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菊陽病院家族会会長  飲酒のように、ピアサポートによってタバコをやめようとする意志を強化し、互いに励ましあうための仲間との話し合う場が必要ではなかろうかと思うのです。

 現代人の心の健康は大変脅かされています。精神保健福祉を話題の中心にして、少しでも早期発見・早期治療に向かって、皆様と一緒に進んで行きたいと思います。イギリスのメリデン・プログラムが理想でみんなねっと
という全国組織に団結して運動をやっていきたいと考えています。

 手話言語法の制定を求める意見書が、西原村議会でも採択され、政府に送付されました。手話言語条例の方も制定されるように、まずは私自身が手話つきで一般質問ができる程度にはなりたいものだと思っています。

  
     
日本共産党の西原村議員・田島敬一 861-2403 熊本県阿蘇郡西原村布田834-160 096-279-2705

2013/8/5

八重の桜は、ついに離縁され米沢から京都へ  村のあちこち村おこし

 戊辰戦争後の会津藩の運命には、本当に辛くて厳しいものがありますね。


 下北半島の斗南(となみ)への藩の移封のことは、司馬遼太郎の本か何かで読んだ記憶はありましたが、すっかり忘れていました。


 【八重の桜】を見て、改めてたった2年しかもたなかった斗南(となみ)藩のことが頭に入りました。


 八重の夫が苦しい斗南藩の財政のために、その責めを負って犠牲になりました。それが庄之助から離縁状が届いた訳でした。


 現在の下北半島は、原発に関してとても微妙な地になっているようですが、何となく経済的困難の背景がおぼろに見えてくるようです。


 しかし、明治維新というのは、それまで支配階級だった武士が自らを解体して既得権を手放し、ついには路頭に迷うような境遇になっていった、世界でも珍しい民主革命ですね。


 結果は絶対主義的天皇制という、新たな体制となりました。幕末・明治は、連続するフランス革命を背景とした《レ・ミゼラブル》を読む時と同じく、1年1年にも飛躍があり、年号をしっかり覚えておいて、今はどの段階かということを常に対照しながら読んでいかないとわかりませんが、その1年の中の1ヶ月1ヶ月にも飛躍があり、何がなにやらさっぱりわからない複雑さを感じます。


 廃藩置県も、あっという間に全国300諸侯の殿様たちが手品のように騙されてしまった格好です。


 そんなことを、八重のドラマで見ていくと、大久保利通と西郷隆盛の偉大さが改めてわかってきましたね。


 でも、いまだにわからないのは、せっかく西郷隆盛と勝海舟とが談判して、江戸城の無血開城ができたというのに、なぜその後、奥羽列藩同盟との戦が始まったのだろう?防げなかったのだろう?という謎です。


 ともかく舞台は、東京遷都により急に寂れてきた京都に移ってきました。


 賊軍となってしまった会津の山本覚馬兄さんが、処刑一歩手前の獄中から書いた建白書が、新政府に認められたというのも奇跡です。


 イスラム教国の革命では、こんなことはありえるのでしょうか?


 これから山本覚馬が盲目でありながら、京都市長に任ぜられることになっていくのでしょうか?


 兄を背負った妹の八重が、政府中枢を占めることになった薩長の要人たちと、どのように掛け合うことになるのでしょうか?見ものです。


 そして、アメリカ帰りの新島襄との出会いがどのように展開していくのか…


 同志社設立以降、向学心に燃えるがその一方では生意気盛りの生徒たちを、果たしてわが子のようにして教育していけるものかどうかも見ものです。


 熊本の徳富蘇峰などジェーンス先生に影響されて入信した、花岡バンドの一行が出てきますから、いよいよ熊本の出番でもあります。


 徳富蘇峰が八重を評して《ここには鵺(ぬえ)がいる》と言ったそうですが、鵺とはひどい表現ですが、和洋折衷の八重にはぴったりかもしれません。でも鵺と八重と並べてみると、もじった表現のようでもあります。

 徳冨盧花が山本家の娘に片思いをして失恋した実話に基づいて書いた自伝的小説・《黒い目と茶色い眼》や叔母にあたる《竹崎順子》。


 《竹崎順子》にも、花岡バンドから京都の同志社に至る経過を詳しく書かれています。


 《竹崎順子》の小説は、残存するものが少ないため、それを私が全部入力したものをアップしています。


 多少は時代背景が見えてくるかなと思いますので、興味のある方はご利用下さい。
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