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菊陽病院家族会会長  飲酒のように、ピアサポートによってタバコをやめようとする意志を強化し、互いに励ましあうための仲間との話し合う場が必要ではなかろうかと思うのです。

 現代人の心の健康は大変脅かされています。精神保健福祉を話題の中心にして、少しでも早期発見・早期治療に向かって、皆様と一緒に進んで行きたいと思います。イギリスのメリデン・プログラムが理想でみんなねっと
という全国組織に団結して運動をやっていきたいと考えています。

 手話言語法の制定を求める意見書が、西原村議会でも採択され、政府に送付されました。手話言語条例の方も制定されるように、まずは私自身が手話つきで一般質問ができる程度にはなりたいものだと思っています。

  
     
日本共産党の西原村議員・田島敬一 861-2403 熊本県阿蘇郡西原村布田834-160 096-279-2705

2013/1/31

空き家の防火・消防体制…所有者・連絡先は把握できているか?質問してみたいと  村のあちこち村おこし

 『阿蘇広域組合議会』と西原村の両方の3月定例議会が迫っています。


 質問通告としては、【空き家対策】についてにしようかと今、考えているところです。


 年度末の西原村総務福祉常任委員会の研修先が、鹿児島方面に決まりましたが、そのテーマは【定住促進】です。


 南九州市では、『空き家バンク』という名で、空き家情報を所有者等から提供してもらい、移住を検討している方に提供するサービスをしています。


 西原村に関しては、確かに人口が増えてはいますが、増えているのは、高遊の新興住宅地などの一部にすぎず、河原地区や、山西地区でも宮山や鳥子や小森東方面などの中山間地では、相変わらず少子高齢化が進行し続けています。


 西原村でも過疎地はあるのです。限界集落に近い将来なりかねない心配の地域もあります。


 そんな地域には、定住促進の施策が西原村と言えども必要かと思います。


 西原村議会の3月定例議会では、【空き家対策】を定住促進策のひとつとして提案したいと検討しています。


 空き家情報集約とネットなどでの紹介、そしてリフォーム助成制度も関連づけて質問してみたいと思います。


 ただ、鹿児島方面に研修に行く、総務福祉常任委員会のメンバーの誰かが、質問はするかもしれません。


 ならば、【阿蘇広域事務組合議会】の一般質問の方にしようかとも思っています。


 その場合【空き家バンク】問題は、消防と結びつけなくてはなりません。


 【空き家情報は把握できているのかどうか】という角度です。


 【空き家】を借家に変換し、リフォームして活用するための制度があれば、空き家がなくなりますし、人口も増えていくのではないでしょうか。また、そこに人が住んでいれば、結果として放火や犯罪の温床になりにくくなりはしないかという角度です。


 副次的効果として、少子高齢化・過疎化がいくぶんでも緩和されていくのではないかと言及しようかと思います。


 都会の人は、九州のこの阿蘇の雄大な景観の中に住みたいが、家を買ったり新たに建築したりするお金がないという人は、けっこう多いのではないかと思うのです。


 特に若い人の間は、案外と都会の暮らしに疲れて、田舎暮らしをしたくなる場合も多いのではないかと思うのです。


 フクシマの原発事故以来、関東地方の若い夫婦も子どもを連れて阿蘇一帯に住居を移したいと問い合わせが多くあっているようで、実際に住み始めた家族がちらほらと…


 古くなった空き家を消防がしっかりと把握して、それを行政が改築費用を融資したり一部助成したりする制度を作れば、過疎化が進むこの阿蘇に若い世代がもっともっと増えることになりはしないかと思うのです。


 イギリスのロンドンには、空き家の調査を行政がやっていて、所有者に連絡を取り状況を聞き取った上で、どのような活用法が考えられるかの相談に応じる制度があるそうです。


 これは言ってみれば、空き家も活用すべき公共財とみなす考え方かもしれません。
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2013/1/31

『巻き枯らし』による間伐法が、八代農業高泉分校で開発されたようで…阿蘇でも採用してはどうか?  村のあちこち村おこし

 昨日(1月30日)の熊日新聞『くらし欄』に、林業を復興させる興味深い研究が紹介されていました。


 それは、【巻き枯らし】による間伐法というものです。


 これは林業担い手の高齢化で、間伐がされないで放置されている人工林が増えている中、作業負担が軽い→したがって経費も安上がりなやり方を開発したというのが味噌です。


 『巻き枯らし』とはなんと、八代農業高校の泉分校の生徒たち(?)が開発した間伐作業法です。


 『乾燥が進み、重量が通常の半分となり、搬出も手軽にできた』
と、2年生の緒方裕大さん。


 【巻き枯らし】とは、立っている木の根元部分を、鹿の食害のように樹皮を一周分はいでおくもので、時間がたつにつれてゆっくりと枯れていく方法なのだそうです。


 栄養や水分が上っていかないので、弱っていくという訳です。


 十分に弱りきったところで切り倒せば、半分に軽くなります。


 ただ、どのくらいの時間放置しておけばよいのかは記事を読んだだけではわかりません。泉分校の生徒らによる初出荷は、苓北火力発電所がやり始めた、木質バイオマス燃焼試験で使われます。


 まずはチップ加工のために、球磨村の森林組合に初出荷されたのです。


 『阿蘇広域事務組合議会』の定例議会が近づいていますので、一般質問のテーマを考えているところですが、ちょうどよかった…このテーマで通告しようと思いつきました。


 集中豪雨禍を繰り返さないため、崩落しやすい外輪山の急斜面に植えてあるスギやヒノキを間伐・全伐するための安上がりな方法として、この【巻き枯らし】法を提案してみたい。


 急傾斜地での伐採作業は、労力的にも、金額的にもかなり大変だろうと思うのです。
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2013/1/31

アンデルセンに学ぶ、人の感情の初期化…(日中間のこじれ)に関しても  村のあちこち村おこし

 昨日の朝は、小学校の4年1組の教室に行って『おつきさまいくつ』というアンデルセンの童話を、いわさきちひろの絵の紙芝居にしたものを読ませていただきました。


 保育園児を対象にした紙芝居です。


 お人形さんを奪い合った兄と妹とが、空から見下ろすお月さまに見守られて仲直りをするという他愛もないストーリーでした。


 しかし、こころの中にほのぼのとしたものが湧いてきました。


 さすがはアンデルセンだなと感心させられました。


 ボランティアをやってみる側にも発見があるものです。アンデルセンの童話はこんな作家だという知識も授かりました。


 『おつきさまいくつ』の話は、国際関係にも応用がききそうです。


 おとといの夜だったか…NHKが中国の強硬な意見を吐くネトウヨの一人との顔を隠したインタビューをやっていました。


 歴史の本を読めば読むほど、日本人は侵略して中国に悪いことばかりしてきたと…そのネトウヨは言っていました。


 片寄った事実からだけ日本や日本人を見ているようです。

 そして日本製に比べると中国製はイマイチだと感じて、中国を応援しなくてはという気持ちも潜んでいると。


 具体的な日本人(インタビューアー)を知れば悪い奴とは見えないけれどと言っていました。


 日中間には悪い歴史ばかりではないのに…よい歴史もたくさんあったのに…


 今の中国には孫文と交流し中国革命を支援した、『宮崎滔天』のような人物があまり紹介されていないんではないかと思いました。


 尖閣諸島問題で実力による【かみ合い】を続けていれば、決着はつきかねます。まかり間違えたら戦争の愚をみます。

 地球温暖化で平均気温が3℃上昇する2100年には、南極の氷も融けて海水面が9メートルも上がるという予想も現実味を帯びてきている時代に、なんという愚かなことをやっているのでしょうか。


 海水面が9メートルも上がったら、中国大陸の面積はどれだけ失われるんですか?


 日本側も【領土問題は存在しない】と主張をし続けた以上、その主張を今さら撤回はできないでしょうから、【存在しない】から交渉はできない状態からどうしたら脱け出せるのかを考えなければなりません。


 領土【問題】ではなく、領土【係争】は存在しているという言葉にくるんで、時間を置いた方がよいのではないでしょうか。


 つまり領土問題の棚上げではなく、【領土係争の棚上げ論】です。


 あの人は悪い人だとか、善悪二元論というのか、オセロゲームの黒か白かという受け止めを人間の思考回路はしがちです。


 一度日本人は悪い奴だという観念を捨て去ってもらうことが、おつきさまから見たアンデルセンの知恵ではないでしょうか。


 感情論のスイッチが入ったら視野競作に陥って脱け出すことができなくなります。


 パソコン内部のどこかがバッティングして壊れた時に『初期化』という手があるように、人間社会にも『初期化』が必要な時があります。

 『初期化』した後は、文化とスポーツの交流・独仏やドイツとポーランドが戦後やったように専門家による共同の歴史調査・解明の努力に取りかかればよいのです。

 つまり従軍慰安婦問題も、歴史の専門家に委ねるのです。
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