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菊陽病院家族会会長  飲酒のように、ピアサポートによってタバコをやめようとする意志を強化し、互いに励ましあうための仲間との話し合う場が必要ではなかろうかと思うのです。

 現代人の心の健康は大変脅かされています。精神保健福祉を話題の中心にして、少しでも早期発見・早期治療に向かって、皆様と一緒に進んで行きたいと思います。イギリスのメリデン・プログラムが理想でみんなねっと
という全国組織に団結して運動をやっていきたいと考えています。

 手話言語法の制定を求める意見書が、西原村議会でも採択され、政府に送付されました。手話言語条例の方も制定されるように、まずは私自身が手話つきで一般質問ができる程度にはなりたいものだと思っています。

  
     
日本共産党の西原村議員・田島敬一 861-2403 熊本県阿蘇郡西原村布田834-160 096-279-2705

2013/7/5

金 四億七千壱百萬円也 露骨なことこの上ない献金請求書が、自民党からゼネコンに出されていた  政党助成金は国民の税金にあぐらをかいた政党貴族をつくるもの

 国立病院にお見舞いに行きました。


 熊本城内の国立病院は、改築されたのかまるでホテルみたいなきれいな病院でした。


 【八重の桜】を見ましたが、日本のお城の中で、幕末・明治の砲弾飛び交う実戦の現場となったのは、会津の鶴が城と函館の五峯閣と熊本城だけですかね?


 さて、これまでのハンドマイクに替えて、先ほどセブン交差点で、メガホン宣伝の初デビューをしました。


 なぜかメガホンで言おうとすると、うまく言葉が出てきません。


 ハンドマイクとは違って、大声を張り上げないといけません。普通の声の大きさでしゃべる時と大声の時とは、脳の中の使う引き出しが違うような気がしました。


 失語症になったみたいに言葉がうまく出てこないのです。


 でもこれから、回数を重ねたらうまく喋れるようになるかも知れないと思うのです。


 さてさてまた赤旗のスクープです。


 今度到着した赤旗の日曜版の、トップページにデカデカと出ました。


 何と露骨なオカネの請求でしょうか?

 自民党が、ゼネコンに対して金額も生々しく、四億七千壱百萬円也のオカネの請求書を出していたのですから。


 ××は【死ななきゃ】の四億七千萬円と覚えます。


 アベノミクスと言って、建設業界には大盤振る舞いをしますから…どうぞオカネをお願いします。ということで、税金から取り上げている政党助成金は、一体いくらもらっているんだい。


 それでも足りないからゼネコンにせびるとは、政治家の倫理観はどうなっているんだい?


 これは余談ですが、政治家と業界とのカネのつながりと言えば、【韓国はなぜパチンコ全廃できたのか】という本に、民主党の議員ら、パチンコ業界から献金もらっている名前が出ていました。

 脱線した話を大手建設業界と政治家とのカネのつながりにと、元に戻します。


 熊本県内でのゼネコン奉仕と言えば、立野ダム建設問題です。


 阿蘇の入口にあたる立野(たての)に、反対運動を押しきってダムを作ろうとしています。これもゼネコンを喜ばせる大盤振る舞いです。


 立野ダムは、中央構造線の崩れやすい活断層に沿って流れている白川に、原生林を水没させて作ろうとするものです。

 柱状節理の割れ目だらけの岩に、ダムを作れば大変壊れやすいダムになりそうですし、水は貯めにくいし、貯まった水は外輪山の崩れやすい岩盤を痛めそうです。


 一旦崩壊したら下流の熊本市内まで土砂とともに一気におし流す大洪水の発生が心配です。


 世界一の大火山・阿蘇の山が、世界文化遺産になるには、不粋なダムは景観を破壊して大きなイメージダウンになります。


 不用なダムや港湾など、90年代のゼネコン政治とそっくり。つけは未来の世代に回せばよいという、まさに時代遅れの発想ではありませんか?
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2013/7/5

韓国がパチンコ禁止したのは2006年『フーム』。日本でパチンコ広告が本格的開始された年も2006年『フーム』  パチンコ広告・CMの規制を

 『韓国はなぜパチンコ全廃できたのか』


 この本を読み進めるうちに、読売新聞がパチンコの一面全部を使った広告を大々的に始め、その後朝日新聞が追随したのが、やはり2006年だと書いてあって、私はまたまた【フーム】と唸りました。


 大学受験のみならず、現代を知るためにも年号暗記は役に立つんだなあと思いました。


 というのが、韓国がパチンコ全廃した年と、日本で大新聞がパチンコ広告を受け入れた年とが、どちらも2006年ではありませんか。なんという符合でしょうか?


 フーム!


 年号暗記をしていなければ、この日韓で全く対照的なできごとの関連性には、全く気づかずにいたに違いないのです。


 日本のパチンコ業界は、韓国で禁止されたことを受けて、大変な危機意識を持って、生き残りをかけて、日本のマスコミにおカネの縛りをかけようとしたのでしょうか?


 実際は、韓国がパチンコ禁止したのは8月であり、日本でパチンコ広告を読売→朝日→とマスコミが受け入れ始めたのはその年の初め頃でした。


 同じ2006年の前半は、韓国ではパダイヤギ(海物語)が盛んに行われて、被害続出でした。


 決断の速さを発揮して、もう8月には禁止。


 ところで私は、大型広告をまず読売新聞から突破口を開き、次に朝日新聞へと進めたパターンに、私はデジャビュ(既視感)を覚えました。


 この既視感は一体なんだろう…なんだろう…と考えていたら、ハッと気づきました。


 原発広告を新聞が受け入れたパターンと同じではありませんか?


 環境破壊につながり、大変危険な原発には、ヒロシマ・ナガサキを経験した日本人は、本来拒否反応を皮膚感覚で示すはずの国民です。


 それを、新聞が原発広告を受け入れて、原発批判をやめてしまうようにうまくキャンペーンを張って仕掛けたのは、相当周到な広告戦略があってのことに違いないのです。


 いつの間にか54基もの原発密集国になってしまい、ついにフクシマに至ったのです。


 同じパターンでパチンコ広告を受け入れて批判記事が書けない新聞・テレビにしてしまいました。


 その結果、パチンコ依存症の被害者が日本全国にさらにさらに広がってしまいました。


 隠された巨大な力が背後に働いているのではないでしょうか?


 この日本で【失われた20年】が始まったのは1997年に消費税が3%から5%に引き上げられた時だと思います。

 1997年を境にして働く人の賃金が下がり続けて、現在は当時100としたら88%だそうです。


 非正規労働が始まり、それ以来企業は正規雇用をできるだけ減らして、非正規雇用の比率を増やしてきました。


 最近は正社員をまたまた2つに分けて、事業所が撤退する時には一緒に解雇になる限定正社員まで設けようとしています。


 これでは、日本の景気回復ができるはずがありません。


 V字回復に向かった韓国をよそに、日本ではゼロ成長。失われた20年のまっただ中に、パチンコ全面広告までが始まったという訳です。


 日本の国力低下よりも、目先の儲けを優先するという情けないマスコミと政治を作り出している背後の力に目をしっかりと凝らして、参院選に臨もうではありませんか。

 パチンコ議員は一体誰なんだ?
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