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菊陽病院家族会会長  飲酒のように、ピアサポートによってタバコをやめようとする意志を強化し、互いに励ましあうための仲間との話し合う場が必要ではなかろうかと思うのです。

 現代人の心の健康は大変脅かされています。精神保健福祉を話題の中心にして、少しでも早期発見・早期治療に向かって、皆様と一緒に進んで行きたいと思います。イギリスのメリデン・プログラムが理想でみんなねっと
という全国組織に団結して運動をやっていきたいと考えています。

 手話言語法の制定を求める意見書が、西原村議会でも採択され、政府に送付されました。手話言語条例の方も制定されるように、まずは私自身が手話つきで一般質問ができる程度にはなりたいものだと思っています。

  
     
日本共産党の西原村議員・田島敬一 861-2403 熊本県阿蘇郡西原村布田834-160 096-279-2705

2013/2/28

納豆をアイスクリームで包み込んだら  村のあちこち村おこし

 納豆をアイスクリームで包み込んだら案外いけるかもしれませんね。


 あるいはラーメンの中に納豆を入れたらどうでしょうか?

 納豆や豆腐の小さなカップに、アイスクリームの容器みたいに小さな匙をつけて販売する…


 納豆菌は、ヨーグルト菌同様に、体内の調整をはかってくれる有用微生物です。


 力まずに摂取する工夫を、食品に様々に施す余地はまだまだたくさんありはしないかと思います。
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2013/2/28

納豆をアイスクリーム感覚で販売できないものか…  村のあちこち村おこし

 納豆とか豆腐というものは、健康食品です。


 にもかかわらず、スーパーに足を運ぶと、それほど売れていないように見えます。


 杏仁豆腐は、もう少しでアイスクリームのコーナーに置いてもよさそうな甘さがあります。


 しかし、その他の納豆・豆腐は、アイスクリームほどには気軽に買えず、健康を意識してわざわざ探して買わなければならない奥まったコーナーに置いてあのはもったいないと私は思うのです。


 アイスクリームのジャンルに位置付けて、匙をつけるか、蓋を匙として利用できるような工夫をして、アイスのコーナーで販売すれば、目覚ましく売れ始めるのではないかと思うのです。


 納豆・豆腐の健康パワーをもって前面に押し出したいという私の考えはいかがでしょうか?
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2013/2/27

プシコースは肥満や生活習慣病対策になりそう。  村のあちこち村おこし

 今日正午は一般質問の通告期限です。心静かに提出してきます。


 さて話は変わりますが、『サイエンス・ゼロ』というのも最近の驚くべき科学の知識を伝えてくれますので、録画して見ている番組です。


 32億年前の地球に熱水の中から、糖が誕生したらしく、再現実験がなされました。


 すると当時、さまざまな糖が存在していたことが明らかになったといいます。キシリトールなどすでにお馴染みの名前も含まれています。


 それどころか当時誕生しなかったかもしれない糖類まで人工的に合成することができるようになったというのです。


 イズモリングと言って、曼陀羅の図のように少しずつ違った糖の関連図が示されました。


 ガムに採用されて虫歯予防によいと言われているキシリトールも、実は糖の一種類だったんですね。


 化学式はC6H12O6と同じなのに、何十種類もあるとはいかなる意味なのかと、そこはわかりませんでしたが…


 しかし、せっかく32億年前に生まれたさまざまな糖も、生き物に活用されなかったらどんどん消滅してしまい、今ではブドウ糖だけが生き残って、今日に至ったんだそうです。


 ブドウ糖は分子同士が互いにくっつきやすい性質により、生命の体内にエネルギーを蓄える能力に優れていたために、生命に採用されました。


 その唯一の例外が、細々と生き残ったプシコースという糖だったというのです。


 プシコースとは覚えにくい名前ですが、おそらくはギリシャ文字のΨ(プサイまたはプシー)がつけられたのでしょう。


 フォークのような形をして【グサリ!】いや【プシーッ!】と突き刺して成長を阻害するというイメージで覚えたい。


 現在まで生き残ってきたのは、唯一嫌われもののプシコースを採用した何とかいう植物が南方にいたからです。


 プシコースの成長阻害効果を受けない突然変異により進化した結果、他の植物を寄せ付けない能力を獲得したのです。


 そんな変わり種のプシコースを人間が採用しようとしています。その理由は、少量摂取すれば肥満が抑制されるという点です。


 長年、医療費がかさむ理由の王様だった糖尿病が、劇的に克服される希望が見えてきました。


 またアローズという別の糖は、癌細胞に投与すると増殖が抑制されました。


 最近言われている三本の矢ではありませんが、Ψを三本のアローズと見なして覚えたら、プシコースもアローズも一緒にワンセットで覚えられます。


 そんな魔法のような糖・プシコースが、すでに四国の香川県では開発されていて、一般にも甘いお菓子類のお土産などにされて売られているそうです。


 香川大学に優れた研究者がおられて、世界の科学者たちから注目されているそうです。


 熊本には熊大マグネシウムがあり、佐賀大学から海洋温度差発電が発信され、沖縄からインフルエンザワクチンを蚕の卵から機敏に大量に生産する技術開発が生まれつつあるように、地方の大学と言えども、世界に轟く成果で気を吐く例のひとつとして記憶しておきたいですね。


 ところで、西原村の『御池さん(揺ヶ池)』の水は、体によい不思議な力を持っていると信じられてきました。


 これら希少糖の話を聞いたら、プシコースではないかもしれませんが、何らかの未知のメカニズムが御池さんの湧水にも働いているのかも…とふと、思いました。
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2013/2/26

越中フンドシは細川忠興公が考案  村のあちこち村おこし

 熊日には、熊本でフンドシが静かなブームになっていると書いていました。


 『エエッそうかな?』


 西原村に住んでいると全くそんなことには気づきません。


 熊本市というのは、東京あたりから見ると、霞んだ風景の中のほんの一点にしか見えないでしょう。


 でも何らかのファッション的な発信力は全国でも侮れないものを持っているらしい。かなり熊本の女性には美的センスがあるようで、熊本で流行りだしたものは、いずれ東京でもブームになる傾向があるらしいのです。よくわかりませんが…


 熊本市の古町地区のイベントで紹介されたのをきっかけに人気が出てきたといいます。


 私が5年生の途中までいたのが、古町小学校ですから、【古町】という地名が出ると嬉しく感じます。


 私が住んでいた二本木には遊廓が戦後すぐまで残っていましたが、ここでいう古町とは新町に対する古町であって、古町小学校校区の意味ではなくてもっと広い範囲を指しているらしいのです。


 手作りで7色のカラフルな越中フンドシが作られたと、記事が紹介されているのですが、注目されるのは女性用のフンドシだという点です。


 従来フンドシと言えば男性的なものだと見なされていて、女性については【腰巻き】と決まっていたように思います。


 そんな既成概念に熊本の女性のファッションセンスが切り込んだというなら、今後の全国展開がどうなっていくか注目されます。


 和装の女性もトイレに行くのが楽になったと喜ばれるのは、あるでしょうね。

 フンドシだと締め付ける部分が少ないので夜寝ていても楽なんだそうです。


 私がフンドシは着用したことはありません。痔になって入院していた時もフンドシではありませんでした。


 鶴屋で売っているらしいから、行く機会があれば確かめてみます。


 もともと越中フンドシは細川忠興公が考案したものだと紹介されていましたが、ホントウでしょうか?


 それならなぜ肥後フンドシと言わずに越中フンドシと呼ぶのでしょうか?


 越中といえば薬売りの富山ですから、再春館を設けて肥後藩も製薬業に乗り出そうとしたことと何らかの関係があるのでしょうか?


 いやいや越中の薬売りの人々が全国に広げる役割を果たしたからかもしれません。


 『熊本発』の一例として全国に世界にと、自慢できる話題になるかどうかですから、【越中フンドシ】の起源については詳しくネットで検索して確認したい。
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2013/2/24

ドイツパン  村のあちこち村おこし

 『このパンはフランスですかそれともドイツですか?』


 『ドイツです』


 メルコロで聞いたのです。


 テレビ録画でドイツ語を学んでいますと、ドイツの国柄の素晴らしさがますますわかってきます。

 バウムクーヘンを日本にもたらしたのも大戦中に神戸に来ていたドイツ人のパン職人によってでした。バウムクーヘンひとつとっても日独のドラマがあります。


 ドイツファンである私にとって、ほかならぬお隣の南阿蘇村にドイツパンがあることに嬉しさを感じます。


 さて、メルコロとはドイツ語には聞こえないのですが、フランス語でしょうか?どんな意味なんでしょう?


 南阿蘇村の議員選挙が今日投票日です。
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2013/2/22

しんぶん赤旗のコラム・『潮流』の書写で文章力が  村のあちこち村おこし

 赤旗しんぶん日刊紙のコラムは『潮流』というのですが、それを書写するノートみたいなものが手にはいりました。北海道機関紙社が作ったものです。


 いわば【般若心経】をひたすら写経するような感じで、毎日のコラム【潮流】の文章を書き写すだけなんですが、継続していくうちに文章を書く能力が自然に身に付いてくるという訳です。


 【赤旗】も天声人語並みになってきたのかと思いました。

 私も読者の継続購読には、これをプレゼントすれば喜んでいただけるかもしれません。


 宣伝見本紙があります。
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2013/2/19

南極大陸の氷が融けたら熊本県の地図は大幅に書き換え  環境・教育

 熊本市に急な用件で車を走らせたところ、朝だったこともあり渋滞また渋滞の連続で、うんざりしました。


 南極大陸の氷が融けて、海水面が9メートルも上昇するならば、こんな賑やかな都市は幻のように海の中に沈んでしまうんだなあと思いながら。


 反対に、南阿蘇村の田舎の風景は、いずれ数十年の後には、熊本市のような都会的な風景になってしまうんだろうなあと想像しています。


 海水面上昇した場合の地図を、見ながら防災対策や都市計画は練る必要があります。

 益城町までえぐるように、海水面があがってくるならば、国道3号線は、西原村の大規模林道あたりに移動せざるをえないのではないでしょうか?


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2013/2/16

その時その時を生きているチンパンジーには、『悩み』がない  村のあちこち村おこし

 昨日は突然ロシアに隕石が落下し、500人が怪我をしました。


 今朝は4時すぎに巨大隕石が地球のすぐ近くを通過しました。衝突はしませんでしたが、地球の引力によって軌道を変えられて、次は衝突するなんてことにはならないのでしょうか?


 ますます原発はやめさせないといけないと思わせられました。


 話は変わりますが、チンパンジーには『絶望』がないと知りました。


 ある時、ひとりのチンパンジーが首から下が全く動かなくなる病気になりました。


 24時間体制の介護体制になりました。


 しかし半年もしたらそのひとは奇跡的に回復し、手足が動くようになりました。


 不思議なことにそのチンパンジーは、将来を悲観して絶望する様子が全くなかったそうです。


 その時その時、一瞬一瞬だけを意識して生きているらしく、未来を想像して嘆いたり過去を思い出して悩んだりしないですむようです。


 逆に言えば、人間は頭の中に『想像』する能力を、チンパンジー段階からの短い期間に進化する中で獲得したからこそ、『悩む』ようになったようです。


 『想像』する力というのは、遺伝子的にはほんのちょっとした違いなんでしょうね。


 人間が自殺をするようになった起源もそこにあるんでしょう。


 NHKの【100分で名著】で、般若心経をやってました。


 般若心経は、書いてある意味も<空>だの<無>だのと深いものがありますが、意味を考えずひたすら唱えたり写経することによって、自分の心の中を<空>にし<無>にすること自体が目的なんだと、有名な作家(?)が解説していました。



 三蔵法師がインドに行って中国語に訳した中にこの般若心経はあった訳ですが…


 それはサンスクリット語で書かれた当時のインドでもそんな修行のやり方をしていたそうです。


 ひたすら暗記している<般若心経>の言葉を呪文として、脳の中の記憶を引き出し続けている時には、その一瞬一瞬になりきっています。苦しみも悲しみも忘れ去った状態になっているというのです。

 これは、首から下が動かない病気になったのに、将来を悲観し絶望もしなかったチンパンジーの心と同じです。


 愛知県犬山市の、京都大学霊長類研究所の人の話でした。
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