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菊陽病院家族会会長  飲酒のように、ピアサポートによってタバコをやめようとする意志を強化し、互いに励ましあうための仲間との話し合う場が必要ではなかろうかと思うのです。

 現代人の心の健康は大変脅かされています。精神保健福祉を話題の中心にして、少しでも早期発見・早期治療に向かって、皆様と一緒に進んで行きたいと思います。イギリスのメリデン・プログラムが理想でみんなねっと
という全国組織に団結して運動をやっていきたいと考えています。

 手話言語法の制定を求める意見書が、西原村議会でも採択され、政府に送付されました。手話言語条例の方も制定されるように、まずは私自身が手話つきで一般質問ができる程度にはなりたいものだと思っています。

  
     
日本共産党の西原村議員・田島敬一 861-2403 熊本県阿蘇郡西原村布田834-160 096-279-2705

2013/3/5

エウロパの生命を想像すれば…  村のあちこち村おこし

 地球上には人間が悩まされるウイルス系の病気が多いですが、そんなウイルスも生命の一種ですかね。


 地球上の生命はまず、海底の熱水噴出口のあたりに生まれたと見られていますから、ウイルスの生国もそこなんでしょうか。


 それとも過酷な環境の宇宙空間を移動しても死なない(?)でしょうから宇宙の星のどこかから、彗星とともにもたらされたのでしょうか?

 宇宙に生命は存在するか?と問いながら、宇宙生命のウイルスによってインフルエンザにかかって苦しんだりしているんでしょうか?


 地球上の生命の発生源は何ヵ所も何十ヶ所もあって、どこか一ヶ所で、神による奇跡で生命が作られたのではなくて、同時多発的に誕生したんだろうなあと、私には思えます。


 ひょっとしたら最近も新しく生命は誕生し続けているかもしれません。


 地球上の海底火山と同じ条件が、エウロパなど他の星にもあるのなら、ごく当然のこととして、生命はいるに違いないと思えます。


 火星にもかつて海が存在し、地下の洞窟に水が残されているなら、可能性は大きい。


 月面に熔岩ドームがありますが、地下に水があるかもしれません。そこは米中露印日による植民地獲得競争の的になるかもしれません。


 灼熱の水星の極地方にも、日陰部分に水が存在するというなら、生命はいるかもしれません。


 エウロパには、厚い氷の下に数百キロもの液体の海があるそうです。上は冷たく下は熱く。


 木星には何個もの衛星があり、潮汐力によりあまり近い軌道を回る衛星は、熱すぎて水は液体として存在できず、遠い軌道を回る衛星は液体の水は凍りついてしまいますので、これまた生命は存在できず…


 ちょうどよい距離にあるエウロパにだけ、液体の海があるというのです。


 そこまでは水型のハビタブルゾーンですが、さらに土星のタイタンに予想されているようなメタン型の生命、さらには硫化水素型の生命にも別のハビタブルゾーンがある…


 エウロバの海の中にも、ちょうどよい水温の深さというものがあって、そこもハビタブルゾーンと言えるでしょうね。

 プランクトンがいれば、魚もいるかもしれません。


 人間がエウロパに住むなら、氷の上にドームを築いて、下にある海底火山の熱との海洋温度差発電でエネルギーを得るのには有力でしょうし、漁業が可能でしょうか。


 表面の氷同士がくっついたり離れたりするために、空高く海水が噴き上げますので、魚がいれば、それを拾って食べるもできるかもしれません。


 どのようにも移動してしまう氷の上だと、地図を書いても座標が定まらず意味がないので、深海の火山の位置を透視しなければ描けないのではないでしょうか。


 エウロバの空には巨大な木星が渦模様を描いて出没しているので、木星が出ている時は案外明るく、太陽は小さく弱い光を投げかけていることでしょう。


 氷の上では、しょっちゅう緯度・経度が変わるでしょうから、カレンダーが定めにくいことでしょう。


 となると、天体観測と深海の海底火山探査が不可欠になります。


 航海中のように、常に緯度・経度を図っていないといけないと思うのです。
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