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菊陽病院家族会会長  飲酒のように、ピアサポートによってタバコをやめようとする意志を強化し、互いに励ましあうための仲間との話し合う場が必要ではなかろうかと思うのです。

 現代人の心の健康は大変脅かされています。精神保健福祉を話題の中心にして、少しでも早期発見・早期治療に向かって、皆様と一緒に進んで行きたいと思います。イギリスのメリデン・プログラムが理想でみんなねっと
という全国組織に団結して運動をやっていきたいと考えています。

 手話言語法の制定を求める意見書が、西原村議会でも採択され、政府に送付されました。手話言語条例の方も制定されるように、まずは私自身が手話つきで一般質問ができる程度にはなりたいものだと思っています。

  
     
日本共産党の西原村議員・田島敬一 861-2403 熊本県阿蘇郡西原村布田834-160 096-279-2705

2013/1/22

Wi-Fiの接続ポイント状況 イン 西原  村のあちこち村おこし

 【阿蘇くまもと空港】まで行けばWI−FIがあることは当然だとわかります。


 その点、西原村はどうかといえば、役場には来ていないけれど、ローソン西原店には来ているようです。

 今朝早く、ローソンに寄って
『Wi-FIがあるとはローソンはすごいね!』
と店員に声を掛けました。


 タブレット型の端末さえあれば、ネット契約をしなくてもポイントに行けば、無料でネットにアクセスできる時代になってきたとは、経済的ですね。


 アンドロイド搭載の端末だと、NHKの語学番組も見れて、都合がよいようで…


 何しろなるべく節約・節約の時代に私たちはいますからね…


 【萌の里】や【ミルク牧場】はどうなんでしょう。これから計画して欲しいものです。


 役場と言えば、学習の場である生涯学習センターの中の…特に【図書室】にも設けて欲しいものです。ネットに接続のパソコンは3台ありはするけれども…


 先客が使ってたりしますので。


 しかし役場ロビーでゆっくりソファーに座って閲覧できる方がいいのかな…


 議場にはケータイを持ち込んではならないだとかいろんな制約が、傍聴席の入口にいかめしく書いてありますが、議員も傍聴者もこれからは、携帯のみならずアイパッド型程度の膝の上にちょこんと乗る程度の大きさのものなら持ち込みOKにすべきだと思います。


 もちろん呼び出し音は鳴らないようにするということは【傍聴者心得】として書いておくとしても。


 さらに進んで、どんどんその場ででも調べることかできるように、Wi−Fiアクセス可能にするのが、議会活性化のひとつの方向だと思います。


 そうなるためには、議会広報の編集作業などを通じて『同僚議員とともに』ネットやパソコンその他の電子機器に馴染んでいくのが、よい機会だと思います。


 今では、記者会見などをテレビで見ていると、記者たちはみなパソコンを叩きながら…という光景が一般的になってきました。


 議論の中で調べることがあれば、どんどんアクセスして…議論に生かしていく習慣を作るのです。

 【世界でイチバン】という番組で、世界でイチバン小さな共和国・サンマリノ共和国を紹介していましたが、世界各国からサンマリノ大学に留学しに来ているとかで、学生たちはなんと『パソコン持ち込みで講義を受け』ている様子が映し出されていました。
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2013/1/21

【グリーン発酵】進出について、全村を対象にした説明会開催を求める申し入れ  村のあちこち村おこし

 先日、1月11日に村長に宛てて、私・田島敬一は以下のような申し入れをしました。


 受理は連休明けの1月15日。


 …………………

 (略)

 さて、昨年12月の定例議会終了日の全員協議会において、村からご説明を頂いた、グリーン発酵株式会社の肥料工場建設計画の件についてです。


 なにぶんにも10トン車が日に20台から30台も、村内を行き来するという大規模な計画であるだけに、リサイクルの意義、また肥料工場とは申しましても、村民が敏感に反応しやすい『産業廃棄物の処理』という言葉がつく以上は、不安解消のため村内の全住民を対象にした説明会を開かれるよう申し入れを致します。


 会社の信頼度、どの範囲から搬入するのか、臭気の点は大丈夫かなどが心配の材料のようです。


 『工程』では、1月に地元住民説明となっていますが、全村が地元との観点で、全村対象の説明会も開かれるよう重ねてお願いし、申し入れとさせて頂きます。

……以上………

 なお、12月議会最終日に開かれた全員協議会において、この件については企画振興課から説明を受けましたが、その時には私も下水汚泥を再処理して堆肥をつくることを、これからの再生可能な社会への転換になるのでよいことではないかと…思い込んでしまった不明を、恥じています。


 その後、この件は、小国町でもその前の日田市においても、住民の強い反対運動によって撤退を余儀なくされた、当の会社だということを知りました。


 問い合わせてみると、臭気についてもひどく、重金属の含有についても問題が解決されていないことがわかりました。

 私も近く岡山県の処理場に足を運んで、確認をするつもりです。


 この、【臭気】も【重金属含有】も、西原村の環境を悪化させます。


 西原村には到底受け入れることはできない【臭気】と【重金属含有】の2点により、私ははっきりと西原村の宮山地区の山林の中に、グリーン発酵の下水処理汚泥を堆肥化する処理場誘致に【反対】の意思表示をするとともに、反対の世論を大きなうねりにするために宣伝活動に立ち上がる決意を固めました。
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2013/1/21

西原村に【幸福特区】の進出計画が  村のあちこち村おこし

 先日17日、西原村議会で全員協議会が開催されました。

 内容は、

● ひとつ目として『消防の広域合併について』


 【益城・西原】の消防組合が、【熊本市】の消防に、事務委託方式で合併する話が、どこまで合意が進んでいるかの説明がありました。


 前議会の消防議員らは知っていたかもしれませんが、私も詳しい状況を聞いたのは初めてでした。

 全県各地で進められてきた【消防の広域合併】の中で、他の合併はみな崩壊して、最後に残った県の中央部の【合併】話です。


 他の合併話は、市町村の合併話に結びつけて解釈されたのか、ことごとく潰れたようです。


 消防の範囲が、例えば【城北】が【有明海から阿蘇まで】となっていたりして、あまりにも広大な地域を合併するものであったのに対して、【中央】の消防合併は自治体の数で3つ、組合の数で2つです。比較的こじんまりとした合併ではありますが、熊本市という横綱級との合併という点ですから、比較にはなりません。


 しかも、県都・熊本市の70万人をカバーする、かなり装備的にも緊急対応能力的にも高度な実力を持つ熊本市消防局への【委託方式】の合併が提案されている点が大きな違いです。


 布田川活断層がいつ動くかわからない西原村ですから、いざ地震という時に、動員力・機動力の強化できれば、人命救助の数も具体的に反映すると思いますので、よさそうな話だと聞きました。


 私は現時点で反対する理由は見つからないでいます。


 熊本市の東消防局から益城町も西原村も近いので、いざ火事や災害勃発となった場合の到着時間は、だいぶ速くなり消火力もアップするという訳です。


● 2つ目は、
『幸福特区について』


 『幸福特区』が河原の下あげ地区への進出を考えていて、村有地売却を求めている件が報告されました。


 しかしこれは、誰が主体でやろうとしている企画なのか、全くベールに包まれていてわからない、正体不明の話でした。


 前議員4名と、現議員の3名の合計7名が、ガンクビ揃えて、村長・副村長などに説明をしたというのです(1月10日)。


 これまでの『再春館製薬』や『駒城』の場合とは違って、村有地を『貸してくれ』という話ではなく、『売ってくれ』という話になっているのが、大きな違いです。


 村長も、原野は一旦売ったなら、何ができるかわからない(産廃処分場?)ので、売却はできないと断られたようです。


 今回の件についても、最初に話が来た時に、村有地の売却はできないと、きっぱりと断られたそうです。


 しかし次には前議員・現議員と一緒にやってきて、あくまでも【売って】欲しいというのです。


 そこで、他の議員にも状況を報告しておきたいと、全員協議会が開かれたという経緯です。


 プロジェクト名は【幸福特区】というものです。


 【NPO法人自然をまもる会】というものだと報告されました。


 20億円を準備したというけれど、その出処はどこなのかも説明を受けていないという謎めいた話です。
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2013/1/20

ニッカド→リチウム→マグネシウム?  環境・教育

 今から山鹿市議選の出陣式に向けてバイクで出発します。


 さて、夢の軽量機体のB787には、議会広報の研修で東京まで搭乗したことがあります。


 明るく広い機内に、よい印象を受けていました。


 今、リチウムバッテリーが発火しやすいということで、飛行中止となりました。


 電気を多用することにしたことも、軽量化につながるようですが、電気頼りはバッテリー頼りになりました。


 まだバッテリー技術は、人類にとって発展途上ですね。

 『夢の扉』という番組で、マグネシウムバッテリーに挑戦中の大学教授が紹介されていましたが、リチウムは周期律表で3番目と非常に軽いのに対して、マグネシウムはかなり重いという難点があるに違いありません。


 中国では、深セン特別区を発信源にして、電気自動車への大転換を図ろうとしているうねりがあるそうですが、採用しているのはリチウムバッテリーのようです。

 リチウム式は充電が簡単だとかいうのですが、マグネシウムバッテリーの方も、充電方式を簡単化する技術ができたら、発火しやすいという弱点があるリチウム電池にとって換わることができはしないかと思うのです。その先端技術を開発するのは、何といってもこの九州からだと思って期待しています。


 こちらを採ればあちらが立たずと、技術開発はかなり困難をきわめるでしょうが、頑張ってほしいのです。
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2013/1/19

熊本大工学部が開発した「音声点字教具」は、1月5日付け熊日でしたか  村のあちこち村おこし

 熊大工学部で、点字学習機械が開発されたとのニュースを、私は読みのがしていましたが、教えていただきありがとうございました。


 私が想像していたのとは、半分だけ当たってましたが、もう半分は違いました。


 手探りで操作するのがどんな字なのかを音声で教えてくれるんですね。


 私は、指の感覚が鈍い人が中途失明した場合に、初めて点字を触っても、全然文字が判読できないという困難性があり、それを突破するのに点字の凸凹を強調したり拡大表示したりして、まずは指先の認識力そのものを鍛えて、さらに点字の読み方を音声で教えてくれるような器械かなと想像していたのでした。


 ともかく音声で教えてくれるようにはなったということは、一歩前進として、今度は凸凹を強調したり拡大表示したりしてくれるものを二歩目として開発してもらいたいものです。


 よく温泉などで電気が流れているのに出会います。弱い電気的なピリピリが、点字から出てくるなんてのはどうでしょうか?


 電気ピリピリの点字表示器ができれば、きっとイグ・ノーベル賞の審査対象になるかもしれません。


 もっとも受賞は名誉だけで、アメリカまでの行き帰りは自費でということになるらしいのですが…
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2013/1/19

下水処理による堆肥づくりは、重金属の除去が難点  村のあちこち村おこし

 明日は朝早くこちらを出て、山鹿市の選挙に今度初めて出る『芋生よしや』さんの出陣式に駆けつけます。


 ……・……・…・

『下水処理汚泥堆肥化について』


 一般的な話です。
 下水にはカドミウムや水銀やクロム…さまざまな重金属が含まれている…


 そんなことを私は今回ようやく認識を深めることができました。不明を恥じます。


 水銀については、何かの本で読んだような不確かな記憶がありました。でもそれは『まさか』との思いもありました。

 なぜなら水銀はミナマタ病の経験からも人体が吸収するので、排泄はされないはずだがなあと…


 しかし、水銀はもちろんその他の重金属も下水処理汚泥には含まれているとは…驚きです。


 これが堆肥化にはネックになると改めて認識できました。

 なるほど重金属は、人間の排泄物には含まれていない(?)にしても、【下水】に流れ込むのは人間の排泄物だけではありません。いろんなところから重金属が入ってくるのでしょう。洗剤もあれば化粧品もあり…あるいは、雨水とともに下水道に入り込む成分も多いのではないでしょうか。


 それを堆肥にするなら、田畑に撒いていずれ人間の口に入ることになるのですから、よほど力を入れて重金属の除去をすることが、絶対の技術的条件として求められます。


 今は、重金属は環境に放出すること自体が、汚染行為として許されない時代です。


 特に水銀は【水銀条約】または【水俣条約】が今年の夏にも制定されるだろう情勢にあります。


 水銀を土壌や空気中など環境の中に放出すること自体が、近い将来禁止されるでしょう。また、カドミウムはイタイイタイ病の原因物質です。


 となれば、下水処理汚泥を原料にして堆肥を製造しても、売れいでしょう。とすれば既存のものも勇気をもって堆肥生産は中止しなければならない時代に入ってくるのでは。

 ……・……・

 フクシマの原発事故以来のニュースを聞いていて思うのです。


 チェルノブイリの経験から、【菜の花】が、放射性セシウムを吸収する特性を持つというので、フクシマでも菜の花を植える運動となって注目されました。その効果は、相当長期を経なければ目に見えてこないのだとしても…


 セシウムは原子番号がずっと重い方でありますから、ひょっとしたら菜の花は、水銀やクロムやニッケル、カドミウムなどの、いわゆる【重金属】も吸収する力を持った植物かもしれません。


 それがわかれば、食料生産ではなくて、汚染された田畑から重金属を除去する目的での、菜の花栽培などはあり得るかもしれません。
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2013/1/18

木下恵介監督の映画がベネチア・カンヌ・ベルリンの三大映画祭で紹介されるとか…  村のあちこち村おこし

 【弱く、美しい人へ】と題して『クローズアップ現代』が注目したのは、木下恵介監督の49本の映画です。


 国谷さんが登場する特集番組で、毎回欠かさず録画して見ているのです。


 私は木下監督の名前はあまりにも有名なため、よく知ってはいるものの、映画を観たことはありませんでした。ただ、テレビで『木下恵介劇場』というがあっていた記憶はありますけれど。


 【24の瞳】は代表作らしいけれど、私は原作の小説は読んで涙を流したものの映画は見ていませんでした。


 その木下恵介監督の映画が、カンヌ映画祭・ベネチア映画祭・ベルリン映画祭の世界3大映画祭で紹介されるという、驚くべきことが語られました。


 【陸軍】という出征兵士を描いた作品の一部分も紹介されましたが、なんと戦意高揚を要求された戦時中に撮影されたものだったとは、びっくりです。


 今年は木下恵介監督の生誕100年ということもあるでしょうが、由紀さおりの歌がニューヨークで評価されたことにつぐ、世界的な日本再発見かもしれません。


 映画は、いいものですね。


 先日、議会広報の『職場にコンニチワ』の取材で、真和館を訪問しました。


 そこでは毎週1回、東館2階研修ホールでビデオ店から借りてきた映画をみんなで鑑賞していると聞き、なるほどだなあと感心させられました。


 心の病には映画は薬になるのではないかと…おそらくはそうなんでしょう。それをさりげなく実践されているというのは、他の施設でも学んでいいのかもしれません。


 共感の力というものをよく知ることは、精神障害者の家族会活動にも必要です。


 プロジェクターが手元にあれば、【読み語り】ボランティアだけでなく、映画ビデオ鑑賞会(無料)もやってよいかもしれません。


 また私は、あまりにもほとんど誰でも、多くの人が観ていて常識になっている映画であるにもかかわらず、観ていない映画が多いんだなあと気づかされました。

 これでは話が通じませんね。


 よい映画を鑑賞するのも教養のひとつと言えるでしょうね。時にはビデオ店を覗いてみようかなと思いました。
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2013/1/18

ロシアの月面探査ロケット基地が、アムールのボストーチヌイにできるとか…  村のあちこち村おこし

 朝日新聞によると、ロシアは宇宙基地をカザフスタンのバイコヌール基地から、極東に移す方針なんだそうです。


 今まで、ソ連崩壊後にカザフスタンなど中央アジアやウクライナ・ベロルシア……実にたくさんの共和国が分離・独立しました。


 それなのに、ロシアはよく相変わらずカザフスタンのバイコヌール基地からロケットを打ち上げているなあ・・・と不思議に思っていました。


 もちろん、今は国際宇宙ステーション建設という、国際主義的な目的が比重を増しているからではありましょうが、それにしても国と国との競争だとか国家威信の発揚という意識も残っている時に・・・


 つまり、これまで20年以上の長きにわたって、ロシア国内にはロケットを打ち上げる宇宙基地を持たないできたのです。


 しかもカザフスタンには、旧ソ連が数限りない回数核実験を行ったセミパラチンスクがあります。ということは、現在のロシアには核実験場もない状態。


 領土問題で南シナ海の島々まで取り上げようと、ガリガリになっている、今の中国とは全然違ってロシアは今や【大人の国】かなと印象付けられています。


 もちろんしたたかな国家戦略はあるとは思いますが…


 今回ロシアが、極東地域のボストーチヌイに宇宙基地を建設し始めたというニュースは、人口減の傾向が続き経済もよくない極東地域に本格的にテコ入れしようというサインではないでしょうか。


 日本との強力な友好関係構築があれば、アメリカのカリフォルニア並みの地域になる可能性を秘めているように私は思うのです。


 そうなった時には、北朝鮮にも何らかのよい影響がもたらされるに違いありません。6カ国協議の参加国の中でこれまで疎遠だった日露両国が、友好の方向に舵を切れば、解決に向けたバランスがよい方に傾くのではないか…カギを握るのではないかと…これは私の直感です。


 【アムール新幹線】に乗って宗谷トンネルをくぐり、ハバロフスク大学にロシア文学の勉強に行くなんていう夢のような時代がくるかもしれません。


 そうなれば、ロシア極東地域とは地続きになるのです。
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