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菊陽病院家族会会長  飲酒のように、ピアサポートによってタバコをやめようとする意志を強化し、互いに励ましあうための仲間との話し合う場が必要ではなかろうかと思うのです。

 現代人の心の健康は大変脅かされています。精神保健福祉を話題の中心にして、少しでも早期発見・早期治療に向かって、皆様と一緒に進んで行きたいと思います。イギリスのメリデン・プログラムが理想でみんなねっと
という全国組織に団結して運動をやっていきたいと考えています。

 手話言語法の制定を求める意見書が、西原村議会でも採択され、政府に送付されました。手話言語条例の方も制定されるように、まずは私自身が手話つきで一般質問ができる程度にはなりたいものだと思っています。

  
     
日本共産党の西原村議員・田島敬一 861-2403 熊本県阿蘇郡西原村布田834-160 096-279-2705

2013/7/8

遺伝子解析が飛躍的に進んでいますね。  村のあちこち村おこし

 昨日はNHKで遺伝子解析の特集を見ましたが、少しの間に飛躍的な進歩をしていますね。解析スピードが数千倍と、まさに異次元。びっくりしました。


 将来、精神を病みそうだと分かれば、子どものうちから用心して発症を回避・予防ができるようになるかもしれません。


 その代わり、あなたはどんな分野に優れた才能を発揮できるでしょう…と教えてくれたら、生きる目標を早めに掴んで…将来設計に生かせるかもしれません。


 中国の私立幼稚園では、子どもたちの口の粘膜を採取して、才能に長けているのは音楽なのか絵を描くことなのか、それとも運動なのかなど、遺伝子解析した上でその子向けのカリキュラムを組んでいるようでした。


 その程度のことなら、小学校高学年か中学校になれば、だんだん本人にもわかってくるだろうし、簡単なテストでもわかることでしょう。

 しかし、幼稚園・保育園の子どもにはまだ判断するだけの自我の芽生えがありませんから、遺伝子解析もあるいは有効なことかもしれません。


 でも、私は苦手なことに敢えてチャレンジすることも意義がないとは言えないと思うのですが…


 ブラック企業に就職して、意に沿わないでも過労死寸前になってトコトン頑張れば、何かを掴むこともひょっとしたらないこともないかもしれません。


 人生には自分の才能を発見して一直線に進むだけでなく、ある程度は回り道や挫折を味わってみてもよいと思うだけの、弾力性が必要だと思うのです…


 今日は菊陽病院の歯医者さんに行き…そのついでに家族会室に行き…韓国でパチンコ全廃した本を置いてきました。
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2013/7/8

海洋温度差発電が、沖縄の久米島でついに実用化→《夢の扉》で  村のあちこち村おこし

 ネット動画で、『私も日本共産党の党員です』というのをアップする企画が進められています。


 具体的な若者が生き生きと姿を見せることにより、非正規雇用やブラック企業などで苦しむ若者たちの中に大きな変化が起きるかもしれません。


 韓国のネット選挙では、【私も投票に行きました!】と、投票所から出てきた自分の姿を写真に撮ってアップするということが流行って、棄権率が減ったと言います。


 さて、話は変わってDoCoMo提供の番組《夢の扉》のことです。


 佐賀大学の池上教授が、沖縄の久米島でついに海洋温度差発電を始めたことを紹介するらしいと、予告編で見た時には…


 私は海洋温度差発電というのは、確かに可能性はあるんだが、技術的経費的に難しく、実現はまだまだこれからです…という結論だと思い込んでいました。


 この海洋温度差発電のアイデアは、百年前からありながら…実証実験はもう数十年も前から佐賀大学でやってきたことは、聞いていました。


 しかし、何十年たっても実現できなかったし、この分では何十年かかっても実現は難しいと、傍目から感じていました。


 ネックは非常に高額なことなんだと。

 それが、ホントに実現したということを今日の《夢の扉》で知り、我と我が目を疑いました。


 壁を突破できたのは、ひとつは久米島という黒潮がぶつかる場所。【地の利】


 冷たい海洋深層水が海面までせり上がってくるため、暖かい黒潮と大きな温度差が隣接しているのです。


 それと、熱交換器のチタンをミクロの凸凹形状にすることで、比較的少ない材料費にできたことなのでしょうか。


 さらに3つ目には、ハワイで温度差発電に挑戦し、やはり理解が得られず頓挫していたガイさんとの交流。


 海洋温度差発電というものは、決して世界で孤独ではないんだということを、出費を渋る自治体や国に対しての説得力が発揮できました。これ【人の和】。


 フクシマの原発事故により、自然エネルギーを求める人々の熱意が高まり…
原発が一度事故を起こせばいかに高くつくものなのか…


 沖縄の離島は、例外なき関税撤廃が原則のTPP参加によって、サトウキビ栽培や畜産業が絶滅に追い込まれ、人が住めなくなると予想されています。


 離島は、必死に生き残りを図らなければならなくなりました。これ【時の利】。


 成功の秘訣は、まさに【天の時・人の和・地の利】なんですね。


 何しろ莫大なお金がかかるため、町と県と国とが乗り出す勇気が湧かなかったのも無理はなかったに相違ありません。

 【天の時】の【天】とは実は【民】のことなんだと思えば、与えられるのをただ待っているのではなく、絶え間ない人の努力によって引き寄せられるものなんでしょうね。それがまさに選挙の機会なのですね。
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