


 特に長江以南の華南地方は、モザイクのように方言が散らばっているとか。

 熊本県と友好関係を結んでいる広西壮族自治区などは、また違った言語が話されているでしょうし、雲南省ではシーサンパンナもあり、タイ族も住んでいるとか…


 尖閣諸島問題で中国各地で荒れたデモ以来、中国人を1つのカラーでみる見方が日本人一般の心の中にできあがってきたのではないかと思うのですが、言語的には、ヨーロッパ並みに国が別れていてもおかしくはない中国です。


 書店での立ち読みで、あるムック(?)に、中国の各省ごとに、日本の都道府県のどこと性格が似ているのかを特集していました。


 中国と言って、ひとまとめにするのではなくて、例えば進出デパートに石を投げたり、略奪したのは山東省の青島の話であったとか、地域性と結びつけてニュースは受け止めるべきなんではないかと思い始めました。


 進出日本企業の関係者などが、北京話だけでなく、上海語や広東語など学習する機会があってもおかしくはないと思うのですが…


 【新】は【深】なりと、東レの人がテレビで言っていました。繊維産業の中で唯一時代を切り開く先端技術を開発し続けてきたことが、今日まで勢いを維持してきた理由だということでした。


 深く掘り下げたら、新しいものが生まれてくるものだと…


 中国に進出した日本企業が、簡単には撤退できないというならば、とことん中国とは何か、国民性を過去の歴史に深く学んだり、各地域ごとの特性を深く掘り下げてみるなども方策になるかもしれません。


 ただし私の中国語の学習は、当分の間お休みです。今は、ロシア語のキリル文字の入力練習に頑張っていますので…
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2012/11/11

多方面の外国語政策が求められる、これからの日本  村のあちこち村おこし

 かつて《日の沈むことなき》と称された、ハプスブルグ家のオーストリア・ハンガリー帝国が存在していたんですね。


 《日出ずる国》と《日没する国》は聞いたことがありましたが、《日が没することなき国》とは、かつての大英帝国かなと思ったのですが、ハプスブルグ家のことでした。


 私もオーストリアという国の、戦争せずに優雅な音楽の都をウィーンに育てながら勢力を拡げていった歴史について、テレビに教えられるまで、全く知りませんでした。

 憧れのウィーンがなかったら、世界の音楽はずいぶん違ったものになっていたことでしょう。


 これこそ平和憲法を持つ日本が学ぶべきことではないでしょうか?


 世界史は、戦争の歴史で、平和の歴史は目立ちませんでした。


 領土問題を契機にして、戦争を防がなくてはならないと、平和な国際環境をつくるために平和力をより強めなくてはならないと思うようになりました。


 したたかな中国は、外交と軍事力とを絡めてやってくる可能性があります。

 外交に弱い日本が、よいように手玉に取られていくのではないかと心配しています。


 私が、ドイツ語をやる目標の1つは、オーストリア・ハンガリー帝国の歴史から教訓を得ることです。


 ロシア語を勉強する目的の1つは、トルストイの世界平和の思想に触れることです。


 スペイン語を勉強する目的は、中南米に広がってきた左翼革命が、どのようにアメリカからの軍事介入を防ぎながら前進しているのかを探ることです。


 さて、オーストリアでは、多民族国家を統治するために、言語の統一や強制をすることを選ばず、各言語をそのまま尊重しマスターする努力だったようです。


 私は、現在の日本はあまりにも英語教育偏重ではないかと思うのです。


 韓国の共通一次が先日行われ、加熱ぶりが報道されていました。


 私が注目したのは、合格する確率が少しでも高くなると思って、アラビア語で受験した人がいたことです。


 そのためにはアラビア語の勉強を必死でやらなければ、到底問題を理解することも解くこともできないでしょう。


 本来の受験勉強に加えて、アラビア語が勉強できる環境が、韓国にはあるんだと思いました。


 韓国の農村部には、アジア各国から結婚して移り住んでいる人が増えていて、多言語社会になっているのかもしれません。

 翻って日本には、進学・就職に有利になるようにと、アラビア語を勉強して臨む人はいないのではないでしょうか?


 日本にはアラビアの富裕層がもっとたくさん来てもおかしくないですから、もっとアラビア語を学習する人が増えてもよいはずですし、イスラム圏に企業進出したり、販路拡大していくのにアラビア語をマスターしていれば、英語だけよりも迫力が違うと思うのです。


 韓国企業の成功は、世界を視野に入れて展開したことにあると聞いています。


 日本のように英語だけの重視でいけば、世界はアメリカを中心に回っていると何となく錯覚しそうになりはしませんかね。


 アラビア語に限らず、ベトナム語やモンゴル語も含めて、語学熱を高めて、多言語マルチリンガルの日本になっていけば、アメリカばかりが世界ではないことに気づくのではないでしょうか。


 アメリカからも距離をおきながら、台頭する中国とも対峙しなければならないのです。


 これからの日本は、かつての琉球王国なみの粘り強い、全方位外交を展開しなければならないと思うのです。


 国としても語学力を多面化していく教育政策を考えるのです。


 もちろん、外国人に日本語を教える人材育成も、これまで以上に力を入れていかなければならないと思うのです。


 マレーシアなど東南アジアの人々が、もっと日本語と日本文化を理解するようになって欲しいと思います。
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