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菊陽病院家族会会長  飲酒のように、ピアサポートによってタバコをやめようとする意志を強化し、互いに励ましあうための仲間との話し合う場が必要ではなかろうかと思うのです。

 現代人の心の健康は大変脅かされています。精神保健福祉を話題の中心にして、少しでも早期発見・早期治療に向かって、皆様と一緒に進んで行きたいと思います。イギリスのメリデン・プログラムが理想でみんなねっと
という全国組織に団結して運動をやっていきたいと考えています。

 手話言語法の制定を求める意見書が、西原村議会でも採択され、政府に送付されました。手話言語条例の方も制定されるように、まずは私自身が手話つきで一般質問ができる程度にはなりたいものだと思っています。

  
     
日本共産党の西原村議員・田島敬一 861-2403 熊本県阿蘇郡西原村布田834-160 096-279-2705

2013/8/12

八重の桜。山本家の先妻(?)の娘が出ています。やがて徳冨盧花の初恋相手になる子かな?  村のあちこち村おこし

 【八重の桜】を見ました。


 視力をなくした山本覚馬の元に身を寄せた八重が、西郷隆盛にも会うことになるなど目まぐるしい展開になりました。


 山本覚馬に京都の薩摩藩邸を譲る(?)など、西郷隆盛の器量の大きさを示すエピソードのひとつでした。


 テレビを見ると、その場所が今日の立命館大学の敷地になっているらしいのです。


 それなら関西方面に行く機会があれば、その旧薩摩藩邸を訪ねてみたいものです。


 山本覚馬に関した史跡を訪ねることは、とりもなおさず徳富蘇峰と盧花など花岡バンド関連史跡を訪ねることでもありますから。


 それにしても山本覚馬の娘は目がクリクリしていて頭の形も丸っこくて可愛いですね。


 若い盧花が好きになったのもわからないでもありません。


 山本家の複雑な(?)内部事情の一端がやっとこのドラマで見えてきました。

 山本覚馬は京都府の顧問になって、産業博覧会を企画するなど近代化に努めたんですね。


 それにしても、今度京都府の選挙区から定数2の激戦で当選された倉林明子さんは、【ならぬものはならぬものです】と什の教えを挨拶に盛り込んでおられましたが、会津のご出身だそうですね。


 会津と京都のつながりは松平容保守護職以来、今も強いようです。


 勝てば官軍。やがて西郷は薩摩士族ともども西南戦争で一転賊軍となりますね。


 元会津藩士の鬼の佐川官兵衛が南阿蘇村の激戦地で薩摩を相手に奮戦したということです。

 テレビでも戊辰戦争時に、しきりに佐川官兵衛の名前が出てきて、ああこの人が南阿蘇村の記念館で紹介されているあの【鬼の官兵衛】なのかと思いました。
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2013/8/12

第3の躍進の時代に、国会議員秘書を募集するなど嬉しい悲鳴。人材をどう確保するか…  村のあちこち村おこし

 今朝は休刊日。メガホン宣伝に出ます。


 昨日、八代市に議員選挙の応援に行きました。立候補表明のビラを千丁駅付近に配りました。たった200枚なのに一軒一軒離れた集落で…時間はかかるし猛暑の中休み休み…おまけに帰り道はいつの間にか三角の方へ走っていました。


 暗い夜で、右手に海が広がっているのに気づきませんでした。


 さて、東京都議選で7を17にし、参議院選挙で改選議席の3を8にするなど…お陰様で日本共産党の躍進は久しぶりでした。


 戦後3回目の躍進です。


 財界の音頭取りで自民党か民主党かという、二大政党選択を迫る策がつぶれたら、今度は【第3極】がありますよ…とオススメ?持ち上げ。


 どこかでマスコミも巻き込んで、日本共産党に支持が行かないようにする世論誘導をやっていたのかなと思えてなりません。


 しかしもう手品はきかず…あとは麻生副総理が言ったように自民党が改憲や原発推進の道を進めて強引にやろうとするなら、もはやナチスに学んだ謀略をやるしかないという本音をつい洩らしたのでは?


 これを打ち破るのは、いっそう国民の中に草の根を伸ばすしかありません。


 衆議院選挙は、最大で3年後に衆参同日かもしれませんが、消費税増税や原発ゼロへの転換や改憲問題もあり、できるだけ早く解散に追い込まなければなりません。


 その間、地方議員選挙もあり、次々に日本共産党の議席を増やしつつ底力をつけていかなければなりません。


 しかし問題は、人材確保。これがなかなか。
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2013/8/11

伊藤千尋さんとゲバラの夢  村のあちこち村おこし

 昨日の日本共産党大演説会はネットを通じての分散会場方式で、初めての経験でした。


 東京から当選した吉良よし子さんは躍動感溢れて、実にチャーミングでしたね。


 多分ネット検索で出てくるかもしれません。

 さて話は変わりますが、Tシャツにゲバラ写真をプリントしたのを着た人を久しぶりに見ました。


 ゲバラTシャツを見たのは、私としては実に40年ぶりのことで懐かしくなりました。


 学生時代に友人の下宿や寮などを訪問すると、そこによくゲバラの拡大写真が掲げてあったのです。


 理想を求めて戦い続けたチェに、求道的な雰囲気を感じて青年の気分に合致していたからでしょうか?


 ひげ面を真似する青年もいたかもしれません。


 もちろん日本共産党は議会制民主主義を通じて、一歩一歩国民の支持を広げながら国政を革新していこうという立場で、フィデル・カストロやチェ・ゲバラとはだいぶ距離があります。

 しかし、アメリカの横暴に苦しめられ続けてきた中南米が、アメリカにとことん苛められ続けた歴史があるがゆえに、紆余曲折・前進後退の末に、今日ではアメリカに対抗して固く団結してきました。


 この中南米の平和を作り出す団結力が、日本国憲法の9条の精神に通じるということで、今大変注目されているのです。


 余談になりますが、平和の力という点ではもうひとつ、アメリカや中国の横暴にこなされ続けてきた東南アジアから発した、TACもまた注目されています。


 軍事的介入を許さず平和的に進み始めている中南米の今日の姿を見れば、チェの夢は、かなり実現してきたんではないかと言うことも可能です。


 伊藤千尋さんの『ゲバラの夢 熱き中南米』には、今でもチェは中南米では絶大な人気があり、イエス・キリストにイメージをダブらせているのではないかと書いてありました。


 風貌と自ら死地に向かって行ったことを見たら、そんな共通感もあります。

 しかし、アルゼンチンにはアルゼンチンの、ボリビアにはボリビアの社会発展過程があり、キューバのようにはいかなかったようです。


 なんとゲバラはアルゼンチンの出身で、ブエノスアイレス大学の卒業だそうです。


 スペイン語は私も旅番組感覚で、NHKの語学講座を覗いていましたが、この40年ほどの中南米の反米前進を知れば、もっと身を入れて勉強したくなりましたね。


 たまたまオリバー・ストーン監督の【もうひとつのアメリカ史】を録画していますので、何度も見直すことができます。


 戦後史の理解には、アメリカ大統領とその行動と年号を座標軸に選んで覚えていけば、キューバ革命やグアテマラ・ボリビア・チリ・ニカラグアなど中南米各国の歴史を大きな流れの中で頭に入れていけるのではないでしょうか。


 幸いオリバー・ストーン監督は、象徴的な映像をつけてくれているので、記憶しやすい教材になっています。


 【誰がために鐘は鳴る】の舞台となったスペイン人民戦線政府の1936年以来の出来事は、ナチスの武力介入によって潰されましたが、カストロ一家はもともとスペイン北部の出身だというし、その頃の歴史的経験が中南米の現代史に遠い影響を与えているような気がするのです。

 まさに歴史は因縁因果の連続ですね。


 【前衛】に不破哲三さんが、スターリンが変質して独裁になっていく過程とスペイン内戦への支援とを重ね合わせて解明してくれています。


 昨夜の朝まで生討論の番組を録画視聴したのですが、結局結論として日本人の現代史に対していかに無知なのかが、問題の根底にあるという共通認識に達したようです。

 私も、面倒でも英単語をひとつひとつ増やしていくように、近現代史の年号暗記をして座標軸を作っていこうと、あらためて思いました。


 歴史好きな私も、少しはスペイン語もかじってみるかなと、動機ができつつあります。
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2013/8/10

日本共産党の新綱領ができたのはフレッシュ・2004年  村のあちこち村おこし

 年号は、中学・高校時代から語呂合わせで覚えてきました。

 年号なんか覚えて何になるのか?と思わないでもありませんが、物事の前後関係をしっかり把握していくための座標が年号ですから、別に入学試験に出てくることはなくても、やはり楽しく何らかの覚えやすい語呂合わせ法があれば、特に近現代史をしらないということを指摘されがちな日本人には有益ではないかと思うのです。



 最近の年号もドンドン覚えておきましょう。

 という訳で、2004年の日本共産党新綱領改定の年号を(フレッシュ)と暗記してみたいと思います。
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2013/8/10

日曜版配達に出たら、あまりの暑さにグロッキー。緑陰駐車場はないのか?  村のあちこち村おこし

 車の屋根もボディも直射日光に照らされて、フライパン状態になっています。


 ものすごく暑い時にはクーラーということになりますが、クーラーを掛けると、ガソリンをガンガン消費することになりますから残念です。


 ガソリン代が高いからこそバイクでいつも走っているのですが、直射日光が痛いほどだから車にすれば、ガソリン代に苦しめられます。


 油の消費をいかに減らすか。

 車のクーラー!代替エネルギーの知恵が切実に求められます。


 熔岩パネルを屋根にくっつけて、草花を生やしたらどんなに涼しいでしょうか?


 自動車整備工場が熔岩パネル設置サービスを始めたら、一番に駆けつけるのですが。


 車は、家の駐車場にただ置いているだけでも日射熱を蓄えるだけです。せめてその熱を電気に変えるかそれとも太陽熱温水器を屋根に載せておくか?


 多くの駐車場は、どこに停めてもカンカン照りの中にあります。


 コンクリートはフライパン状態で、下から熱気で車を照らしています。


 おそらく、潜在意識の中では誰もが、上にゴーヤの葉っぱでびっしりと覆われて、植物園のようになっている、上屋ありの駐車場があったらよいがなあと思っているのです。


 また、下はコンクリートではなく、小さな草たちがポヤポヤと顔を覗かせている透水性の駐車場だったら熱気が下から入ってこなくて、よっぽどましなんだけどなあと思っているはずです。



 しかし現実には、壁面緑化はだいぶ普及してきたものの、駐車場緑化は見当たりません。


 東京などはその点どうなんでしょうか?


 西原村の【萌の里】に、新たに駐車場が計画されていると聞きますが、私は太陽光パネルと組み合わせて、緑のゴーヤの葉っぱで上を覆う形の緑陰駐車場を検討してはどうかと社長に提案しておきました。


 夏の暑い時には、通過車両の運転手は、ひたすらどこか日陰になる駐車場はないものかと探し探し走ってくるものだと、自分の気持ちに照らして感じているからです。


 阿蘇くまもと空港の裏側に、最近メガソーラーができていました。


 2メガワットの総発電量を誇っていました。

 私が気になったのはあまりにもびっしり敷き詰めたために、下草が生える余裕も光も入らない状態になっていることです。


 太陽光パネルは、何もびっしりと敷き詰めなくてもよいし、せめて高さは1メートルくらいにして、日陰を好む作物を栽培できるようにしてはどうかと思うのです。


 メガソーラーの立地は、農地転用しなければソラーパネルの設置ができないではなくて、地目は農地のままでも設置可能だという実例ができれば、それこそ展示の意味が大きいと思うのです。


 そして、ソラーパネルによる発電が急速に増えるきっかけになると思うのです。


 農作物には、直射日光を嫌うものも何かありはしないでしょうか?
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2013/8/9

伊藤千尋さんが10月に熊本に講演に来られるそうです。  村のあちこち村おこし

 『山河の館』の図書室から宮崎春樹の【1Q84】の二巻目を借りました。


 『山河の館』南側のゴーヤのネットに、表から見たら8個の実がなっていました。裏に回って数えなおしたら50個でした。


 緑色の葉っぱに緑色の実ですから、見つけにくいものです。

 【1984】の本にはビッグブラザーなるものが出てくるそうですが、【1Q84】ではリトルピープルが出てきます。


 日本人には昔から馴染み深い本歌取りみたいな感じかなと思いながら、読み進めていきます。


 カルト宗教団体の内部で、何らかの人権侵害が起きているらしく、閉ざされた社会の危険を伺わせています。


 さて、9条の会の方から、中南米に関した伊藤千尋さんの本を送っていただきました。


 この10月に熊本に講演に来られるそうです。


 前書きから…911といえば、2001年のツインタワーへの飛行機テロがすぐに思い浮かびますが、チリの人にとっては、1973年の911のアジェンデ政権が倒された時のことだと。


 私が宮崎大学の一年生だった時のことが朧に思い出されました。


 チリの政権がどうなるか、固唾を呑んで注目していた時でした。


 当時、日本共産党が大躍進を遂げたばかりで、私たちはそれ行けドンドンの気分でした。


 日米安保条約から早く脱け出して、民主連合政権に進むべきだという議論が盛んになされていたのですが、そうなったらチリのようにアメリカから倒されてしまうのではないかと不安を語る学生もいました。


 イタリアの共産党もチリの政権転覆を見て、キリスト教民主党と歴史的妥協に転じたと私は受け止めました。


 やりたい放題のアメリカ帝国主義が、ベトナム戦争にたくさんの軍隊を送り、北爆を繰り返していました。

 ずいぶん野蛮な時代ではありました。


 しかし、それはアフガニスタンやイラン・イラクなどで、今なお続いています。


 それに果敢に立ち向かって平和の流れを作り出しているのは、ひとりひとりの市民による勇気ある行動でありました。


 そんな確信を伝えて下さる話ならいいなと思います。
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2013/8/9

暑さしのぎの日陰づくりのために、柿の木を植えたいなと思います。  村のあちこち村おこし

 柿の木は、日射しが強い夏には葉っぱを繁らせて、窓から射し込む日光を防いでくれますし、秋にはたくさんの橙色の実をつけて、食糧になります。


 そして冬には葉を落としますから温かい日光を室内に届けてくれます。


 となると、節電植物であり食糧確保にもなるということになります。


 難点は、桃栗3年柿8年と言われるように、気長に成長を待たねばならないことです。
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2013/8/9

『風立ちぬ』の宮崎駿さんが赤旗日曜版に登場→平和憲法があったから  村のあちこち村おこし

 堀越二郎が設計した零戦は、軽快な操縦性によって中国大陸への渡洋爆撃の際に撃墜されることが多かった時に、重慶爆撃の護衛戦闘機として圧倒的な空中戦の戦果によって、驚きのデビューを果たしました。


 ところが、不時着機を徹底的に調べた米軍が、零戦の機体が薄いことに弱点を発見し、それ以降ラバウルの激戦を転機として、グラマンは空中戦を避けてもっぱら高高度に待ち伏せし、急降下攻撃をするようになりました。


 急降下すると、機体にはものすごい力が加わりますので、零戦は追跡ができないという訳です。


 ヒットエンドランの攻撃により、次第に撃ち落とされる数が増えるようになりました。


 そして、最後は生還の可能性のない体当たりの特攻機となっていったという、悲劇的展開を解説していました。


 宮崎駿さんは、そんな零戦には神話が作り上げられており、それを打ち破るために『風立ちぬ』の映画を作ったのだと述べておられます。

 この経過からは、軽くて小さいものづくりを得意とした日本経済が、電機製品やバイク・自動車産業などで、一度はJapan as No.1とされて世界を席巻したけれど、次々に韓国や中国の企業の製品からシェアを奪われつつある流れと、どこか共通する点あるのかないのか?


 ともあれ宮崎駿監督のこの言葉からは、戦争がいかに虚しいものなのかを描いているのかなと思われます。


 今全国上映になっているそうなので、機会を見つけて映画館に足を運ぼうかなと思います。
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