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菊陽病院家族会会長  飲酒のように、ピアサポートによってタバコをやめようとする意志を強化し、互いに励ましあうための仲間との話し合う場が必要ではなかろうかと思うのです。

 現代人の心の健康は大変脅かされています。精神保健福祉を話題の中心にして、少しでも早期発見・早期治療に向かって、皆様と一緒に進んで行きたいと思います。イギリスのメリデン・プログラムが理想でみんなねっと
という全国組織に団結して運動をやっていきたいと考えています。

 手話言語法の制定を求める意見書が、西原村議会でも採択され、政府に送付されました。手話言語条例の方も制定されるように、まずは私自身が手話つきで一般質問ができる程度にはなりたいものだと思っています。

  
     
日本共産党の西原村議員・田島敬一 861-2403 熊本県阿蘇郡西原村布田834-160 096-279-2705

2013/7/26

スペインも中国も急いで導入の高速鉄道が脱線転覆。原発も急いで導入する国々で事故は起きやすいのでは…  村のあちこち村おこし

 『感情の老化』に注意を…と熊日で呼びかけているのは、心理カウンセラーの岩田明子さんです。

 立教大学を出てハイデルベルク大の神学部に留学された経験を持っておられます。


 自分の価値観に固執し続けたら、認知症に進むという説があるそうで、脳の機能面からアプローチする医学とは違って、心理的側面から語っておられるのは、さすがは神学部のご出身かなと思います。


 韓国歴史ドラマにはまっている私はどうかなと自己点検をしてみました。


 自分の興味のあることを徹底的に深めようとしている点では、今のところ合格に見えます。


 でも韓国歴史ドラマを見ても残虐な戦闘場面が多すぎて、
『ああこんな歴史だったんだ』
と、確かに知識は増えても泣いたり笑ったりはしていないことに気づきました。

 以前読んだマンガの『ハダシのゲン』や、イ・ビョンホン主演の『美しき日々』では毎回涙が枯れるまで泣いたものですが、最近ないですねそんな作品。


 さて話は変わりますが、スペインの高速鉄道の脱線転覆事故のニュースには驚かされました。


 いつもスペイン語講座をテレビで見ていて、現地案内をしているスペイン女性は、表情から仕草からスタイルからファッションまで、なんとセクシーなんだろうと感心しながら、スペイン語を楽しく学んでいたところでしたので、他人事とは思えず、乗り合わせてお亡くなりになったり大怪我をされた方々には、心からのお見舞いを述べさせていただきます。

 カーブにさしかかった列車が、そのまま高速で通過しようとして、二両目から脱線転覆し、それをきっかけに次々に車両がのしかかってきたり、側壁に激突したりと、まるで悪い夢かつくりものの映画を見ているようでした。


 スペイン高速鉄道のひどい事故は、先に中国で起きた高速鉄道の、鉄橋落下事故を連想させました。


 NHKが解説していた、中国とスペインの共通事項は、あまりにも技術導入を急いだためにソフトの面が最新技術に追い付いていないのであろうという観測には私も同感です。


 何しろ中国では事故の原因を究明するよりも何よりも、さっさと穴を掘って埋めて証拠隠滅してしまったのですから、文化的な後進性には本当にあきれ果てました。


 日本が急ぐ、トルコやインドやベトナムなどへの原発輸出が、どんな結末をもたらしそうかをも示しました。


 トルコ・インド・ベトナムに、日本企業が大儲けをするためにこれから作る原発にも、ひとつ提案ですが、カメラを設置して未来の事故を撮影すべきではないでしょうか。


 ネズミ一匹冷却塔に侵入しただけで停電し、放射性排気ベントに至るのか?それとも爆発に至るのか?


 自爆テロに最も弱いのが原発です。想像するだに恐ろしい。


 お金儲けばかりを考えている業界や、企業献金をもらっている政党に、原発の存廃の判断を任せるのは、猫に魚の番をさせるみたいなものです。最初から結論はわかりきっています。


 ドイツみたいにそもそも倫理的に原発は人類と共存できるのか?という側面から判断すべきだと思うのです。


 トルコ・インド・ベトナムでこれから放射能被害を被る人々の苦しみ、ふるさとを追われて帰れなくなる人々の苦しみを予想し共感する能力が、私たちに問われています。


 原発事故にも『ハダシのゲン』みたいな作品が欲しいところです。
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2013/7/26

宝珠宗宝珠会が西原村に印刷所・倉庫名目で進出してこようとしている。反対の看板が立った。  景観を守るための条例制定を

 村の通りに数ヶ所、大きな看板が立ちました。


 被害者の会ができて、返還を求める裁判が佐賀などで起こされてきた宗教団体・泰道の後進と見られる宝珠宗宝珠会の本源なる開俊久氏が、村でも一番景観がよい河原の原野に印刷所を作ろうとしているのです。


 ミルク牧場の少し先の交差点を御船方向に右に折れて、一キロほど行った右手に『浜の谷』と呼ばれて親しまれてきた池があるのですが、そのすぐ上一帯の地が買い占められています。


 印刷所と言えば、発ガン性のある六価クロムの汚染など環境破壊が心配されます。


 世界の農業遺産・阿蘇の入口に、そんなものが進出したらイメージダウンはもちろん、環境破壊が心配です。


 また、手かざしをすれば病気がなおるなどと主張している団体でもあります。

 病院に行けば治るものを140万円も出して治るものと信じて藁を掴もうとすれば、実質的に病院に行けず治るものが治らないということもありはしないか?

 反対署名が行われ始めています。


 私は佐賀の被害者の会に連絡をとって、生の声を掴みたいと考えています。
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