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菊陽病院家族会会長  飲酒のように、ピアサポートによってタバコをやめようとする意志を強化し、互いに励ましあうための仲間との話し合う場が必要ではなかろうかと思うのです。

 現代人の心の健康は大変脅かされています。精神保健福祉を話題の中心にして、少しでも早期発見・早期治療に向かって、皆様と一緒に進んで行きたいと思います。イギリスのメリデン・プログラムが理想でみんなねっと
という全国組織に団結して運動をやっていきたいと考えています。

 手話言語法の制定を求める意見書が、西原村議会でも採択され、政府に送付されました。手話言語条例の方も制定されるように、まずは私自身が手話つきで一般質問ができる程度にはなりたいものだと思っています。

  
     
日本共産党の西原村議員・田島敬一 861-2403 熊本県阿蘇郡西原村布田834-160 096-279-2705

2013/7/14

新装なった歌舞伎座のバリアフリーは、難聴者対策もありでしょうか?  村のあちこち村おこし

 今日は阿蘇の入り口の立野(たての)にビラ配り。バイクとは言っても立野の坂は上がったり下りたりと、かなり歩かなければなりません。

 立野ダムも、ゼネコンへの税金投入を増やすアベノミクスのひとつと私は思っています。


 歩き疲れてヒライで小休止。ケータイの歩数計を見てみると一万歩を越しています。


 7月12日付けの熊日4ページに、《歌舞伎座舞台》社長の荒牧大四郎さんへのインタビューが掲載されていました。


 東銀座に新装オープンした歌舞伎座は、音響やバリアフリーなどあらゆる面で極限まで考え抜かれた、世界でも有数な建築だとテレビでも紹介されていたのを私も見ていました。

 一度東京に行く機会があるならば、足を運んでみたいものだと思っていたのです。


 特にバリアフリーを徹底したというならば、私が何回も一般質問をした、難聴者が少しでも明瞭に舞台の声を聞き取ることが可能なようにする、【磁気誘導ループ】も当然のこと設備されているに違いないと思うのです。


 先日、サンロード新市街まで市田忠義さんの演説を聞きに行った時に、ある年輩の党員から
「最近めっきり耳が遠くなったので、話の内容はよくわからんだった…ただみんなが拍手をする時にはワシも一緒に拍手をしとったバイ」

 これは寂しい話でした。


 演説会などの場にも、携帯用の磁気誘導ループを持ち込むようにすれば、高齢で耳が聞こえにくくなっている人も含めて、もっともっとたくさんの人に来ていただけるのではないかと思いました。


 新しい【歌舞伎座】の建物に磁気誘導ループが果たして設置されているかどうかなど、その辺はネット検索でも確認し、さらに電話でも尋ねてみたいと思います。


 荒牧大四郎さんのプロフィールをよく読んでみたら、なんと熊本生まれの62歳だと知り、急に親近感が湧いてきました。


 そう言えば荒牧という姓は熊本の姓のような気がするのです。


 小学校だったか中学校だったかで、荒牧君というクラスメートがいたような、かすかな記憶が蘇ってきました。


 「熊本は琴や三味線が盛んで、日本の古典音楽といえば京都か熊本と言われるほどだ。その特色を生かさない手はないと思う。…」


という氏の言葉には、「へぇーっ」と驚きました。


 なかなか日本全国の中の熊本の位置というのが、熊本に住んでいる者には見えにくいのですが、歌舞伎の世界の中心にいる人であって初めて、熊本の比重の大きさがそれほどだと、よくわかるのでしょう。


 【京都か熊本か】とは、最大の誉め言葉です。熊本県人として少し自信が出てきました。


 おそらく、京都から雅な文化を運んできたのは、細川家の肥後入国が大きな要因となったのではないかと想像するのです。
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2013/7/14

2割の賛成で改憲成立できるようにするのが96条の改憲という訳ですね  村のあちこち村おこし

 昨日は昼過ぎの一番暑い時に、山下一義議員と一緒に、西原村の滝の【糸舞季(しぶき)】まで取材に行きました。


 議会広報の【ゆうすい】の裏表紙に連載の、《職場からコンニチワ》で紹介するのです。


 昨日から開店でした。とても涼しくひとときを過ごせました。


 8月4日の日曜日にはソーメン流しも企画されているようで、人がたくさん来られるに違いありません。


 今年からずいぶん印象が変わっていました。


 ところで話は変わりますが、憲法96条改憲について、《よしりん》こと小林よしのり氏も反対をしていると、雑誌【前衛】のメディア時評で沢木啓三氏が紹介していました。


 (小林よしのり氏)とは、歴史教科書問題でも右派的な考えでどぎついタッチの漫画を描いていたことを思い出します。

 その小林よしのり氏が、96条の改憲に怒っています。


 もともと国民投票とは、棄権せずに投票所に行った人の中で、有効投票数となった人の過半数で承認されるものなのに、それを国会議員たちがこれまでの3分の2ではなく過半数で提案できるようにしようというのが今回の96条の改憲提案なのです。


 国民投票法には最低投票率の規定がなく、4割の人しか投票に行かなくても有効だというのです。

 これはつまり2割程度の賛成で改憲できるということです。


 一般の法律なみに簡単に憲法が変えられるようにハードル自体を変えようというのです。


 現在はちょっとでも多数を占めた政党が圧勝して、国会の議場の中はどこを見ても自民党の議員で溢れかえっています。


 ということは戦争の放棄をうたった9条のみならず、基本的人権だろうが言論出版結社の自由だろうが何でもかんでも簡単に変えられる、暴走する政治…ブレーキが効かない政治になってしまうことになります。


 衆議院で自民党が圧勝したのは、有効投票数の4割ですから、国民有権者全体からすればわずか2割でしかないのです。それも有効投票数の過半数の国民投票で改憲成立となる訳ですから、全くこれではサイレントマジョリティの声は無視される格好になります。
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