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菊陽病院家族会会長  飲酒のように、ピアサポートによってタバコをやめようとする意志を強化し、互いに励ましあうための仲間との話し合う場が必要ではなかろうかと思うのです。

 現代人の心の健康は大変脅かされています。精神保健福祉を話題の中心にして、少しでも早期発見・早期治療に向かって、皆様と一緒に進んで行きたいと思います。イギリスのメリデン・プログラムが理想でみんなねっと
という全国組織に団結して運動をやっていきたいと考えています。

 手話言語法の制定を求める意見書が、西原村議会でも採択され、政府に送付されました。手話言語条例の方も制定されるように、まずは私自身が手話つきで一般質問ができる程度にはなりたいものだと思っています。

  
     
日本共産党の西原村議員・田島敬一 861-2403 熊本県阿蘇郡西原村布田834-160 096-279-2705

2013/4/30

サトーキビ栽培の沖縄県と鹿児島県の島々は、TPPで全滅の危機  村のあちこち村おこし

 環太平洋の国々12ヵ国が、例外なき関税の撤廃に向けて動いているのを、大変な危機感を持って私は受け止めています。


 ただでさえ、少子高齢化が進む離島は…次々に無人島化してしまうのではないか…すると防衛的にあちらでもこちらでも隙を作ってしまいかねません。離島の皆さんも将来不安を覚えておられるのではないでしょうか?

 もし、サトウキビを品種改良して、肥満にならない希少糖を生み出して、特許を取るというなら、あるいは離島化を阻止できるかもしれませんが、そんな技術革新はどれだけ根気強い研究が積み重ねなければできないものかわかりません。


 国の独立を守るため、TPPからの撤退めざし、7月の参院選では自民党と公明党に対するきっぱりした審判が必要です。
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2013/4/30

マゼラン星雲の謎の解明が進みつつありますね。  村のあちこち村おこし

 テレビの録画視聴は、勉強にはなります。


 昨夜のNHKの深夜番組の『コズミックフロント』で、大小のマゼラン星雲の謎の解明が、この10年ほどの間に急速に進んできたことがわかりました。


 くわみずのひまわり薬局の待合室に月に一回は行くのですが、そこで科学雑誌の『ニュートン』を私はよく読みふけります。


 その時にマゼラン星雲の謎解明について、少し目にはしていたのですが、『コズミックフロント』で鮮やかなCGを見せてもらったら頭の中に初めてしっかりと入りました。


 銀河系のすぐ近くをたまたま猛スピードですれ違っていく、原始的な星雲だというのです。北半球から南半球まで、まるで彗星のように長い長い尻尾をなびかせていることもわかりました。


 何回も衝突を繰り返して、現在の美しい渦巻き模様の銀河系星雲やアンドロメダ大星雲ができているのがほとんどなのに対して、マゼラン星雲はビッグバンが起きた138億年前の当初の姿のまま、一度も他の星雲との衝突を経験していらい星雲らしいことがわかってきたそうです。


 そんなものが銀河系のすぐ傍を横切っているというのは、まさに人類にしっかりと観察して下さいと言っているかのようなおあつらえ向きの奇跡です。


 南米の天文台で来る日も来る日も写真乾板の変光星の数を数えるという単調な研究生活をやっている人は、幸せ者だなあと羨ましくなりました。


 スペイン語も、南米のチリあたりの天文台で毎夜星を眺めている浮き世離れした研究生活には役立つかもしれません。

 それとも、最近のTPPの12ヵ国の顔ぶれを見ると、チリ以外はみな英語圏もしくはそれに近い国々ばかりでしたが、太平洋の対極にあるチリとの交流が深まれば、スペイン語の出番が生まれるかもしれませんね。


 もしかしたら、フィリピンの古文書を研究するにはスペイン語の教養が生きるかもしれません。
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2013/4/28

パチンコ依存症はヒマつぶしから始まるのでしょうか?  パチンコ広告・CMの規制を

 パチンコに行きたい心理は、教会に行く心理と同じではないかと言った人がありましたが、興味深く聞かせていただきました。


 確かにキリスト教が盛んなヨーロッパにはパチンコはないし、カジノがある場所も、ごく限られた場所のようです。


 パチンコを約7年前に禁止した韓国も、キリスト教が盛んな国です。宗教儀式には、何らかの反復により、ドーパミンかセロトニンかわかりませんが、何らかの脳内物質が生じるのかもしれません。


 さて、イギリスの競馬というのは貴族のギャンブルなんでしょうか?
ゴルフも玉を穴に入れるスポーツであり、パチンコに近い感じがあり、運を天に任せるような感覚は同じではないでしょうか?


 娯楽としてはサッカーなどスポーツが盛んなヨーロッパなので、その分ギャンブルには向かわないのではないかなとは思うのですが。


 カードをやっていたのは、多分スペインだとかイギリスの航海時代だったのかもしれないと私は思ってきました…


 航海中はどうしても嵐の時以外はヒマでヒマでたまらない時間が、昼も夜も続きます。手持ちぶさたを一体何をしてしのいだらよいのかが問題になり、そこにカードや賭け事の文化が入るのかなと…


 古代エジプトは…ナイル川が氾濫する季節には、人々は農地が水没し農業ができなくなり…暇で暇で仕方がない状態になります。


 だから王はピラミッドづくりに動員して働かせたという説があります。 奴隷労働ではなく、暇をなくすための一種の公共事業という訳です。


 でも日本ではパチンコなどギャンブルで身を持ち崩す人が続出しています。


 最近、自民党や民主党や維新の会など、カジノ推進の議員らが増えていると聞きます。


 小選挙区制の弊害で、支持率4割台でも7割・8割もの国会議席を、やすやすと独占できます。国民の6割近い人々の意見は切り捨てられるのです。


 そんなおかしな選挙制度の中、政治家が劣化しています。


 たとえば、石原慎太郎氏を筆頭に、カジノ誘致などと、良識ある人々からはひんしゅくを買うのは間違いないことを平気で口にするようになるのです。


 パチンコだらけで借金漬け→人生を棒に振る人が多い、この日本の現状にまだ飽きたらないのでしょうか?


 パチンコ店が村内にできると、たばこ税の収入だけでも大したものになりそうだとの皮算用にて、歓迎すべきだなどという人もいます。


 ギャンブル依存症の被害がどれほど深刻か全然わかっていないのです。

 西原村民でパチンコに行く人は、菊陽町だろうと大津町だろうとどこまでも何とかして行くだろうし、逆に行かない人はたとえ西原村にパチンコ店ができたとしても行くことはないんだ…だから西原にできても構わないなどと言う人がいます。

 やはりそんなノーテンキな意見が出るところを見れば、被害者及びその家族が恥を忍んで声をあげていかなければ、ギャンブルに泣く人はこれからも決してなくならないのではないでしょうか。


 ちなみに国会議員の中で、パチンコ規制を叫び、カジノ反対を発言している人は、日本共産党の大門実紀史(だいもんみきし)さんです。


 私もせっかく韓国語を学んでいるなら、パチンコ禁止のその後の韓国の状況を調べることができるような能力まで達したいと思います。目標ができました。
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タグ: 戒律 中毒 依存症

2013/4/28

宇宙太陽光発電に不可欠な長距離無線送電技術の研究開発に10億円  村のあちこち村おこし

 人工衛星に太陽光パネルを広げさせて、地上に送電するという夢の技術が、本当に実現するなら、地上の送電線もいずれ無くせるかもしれません。


 というのが、日本共産党発行の『議会と自治体』に、国家予算案の特集があり、宇宙空間に浮かぶ太陽光発電衛星から地上に送電する方式の調査研究があがっているのを見たからです。


 マイクロ波による送電でしょうか?あまり詳しくはないのですが、鋼線の中を流れるのでないからには、エネルギーロスが少なくてすむというのではないかと思うのですが。


 ただ、間に鳥などが通過して送電の邪魔をしたり、見方を変えたら飛行中の鳥に何らかの悪影響があるのかないか、それがネックになりはしないかと気がかりです。
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2013/4/26

ダムに頼らない治水  村のあちこち村おこし

 議会の広報編集がやっと校正もできて、ホープ印刷に原稿を送ることができました。


 追い込みの作業のために、ひどい風邪の広報委員にも無理して出てきてもらったためか、私も風邪をひいたみたいです。


 葛根湯に似た漢方薬を飲みましたが、非常に眠気が起きて、1時から4時頃まで夜かと間違うくらい熟睡しました。


 パッと起き上がりバイクに乗り、パレアに来ました。


 『立野ダムによらない治水・利水を考える県議の会』の学習会に参加しています。


 県議の5名が党派を越えて結束していますが、圧倒的な数の自民党県議に対抗して、この結束は頼もしい限りです。


 鬼海県議の挨拶の中で紹介されましたが、韓国では金大中大統領時代に、ソウルの真上にダムを作る計画に反対運動が起きて、阻止したという例があるとのことでした。

 車椅子の平野みどりさんが次の代表になるとのことです。


 講師は、緒方紀郎氏と京都大学名誉教授の今本博健氏です。
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2013/4/21

ペタンクが普及しつつあります。  村のあちこち村おこし

 少し肌寒い中、村民球技大会に参加して、ぺタンクをやったら、暖かい日射を受けたためか、かなり疲れました。


 ぺタンクはフランスから学んだ、老若男女広い層で楽しめる軽スポーツで、10年前にはまだ馴染みがない感じでしたが、西原村の体育委員会が数年前から粘り強く紹介してきた結果、やっと根付いてきたようです。


 私もこれまで数回体験しましたが、やっとルールを飲み込むことができました。でも、審判を経験した方がよりよくルールが身につくと思います。私はどうも点数のつけ方がイマイチわからないので、審判はほかの人に譲りました。

 村民の参加者がざっと見たところ200人以上もあるというのは…盛況の方ではないでしょうか?


 参加のお年寄りに聞いてみたところ、ぺタンクはグラウンドゴルフと並ぶ人気で、ひところ人気があったゲートボールは凋落しているようです。ゲートボールの人気低下は、チームプレイなので熱くなりすぎるのが原因ではないのでしょうか?


 カーリングに似たルールで、けっこう高齢者が歓声を上げて楽しんでいました。


 私の中では、まだどこが面白いんだろうと、いぶかしむ部分があります。


 が、思うところに投げる力量とともに、どのコースでどの球に当てたらよいかなど、かなり頭を使う面もあります。運動量としては、かなり軽いのは軽いので、時間を忘れて楽しむにはちょうどよいかも…

 パチンコに夢中になるよりはずっとよいことです。
 フランスでは、ペタンクを幼児の頃より親しませているということです。私がNHKのフランス語講座で知ったことですが、玉は子ども用に非常に軽いものを与えているようです。私がイメージしたところでは、プラスチックの玉の中に水を入れて少し重みを加えた感じなのですが…日本では売っているでしょうか?

 もし日本のおもちゃ売り場あたりで手に入るものなら、保育園あたりで普及を図ってもよいかなと思います。まずは検索してみて・・・


 ラジオ体操の第一と第二は久しぶりでしたが、かなり体の柔軟性が低くなっていることに気づかされました。

4月26日午後

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2013/4/20

NHKクローズアップ現代 スーチー氏インタビュー  村のあちこち村おこし

 『クローズアップ現代』で、スーチーさんがインタビューされていました。


 京都大学でずいぶん前に、客員教授を一年間されていたようなので、有名ではなかった時代のスーチーさんに出会った人はけっこういらっしゃるかもしれません。


 スーチーさんの姿として私は、これまではニュース写真か、軟禁されていた自宅の垣根越しに、集まってきた大勢の人に向けて何かミャンマーの言葉でしゃべっている場面しか見たことがありませんでした。


 何だかスチール写真の中の人という感じでしたが、今回の『クローズアップ現代』で国谷アナのインタビューを受けている様子を見て初めて、私は肉声を表情の動きとともにじっくり見ることができました。


 まさに今、生きている人なんだと、親近感を持つことができました。


 ミャンマーの国会の中は、議席の4分の1が軍人に占められている中で、民主化は絶望的なほどに大変ですが…


 スーチーさんの国民和解の方針には、父親のアウンサン将軍譲りの器の大きさを感じました。
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2013/4/20

巨大建造物も木造で作る時代になりつつあり  環境・教育

 先日の『夢の扉』という番組は、ちょうど西原村でも体育施設の建設を考える時期に当たっており、考える参考になりました。


 また、日本の林業や西原村の村有林のあり方など、進むべき方向を考えるのに材料を提供してくれました。


 昨日は、昼から役場出発で議員全員で(ひとり欠席)、植木町の総合運動施設『カガヤキ館』に視察に行きました。


 『夢の扉』では、飯村豊さん・63歳が、現在の、手入れされずに荒れはてて放置されている、日本各地の杉林を活用する方策を開発し提案しています。


 杉材の軟らかい特徴は、(欠点も見方を変えれば長所になる)という発想で、建材として活用法が提案されています。まさに林業の起死回生の技術で、注目されています。


 飯村豊さんは、宮崎県都城市にある木材利用技術センターの所長です。最近は九州の話題が多いようです。


 巨大建造物への挑戦としては、宮崎のシーズンオフの時にいつも巨人軍がキャンプ場に利用されている木の花ドームが紹介されていました。

 かりこぼうず大橋

埼玉県宮代町役場
長野県の川上中学校のカラマツ使用が、典型的な木造大型公共施設として紹介されていました。


 復元力に優れている
軟らかい特徴を持つ杉材ですが、強度的に劣っているのではないかと、建設業界では思われていたようです。


 木の花ドームの建設にあたっては、圧縮し重ね合わせて集成材にすることで、強度を増して突破できたということらしい。


 金具との接合方法は、木殺しと言って、日本の伝統的な工法 小さめの穴に少し大きな金具を打ち込む方法が採用されています。


 軟らかい杉材を強くするために、長さ10メートルの集成材を作ったという点が技術的な突破口になっているようです。


 木の花ドーム 総重量500トン
直径122メートル
高さは38メートル
集成材を使う

飯村豊さんは、香川県のマリンドームを、

輸入材で橋を作ったが、達成感はなかった


 国産材を使う
埼玉県の宮代町役場の木の温もり
長野県の川上中学校
勉強にも木が入る


 今はガードレールと言えば金属製というのが一般的な風景になっていますが、木製ガードレールが一般的ということになってくれば、日本の林業はずいぶん需要が高まってくるのではないかと期待しています。


 とかくガードレールは錆び付きやすく、そのままだと景観的にまずくなりかねません。日本全国で総延長17万キロを、木製で取り替えたら林業にどれだけ活気をもたらすものか…


 でもTPPになれば、この新たな日本市場に、カナダあたりから輸入材を使ってくれと言って参入を求めてくることになりはしないか?


 杉材は、弾力性があるため、時速60キロのスピードで、斜め30度ほどの角度で車をぶつける実験をやってみたら、みごと跳ね返すことができてました。


 車は少し損傷した程度で、中の運転手はシートベルトをしてさえいれば無事であろうという感じで実証実験は、国の安全基準をクリアした模様です。


 杉材はベイマツの倍以上たわむことで衝撃を和らげます。

 いっそ車のボディも衝撃を受けやすい部分を杉材で作ったら、よりショックアブソーバとして働いてくれはしないかなと思うのですが…


 ついでに言えば、車の屋根の部分は、なぜ断熱性にすぐれた木製にしないのかなと思うのです。

 フォードが最初に自動車を作った時には、ボディは木製ではなかったでしょうか?


 夏は火傷しそうなほどカンカンに太陽熱を受けるのが、現在一般的な自動車ですから、クーラー稼働を最大にしなければならず、その分もガソリンを消費します。


 木製の自動車の屋根は、それ自体燃費の向上に資すると思うんですが…

 問題は強度をいかに高めるかということなら、それも圧縮するなど何らかの技術的突破を目指してはどうなんでしょう?

 鉄筋コンクリートで作ると…耐用年数はせいぜい40年か50年でしかないとすれば、法隆寺の五重の塔が何百年ももつように…より長持ちし、冷暖房などの環境負荷も小さくてすむのであれば、そっちの方がぬくもりを感じさせる木造体育館を作ることも検討してもよいのではないかと思うのです…


 『夢の扉』の番組は、テレビで放送されなかった分も、ネットには出ているそうです。
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