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菊陽病院家族会会長  飲酒のように、ピアサポートによってタバコをやめようとする意志を強化し、互いに励ましあうための仲間との話し合う場が必要ではなかろうかと思うのです。

 現代人の心の健康は大変脅かされています。精神保健福祉を話題の中心にして、少しでも早期発見・早期治療に向かって、皆様と一緒に進んで行きたいと思います。イギリスのメリデン・プログラムが理想でみんなねっと
という全国組織に団結して運動をやっていきたいと考えています。

 手話言語法の制定を求める意見書が、西原村議会でも採択され、政府に送付されました。手話言語条例の方も制定されるように、まずは私自身が手話つきで一般質問ができる程度にはなりたいものだと思っています。

  
     
日本共産党の西原村議員・田島敬一 861-2403 熊本県阿蘇郡西原村布田834-160 096-279-2705

2013/7/31

カボチャの行進に向かって話しかけると、ハングル暗誦が進むかもしれません。  村のあちこち村おこし

 麻生副総理が、『憲法改正には、ナチスに手法を学べばよい』と言ったというのですが、すぐ頭に浮かぶのは国会放火事件です。


 発言のTPOと全文をしっかり掴まなくてはならないと思います。


 まさか麻生副総理は、そんなとんでもない手法に学ぼうとしているんではないでしょうね?


 要するに国会放火という謀略をやって共産党を逮捕した事件ですね。


 たまたまブルガリアからドイツに来ていたディミトロフが逮捕されて、それから孤軍奮闘の裁判闘争を粘り強く展開した記録を、私は雑誌・【前衛】の(スターリンの誤り)のところで学習しているところでした。

 …………………

 県立美術館で催されている、レオナール・フジタ展には、お盆休みにでも出かけましょうかね。


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 さて、わが家では、生ゴミはすべて庭にすきこんでしまって、一切外部のゴミ回収には出していません。


 そのためか、植えてもいないのに、いつの間にか里芋の葉っぱが繁ってきたり、西瓜が生えてきたりしています。


 ミミズもたくさん生息しています。


 カワイイ可愛い里芋の小さな葉っぱに水をかけてやるのも楽しいものです。


 野菜の高騰と、やがて来るTPP参加(もちろん反対して阻止しなければなりませんが)で、農家が潰れてしまう可能性もあります。何しろ食糧自給率が27%になるという農水省の予想があるぐらいですからね。


 そうなった時に、農家人口や関連産業の人口は一体どこへ行けばよいのでしょうか?


 都会への集団移住をして生活保護でしょうか?働く場はなかなかないでしょう。


 沖縄県などの離島に住む人はいなくなるかもしれません。

 そうした塗炭の苦しみの中で、自民党などのTPP推進勢力は、支持率を急降下させて政権からあっという間にずり落ちてしまうという近未来が見えてきましたね。


 【TPPに反対します】…とかなんとか選挙ポスターに自民党が掲げていたのは、わずか半年前の衆議院選挙でしたからね。


 それはそれとして、終戦直後の食糧難時代ではありませんが、都市住民や近郊住民は、空いた土地にはカライモを植えたり、野菜を植えたり、最大限庭などに栽培して自己防衛を図るようになっていくだろうと想像します。


 狭い庭をどう有効活用して、野菜を育てるか…よく考えなければなりません。

 その点、立体的に植えることによって、農地が不要か狭くても大丈夫な、三角棚栽培法を採用する人も、ベランダしかない人々の間に急激に増えていきそうだと思うのです。


 わが家といえば、カボチャを植えてみたところ、生け垣の上にまで這い上って、まるでとぐろを巻いた龍かイグアスみたいなのが、二本の前足を使って静かに動き回っているようです。


 ひょっとして妖怪かもしれません。一部は屋根の上を目指しているみたいです。


 これも立体的栽培法といえるかもしれないと思えば、楽しさもひとしおです。生け垣の上も農地…屋根の上も農地!


 見ているだけで、元気になります。


 カボチャが生きていると思って見れば、話しかけたくもなります。


 もともと古代の日本は邪馬台国の卑弥呼みたいに、森羅万象には魂があるとみるアニミズムの国でしたね。


 西原村で議員に立候補した最初の頃は、広い農村地帯で誰も聞いてくれる人がいなくても、電信柱に話しかけるつもりでマイクで喋っていました。


 誰も聞いてはくれていないと思えば、喋る言葉に力が入りません。しかし電信柱を擬人化して、
『そうでしょう…そうでしょう』
『うんうん!』
と相づちが返ってくると想定すれば、いつの間にか元気が出てきて話に説得力がついてきます。


 これも一種のアニミズムかもしれません。


 誰かがたまたま通りかかった場合に、電信柱しかない広い田園風景の中で、全力投球の演説をやっているのが聞こえてきて、ご支持がいただけることになったかもしれません。


 語学の習得法についても、生まれたばかりの幼児期に母親が英語でも中国語ででも語りかけるとよいと、スーパープレゼンテーションでアメリカの女性科学者が言っていましたが、そんなことを聞いても幼児期はとっくに過ぎた大半の人々には、何の意味もありません。


 そこで私が提唱し実践しようとしている方法をご紹介したいと思います。



 シャドウボクシングに近い方法ですが、暗誦した文章を誰か見つけて…ただ聞いてもらうというだけです。


 聞いてもらう方は、韓国語や中国語を理解できなくてもよくて、ただの聞き役になるのです。


 これなら電信柱に語りかけるよりもはるかに対面対話の緊張感があります。


 ひとりでひたすら暗誦するのは、独り言みたいで、意欲がだんだん低下してきます。


 これでいくのはかなり根気が求められます。くたびれてしまいますので、誰でもはできないでしょう。


 泉力温泉の奥にある…タイカレーの店(セムトゥ)の女主人なら辛抱強く聞き役になってくれそうです。


 まあしかし、度々行くには外食を控えている私には現実的ではありません。


 暗誦文の聞き役になり手がなかなか見つからないなら、どうするか?


 犬のポナをグラウンド周辺に散歩に連れ出して、ハングルで語りかけてみたいと思います。


 庭のカボチャや飼い犬と対話をやってみた時に、自分の脳の内部が赤くなったり青くなったり…とどのように反応するか、電磁波測定のヘルメットを被らなくても、何らかの【感じ】によって有効か有効でないか…自己判定できるかも知れないと思うのです。


 将来、アトム型の語学ロボットができて、
『へえ?それから?どうして?』

『そうなんだ!』
などと相の手を打って話を促してくれたら面白いかもしれません。


 語学の習得促進だけでなく、きっと認知症の予防にもなるに違いありません。

 ずいぶん話が飛びました。
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2013/7/31

【はだしのゲン】のイラン語訳! 各国語訳が、中沢啓二さん死後も拡がり続けていますね。  村のあちこち村おこし

 昨日の【クローズアップ現代】です。


 【はだしのゲン】は、去年中沢啓二さんが亡くなった後も、各国語に翻訳されて世界中に拡がり続けていることが紹介されていました。


 私はもう、50年も前に初めて読んだ時から、【はだしのゲン】は翻訳を急いで早く世界に向かって広げていくべきだと思っていました。


 しかし、なかなか右から左へと簡単にはいかず、翻訳というものは、ひとつひとつ・少しずつ進んでいくものなんですね。


 韓国語訳が出たのは、やっと数年前のことだったと思いますが、核開発の北朝鮮の人々に果たして読む機会はあるでしょうか?


 今回嬉しく思ったのは、核開発疑惑の焦点となっているイランに翻訳本が出たことでした。


 イランの女性たちが喫茶店みたいな場所に集まって、【はだしのゲン】を読む会を開いている場面には嬉しくなりました。


 ゲンの親と兄弟が、落ちてきた屋根の下敷きになって、生きながら火に包まれる場面はショックだったそうです。


 平和を作り出すのは、生命を産み育てる女性が、どれだけ知るかにかかっていると思うと期待する気持ちが湧いてきました。


 日本の原水禁運動が第五福竜丸事件によって、一気に広がっていった時に女性のパワーは絶大なものがあったこと聞いていますから。


 国連でのマララさんが強調した、女子教育の大切さにも通じる話でした。


 核戦争になったら、どのような地獄絵図が地上に現れるのかという生々しいイメージは、文学でも限界があります。映画でもよいのですが、被爆の実相は、なかなかその通りに再現することは困難です。


 とかく漫画といえば、低く見られがちで、教育ママたちが眉をひそめて子どもたちから漫画本を取り上げる場面が多かった気がするのです。


 しかし原爆の悲惨なイメージを直接老若男女の読者に届けるには、漫画または絵画というジャンルがイチバンです。


 日本に漫画があってよかったですね。さすがは平安時代から鳥獣戯画の伝統が浮世絵となり、脈々とした地下水が日本にあったからこそのMangaでしょう。


 手塚治と石ノ森章太郎が開拓した漫画。それを育てた漫画業界・及び支えた読者に感謝したいと思います。


 読者のひとりはもちろん、少年期の私でもありましたけれどo(^-^)o


 外国向けに翻訳された【はだしのゲン】を見た時、イランでもロシアでも左から右へとめくっていることに気づきました。


 右から左にめくるのが日本式の漫画本の伝統なのに、世界標準の漫画は反対なんですね。


 ヒトコマ・ヒトコマ絵の枠を入れ換える難しさが日本の漫画翻訳にはあるようです。


 その点韓国のManhuaは、最初から左から右へとめくるようになっているそうで、世界へのハンディは最初からないようです。


 日本のガラパゴス化と韓国の世界標準指向の違いを、典型的に示す例が、漫画とManhuaのようです。
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2013/7/30

動画を作って、日常的な日本共産党の政策紹介→青森の党と佐賀の民青  村のあちこち村おこし

 青森の日本共産党ホームページも動画を採用。それに倣った佐賀の民青も動画を作って、日本共産党の政策やつぶやきを発信し始めたそうです。


 佐賀の民青の動画は【がばい…】。がばいばあちゃんとハナワさんとを連想させます。最近は【アマちゃん】にも、しきりに(がばい)を連発する佐賀出身のGMTメンバーがいましたね。


 佐賀の民青県委員長はまたなんと! 古賀誠さんと言われますから、どこかで聞いたことがありますね。


 さて、テレビ韓国語講座にも、今年度から【イェッピー】という、可愛いゆるキャラが登場しています。


 まるで腹話術に出てくるイェッピーみたいな人形は、小さい子ども向けの教育番組では見たことがありましたが、大人向けの外国語講座には初めてみる工夫です。


 さすがに世界一のネット大国・韓国だからこそ考えついた工夫かもしれません。


 熊本の日本共産党も何かそのような可愛いゆるキャラを、クマモンではないけれど、縫いぐるみで誰か作ってみないかなと思います。


 シュタイナーのぬくもりある人形づくりの要領でどうでしょうか。


 TEDスーパープレゼンテーションに、人間は幼児期に母親から話しかけられる言葉を聞いてこそ、言語能力が身につけていくけれど、テレビ画面でいくら言葉を聞かせて勉強させようとしても、身につかないと言っていました。


 つまり言語能力はあくまでも生身の人間と向かい合いながら、語りかけられてこそ身に付いていくものだというのです。


 だから絵本の読み聞かせというのが教育効果があるんですね。


 イェッピーみたいなのを登場させると、子どもたちが大喜びします。きっと、ぬいぐるみも人間の代わりに言葉の学習を支援してくれるのかもしれませんね。

 秋には玉名市の議員選挙がありますので、8月早々から応援に行かねばなりません。


 前田正治さんのホームページを作成するなど、参議院から始まったネット選挙時代に対応して、違ったやり方に進歩していかなければなりません。
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2013/7/30

戦争の悲惨さをリアルに描いたレオナール・フジタ  村のあちこち村おこし

 レオナール・フジタと言えば、戦争中にサイパン玉砕の絵を描いたりして、戦意高揚で戦争に協力したと非難されたりして、失意のうちに日本を捨ててフランスに渡った画家ですね。


 しかし、サイパン玉砕の絵なども、よく見れば、戦争の狂気がいかなるものなのか…いかに悲惨なものなのかを後世の人々に、見えるように残してくれたという意味では、ピカソのゲルニカのように貴重な歴史の証言になっていると、私は思っています。


 生まれは東京ですが、2歳から12歳まで池田町の稗田に住んでいたために、第二のふるさと・熊本には終生懐かしさを抱いていたようです。


 そんなレオナール・フジタのふるさとへの里帰り展示であるだけに、おそらくは力が入っていることでしょう。県立美術館に見に行きたいものです。


 フランスの芸術の都・パリでは、日本画の伝統を活かして、誰も真似ができない乳白色の肌の裸婦を描いたりして、人気を博したみたいですね。


 私は池田小学校に通いましたので、レオナール・フジタはご近所さんだった訳です。


 ふるさと熊本・ふるさと池田町の誇りとして、県立美術館には行ってみたいなと思います。
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2013/7/29

マララさんの国連演説の全文をぜひ読んで下さい。  村のあちこち村おこし

 マララさんの演説全文を読んで、これほどの内容だったのかと驚かされてしまいました。これはキング牧師並みの歴史に残る演説であって、もう神の領域に達していると感じました。


 神の領域が言い過ぎなら、天上界から地上の平和を実現するために、特別な使命を持って送り込まれた人なんではないかと…


 涙が流れて止まらないのは…言葉それ自体の力であるとともに、天上から派遣されてきたそのことのありがたさに、心の奥底から揺さぶられ感激している自分に気づかせられるからではないかと思います。


 これこそ【カリスマ性】というものかもしれません。


 マララさんは、11歳の頃よりBBC放送のブログに震えながらも匿名で、女の子に教育をと書いていたと言います。


 国連演説でのしっかりした英語を聞いて、パキスタンは英語が公用語だから英語でブログを書いていたに違いないと想像していたのですが、実際はウルドゥー語ででした。


 ならばこのような英語力の進歩ぶりというのは、日本の少年少女も負けてはおれませんね。


 英語力をしっかり身につけたら、国際的な発言ができるようになりますからね。


 もちろん60歳となった私も語学の習得と国際的発信力には頑張ります。


 私のブログは、韓国語でも中国語でも、もちろん英語でも読むことができるように、エクサイトの自動翻訳サービスを利用させていただいていますよ。
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2013/7/29

韓国医学の父と評されているイ・ジェマ(李濟馬)に期待して…  村のあちこち村おこし

 午後1時から放映されていて、まだ8回と始まったばかりの韓国歴史ドラマ【太陽人・イジェマ(李濟馬)】は、残念ながら家庭内のチャンネル優先権により、録画はできない状態です。


 しかし、冒頭のイントロ部分を見ると、主人公が太極拳らしいことをやっているところと、【韓国医学の父】と書いた文字が印象的でした。



 チェ・スジョンが主演ですが、【太祖王建】【プレジデント】【テ・ジョヨン】と比べて、少し顔や体が太って少年っぽく、同じチェ・スジョンだろうかと目をこすりたくなるほどでした。


 全身からかもしだす雰囲気から、イ・ジェマそのものになりきっているという訳で、【演技力】が感じられます。


 韓国の歴史ドラマは、【太祖王建】など歴史の勉強にはなっても、とかく戦闘場面が多くて、少々うんざりしていました。


 チャングムは医療と韓国料理がどんなものかという興味でも、楽しんでいた人が多かったみたいでした。


 戦闘場面のかわりに、宮廷の中でのどろどろとした権力闘争や、毒殺などの陰謀話が多かったのですが、忠義と人間愛に感動もありました。


 【イ・ジェマ】は、医療系ですからチャングムのような楽しみ方ができるのではないかと期待しています。
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2013/7/29

京都出身の民主党衆院議員と言えば、前原誠司元代表でしたね  村のあちこち村おこし

 京都で政財界総がかりの『反共シフト』を府民がはね返したという経過を報じた、今朝の赤旗日刊紙は、そういうことだったのかと、状況がよくわかりました。


 選挙中盤ぐらいの報道で、民主党陣営がトップ当選の予想の自民党陣営に、共産党を落選させるために票を回して欲しいと言ってきたが断わられたというはなしがありました。


 私は、今度は候補者を出していない公明党の支持母体の創価学会におねだりするに違いないと予想しました。


 中国の三國志演義の天下三分の計にならって、創価学会はおねだりを受け入れるだろうから、倉林明子さんの当選は難しくなったのではないかと心配していました。


 京都新聞の出口調査によると公明党支持層のうち38.9%が民主党候補に入れたと回答していましたので、私の予想は当たったようでしたね。


 しかし、このおねだり作戦は、逆に有権者の怒りを買う結果になったというのです。


 前原誠司元衆院議員が、京都に張りついて民主党候補を応援したのに日本共産党の倉林明子さんが当選できたことの意味は、非常に大きいのではないでしょうか。


 ところで、前原誠司氏という人は、前にも書いたことがありますが、明治の初年頃に萩の乱を起こした前原一誠と、名前がよく似ているのですが、何らかの関係はないのでしょうかね?
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2013/7/29

右腕と右脇腹の発疹は、毛虫にやられたものだと一目で判断、菊陽バイパスの宮原皮膚科。  村のあちこち村おこし

 右腕と右脇腹にたくさんブツブツができて、痒くて痒くてボリボリ掻いて3日。ついに耐えきれず菊陽バイパス沿いの宮原皮膚科に駆け込みました。


 一目で
『これは毛虫にやられたっですばい』


 塗り薬をもらってひと安心しました。

 今朝の赤旗日刊紙に、統合失調症の患者は一般的傾向として突然死が多く、普通の人よりも平均寿命が短いと書いてありました。


 長く服薬をしなければならないために、何らかの副作用もあるのかもしれません。


 だからといって精神科の患者さんたちは薬をやめる訳にはいきませんから、いっそう研究を進めて欲しいと思います。


 ところでわが家ではこれまで、家の周りに自然に生えてくるドクダミは、雑草として家人が退治していました。


 これを【退治】ではなくて【収穫】して、日陰に吊るして乾燥させて保存することを習慣化すれば、毛虫にやられたような時に湿布したりして治すこともできるのではないでしょうか?


 風邪をひいたら葛根湯といいますが、葛なら荒れ果てた森林を見れば、ほかを圧倒して我が物顔です。


 一面見渡すかぎりを葛の広い葉っぱが覆い尽くしています。


 カナダあたりでは日本からやってきた危険な外来植物として、嫌われているらしいのですが、葛の根っこを薬用にするなどの活用法を文化として提案していけばどうでしょうか?


 これからTPPに入れば、ジェネリック医薬品がなかなか手に入りにくくなる事態が予想されます。


 高い薬を買わされることになるなら、自家で薬も自給自足を図っていかねばと思う人が増えてくるのではないでしょうか。


 ドクダミの研究・葛の研究などは大事になります。


 あれだけの生命力に溢れた葛は、食用にはならないものでしょうか?


 ジャガイモもトマトも、新大陸からやってきた当初は、ヨーロッパ人たちは観賞用としてだけ受け入れて、食べるには毒ありとみて敬遠していました。


 しかし、なかなか手を出さなかったヨーロッパ人も、飢饉に困り抜いた時についに食べる文化を作り出しました。



 まだまだ偏見から食べていない植物を、今度はTPP参加をきっかけにして、食用化へ向けての挑戦が始まっていくのではないかと思います。


 韓国ドラマをチェックしていたら、最近、私が【テ・ジョンヨン】や【プレジデント】や【太祖王建】などで、すっかり大ファンになったチェ・スジョンが、今度は、韓方(ハンバン)の名医になっていくドラマに主演しているのを発見しました。


 なるべく医者や薬局のお世話にならなくてすむように、和漢薬や韓方の知識を身につけていきたいと思いますので、【チャングムの誓い】に引き続き、これもビデオに録画していこうと思います。


 余談ですが、韓方と言えばなんと言っても高麗人参です。

 【太祖王建】の中で尚州(サンジュ)の高齢な支配者に、千年ものの高麗人参を届けて命を救い、高麗に帰順させた話が出てきましたね。
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