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菊陽病院家族会会長  飲酒のように、ピアサポートによってタバコをやめようとする意志を強化し、互いに励ましあうための仲間との話し合う場が必要ではなかろうかと思うのです。

 現代人の心の健康は大変脅かされています。精神保健福祉を話題の中心にして、少しでも早期発見・早期治療に向かって、皆様と一緒に進んで行きたいと思います。イギリスのメリデン・プログラムが理想でみんなねっと
という全国組織に団結して運動をやっていきたいと考えています。

 手話言語法の制定を求める意見書が、西原村議会でも採択され、政府に送付されました。手話言語条例の方も制定されるように、まずは私自身が手話つきで一般質問ができる程度にはなりたいものだと思っています。

  
     
日本共産党の西原村議員・田島敬一 861-2403 熊本県阿蘇郡西原村布田834-160 096-279-2705

2013/3/25

テレビが劣化しているとは私も感じていました。  村のあちこち村おこし

 どうも近年のテレビを見ていると、ドタバタが多すぎて、NHKのスペシャル番組以外はあまり感心しないなと感じてきました。


 民放で唯一私が見るのは、たまにBBC放送が制作した番組が紹介される時だけです。


 番組制作会社「テレコムスタッフ」の企画演出部長の長嶋甲兵さんの発言が、そんなテレビの劣化の舞台裏の事情を知らせてくれました。

 今朝の赤旗日刊紙に紹介されているのです。


 長嶋甲兵さんは、プロフィールをみると「ようこそ先輩」に携わった人なんだとか。


 そんなドタバタして、見る気を起こさせないマスコミに対しては、世論の怒りの表現が「現場からの圧力」とともに求められているんだそうで、なるほどと思いました。


 私が反応するのは、せいぜいブログに感想を述べる程度なんですが、もっと一歩進んで放送局に電話なりファックスで意見を送ったりした方がよいのかもしれません。


 田中角栄元首相が郵政大臣だった時代に、新聞社と放送局が一体化、系列化を進めて、メディア同士が批判し合わない談合体質をつくりあげた」からだと解明されています。


 同一資本が新聞やテレビ、ラジオなど複数にまたがる業種のオーナーとなることを、「クロスオーナーシップ」と言って、欧米では見られない仕組みだと…



 また、問題は制作費が少ないことだと…

 スポンサーが30分枠に4000万払っても、番組制作に回るのはわずか2割の800万円。そこからいろいろな経費がかかって、結局スタッフが受け取るのは、1割の400万円ほどだというのです。


 下請けの苦労ですね。


 スポンサーの良心に訴えると言えば、すぐに私が連想するのは、アメリカで金持ち減税を止めるように主張して有名なウォレン・バフェットさんのことです。


 バフェットさんの名前は、香港の隣にできている深セン特別区のEV(電気自動車)事業に多額の投資をしたことが、オランダの放送局制作の環境番組で紹介されていました。


 ただ儲けさえすればいいというだけでは、スペースシップ・アースの将来に明るさはありません。

 そんな哲学的な観点が、マスコミにも必要でしょう。


 番組への意見には悪い点の指摘だけではなく、良かった点の指摘もしたいものです。


 赤旗日刊紙には、一番後ろのテレビ欄だけでなく、裏側の深い問題点についての解説が、内側のページにたっぷり1ページとってありますので、マスコミそのものを考える力(マスコミ・リテラシー)を身につけるためには、オススメです。
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2013/3/25

グリーンテクノロジー。水を使わず液体CO2を使った染色技術  環境・教育

 二酸化炭素を冷やして液体にしたものを使って、染色するというのはドイツが開発した技術なんですね。


 NHKのテレビで知りました。オランダの制作番組です。

 世界中で大量の水を使って、織物などを染色して、環境に負荷を与えてきましたが、水の代わりに液体にしたCO2を使うというのは、すばらしいアイデアです。


 液体二酸化炭素よりも、もう少し高い温度で液体になる素材があればどうでしょうか?


 バイナリー発電に使うことで注目されている液体アンモニアはどうなんでしょう?


 液体アンモニアというと、あまりよいイメージではありませんが、少し温度が上がれば気体アンモニアになってしまう素材ですから、扱いは簡単なのではないかと思うのですが…

 染料を溶かす力があるかどうか?


 いずれにしろ、ドイツで開発された、二酸化炭素を液化するというのは、やはりかなり低温にする過程でエネルギーを使うに違いなく、それよりは、常温に近い液体を使えるなら使うに越したことはないと思うのです。


 全く門外漢の素人考えに過ぎませんが、日本人ならではの技術開発力を期待したいところです。


 どなたかがヒントにしていただければ、技術的な突破ができないとも限らないと思うのです…
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2013/3/25

津波による南極大陸の氷破壊  村のあちこち村おこし

 『スペースシップ・アース』という番組を見て驚いたのは、東日本大震災の時の大津波が南極大陸の厚さ80メートルの氷を破壊したところが、上空から映し出されていたことです。


 衛星写真なのでしょう。


 南極大陸の氷は一度流れ始めたら、戻らないで海面上昇に直接結び付くのですから、実に由々しい映像でした。


 なぜなら、地球上にある原発はそのほとんどが、海岸に作られていますので、海面上昇により水没するか、すぐに水没まではしなくても、新たな津波襲来により破壊されてしまいかねません。


 つまり、海面上昇は、フクシマの原発事故のようなことを多発させてしまいかねないのです。


 世界中の原発サイトに溜め込まれている核のゴミが流出すると、もはや人類はもちろん地球上の多くの生命が激減しかねない大破局です。


 1日も早い原発ゼロに向けて力を入れなければ。間に合わないのです。
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