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菊陽病院家族会会長  飲酒のように、ピアサポートによってタバコをやめようとする意志を強化し、互いに励ましあうための仲間との話し合う場が必要ではなかろうかと思うのです。

 現代人の心の健康は大変脅かされています。精神保健福祉を話題の中心にして、少しでも早期発見・早期治療に向かって、皆様と一緒に進んで行きたいと思います。イギリスのメリデン・プログラムが理想でみんなねっと
という全国組織に団結して運動をやっていきたいと考えています。

 手話言語法の制定を求める意見書が、西原村議会でも採択され、政府に送付されました。手話言語条例の方も制定されるように、まずは私自身が手話つきで一般質問ができる程度にはなりたいものだと思っています。

  
     
日本共産党の西原村議員・田島敬一 861-2403 熊本県阿蘇郡西原村布田834-160 096-279-2705

2013/1/18

木下恵介監督の映画がベネチア・カンヌ・ベルリンの三大映画祭で紹介されるとか…  村のあちこち村おこし

 【弱く、美しい人へ】と題して『クローズアップ現代』が注目したのは、木下恵介監督の49本の映画です。


 国谷さんが登場する特集番組で、毎回欠かさず録画して見ているのです。


 私は木下監督の名前はあまりにも有名なため、よく知ってはいるものの、映画を観たことはありませんでした。ただ、テレビで『木下恵介劇場』というがあっていた記憶はありますけれど。


 【24の瞳】は代表作らしいけれど、私は原作の小説は読んで涙を流したものの映画は見ていませんでした。


 その木下恵介監督の映画が、カンヌ映画祭・ベネチア映画祭・ベルリン映画祭の世界3大映画祭で紹介されるという、驚くべきことが語られました。


 【陸軍】という出征兵士を描いた作品の一部分も紹介されましたが、なんと戦意高揚を要求された戦時中に撮影されたものだったとは、びっくりです。


 今年は木下恵介監督の生誕100年ということもあるでしょうが、由紀さおりの歌がニューヨークで評価されたことにつぐ、世界的な日本再発見かもしれません。


 映画は、いいものですね。


 先日、議会広報の『職場にコンニチワ』の取材で、真和館を訪問しました。


 そこでは毎週1回、東館2階研修ホールでビデオ店から借りてきた映画をみんなで鑑賞していると聞き、なるほどだなあと感心させられました。


 心の病には映画は薬になるのではないかと…おそらくはそうなんでしょう。それをさりげなく実践されているというのは、他の施設でも学んでいいのかもしれません。


 共感の力というものをよく知ることは、精神障害者の家族会活動にも必要です。


 プロジェクターが手元にあれば、【読み語り】ボランティアだけでなく、映画ビデオ鑑賞会(無料)もやってよいかもしれません。


 また私は、あまりにもほとんど誰でも、多くの人が観ていて常識になっている映画であるにもかかわらず、観ていない映画が多いんだなあと気づかされました。

 これでは話が通じませんね。


 よい映画を鑑賞するのも教養のひとつと言えるでしょうね。時にはビデオ店を覗いてみようかなと思いました。
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2013/1/18

ロシアの月面探査ロケット基地が、アムールのボストーチヌイにできるとか…  村のあちこち村おこし

 朝日新聞によると、ロシアは宇宙基地をカザフスタンのバイコヌール基地から、極東に移す方針なんだそうです。


 今まで、ソ連崩壊後にカザフスタンなど中央アジアやウクライナ・ベロルシア……実にたくさんの共和国が分離・独立しました。


 それなのに、ロシアはよく相変わらずカザフスタンのバイコヌール基地からロケットを打ち上げているなあ・・・と不思議に思っていました。


 もちろん、今は国際宇宙ステーション建設という、国際主義的な目的が比重を増しているからではありましょうが、それにしても国と国との競争だとか国家威信の発揚という意識も残っている時に・・・


 つまり、これまで20年以上の長きにわたって、ロシア国内にはロケットを打ち上げる宇宙基地を持たないできたのです。


 しかもカザフスタンには、旧ソ連が数限りない回数核実験を行ったセミパラチンスクがあります。ということは、現在のロシアには核実験場もない状態。


 領土問題で南シナ海の島々まで取り上げようと、ガリガリになっている、今の中国とは全然違ってロシアは今や【大人の国】かなと印象付けられています。


 もちろんしたたかな国家戦略はあるとは思いますが…


 今回ロシアが、極東地域のボストーチヌイに宇宙基地を建設し始めたというニュースは、人口減の傾向が続き経済もよくない極東地域に本格的にテコ入れしようというサインではないでしょうか。


 日本との強力な友好関係構築があれば、アメリカのカリフォルニア並みの地域になる可能性を秘めているように私は思うのです。


 そうなった時には、北朝鮮にも何らかのよい影響がもたらされるに違いありません。6カ国協議の参加国の中でこれまで疎遠だった日露両国が、友好の方向に舵を切れば、解決に向けたバランスがよい方に傾くのではないか…カギを握るのではないかと…これは私の直感です。


 【アムール新幹線】に乗って宗谷トンネルをくぐり、ハバロフスク大学にロシア文学の勉強に行くなんていう夢のような時代がくるかもしれません。


 そうなれば、ロシア極東地域とは地続きになるのです。
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