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菊陽病院家族会会長  飲酒のように、ピアサポートによってタバコをやめようとする意志を強化し、互いに励ましあうための仲間との話し合う場が必要ではなかろうかと思うのです。

 現代人の心の健康は大変脅かされています。精神保健福祉を話題の中心にして、少しでも早期発見・早期治療に向かって、皆様と一緒に進んで行きたいと思います。イギリスのメリデン・プログラムが理想でみんなねっと
という全国組織に団結して運動をやっていきたいと考えています。

 手話言語法の制定を求める意見書が、西原村議会でも採択され、政府に送付されました。手話言語条例の方も制定されるように、まずは私自身が手話つきで一般質問ができる程度にはなりたいものだと思っています。

  
     
日本共産党の西原村議員・田島敬一 861-2403 熊本県阿蘇郡西原村布田834-160 096-279-2705

2013/3/16

基礎英語は楽しい  村のあちこち村おこし

 テレビの『おとなの基礎英語』は、楽しく勉強ができます。


 タイやシンガポールや香港を舞台にして、若い元気な女性が、太極拳やカンフーや象の世話をしたり、イスラム教のモスクに入ってみたりと、あらゆる珍しい体験をするという趣向で進行しているから、視野が広がります。


 今日はフルーツ&ベジタブルカッティングというタイの食文化を紹介していました。


 もうタイでは700年の歴史を持つ文化だといいますから、1300年代のシャム王朝頃でしょうか?


 山田長政が活躍したのは、それよりもニ百年も後のことですから、彼もフルーツ&ベジタブルカッティングのもてなしを受けたかもしれません。


 これは、果物と野菜を皿の上に並べる時に、細かくナイフを入れて、花の形を作り上げるというもので、私も初めて見ました。


 果物をよく食べる国だからこそ生まれた文化だと思えます。


 ところでスイエンサーという番組で、ムーンウォークの練習のやり方を紹介していたらしい。


 私は途中から見始めたので、じっくりとは見ることができず、残念でした。
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2013/3/16

新島八重とは大した女性ですね  村のあちこち村おこし

 先日は、県庁に行くついでに熊本近代文学館に寄りました。


 徳冨盧花の自伝的小説・《黒い眼と茶色の目》の展示があっていました。


 テレビで今、しきりに紹介されている、新島八重との関連で、その姪の山本久栄すなわち八重の兄山本覚馬の娘と徳冨盧花との秘められた初恋(?)と失恋を描いた自伝的小説です。


 黒い眼とは、山本覚馬の眼であり、茶色の目とは久栄の目のことらしい。


 当然ながら、新島襄や八重の姿も、その小説の中にリアルに登場しているという訳ですから、これを読めばよりはっきりと人物像が頭の中のスクリーンに描けるという訳です。


 それにしても、ふたりの逢い引き場所が、肥後藩の京都工作の拠点・南禅寺だったとは…


 京都守護職といい新撰組、薩会同盟と、戊辰戦争時における白虎隊の悲劇、鶴ヶ城の籠城戦といい、会津藩の存在感が幕末の歴史においていかに大きなものだったかに、あらためて気づかされました。


 不思議なのは、盧花があれほどの恋愛をした時に、なぜ周囲の人々はふたりを引き離そうとしたのでしょうか?



 『黒い眼と茶色の目』は、意外にあまり読まれておらず、埋もれた作品のようですが、今回の大河ドラマの『八重の桜』放映をきっかけにして、徳冨盧花の作品に光が当たれば嬉しいなと思います。
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