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菊陽病院家族会会長  飲酒のように、ピアサポートによってタバコをやめようとする意志を強化し、互いに励ましあうための仲間との話し合う場が必要ではなかろうかと思うのです。

 現代人の心の健康は大変脅かされています。精神保健福祉を話題の中心にして、少しでも早期発見・早期治療に向かって、皆様と一緒に進んで行きたいと思います。イギリスのメリデン・プログラムが理想でみんなねっと
という全国組織に団結して運動をやっていきたいと考えています。

 手話言語法の制定を求める意見書が、西原村議会でも採択され、政府に送付されました。手話言語条例の方も制定されるように、まずは私自身が手話つきで一般質問ができる程度にはなりたいものだと思っています。

  
     
日本共産党の西原村議員・田島敬一 861-2403 熊本県阿蘇郡西原村布田834-160 096-279-2705

2013/7/3

パチンコ依存症→恥ずべきは献金をもらっているパチンコ議員たち  環境・教育

     すでに2006年に韓国ではパチンコ禁止
                              田島敬一


 2006(フーーム)年の年号暗記は《フーム》と、驚きと敬意を込めて覚えました。
 日本では、自殺や、借金、破産、駐車場の車内で子どもを放置して熱中症で死なせてしまうなど、ありとあらゆる事件・事故が報告されています。パチンコ依存症に関心を深めて、ネットで、韓国でパチンコが禁止された事情を紹介した本があると知り、早速アマゾンから購入。《なぜ韓国は、パチンコを全廃できたのか》という本で、家族会室にも一冊置きます。


 著者の若宮健氏は、トヨタ自動車の営業畑で働いておられた人です。パチンコ業界の稼ぎは日本の自動車産業の稼ぎと同じくらいだと言います。せっせと稼いでも汗を流した傍から、右から左へと稼ぎが失われていくことに義憤を感じられたものと思います。


 パチンコ依存症問題の本質は、ほんの数万人が儲けるために、数百万人が不幸になってよいのかどうかという、人間としての倫理問題になります。
 韓国と日本の大きな違いはどこにあるのでしょうか?マスコミと政治家がパチンコ業界から広告だとか、献金だとか、カネをもらって恥と感じているのかいないのか、そこにあるようです。

 パチンコ依存症になってしまった人は、自分が悪いと自分を責めるより、街中のギャンブル場をきっぱりと批判し、禁止に追い込みたいものです。全廃を主張して不幸に転落する人を救った韓国のマスコミ。それに対し、パチンコ広告に紙面一面を提供したり、テレビコマーシャルを受け入れたりと、広告費を受け取っているために何の批判もできない日本のマスコミ。恥を知るべきではないでしょうか?

 献金を受けて、パチンコ規制どころか野放しにしてきた政治家たち。カジノまで要求する動きも。そんな日本でも、国会誓願の運動が起きているそうで、勇気百倍。パチンコの景品交換禁止の法律をつくるなど、何らかの立法が求められます。賛同する国会議員が増えれば、可能性は出てきます。

http://twtr.jp/user/tadgiema/status
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