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菊陽病院家族会会長  飲酒のように、ピアサポートによってタバコをやめようとする意志を強化し、互いに励ましあうための仲間との話し合う場が必要ではなかろうかと思うのです。

 現代人の心の健康は大変脅かされています。精神保健福祉を話題の中心にして、少しでも早期発見・早期治療に向かって、皆様と一緒に進んで行きたいと思います。イギリスのメリデン・プログラムが理想でみんなねっと
という全国組織に団結して運動をやっていきたいと考えています。

 手話言語法の制定を求める意見書が、西原村議会でも採択され、政府に送付されました。手話言語条例の方も制定されるように、まずは私自身が手話つきで一般質問ができる程度にはなりたいものだと思っています。

  
     
日本共産党の西原村議員・田島敬一 861-2403 熊本県阿蘇郡西原村布田834-160 096-279-2705

2013/2/1

ネットで選挙公報→いずれ国政選挙も村のホームページへの掲載要請が来るのではないでしょうか?  村のあちこち村おこし

 村の【選挙公報】を村のホームページに掲載するようにしてはどうかと、私は村長に宛てて申し入れを書面で提出しました。


 去年12月の衆議院選挙の際に、その選挙公報が、国だけでなく、各都道府県単位のホームページにも初めて掲載されました。


 注視していた人の話によると、他県よりも熊本県の対応は遅くなったそうです。


 察すりに、作成技術的にまごついた点があったのでしょうか?


 いずれ市町村単位のホームページにも掲載要請があるかもしれないと私は予想しています。


 今はなんといってもスマホやアイパッドの時代で、指先でピッと画面を動かして、選挙公報を誰でも簡単に見ることができます。


 7月の参院選はどうなるかわかりませんが、国政選挙のその時になってまごつかないように、担当者はしっかりとネット版の【選挙公報】作成技術をマスターしておなかなくてはならないと思います。


 そのためにも、村議選と村長選挙はあと3年半後ではありますが、今から【ネット版の選挙公報】を要求しておいてちょうどよいと思っています。


 加えて現在は、選挙が始まるとすぐに【期日前投票】に行く傾向がますます強まってきました。


 ペーパーの【選挙公報】は火曜日告示の村の選挙では、頑張って金曜日に届くのが関の山ではないかと想像します。なぜなら山鹿市の市議選・市長選の【選挙公報】が、日曜日告示で届いたのが水曜日でしたから。


 つまり3日目に届いているのです。


 それも大事でしょうが、選挙が始まったらすぐに閲覧できる【ネット上の選挙公報】を急いで準備することではないでしょうか?


 それだったら、たまたま県外に出張中の有権者も投票がしやすくなりはしないでしょうか?

 何よりも住民主人公の政治を充実することにより、さらに活気溢れた西原村にするために。
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2013/2/1

論語を読み、百人一首を取り合うユニークな【保育園】が…菊陽病院のすぐ近くに  村のあちこち村おこし

 生き生きとしていました。


 菊陽町の(さんさん広場)の通りを西に3キロほど、つまり菊陽病院交差点よりさらに約1キロ西に行ったあたりに、3年前にできた『こうのとり保育園』があります。


 1月31日、9時役場を出発し、西原村議会の総務福祉常任委員会5人の委員+担当の役場職員が訪問しました。


 その姉妹園が、今高遊に建設中です。4月からの開園を前に総務福祉常任委員会の視察です。


 『ひさかたの…』と先生が上の句を読むと、『ハイ、ハイ』と言いながら『しづこころなく…』の札を取り合う子どもたち。


 大人でも百人一首を暗記している人は少なく、何枚も取れないなと感想を述べる議員もいました。


 考えてみると、益城町の竹崎三賢婦人も幼い時にお母さんから仕込まれたように、【百人一首】は江戸時代から伝わる、多面的効果のある伝統教材です。そこに目をつけたことは、大したものではないでしょうか。


 そればかりか、別の部屋では『無理が通れば道理が引っ込む』というようなカードを壁に貼ってあります。子どもたちが先生のあとについて声を出すのでしょう。


 今は意味がわからなくても、頭の中に言葉をインプットしていれば、いつか高校生ぐらいになった頃には意味がわかってくるかもしれません。


 『漢字』の勉強ですが、十二支の動物たちの『鼠』や『牛』・『虎』…『猪』まで、そして十二支に『猫』がいないのはなぜかという話で、『猫』の字まで出てきます。

 漢字のカードはパッと見せては隠す…全体的な漢字の形を視覚的に像を残すやり方で覚えさせていました。


 十二支も結果として覚えることができるという、一石二鳥の立体的なカリキュラムを工夫してあります。


 姿勢をシャンと正して、10分間の集中力をつけることに努め、あとは『さんさん公園』に連れて行ったりしてたっぷり遊ばせるとか。


 幕末の寺子屋や藩校で、【論語】などを朗唱していた子どもたちが浮かびました。


 『おはようございます』
と、大きな声で挨拶をしながら横を通る子どもたちは頼もしく感じました。


 紙オムツではなくて布オムツだ!との方針が誤解されて、忙しいお母さん方に恐怖(?)を与えたかもしれませんが、実際は1歳でオムツは取れてしまうからかえってその方が楽なんだそうです。


 園の方で先生たちがきれいに布オムツは洗って返して下さるとわかって、敬遠していた忙しいお母さんたちも安心したそうです。


 職員室(?)の机には、二宮尊徳の(十の教え)がありました。

 これが園のバックボーンになっているに違いないと察しました。


『これは何ですか?』
と尋ねると、
『職員で勉強してるんですよ』
 (また二宮金次郎か〜よく遭遇します)


 最近、西原中学校に米田宗男さんが二宮金次郎の本読みの像が寄贈されました。


 議会だよりの【職場からこんにちわ】の取材で、救護施設の【致知会 真和館】を訪問してみると、【致知会】の【致知】というのは、二宮金次郎が読みふけった【大学】という本に出てくると聞きました。


 今回と合わせて1ヶ月の間に3度も立て続けに『二宮尊徳』に私は遭遇したことになります。


 二宮金次郎は現代は小学校からも撤去されたところが多いのではないかという印象で、マイナーになってきたのに不思議なことです。しかしこれは偶然とも思えません。

 現代日本に、いや拝金主義に陥っているように見える現代中国にも求められている人物なのかもしれません。


 二宮金次郎(尊徳)が、薪を背負って歩きながら読んでいた【大学】という名の本。


 これすなわち孔子の教えです。二宮尊徳をキーワードにして、いや梃子にして、現代中国が文化大革命で切り捨ててしまった教えを甦らせることは、こじれた日中関係を改善することにつながる力を持っているのかもしれません。


 『カネ・カネ・カネ…』ではなく、徳を尊ぶことです。今、中国では【孔子学院】というのを世界に広げる努力をしていると聞きかじっていますが、果たして二宮尊徳はその中に位置づけられているでしょうか?もう少し勉強してみなくてはなりません。


 【石井式】とはそもそもいかなるものなのかについても、ネットで検索してみます。


 私にとっていろんなヒントを得ることができた今回の保育園視察でした。
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